REDの放課後日記

足立CS レポ


 どうも、どうも
 
 今回は前回に引き続き先週参加してきたCSのレポを書いていきたいと思います

 それではさっそくレポ

 チーム名「灼熱の遊戯男」

 A RED
 B ISOTOPE
 C なずな

 場所 東京
 参加人数 60チームくらい
 予選スイスドロー4回戦+上位16チーム決勝トーナメント4回戦
 使用デッキ マスクHERO

 1回戦 EM覇王魔術師 メイナーダーさん ×× チーム ××○

 1戦目 先攻

 初手

 エアー、サウラヴィス、開闢、増殖するG、神宣

 エアー召喚からヴァイオンサーチして1伏せエンド

 返しにレボリューション効果×2でヴルムとラスターをサーチ

 ヴルム召喚から零をサーチ

 スケールにアストログラフ置いて効果発動にチェーンG

 相手Gつっぱで効果対象先が場に出てきて処理後に手札からアストログラス効果でssされてアストログラフサーチ

 ブルム以外の2体でエレクトラムssされて神宣はスルー

 そこからペンデュラムに神宣を撃つも残りライフは4000なのでヴルムでエアーマンと相撃ちから最初のアストログラフが手札から出てきてエレクトラムと合わせて負け

 2戦目 後攻

 初手に13枚入っている誘発を引けず相手はペンデュラムで溢れている展開でノリトΩ時空+αの布陣

 返しに強欲貪欲にノリト効果を撃たせてもう1枚の強欲貪欲を撃つ

 そこから奇跡的にビュートを通すも返しのペンデュラムを止められなくて負け

 2回戦 ワンキル型ABC アカさん ○○ チーム ○○×

 1戦目 先攻
 
 またも1回戦の1本目とかなり似たようなハンドで先攻でエアーマン召喚からヴァイオンサーチ、1伏せエンド

 返しに盆回しから渓谷発動されてデストルドーコストにデストルドー墓地

 A召喚からデストルドー効果にG

 相手構わずハリファイバーを出してきたので神宣すると1伏せエンド

 返しにヴァイオン召喚からミスト落として効果に墓穴の指名者で除外されて開闢が出せなくなる

 ただ蘇生を持っていたので相手のAを蘇生してデストルドーで減ったライフを削って勝ち

 2回戦 後攻

 相手SPYRALダンディスタートで外す

 そこから渓谷でダンディコストにデストルドー落としてB召喚

 墓地のデストルドー効果にG撃つと墓穴の指名者

 2体でハリファイバーssされてBでヘビーアーマー?サーチで処理後にドロール

 1本目の動きじゃワンキル型だとしらなくてこれでドラゴンバスターは出てこないだろうと思っているとサモンソーサレスからCが出てくる

 まさかと思うとその後にトロイメアゴブリンssからAを捨てられるw

 最終的にEXモンスターゾーンにトロイメアグリフォン、ドラゴンバスター、渓谷+ハンドBでサーチしたカード1枚の盤面で返ってくる

 ただこっちも割とハンドが強くマスクを素引き出来ていたので1回バスターの効果使わせてからダイアンでグリフォン殴ってそこからHEROssしてバスターも処理して勝ち

 3回戦 EM魔術師 初見の方 ×○ET× チーム ×○○

 1戦目 後攻

 先攻フル展開されて負け

 2戦目 先攻

 先攻でミスト+神2伏せでエンド

 返しに相手のスケール効果にうさぎを撃つと手札のアストログラフに警告

 コズミックで神宣抜かれて調弦ペンデュラムするもうららで止める

 トップがマスクでそのまま発動してマスクでエアーマンサーチからスケール割って死毒だけにする

 相手トップでも動けなくてエンド

 ドローがダンディで効果発動するとトップが増殖するGでペンデュラム出来ないので確定して勝ち

 3回戦 後攻

 相手先攻ドクロバット召喚効果にうらら

 そこからペンマジペンデュラムされてエレクトラムからぶん回される

 最終的に場にエレクトラム、ハリファイバー、ペンデュラムモンスター、星霜、スケールに加えて除外に効果を使ってダンディと一緒除外されているΩでエンド

 初手

 ソリッドマン、アライブ、羽根帚

 ドロー増援

 アライブエアーからミストサーチ、ダンディが当たって星霜破壊

 相手処理後にハリファイバー効果でフォーミュラssでダンディで確定している調弦をドロー

 これで相手のハンドは前のターンに回収した慧眼と調弦が確定する

 ここら辺でETに入り0ターン目

 ビュートから入って場をリセット

 ソリッドミストからマスクサーチしてビュートミストでアンダークロックテイカ―ss

 ここで思考停止で羽根も含めて2伏せで返してしまう痛恨のミス

 返しに慧眼発動、黒牙発動してくたのでソリッドマンにマスク撃ってダイアンしてソリッドマンの蘇生効果でエアーマン蘇生して慧眼を破壊してペンデュラムを阻止

 黒牙効果でダイアンの攻撃力を半分にされてΩに殴られてエンド

 ドローうさぎ

 ETラストターンでアライブと前のターンに減ったライフを詰めれなくて負け

 これ羽根帚さえセットしていなければうさぎ召喚からダンディ効果で1/2で羽根が抜かれれば一気にライフを取って竜巻竜で蓋をして勝てていたので完全にミスです

 決着付く前にチームの勝利が確定していて完全に最後の最後まで最善手の思考することが出来ず勝てる可能性が大いにあった試合を落としているので反省

 あと1ターンあった場合もだいぶ話が変わっていたので1本目の展開を最後まで見届けて自分のターンで軽く考えたりしないですぐ畳むべきでした

 4回戦 命削り真竜 初見の方 ○○ チーム ○-○

 1戦目 先攻

 先攻アライブミストからマスクサーチして2伏せエンド

 返しに烈旋撃たれて神宣撃つとモンスターセットでエンド

 エンドマスクから闇鬼ssしてエアーマンサーチ

 エアーマン召喚からオネスティサーチして殴ると裏はさくら

 闇鬼からサーチしたマスクと素引きマスクを合わせてワンキルして勝ち

 2戦目 後攻

 相手強欲で謙虚な壺スタートでデッキも分からなかったのでうらら撃つと伏せ置いてエンド

 初手

 うらら、ヴェーラー、墓穴、墓穴

 ドローコズミック

 みたいな動けないハンドでエンドすると返しのターンに魔封じを食らう

 ここからお互いにドローゴーしてなんとかEコールからエアーマン回収して相手に真竜を出させないようにしながらHERO回して最終的にハリファイバーからワンマジ出して蓋して勝ち

 途中で真竜って分かってヴェーラーはなんとか最後にハリファイバーに変換できましたけどヴェーラー以外にも墓穴2枚もかなり浮いてて手札に浮きまくりのカードあってヤバかったですw

  メインさくらを見たせいで誘発沢山入っているのかと思って墓穴を入れましたけど冷静に烈旋入っているデッキなんて真竜か帝くらいしかないのでヴェーラーはともかく墓穴は入れたのミスでした


 個人

 ××
 ○○
 ×○×
 ○○
 
 の2-2

 チーム
 
 A ×○×○
 B ×○○-
 C ○×○○

 の3-1でオポ弱くて予選落ち


 1回戦負けがマジで申し訳ないので次こそは頑張ります

 今回の構築は対閃刀姫をめちゃくちゃ考えて組んでいたのもあってツイッターとあとはツイキャスでかなりがっつり主な役割や細部について話しています

 録画も残しているのでもし気になる方は見てみてください

 今のところ次はGWのCS連戦に出る予定なので次もHERO使うは分かりませんが出るからには優勝を目指して頑張ります

 ってことで、またいつか

 
スポンサーサイト

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

PGS レポ

 はい、どーも

 今回は先月末に行われたPGSのレポについて書いていきたいと思います

 地味にチーム戦のCSに出るのは今年初で結構久しぶりでした

 元々出る気はなかったんですが色々あって急遽チームを組んで参加してきました

 それではさっそくレポに入っていきます

 
 チーム名 「福島スーパースターズ!」

 A RED
 B NAVI
 C しば

 場所 山形
 参加人数 30チームくらい
 予選スイスドロー4回戦+上位8チーム決勝トーナメント3回戦
 使用デッキ マスクHERO

 1回戦 オルターガイスト トミーさん ○×× チーム ×××

 1戦目 後攻

 相手2伏せ置いてスタート

 返しにコズミック×2で処理後にマルチフェイカーを起動してきたのでチェーンG

 2ドローして2枚目が無限泡影だったので夢幻泡影でデッキから出てきたシルキタスの効果を無効

 アライブ発動ミストss効果なしからマスク撃って開闢絡めてワンキル狙うもサーチ効果をうららで止められる

 仕方がないのでHEROで殴りにいくとシルキタスのコストでマルチフェイカーを戻されてライフ半分近くの削ってターンを返す

 返しにまた伏せを置かれてエンド

 トップが増援でエアーマンサーチからオネスティ加えて効果発動

 処理後に何もなかったので開闢を繰り出していくも通告されてまたマルチフェイカーが出てくる

 エアーマンで殴りにいくとクンティエリを出されたので闇鬼でクンティエリ殴ってマスクサーチからそのまま残りライフ削って勝ち

 2戦目 後攻

 先攻で罠ガバ伏せエンド

 ハンドが弱く、ワンチャンのGに賭けるもうららを撃たれて妨害越えられず負け

 3戦目 先攻

 初手

 サウラヴィスアライブアライブ通告警告

 アライブミストss効果にヴェーラーを食らったのでサウラヴィスで守ってマスクサーチ

 3伏せでエンド

 返しに拮抗勝負で伏せが飛んで3伏せエンド

 ドローコズミック

 スタンバイに魔封じを撃たれてチェーンコズミックで横のカードに対して撃ったらやぶ蛇踏んでマルチフェイカー出てきて負け

 相手のもう片方の伏せが発動出来ないカードで残りハンドがGだったらしいので1/2がしっかりと当たっていれば返しにどうやってもマルチフェイカーが起動することがなくてエアーマン召喚から後続拾って勝っていたので悔やまれます

 まぁ相手がそこら辺を後攻で入れていたのも結構驚きましたがオルターガイストは基本的に後攻1ターン目は召喚権からしか動けなくて神片方+アライブセットでの3伏せが正解のプレイでした

 スタンバイマスクでワンフォーワンの裏目も消せますし拮抗食らっても返しの戻っていったマルチフェイカーに神を当てればワンチャンあったので明らかなミスプレイで反省

 2回戦 EM魔術師 O2さん ○×○ チーム ○○○

 1戦目 先攻

 先攻アライブミストから2伏せでエンド

 返しにスケール発動、アドベンド発動にチェーンマスクからダークロウでハンデス

 サーチしてきた虹彩をコズミックで除外

 もう1回スケールを張ってきたのでGを撃つとエンド

 返しにダンディ当ててスケール割ってそのまま殴って返しの動きにダメ押しのうさぎ当てて勝ち

 2戦目 後攻

 スケールのアストロ効果から動かれてペンデュラムをしないでエレクトラムをssから成功時効果は破棄

 ペンデュラムから大量のモンスターが出てきて一応サモンソーサレスとかに誘発を当ててハリファイバーへのアクセスは阻止するもダンディがまさかの外れてビュートに向かえなくなって負け

 3戦目 先攻

 先攻エアーマン+2伏せでエンド

 スケールのアストロ効果から処理後に手札のアストロの効果を起動されるもうさぎ+神2枚でいなして返しに竜巻竜で蓋をして勝ち

 3回戦 召喚閃刀姫 初見の方 ○×○ チーム ○××

 1戦目 後攻

 相手先攻ホーネットビットスタートにGを合わせるとうらら

 シズクからエンゲージ回収を狙ってきたので夢幻泡影で阻止

 返しにアライブ発動すると流石に前のターンにうららを撃たれているのでこれは通るがチェーンG

 ミストss効果からマスク回収してそのまま発動してダークロウで1ハンデスしつつシズクを殴って2伏せでエンド

 返しにツインツイスターを撃たれたのでアンカーとバーナーのケアで素引きしていたマスクを守る為に神宣

 前のターンに回収したホーネットビット発動に対して初手2枚だったGをもう1回合わせて相手それにつっぱ

 暴走アレイスターからゴリ押しを狙いにくるもトップでヴェーラーを引き込んで相手の魔術にチェーンヴェーラーで暴走アレイスターの名前を戻して融合失敗して勝ち

 2戦目 後攻

 相手またもホーネットビットスタートからアレイスター絡めて暴走アレイスター+プルガトリオ+伏せみたいな盤面でエンド

 返しのアライブにうららを撃たれてダンディからライトニングで返そうとするも外れてランク4作れなくなって負け

 3戦目 後攻
 
 相手エンゲージ発動してきて処理後にドロール

 レイ召喚からカガリでエンゲージ拾って2伏せエンド

 初手

 ダンディ、サウラヴィス、うらら、アライブ、

 ドロー勅命

 アライブ発動が通ってミストss効果にアンカーを食らったのでサウラヴィスで無効

 ここでマスク回収するかセカンドサーチするかでかなり悩む

 ダンディが当たることを想定するならばマスクだがもし外れた場合竜巻を作らない限り相手のほぼツインツイスターかホーネットビットの伏せに触れられずもしツインツイスターだった場合勅命が決められなくなってしまうので万が一を考慮してセカンドサーチ(セカンドをサーチしておけばダイアンからエアーマンの破壊効果で伏せに触れられる為)

 ダンディがちゃんと当たってくれて案の上のツインツイスターを破壊

 セカンドからダイアンssしてダイアンでカガリ殴ってエアーssオネスティサーチ

 エアーでレイ殴るもシズクに変換されて墓地のアンカー拾われつつ殴る

 ミストも殴って1伏せエンド

 返しのエンゲージに勅命撃つとチェーンホーネットビット

 カガリssからホーネットビット拾われてレイ召喚からトロイメアフェニックスで暴走魔法陣コストに勅命破壊

 ホーネットビット、アンカーでトークンssとダイアンパクられるもオネスティの上から大した盤面を作ることが出来ず返しに残りライフ削って勝ち

 個人

 ○××
 ○×○
 ○×○

 の2-1

 チーム

 A ×○○
 B ×○×
 C ×○×

 の1-2で予選落ち


 チームの勝ちが噛み合わず残念でした

 1回戦の負け方がちょっとあれですがプレミもしているので反省です

 サイコロは1-2でしたがメインは全勝なので割と良い構築に仕上がったかなって実感出来てCS終わった後にサイドを考え直すいい機会になりました

 次は先週参加してきたCSのレポを書いていくと思います


 ってことで、またいつか

 

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

映画プリキュアスーパースターズ 感想

 はい、どうも~

 今回はいつもの真面目な感じとはかけ離れた完全に僕の自己満の為の内容を書いていきます
 
 ついに昨日だいぶ前から楽しみにしてたプリキュアの映画を観てきました

 本来ならば好きな作品の映画は公開初日の1番最初の公開時間で見るのが僕の中でのルールなのでプリキュアの映画だけは例外で幼女先輩を考慮して数日遅れで観に行くようにしています

 とはいえ流石の有名タイトルなだけあって公開日から数日経ってもまだ何組かの親子が観にきていて僕は後ろの方で幼女先輩がライトを振っているのを見ていて少し微笑ましくなりました

 少し話がずれましたがここから今回の映画の感想をざっくりとですが書いていきます

 リアルでもツイッターでも知り合いでプリキュアを見ている人がほとんどいないので(当たり前っちゃ当たり前ですが)感想を語りあえる相手もいなくてこういうところで好き放題に語って誰かの目に留まってもらえたら嬉しい限りです

 それではここから本格的に感想を書いていきます


 まずは最初に現在放送中のハグプリ組からの話でストーリーがスタートしてきました

 着々と序盤の方で伏線を立てていって花畑で戦闘シーンに入ります

 いつもはここで変身バンクがあるのですが今回はカットされてしまいちょっと残念に思いつつも見続ける

 相手の攻撃を受けてプリキュアに変身出来なくなってしまい主人公だけが取り残されて他2人が連れ去られる展開に

 敵が他のプリキュアの話をしててこれどうやって他のシリーズと繋げるんだろうと思っているとなんとまさかのアニメ最終回での特別出演の話を拾ってきました

 同じ流れでキラプリからまほプリ世界にいくのにもしっかりと前作の話を使っていて正直僕的にはここが1番熱くなりました

 あの最終回や映画の共演ってパラレルワールドというかその時だけのファンサービス的なものだと僕は考えていたのでまさかここをしっかり拾って映画であの懐かしいシーンを見られるとは思ってもいなくて最高の演出過ぎて軽く鳥肌が立ちましたw

 キラプリ終わってまだ1ヵ月ちょいくらいですがなんかえらく懐かしく感じましたしまほプリ組に至っては懐かしさとこれで最後という2つの意味合いで出てきただけでめちょっくな気分になりました

 案の定2組の変身バンクもカットで話が進みリコとはーちゃんが連れ去られる直前に熱いみらリコを感じられたのがとてもよかったです

 ここで主人公3人と他のメンバーという構図で一旦分かれました

 いつもは主人公以外のメンバーって映画だとそこまでがっつり話すようなことがあまりないのですが今回はこういう風に別れたことにより主人公以外のキャラ同士の新鮮な絡みを多く見られてよかったです

 特にひまりんやシエルのほまれをいじる時の感じがとても可愛かったりさあやの安定の礼儀正しさでめちゃくちゃ可愛かったです

 さあやマジでprp(殴

 そんなこんなで話は主人公側に戻って序盤の伏線をしっかりと回収して敵がはなの昔の知り合いのクローバーだと過去話から判明してどうするべきなきなのかを話し合う

 流石こっちは主人公側なだけあって話は前向きにすんなりまとまって解決に向かう

 それにしても扉の設定をまさかまほプリから持ってくるとは思わなかったですw

 映画では全然詳しく描かれていませんでしたがパンフレットとかに書いてあるんでしょうか?

 
 話を元に戻しますがハグプリ世界に戻ってきた主人公達

 世界は想像以上にヤバいことになってて壊滅寸前

 まさか嘘の力だけでこんなことになるとは

 ここでみらいといちかがここは私たちに任せてとはなを過去に向かわせるんですがこのシーンの2人がめっちゃカッコよくて如何にも主人公感出てて凄くよかったです

 不思議な扉の力で過去に向かったはなはクローバーとの約束を果たそうとしますがはなに抱きしめられるクローバーがマジでうらやま死刑

 そんなこんなで和解してはなは現代に戻ってきてみらいといちかと合流

 依然とすて1番最初の攻撃のせいで変身が出来なくなっていましたがここはクローバーの力を使って囚われてた仲間解放からの各シリーズでの変身

 ここで一気に3シリーズ連続の変身パンクが見られてふむふむなるほどこういう演出かーって満足した気持ちとなっていましたw

 いつものは最初に変身バンクを使うのであっさりと流しちゃいますがここまで溜められるとおお!やっと見れた!っていう感じになりますね

 そこからはもういつものプリキュア特有の超肉弾戦が始めります

 キラプリでは肉弾戦を封じていたのもあってまほプリの秋映画からの1年半越しのガチ戦闘シーンに感動します(まぁ去年の春映画でキラプリ組も殴っていたような気がしないでもないけど…)

 キラプリは相変わらず肉弾戦は封印されているようでしたがそこを全く気にさせないくらい上手くサポート役として相手の動きを止めたりみたいな感じに立ち回っていました

 まほプリとハグプリはしっかりとガチ戦闘シーンをやっていてその流れでのまほプリとキラプリの合体必殺技も懐かしカッコよくて良かったです

 やっぱりアレキサンドライトが1番カッコ可愛くて好きなんすよね

 ただ流石にそれでは倒せない敵

 ここからはお決まりのライトが本気のターンです

 今作はどういう感じの必殺技になるんだろうと思っていたら想像以上に気合が乗ったビーム系で凄かったです

 とまぁ無事ラスボスを倒すクローバーもしっかりと成仏して少し大人になったはなちゃんでした

 めでたしめでたし!

 最後のエンドロールでは各プリキュア達の珍しそうな組み合わせのシーンなども見れて満足です

 これで終わりか~良かった良かった~

 とか思っていたら毎年恒例の秋アニメの宣伝情報が流れてきました

 いつものきたかと思っていたらまさかのあの主題歌と共に初代の2人が出てきてめちゃくちゃびっくりしました

 基本的に映画は前情報0で観に行くので尚更ですw

 秋映画はそのシーズン単独の映画なだけあって毎回熱いやつが多いのでいつも以上に楽しみになりました

 ブラックとエールがぶつかるところはまほプリ最終回のミラクルとホイップのバトンタッチを彷彿とさせてなんかよかったですw

 歴代でも良かった・好きな作品はと言われたらプリプリかまほプリって言いますがやっぱり初代はそれとは別の特別感がありますからね

 遊戯王でのGXが1番好きだけど初代は特別、テイマーズも良かったけど初代も

 みたいな感覚に近いものがあります

 とりあえず半年後まで楽しみが出来て嬉しい限りです

 
 とまぁここまでかなり雑でしたが映画を観ながら思っていた感想を書きました

 完全に勢いだけのこの文章を読んでいただきありがとうございます

 こういう記事は勢いが全てだと思っており後から冷静に見るとちょっとあれであんまり誤字脱字とかの確認はしないのでそこら辺は暖かい目で見守ってください。笑

 今年のは僕が観てきた春映画の中でもトップクラスの出来でとても満足出来ました

 唯一不満点というかちょっと納得出来なかったのはクローバーが男だったことくらいです

 普段は全く女の子がメインのアニメで男が出てきたも何も思わないんですがなんかプリキュアの映画では出てきてほしくなかったです。笑

 女の子なら尊さもありましたけどまぁ最終的には消えたので耐えです…

 本当はなに抱きしめられたり手繋いだりうらやまけしからん

 あとはこれは尺の問題もあると思うんですがもう少しだけ肉弾戦が見たかったですね

 まぁ作画自体は安定してかなり動く高クオリティのものだったんですが久しぶりの肉弾戦なだけに本当にちょっとだけ物足りなく感じてしまいました

 ここ以外はかなり良かったので円盤購入も視野です


 最後に僕が個人的に良かったシーンを簡単に書いていきますと

 ・やっぱり1番はアニメ最終回の特別出演の話を使ってくれたこと

 ここがかなり熱かったです

 ・はな、さあや、みらい、いちかと僕の好きなキャラ達の本当にめちゃくちゃ可愛い姿を見られた!

 満足です

 ・リコが連れ去られる時にみらいと熱いアイコンタクト

 流石の夫婦っぷり

 ・みらいといちかのここは私たちに任せてのシーン

 変身も出来ないのにあそこの2人のカッコよさが凄かったです

 ・溜めに溜めた怒涛の変身バンク

 まほプリ組のをアニメで見れるのはこれが最後かもしれないので本当に悲しくてしょうがないです…

 ・久しぶりの肉弾戦

 めちゃくちゃカッコよくてやっぱり僕がプリキュアを好きな大きな理由の1つだなぁと改めて思いました

 もしまだ映画を観ていない方がこの記事を読んでいた場合はここら辺を意識して観るのも面白いかもしれません

  
 本当に最後に余談ですが田舎故劇場限定グッズが全然売ってなくてめちょっくだったんですがどうやら通販もあるみたいでかなり嬉しいですね

 その調子でプリティストアも通販するかせめて仙台でいいから東北にもマジで作ってほしいところです…
 
 http://www.toei-eshop.com/shopbrand/ct156/
 
 DYcWWl7UMAAL0-h.jpg

 僕はとりあえずミラクル、エール、アンジュのアクキー、アクリルスタンド、ラバスト、シャープペン辺りは買おうかと思っていたんですがアクキーとかスタンドは売切れててまためちょっく…

 あとはホイップとかパルフェのグッズも欲しかったんですが…

 パンフレットは今年でまほプリが悲しみのラストなので買おうかと思ったんですがクローバの事が沢山書かれていてもなぁって感じで悩んでいます

 誰かもしパンフレットを買った人がいましたらどんな感じだったか教えてください!

 実用性がありそうなグッズはすぐ無くなりそうなので僕みたいにスタートダッシュが遅れて買えないなんてならないように皆さん気をつけてくださいね…

 
 さてさて、ここまでだいぶ話が二転三転しましたがここら辺で終わりにしておきたいと思います!

 今年の映画はとてーーーも良かったのでもし興味がある方は是非劇場へ!

 たまたなこの記事を読んだ方とかでも全然良いのでもし良かったらコメントとかもしてくれたら嬉しいです

 次の記事は今月頭に行ってきた満開祭り3について書いていきたいと思っています

 ってことで、またいつか

テーマ : HuGっと!プリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

2018/1 HERO 総括

 
 どうも、こんばんは

 今回は今期僕がずっと使い続けていたソリッドマン登場後のHEROについて話していきたいと思います

 ソリッドマンがデッキに入る前の今期のHEROについては1度別の記事でまとめているのでまず最初にこちらを読んでもらえたら幸いです

 ハリファイバーHERO デッキ解説

  

 【変化】

 まず初めにソリッドマンとはどういうカードかについて話していきます

 ソリッド

 テキストを読んでもらえば分かりますが①の効果はHEROが長年求めていたEコールでサーチ出来るブリキンギョに類似した効果を持っています

 HEROはストラクリリース後からソリッドマンが出るまでの長い間ずっと増援からのサーチ対象としてゴブリンドバーグを採用していましたがついにこのカードの存在によりデッキから外れることとなりました

 正直ミストやダークロウと同じ年月使っていたカードだったのでドバーグを抜いた時はちょっと寂しい気持ちになりましたが本当にお疲れ様でしたという感謝の気持ちで胸がいっぱいです

 話が少しそれましたがソリッドマンはドバーグとは違ってEHEROネームを有しておりエアーマンを出してもタイミングを逃さないのがかなり大きいです

 他にも今まではアライブとミストを同時に引いてしまった場合にアライブの威力がかなり落ちてしまう問題もアライブからエアー→ソリッドマンサーチと繋ぐことでダークロウに向かえるようにもなりました

 正直①の効果の偉大さは少しでもHEROの動きを知っている方ならばテキストを読めばすぐ理解出来ると思いますがソリッドマンの強い部分はここだけではありません

 ②の効果もかなり実践的かつある意味HEROが求めていたかなり優秀な効果となっています

 一見そこまで大したような効果には見えないですが現環境での明確な使い方が2つあります

 まず1つはブラックホールへの耐性
 
 ソリッドミストという基本の動きにブラホを撃たれた場合ソリッドマンの効果により同時に墓地に送られたミストを蘇生することで再びミスト+マスクという盤面を作り直す事が可能になりました

 今までのドバーグやキンギョだとそのまま盤面が空になってしまい相手の好きなように墓地を利用されて動かれたりすることがあったのですがそれを牽制しやすくなったのは大きな変化です

 もう1つが幽鬼うさぎの間接的なケアです

 もしソリッドミストという動きをしてミストのサーチ効果にうさぎを投げられた時に相手のエンドフェイズまでソリッドマンが残っていれば間接的なケアを行うことが出来ます

 エンドフェイズにソリッドマンを対象にサーチしたマスクを発動して墓地にいったソリッドマンの効果でミストを蘇生してもう1度マスクをサーチ→返しにイゾルデをssして開闢と闇HEROをサーチすることでターンは跨ぐものの初動の2枚だけで今までのように蘇生罠等を使わずとも疑似的にうさぎのケアが可能になりました
 
 もし相手の場にモンスターがいないのであれば闇HEROではなくエアーマンをサーチして召喚、オネスティをサーチする事により前のターンにサーチしたマスクと合わせて16+18+22+25=8100のワンキルも可能です

 疑似的にとは言えこのパターンが生まれた事によりソリッドミストという動きはGを撃たれた場合はストップ、ミストにうららは竜巻竜、うさぎには上述している動きと1番採用率の高い誘発3種類に対して耐性を持つことが出来ました  

 このように①も②もかなり実用的な効果を持っておりHEROには革命的な新規と言えるでしょう

 さて、前置きが少々長くなってしまいましたがここから本格的に構築について触れていきたいと思います 

 【構築】

 次にソリッドマン登場後に生まれたアーキタイプについて話していきます

 店舗 メイン

 店舗 サイド

 僕が店舗予選で権利を取った構築です

 構築の細部に関しては後述していきますが今期ソリッドマンが出る前まで使っていた構築とほとんど変わりません

 メインに関してはソリッドマンと召喚権を争うレッドリゾネーターをソリッドマンとSPYRALギミックに変えたくらいです

 特別な動きとかも存在せず従来のHEROにハリファイバーを始めとしたリンクの動きを追加しただけです

 装備

 装備 サイド

 もう1つ環境で使われているHEROの構築は装備ギミックを入れたイゾルデを展開カードとして使うタイプが存在します

 イゾルデをssして開闢をサーチ+起動効果で釣り師をリクルートすることによりハリファイバーに向かう動きが基本的な展開パターンです

 そこから派生してハリファイバーからうさぎをssして妨害を用意するかバルブssからリンクリボーに変換→バルブ蘇生で3種類スカルデットに向かうことが可能です

 これにより本来ソリッドエアーやエアーダンディ等のダークロウに向かえなかった動きでもダークロウまで辿り着くことが出来ます

 応用的なパターンだとアライブを絡めた場合

 アライブエアーssエアーサーチ→ソリッドエアーでミストサーチ→イゾルデss開闢サーチからハリファイバーss→バルブリンクリss→4種類スカルデット4枚ドロー→スカルデット効果でミストss

 必要札

 アライブ+エアーかソリッドマンにアクセスするカード、SPYRALギミックの2枚

 展開後
 
 スカルデット4枚ドロー、ミスト、マスク、開闢

 この展開はエアーマンを使い切ってしまうので返しが弱くなってしまう可能性がありますがサイド後だと盤面を固めても全体除去で簡単に崩されてしまう可能性があるのでそれを考慮して誘発や神宣、神智等のカードを引きにいく目的があります

 もしデッキ内のリソースを考えるのであれば無難にハリファイバーうさぎミストマスクの盤面でも良いと思います

 他にもアライブ+ミストかソリッドマンにアクセスするカード+ダンディの3枚パターンだと

 アライブエアーソリッドミストssでミスト効果にうさぎを撃たれてダンディの効果が成功した場合

 エアーダンディでイゾルデss開闢サーチ→効果でハリファイバーまでss→リンクリss墓地からバルブss→ソリッドマンを対象にマスクを発動でダイアンss→ソリッドマン効果で墓地のエアーマンssで闇HEROサーチ→リンクリバルブダイアンエアーでスカルデットss4枚ドロー

 4枚ドローで2枚目のマスクを引きにいってうさぎの上からダークロウを出せる可能性があります

 この動きの強いところはもし例えマスクにアクセス出来なかったとしてもスカルデットの効果でサーチした闇HEROをデッキの下に戻すことで無駄なく手札の質を高められることです
 
 このようにソリッドマン登場後は今までダークロウに向かえなかった色々なパターンでダークロウを出すことが可能になり、かなり革命的なギミックだと思っていたんですが実際にソリッドマン発売日に使ってみると想像していたものとは違い僕は初日でこの構築をやめて装備ギミックなしの方を考えるようになりました

 実際に入れて試してみると不純物を引いた試合はほとんど落としてしまいこれが他のカードなら違うゲームになったのでは?と思うことが多かったのが僕が装備ギミック入りを断念した1番の理由です

 デッキに不純物を入れられるデッキというのは元々ある程度のデッキパワーがあるデッキかまたはドラゴニックDやドラゴンバスターを始めとした誤魔化せるカードが入ってないと微妙だと思っていてHEROはデッキパワーが低く引くカード1枚1枚が大事なデッキだと僕は思っているのでそういう意味で手札が-1スタートになるのがとても重く感じました

 また今期は拮抗勝負やブラックホール、デッキによっては激流葬まで入っている環境であまり盤面にリソースを置くという戦い方に信頼がおけないのも理由の1つです

 HEROは他のデッキのように動きの中で莫大なアドバンテージを取れるデッキではなく、盤面を固める時に手札に沢山の返し手を残せるデッキでもないので場は最低限の動きで十分だと判断しました

 1つの手段としてはデッキ枚数を増やすことによって不純物を引きにくくするという方法もありますがそうすると肝心のHEROギミックにアクセス出来なくなったり後攻の手札誘発としては1番どのデッキ相手にも一定の効力がある増殖するGを引きづらくなったりするので僕は出来ればあまり取りたくはないやり方だと思っています

 もちろん戦士2体からハリファイバーに繋がる動きはとても強くてダンディ等を絡めればナチュルビーストも意外と出るので今後の環境次第ではまた使う可能性は十分にあります

 ただ現状は装備ギミックなしの方が環境に合っていると僕は思っています

 こういう理由から僕はあまり装備ギミック入りの構築は実践ではほとんど使っていないので今回は装備ギミックなしの方の解説していきたいと思います 

 【メイン】

 根本的な考え方はソリッドマンが出る前と変わっていないのでハリファイバーもあくまでサブギミックとして使うことを想定し特別に寄せたカードなどを入れないで前の構築とほとんど同じです

 ただソリッドマンが出たことにより上述している通りある程度の誘発に耐性が付いたので構築面で考えた事は3大誘発と同レベルで流行っている無限泡影の存在です

 いくらダークロウ率が上がろうとソリッドマン自体を止められてしまえば何も出来ません

 そこで前の構築から追加した要素がSPYRALギミックです

 g3498997.jpg

 08533.jpg

 前期で圧倒的猛威を振るいあらゆるプレイヤーにストレスを与えたSPYRALですが今期に関してはかなり頼もしい味方として活躍してくれました

 僕が今期最初に考えた構築での課題はソリッドマンに泡影を撃たれた場合にどうするかでそこでダンディは単体で相手の伏せやGを確認出来るスペックの高さに加え、ソリッドマンと合わせてイゾルデを出せる点をかなり評価して入れる事にしました

 さらにリゾート入れる事により毎ターンダンディを戦線へ送り出し罠を剥がす事が出来るのでリゾートダンディだけのギミックでHEROの苦手とする罠との1:1交換を無視することが可能で罠ビート系相手にはとてつもない効力を発揮してくれます

 他にもアライブの前にリゾートから入る事によりデッキがバレていなければうさぎの的になってくれてアライブミストが通ったりリゾートの維持コストでHEROをデッキに戻せたりリゾートダンディだけで魔術師の時空死毒の構えを崩すことが可能です

 このようにメインの動きに無理なく組み込む事が可能でかつ単体でのパワーがかなり高いSPYRALギミックをソリッドマン登場後から追加しました

 ただ僕は本来あまりこういう運ゲーが強いカードは好みではないのですが似た役割のフォトスラやオオルリだと単体でのパワーが低すぎるので消去法でSPYRALギミックを選択しました

 実際CSでは当たってれば勝ってたけど外して負けなんて事がよくあってリゾートは大好きですがダンディ自体は今もそこまで好きではないです

 ちなみに装備ギミックありだとイゾルデからハリファイバーに向えるので装備ギミックありの構築だと通常以上のパワーカードとなります

 単体でのパワーとリゾートと同時に引いた時を加味して店舗予選の時はダンディは1でしたが今期最後のCSでは2枚と増えました

 ▼E・HERO ソリッドマン

 ソリッドマンの枚数は特に人によって変わる部分だと思いますが僕は何十マッチとやっていてソリッドマンが2枚ないといけないゲームというものがなかったので単体では初動にならないこのカードは1枚に抑えています
 
 今回はSPYRALギミックを入れたのもあって展開札を最低限にして他を妨害の枠にしたかった意味合いもあります

 ただ素引きを考慮してダークロウ率や後攻の時のランク4率を上げる為に2枚にするのはかなりありな選択肢だとも思っています

 もし3枚にしてダークロウを立てられても今期は+αで何かしらの妨害がないと弱いので出来るだけフルモン寄りの手札は避ける為にも3枚は重いので今のところ僕の中ではなしです
 
 ▼E・HERO バブルマン

 このカードは今期どうするか最後まで悩んだ枠でしたが最後のCSでは入れていきました

 初手の素引きがかなり弱いのですがエアーマン1枚からランク4に向かいたいタイミングが割とあって抜くに抜けなかったです

 もし素引きが気になる方は抜くのもありだとは思っています

 ▼V・HERO ヴァイオン 

 装備ギミックが入ってないと先攻でソリッドエアーをしても返しに開闢を出せないのでそこでこのカードが必要となります

 返しにヴァイオン+開闢で攻撃力1500までのモンスターの上からワンキル向かえます

 この動きが出来るかどうかでかなり違うので装備ギミックが入っていない場合は絶対にディシジョンガイよりもヴァイオンを優先だと思います 

 ▼グローアップ・バルブ

 元々はレッドリゾネーターが入っていてスカルデットへの流れの為に入れていたカードでした
 
 なので抜いてもいい枠ではあるんですけどこのカード存在で結構プレイが変わるのでレッドリゾネーターが抜けた今でもこのカードは残しています

 特別な使い方というわけではないのですが例えば先攻でエアーマンスタートの次のターンにエアーマンが残った場合に手札にいるチューナーと合わせてハリファイバーからスカルデットまで向かいミストをssしてダークロウを出すことが可能になります

 これが出来るかどうかが僕の中では結構な違いがあって被った誘発とかを攻め手に変えられて中盤以降も一気にライフ取れる場面があるので結構評価が高いです

 もし素引きでも最低限ハリファイバーに向かえてそこまで不純物とはならないのも良いです
 
 あと気持ち程度ですがゴウフウスタートの場合ハリファイバー→リンクリバルブといつもの流れで余ったトークンと合わせてゴウフウ1枚からスカルデット4枚ドローやそこに+エアーマンを引いていればハリファイバーを残しつつ4枚ドローとミストssが可能にもなります

 まぁゴウフウに関しては植物リンクが使えば1枚で先攻ワンキルなのでここはあまり意識してないくて本当に気持ち程度です 

 ▼カオス・ソルジャー - 開闢 の 使者

 306-025.jpg

 イゾルデから最優先でサーチするカードです
 
 素引きでいきなり3000もっていくのもかなり強いですしエアーオネスティと組み合わせれば7000オーバーのダメージを瞬時に与えられて本当に強力です

 出した試合は8~9割くらいは勝っています

 アライブ、ゴウフウに次ぐこのデッキのパワーカードで名前もイラストも性能も全てがめちゃくちゃ強い良いカードです 

 ▼手札誘発

 前と変わらず3種類×3枚のフル投入です

 うさぎに関しては最近セフィラのメインγの流行によって微妙な場面もありますがその裏目以上にHEROはグラマトンから毎ターンシウゴが出てくる動きをどこかで止められないとかなりきついゲームになってしまうので3枚にしています

 上述してる動きを考えてソリッドマンを可能な限り場に残しておきたくてそういう意味合いを含めてモンスターに撃てるのも結構評価している部分です

 ▼ソウル・チャージ

 装備ギミックなしでもエアーマンから絡んだイゾルデを作ってからこのカードでエアーマンともう1枚の素材を蘇生してミストサーチから3種類スカルデットにいくことが可能だったり後攻の時も最初に使った誘発を蘇生してユニコーン等を絡めて盤面を処理しつつ動けるので今でも十分なパワーカードです

 むしろリンクのせいで簡単にモンスターを墓地の送れて余計凶悪になっている気もしますが…

 サイド後はスカルデッキ4枚ドローを狙いにいってサイドカードを引きにいく為のカードとしてもよく使うのでどういう構築でも入れておいて損はないと思います

 ▼罠

 よく神の枠を後攻を考えて夢幻泡影にしている構築を見かけますがペンデュラムやオルターガイストを考えると先攻の夢幻泡影は明らかにパワー不足だと感じてあまり先攻では夢幻泡影は引きたいカードではないのでメインとサイドで散らしています

 後攻で勝つ為に夢幻泡影を増やす選択自体は良いと思うのですがせっかく先攻を取って相手に夢幻泡影の上から動かれて負けてしまった場合かなりしょっぱいので僕は神を優先しています

 今のHEROはイゾルデから開闢サーチの動きのおかげでライフを取るスピードが格段に上がっているので先攻は神で相手の動きをいなして返しにオネスティや開闢などの火力を絡めてワンキルが1番理想的なゲームだと僕は思っています

 なので場にモンスターを残しやすいカードの評価は高く、夢幻泡影では上述している流れの時にソリッドマンを守りづらいっていうのも理由の1つです 

 【エクストラ】

 614SXS4VlVL.jpg


 ▼M・HERO ダーク・ロウ×2枚

 このデッキを使う理由

 蘇生系やマスク2枚絡みで複数回出すことがあるので2枚

 ▼M・HERO ブラスト

 ペンデュラム相手にエアー+マスクでの2枚スケール割ったり+オネスティを絡めて一気にライフを詰める事を考えて採用しています

 カミカゼではなくブラストなのはカミカゼの効果がペンデュラム環境と合っていないのと魔術師の時空やオルターガイスト相手にエンドフェイズに伏せを戻すのが結構強いのを考慮してブラストを優先しました

 ▼M・HERO ダイアン

 上述した流れで必要だったり後攻でソリッドミストにうさぎを撃たれた時にダイアンからエアーマンssしてメイン2にイゾルデssで返しの開闢とエアーマンを揃えにいくのにたまに使います

 ▼水晶機巧-ハリファイバー×2枚

 ▼リンクリボー

 ▼トロイメア・ユニコーン

 ▼ヴァレルロード・ドラゴン

 ▼鎖龍蛇-スカルデット

 ハリファイバーセットです

 ハリファイバーの枚数はシンクロモンスターを出した返しにそのモンスターを含めてもう1回ハリファイバーを出したい場面がかなりあるので2枚になっています

 他にもバルブを使わない動きでハリファイバーを出して効果にうさぎを撃たれた場合バルブを出してから2体目のハリファイバーを出す時もあります

 1枚だと最初に出したシンクロモンスターがそのままエクストラモンスターゾーンを埋め続けてしまう可能性もあるので2枚必要だと思います

 あとは前はニンギルスだった部分をトロイメアユニコーンに変えました

 ハリファイバーからの動きだけを考えるのであればそのまま出したバルブをコストに出来て意外と打点があるニンギルスの方が優秀ですが縛りがきつくてヴェーラーが入っていない状態でサイド後にバルブを抜いてしまうとほとんど出せなくなってしまうので縛りが緩いユニコーンを優先しました

 ユニコーンだとマーカーが下に向いていたりダンディで相手のトップを見て引かれたくないカードの時とかにこのカードを使ってリセット出来たりするのもニンギルスには出来ない部分です

 ▼TG ワンダー・マジシャン

 ▼瑚之龍

 ハリファイバーからの変身セット

 ワンダーマジシャンは特に説明する必要もなくスケールや相手の魔法罠を割る為の妨害として使います

 コーラルはヴルムのようなモンスターにハリファイバーを殴られた時に自分に伏せがあるとワンダーマジシャンの強制効果で割ってしまうのでコーラルも追加しました

 他にもコーラルは残った場合に相手の伏せやスケールに触れられるのもかなり優秀だったり、このカードを素材に2体目のハリファイバーを出した場合ハリファイバーの効果をチェーン1、ドロー効果をチェーン2と組むことで幽鬼うさぎをケアしつつバルブを出してヴァレルロードssから返しの流れを作ることも可能です

 そしてこういう場面でもバルブの存在で返しの動きが結構変わってきます 

 ▼聖騎士の追想 イゾルデ

 アライブ+HEROからソリッドマンを絡めてイゾルデ+ミストマスクをの盤面を狙いにいくのに使います

 ドバーグの時は素引きか増援前提だったのがアライブ+初動やダンディが絡むことによって前より格段に確率が上がりました

 返し手をエアーマンくらしか用意出来ないHEROにとって返し手としてもフィニッシャーとしても優秀な開闢をサーチ出来るこのカードの存在はかなり大きいです

 もし拮抗を食らってもダークロウさえ残れば返しに24+43+30が確定しているのでモンスター1体の上からも容易にワンキルが可能で拮抗で奪われたアドバンテージを無視して相手のライフを削り切るシーンもよくあります

 竜巻竜を出して微妙な状況や彼岸を始めとした竜巻竜が強く使えないデッキ相手には基本的にこのカードから開闢をサーチしてプレッシャーをかけにいきます

 ▼竜巻竜

 主にソリッドミストの流れでミストにうららを食らった場合やエアーバブルからの選択肢としてペンデュラム相手に強いこのカードが必要なシーンがかなりあるので今期は必須カードです

 ダンディ+竜巻で合計3回分スケール割れるのも中々大きい部分です

 先攻でミストにうららを食らって相手のデッキが分からない場合でもよく出します

 今の環境はほとんどのデッキがペンデュラムかフィールド魔法、またはオルターガイストのように罠が多いデッキなので基本的には一定の効力を発揮してくれます

 ▼励騎士 ヴェルズビュート

 ソリッドマンが出た初日にペンデュラムデッキと数をこなして必要だと判断して入れました

 オルターガイストのシェア増加に伴い採用されたレッドリブートを使いオルターガイストやトリックスター相手の後攻の時に1撃必殺としての役割も出来たのでさらに活躍する場面が増えました

 
 エクストラに関してはかなり取捨選択が迫られますが僕は1日何マッチもした場合この15枚全てを使うタイミングがあり解説している通りの明確な役割があるので今期はこの15枚から変えることはないと思います

 16枚目以降の選択肢としてはホープセットが最優先で次に深淵、トークンを素材に出来るリンク2、ナチュルビーストって感じの順番です 

 【サイド】

 4ab36240.jpg

 ▼インスペクト・ボーダー

 最近一気にシェアを伸ばしてきたオルターガイストを意識して先攻でも後攻でも強いこのカードを入れました

 HEROは召喚権がかなり大事なデッキなので1枚だけにしています

 アライブと引いた場合は一旦セットしてから反転すればいいのでそこまで浮くような場面はなかったです

 他にも海皇や植物、トリックスター相手の先攻の時も入れます

 トリックスター相手の後攻も強そうだとは思って試したんですが結局負け筋のスケープゴートには無力で同じ召喚権を使うならビュートで十分だと判断し後攻は入れない事にしました

 ちなみに最後のCSではこの枠をオルターガイスト相手に1番強いレッドリブートにアクセスする為に強欲で貪欲な壺に変えています

 ▼ハーピィの羽根帚

 先攻で引くと浮いて-1になる可能性があるのでサイド

 後攻の時はほとんどのデッキに入れて彼岸、オルターガイスト、サブテラー、トリックスターのような罠が多いデッキ相手には先攻の時も入れます

 ▼サイクロン×2枚

 オルターガイストを意識するならツインツイスターの方がいいんですがツインツイスターだとフィールド魔法を使うデッキ相手の先攻の時に使いづらくセフィラや魔術師相手の後攻の時に入れる場合カウンターを食らってアド損したり特に割る必要がないスケールを割ってしまうので気兼ねなく使えるサイクロンにしています

 ▼ブラック・ホール×3枚

 ここは前は拮抗勝負の枠だったんですが1番の仮想敵の魔術師相手に先攻でハリファイバー+エレクトラム+魔術師+時空と構えられた場合メイン終了宣言と同時にΩからハンドが-1、拮抗勝負で他のカードを飛ばしてもエレクトラムが場に残りスケールがフィールドから離れて1ドロー
 
 こっちは拮抗勝負を撃っているので実質手札4枚スタートから相手のエレクトラム+Ω+残りのリソースと戦わなくてはいけないというのは厳しいと判断し相手の場を直接全部退かせるブラックホールに変えました

 ハリファイバーからコーラルに変換され1ドローされたり時空が残ったりもするのですがそれくらいならばまだやりようはあると僕は思ってブラックホールを優先しています

 あと終盤に自分のブラックホールで浮いているソリッドマンを破壊してミスト蘇生からダークロウに変換できるのも一応頭に入れておいた方がいいです

 ▼夢幻泡影

 基本的に後攻で誘発のかさ増し用として使います

 最近は植物の入賞率も以前より上がってきているので今なら3枚目も必要だと思います

 ▼神の宣告

 後攻だと使いづらくてメインではライフ半分を払ってまで明確に止めたいカードもないのでブラックホールや拮抗勝負等の全体除去が飛んでくるサイド後の先攻用としてサイドにしました

 ▼アーティファクト

 最初は拮抗勝負を意識して障壁の枠でしたがダークロウが絡まない時の彼岸のリンクの動きやセフィラの終末やトルドーからの動きの裏目が気になりこっちに変えました

 障壁とは違って植物リンクに撃てれば確実に1ターンスキップなのも評価が高い部分です

 魔術師相手だけはグラフモンスターの裏目があったりして障壁とどっちにするか悩んでいたんですが途中から魔術師相手は後攻を取るようにしていたので気にしなくて済むようになりました

 ▼レッド・リブート×3枚

 主にオルターガイストを意識して入れたカードです

 後攻の時にこのカード+ビュートでまとめて吹っ飛ばします

 前まではメインギミックでランク4を作る時はアライブかバブルマンを使わなくてはいけなかったのがソリッドマンの登場で簡単にランク4に向かえるようになったのがこれも本当に大きい変化です 

 【不採用カード】

 ▼緊急テレポート、デストルドー

 最初はソリッドマンに夢幻泡影を撃たれた場合にここら辺からハリファイバーからうさぎやバルブリンクリからスカルデットと繋いでいく流れが強そうだと思って試したんですが単体で引いた時のGへの耐性のなさから抜きました

 元々HEROはGに対してはかなり強いデッキなのでわざわざ明確な撃ちどころを与えるのは微妙だと思ったんですがソリッドマンを増やしたりして緊急テレポートだけはちょっとだけ入れるのありかなとも思っています

 ▼古聖戴サウラヴィス

 軽く環境のカードを考えただけでも死毒、時空、シルキタス、ファーファレルと普段HEROが苦手とするカードに撃ててかつ夢幻泡影に対して撃つことが出来るカードなので結構可能性は感じていました

 特に魔術師相手の2大的にかなりきつい死毒と時空に対して発動無効で破壊しないとういう点が評価高いです 

 試す時間がなくてぶっつけ本番でこういう尖ったカードを大会に持っていくことは出来ないので実際の使い勝手の良さは分かっていません

 理論上はそこまで弱くはなさそうです

 ▼接触するG

 環境デッキが増えてきて専用メタを入れる枠がなくなったので抜きました

 ▼百万喰らいのグラットン

 このカード自体の評価は結構高いんですが1番きついデッキの魔術師やオルターガイスト相手に微妙そうだったので優先度が落ちて入れてないです

 ▼SPYRAL-タフネス

 元々僕がSPYRALギミックを入れたのが夢幻泡影に対して強くする為だったのでそこに触れられないこのカードの採用はなしになりました

 あとは単体で素引きした場合ダンディはもし外れてもアドバンテージは損をしておらず相手のトップを見てプレイを変えられる情報アドンバンテージが+になって終わりになりますがタフネスは外してもし返しに破壊された場合召喚+アドバンテージ-1となってしうのも採用に至らなかった理由の1つです

 リゾートとダンディを引いた場合は強いですがそのパターンだけを考慮して入れるかというと微妙な気がします

 ▼さくらセット

 エクストラが15枚全部使うことがからエレクトラムを入れる枠がなかったので抜きました

 エレクトラムをサイドに入れるのもありですがサイドもそこまで余裕がなく覇王型相手には決まったら勝ちレベルのカードでもないのでそこまで無理して入れるカードでもないかなと思いました

 ▼墓穴の指名者

 何回か言っている通りメインギミックである程度の誘発に耐性があり夢幻泡影には撃てないこのカードは僕は現状必要ないと思いました

 そもそもこのカードが刺さりやすい相手はほとんどが墓地を使うデッキなのでもし誘発を撃たれなかったり素引きマスクを絡めてダークロウを出した場合役割がダークロウと被って浮きやすいのも評価が低い理由の1つです

 今期はダークロウ単騎だとそこまでの拘束力がないので出来るだけダークロウ+妨害をいうスタートを理想にしていてこういうメタのメタで浮く可能性があるカードよりもしっかりとした妨害を優先した方がいいという結論に至りました

 ▼盆回し

 リゾートに+αでここまで入れると夢幻泡影だけでなく拮抗勝負もケア出来るようになります

 ただかなりデッキスロットを取るので上手く構築がまとまらずやめました

 相方となるフィールド魔法は混沌の場、ライトステージ、チキンレース、半魔導帯域辺りです

 半魔導帯域は素引きしても夢幻泡影やミストに対するうさぎをケア出来るのはいいんですがテラフォや他のフィールド魔法を引いてしまった時に微妙なのが少し残念な部分でした

 ▼マインド・クラッシュ

 1か月前の記事でも拮抗勝負メタかつ環境のデッキにも入れられてありという事を書いたんですが最近は前以上に撃てる相手が増えたのでありだと思います

 そんなに先攻用のカードばかり入れても仕方がないのでもし入れ替えるとしたら神智辺りになりそうです

 ▼神の摂理

 HEROは手札に余分なモンスターや魔法を抱える事があったり一応拮抗勝負もケア出来るカードでもあるのでありかもしれない程度です

 ただやっぱり手札コストが重そうに感じます 

 【立ち回り】

 LVP1-JP086SR.jpg


 対魔術師

 今期のHEROの鬼門とも呼ぶべき相手です

 HEROの1番の強みのダークロウを死毒1枚で処理してくるだけではなくそこを意識して後続キープでミストからエアーマンをサーチするとオネスティにアクセス出来ていない場合は適当なモンスターで自爆からアストログラフssの打点ですら越えられるのがきついの一言です

 もし後続がなくてエアーマンをサーチする場合はダークロウは横で出すことを意識した方がいいです

 死毒を持たれていた場合は表示形式に関係なくスケールに置かれて結局破壊されてしまいので

 後続を持っていてオネスティをサーチもしくは素引きしている場合は縦で出します

 他にももう1つ相性が悪いとされている原因が時空のペンデュラムグラフの存在です

 あのカードの無駄にある追加効果のせいでのHEROお得意のマスクチェンジによる妨害回避が出来ません

 時空でHEROを対象にされた時点で墓地送りが確定でマスクだけ残るという事態はとても厳しいものがあります 

 そしてこの2つの問題だけでも如何に魔術師相手が不利な対面なのかが分かります

 もちろんダークロウ+妨害で簡単に勝てるゲームも存在しますがそれはあくまで死毒にアクセスされなかったみたいなそういうゲームがほとんどで根本的な解決にはなっていません

 この問題に加え誘発による妨害やサイド後はバック破壊系やレッドリブード、拮抗勝負まで入ってきます

 これらを解決するべく七つ道具を入れてリブートや拮抗勝負を意識してみるもメタのメタはやはり微妙で相手がメインギミックのみで動いてきた場合にかなり浮いてしまい、手札誘発を先攻でも沢山残してみるもアライブスタートの場合にGツッパでワンキルされたりとどこかしらに綻びがあり元々の死毒の問題も解決出来ていません

 そこで僕が環境途中から取ったのがサイド後は後攻を取ることです
 
 元々ペンデュラムテーマは動くのに最低限の枚数が必要でありサイド後はメタカードを入れる為にメインギミックを削っている場合も多いです

 なのでサイド後は先攻で機能しづらいメタカードを引いてもらってかつこっちは後攻のカードを沢山投入しメイン戦のようなフルパワー展開をさせないようにすることにしました

 ただ例えブラックホールで盤面を返せたとしても時空やスケール残っていては根本的な解決にはならないのでサイド後はビュートでのリセットを始めとして追加でダンディ、リゾート、増援、サイクロン、コズミック、羽根辺りを絡めて相手の時空やスケールに触れていきます

 相手のリソースを後攻で一気に削ってしまえば返しに死毒を召喚されて前を処理されてしまってもペンデュラムからの超展開が無いのでただの単発除去にすぎません

 このように相手のサイド後に入れてくるカードの威力を落としつつ死毒のパワーも落とす為に後攻を選択するようにしました

 もちろん相手がサイドカードを引かずに誘発を貫通してきてメイン戦のように固い盤面を作られるリスクもあるのでこれが最善とは思いません

 しかしCSで上位を狙っていれば避けて通れない複数回の魔術師との対戦で上述している問題を無視することは出来ず、引かれなかったから勝ててたという勝ち方は違うのではと疑問に思うので僕はサイド後は後攻の方がいいという結論に至りました

 ただ相手が1つ例外があって相手はもしエクストラにノリトを入れているのを知っている場合はサイド後も先攻を取ります

 他にも少しだけ対魔術師のポイントを話しますとダークロウは単体だとほとんど信用出来ないので状況によっては竜巻竜を優先することが多く、あまりダークロウに固執しない方がいいです

 ダークロウよりも竜巻竜やハリファイバーうさぎの直接的に妨害出来るカードの方が強い場面も多く、そういう意味でダークロウが死毒で破壊された返しにエアーバブルからランク4の選択肢がほしくなります

 あとはヴァレルロードが死毒の破壊を無視して時空等が絡まなければ意外と強いので状況によって優先して出すことも頭の片隅にでも入れておいた方がいいかもしれないです

 対セフィラ

 1番厳しい展開がグラマトンが残って毎ターンシウゴをペンデュラムされる展開なので基本的にグラマトンに対する妨害は即撃ちします

 先攻でカウンターを構えられてしまうのはきついですがサイド後はダンディ、リゾート、増援、サイクロン、コズミック、羽根と色々な手段で罠を退かせることが可能なので1回罠を踏んでからビュートを通しにいきます

 セフィラは魔術師と違ってそこまで手札にリソースを残せるデッキというわけでもないので1回ビュートが通って後ろに返しのペンデュラムを止められるカードを置けるだけで捲れる可能性が一気に高まります

 相手の場にはボウテンコウから出てきたシウゴが残ることが多いですが基本的には無視するかチェーン2ビュートのタイミングノガースで処理します

 シウゴを普通に破壊しようとするとオネスティを使わなくてはいけない場面が多く、サーチ効果がダメステなのでダークロウのハンデス対象外でかつセフィラ相手にオネスティを序盤に使ってしまうとグダった時に守備力が越えられないケースが発生するので極力オネスティは温存して無理な破壊は狙わないです

 なのでまずはビュートで盤面を処理してその後に残ったシウゴに関してはチューナー召喚から邪魔なビュートと合わせてハリファイバーを経由からユニコーンやヴァレルロードを出すか相手の最初の盤面次第ではビュートに向かわずイゾルデから開闢をサーチします

 セフィラ相手に開闢の除外効果がかなり強くて開闢のサーチを最優先にします

 もし相手がビュートを退かす為にシウゴを素材に動いてくれればシウゴを破壊する為にリソースを使わなくて済み、後続をサーチされる心配もなくなりそこに妨害を当てればいいだけのでこちらとしてはありがたいです

 元々セフィラは魔術師のようある程度誘発に強かったりするわけでもないので後攻の時は誘発を2枚くらい引けて1:1交換をしていったりアライブやゴウフウ等のカードを絡めれば後攻も結構勝てます

 ソリッドマン登場後はセフィラには全く負けていないので構築的な問題かもしれませんが割と戦いやすい相手かもしれません
 
 勝っている時は開闢が絡んでいる時が多いので焦らずじっくりと戦っていくことを意識した方がいいです

 対植物

 完全に先攻ゲーです

 こっちが先攻ダークロウをした時に相手のメインギミックでの処理手段はトロイメア系しかないのでそこに妨害を当てるだけで簡単に勝てます

 ダークロウを維持出来るかどうかのゲームなのであまりプレイは絡まないのですが相手が植物と分かった場合はオフリスをケアしてスタンバイにマスクを撃った方がいいです

 後攻の時は他のデッキ同様誘発を引けるかお祈りしかないです

 もし誘発で止まって中途半端な盤面で返ってくればダークロウかビュートで残りのリソースを根こそぎ奪えるので1日1膳でこういう時にしっかり誘発を引けるようにしておきましょう

 対オルターガイスト

 後手の1番の勝ち筋はリブートビュートを通すことです

 ただそんな素引き頼りの考え方では話にならないのでメインギミックでの立ち回りを考えていくとあまり無理にエクシーズやマスクを撃って相手のシルキタスに安易にアドバンテージを取られない事だと思います

 元々HERO自体が罠ビート系には相性が良くないので罠を乗り越えられなくて負けるというの減らす為にもサイド後はセフィラ相手同様サイクロン系を増やしていって基本的には下級HEROで地道に攻めていきます

 そしてタイミングを見てイゾルデから開闢をサーチすることを意識します

 じわじわと相手のライフを削りつつ開闢、ゴウフウ、リゾート等のパワーカードにアクセス出来たら一気に勝負を仕掛けます

 あとは頼みのダークロウはメリュシークの存在からそこまで信用も出来ないのでオルターガイスト相手もあまりダークロウに固執せず竜巻竜やブラストで相手の伏せを狙って可能な限りこっちのターンのマルチフェイカー率を下げるようにした方がいいと思います

 対彼岸

 こっちが先攻の時は相手にダークロウを簡単に処理されないように出来るだけミスト縦+マスク+オネスティを意識して構えます

 もしオネスティが構えられない場合にブレイクソードでミストに殴られた時はマスクを使わないでそのまま通します

 こうすることで仮にメイン2にブレイクソードでソリッドマンかマスクを対象に取られてもチェーンでダイアンssからミスト蘇生してマスクサーチ

 そのままミストが残れば最初に言ったパターンでもう1度ダークロウを出すことが可能です

 彼岸のメインギミックでダークロウを突破する手段が植物と同じくトロイメア系かブレイクソードだけなので先攻はダークロウ+妨害があれば結構簡単に勝てます

 後攻の時はアライブやゴウフウスタート以外の場は厳しい時が多いですがもし相手の場にベアトがいてこっちがマスクを持っている場合は安易にセットしたりはせずにマスク以外の伏せれるカードを全部伏せて相手のエンドフェイズのベアト効果にチェーンでマスクを発動して後続のガイドにアクセスさせないようにしたりする時もあります

 ただこのプレイだけだと返しにベアトでダークロウが殴られて終わりなので他の手札次第ですが

 正直ベアトよりも罠の方がきつい場合が多いので他のデッキ相手同様罠を破壊出来るカードは全部入れてしっかりとダークロウを成立させた後ダークロウ+オネスティでベアトを処理してその後に出てくるダークロウを退かすエクストラのモンスターに罠を当てるのが理想の展開です 

 【総括】

 はい、とういうことでここまで長々と読んでいただきありがとうございます

 今期は対魔術師が課題で思ってた以上に勝ちづらい環境ではありましたが魔術師以外のデッキ相手は比較的勝率は高かったのでもし次の改訂で今のトップシェアにある程度の規制がかかった場合は来期のHEROは強そうだなって思っています
 
 僕の今期はもう終わりましたが残りあと1ヵ月くらいの間明日の新弾でまた少し環境が変わりそうですが今後HEROでCSに出る方や店舗予選に出ようとしている方の参考になったら幸いです

 もし何か質問等があればツイッター(@RED1002019)でのリプライかこの記事のコメント、どちらでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)

 次は恐らく前期アニメの感想記事か来月頭にある今年1のビッグイベント、満開祭り3の感想記事という両方完全に自己満の為の記事になると思います

 ってことで、またいつか

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

りゅっぴーCS 2人チーム戦 レポ

 はい、どうもー

 それでは引き続き連戦のレポについて書いていきます

 チーム名「2016年から遊戯王しにきました」

 A RED
 B kai

 場所 宮城
 参加人数 30チームくらい
 予選スイスドロー4回戦+上位8チーム決勝トーナメント3回戦
 使用デッキ 装備魔法ギミック入りHERO

 1回戦 オルターガイスト 初見の方 ○×○ チーム ○×
 
 1戦目 後攻

 相手に先攻でしっかりマルチフェイカー起動されたり強欲貪欲撃たれてたり誘発撃たれたり恐らく合計で4回か5回くらいマルチフェイカーの効果起動されたりしたけどなんか色々メインギミック回られたけどなんとかライフ守りながら20分以上かけてじわじわとアド差を戻していって終盤イゾルデを通して装備ギミックからユニコーン絡めて相手の盤面を一旦リセット

 最後は上手く開闢使って相手の後続消して勝ち

 この試合かなり返し合いがあって内容が濃かったので文字には写せないのですがめっちゃ頑張りましたw

 2戦目 後攻

 強欲貪欲スタートにうらら撃つとメリュシーク召喚からリンクリボーに変換してマルチフェイカーをサーチされてガバ伏せエンド

 スタンバイプロトコル発動からマルチフェイカーシルキタスssされる

 メインに入ってリゾート発動からダンディサーチしてぶっぱダンディするも外したので3伏せエンド

 エンドシルキタスでコズミックを戻される(ここでコズミックでプロトコルを飛ばさないプレミ)

 返しのマリオネッターに通告が撃てなくて一気にライフ取られてHEROにもアクセス出来てなかったので負け

 バウンスされた処理後にコズミック撃ってマリオネッターに通告撃っていれば相手撃てる罠が無くてワンチャンあったのでやらかしました

 3戦目 先攻

 ED0ターン目

 こっちが先攻で

 初手

 ソリッドマン、エアーマン、釣り師、リゾート、羽根

 リゾートからダンディサーチしてぶっぱダンディが通る

 ソリッドマン召喚効果に泡影撃たれてぶっぱダンディから辺りイゾルデから開闢サーチしてエンド

 返しにマリオネッター召喚からイゾルデと相撃ちされて4伏せエンド

 ED2ターン目

 ラストターン

 ドローが蘇生と鬼の強さ

 スタンバイにスプーフィングからマルチフェイカーサーチ→ssでメリュシークssされる

 これがきたと言わんばかりに羽根で伏せ飛ばして釣り師召喚してリンクリボーに変換

 蘇生イゾルデからユニコーンでメリュシーク戻してから墓地のイゾルデとリンクリボー除外から開闢ssして一気にライフ取って勝ち
 
 ただ隣がスト負けだったのでチームは負けたので本当に2本目のミスが悔やまれて仕方がないです
 
 2回戦 覇王魔術師 初見の方 ×× チーム ××

 1戦目 後攻

 相手のドクロバットにうらら撃つも調弦を素引きされていてハリファイバー+魔術師+うさぎ+ターンが返ってくる
 
 相手の盤面自体はそこまで強くもなくてダンディ効果でssからアタックで覇王クリアを出せてメイン2にソリッドマン絡めてビュートを通す

 ただ残りのハンドがバルブ+釣り師と2ハン食らってて蓋出来ずに負け

 2戦目 後攻

 先攻展開にG撃つとうららを食らう

 相手サイドカードを全く引いていなくて普通の展開に+自分のターンにΩが出てくる中々の強ハン

 一応盤面はブラホでリセットしてミストマスクから攻めにいくも2枚目のうららでミストの効果を止められオネスティにアクセス出来ず返しにΩでダークロウ退かされてからメイン2に盤面固められて負け

 3回戦 SPYRAL 初見の方 ×× チーム ××

 1戦目 先攻

 初手

 エアー、エアー、G、G、うらら

 先攻エアーマン召喚効果に泡影食らってエンド

 返しにバルブコストにワンフォーワン撃たれたのでG撃つとうらら撃たれてそこからへリックスにうらら撃ったらダンディ+蘇生+墓地のジーニアスからナチュビワイヤー構えられて越えられず負け

 2戦目 先攻

 初手

 釣り師、蘇生、G、マスク、コズミック

 釣り師召喚からリンクリボーss、蘇生にチェーンでGでストップ

 返しの動きにGを撃ったらまたうらら食らってぶん回されて負け

 4回戦 魔術師 初見の方 ○×× チーム ×○

 1戦目 先攻

 またも釣り師素引きしていたが先攻だったのでギリギリ耐えれて奇跡的に返しに釣り師のダイレクト効果が通ってミスト蘇生からメイン2にブラストと釣り師でハリファイバーss→うさぎssとミストマスク構えて勝ち

 2戦目 先攻

 隣がスト勝ちしてチームの勝ちが決まっていたので結構雑にプレイしていたら竜巻竜で明らかに割らなくてもいいカードを割ってしまう

 そのせいで最後トップのスケールのグラフ効果から出てきた星読みの守備が越えられなくなりオネスティアドバンス召喚して突破するもトップの死毒で処理されてETでライフ削り切れなくて負け

 3戦目 先攻

 EDでサイコロ負けて先攻

 アライブにうらら食らって2伏せには羽根

 返しにライフ取られてラストターンにぶっぱダンディで魔法を捲り外して攻め手のモンスター足りなくて負け

 まさか魔法3~4枚しか入っていない魔術師相手に3/3魔法捲って外すとは思ってもいませんでした

 最後は消化試合とはいえ結構雑にやっていた天罰を食らったのでち軽く反省しますw


 ○×○
 ××
 ××
 ○××

 の個人、チーム共に1-3で予選落ち

 
 初めて2人チーム戦のCSに出たんですが横がスト勝ちかスト負けした時点でチームの勝敗が決まることが多くて僕は思ってたより楽しめなかったです

 個人的にはやっぱり3人チームが1番かなって改めて思えたのでいい経験になりました

 構築は真面目に考えたんですがレポを読んでもらえば分かる通り釣り師を素引きしまくって2試合も落としているので次はナチュビがかなり強い環境とかにならない限りはもう装備魔法入りは使うことないと思います(フラグ)

 結果はかなり残念なものだったのでkai君とまたいつかリベンジ出来たらなと思います


 話はちょっと変わりますが来月頭に僕が今年1番楽しみにしていた結城友奈の一大イベント、満開祭り3に参加するのでその物販やらなんやらの為に今絶賛節約フェイズで僕の今期の遊戯王は恐らく今回で終わりとなります

 なので次はソリッドマンが出てからのHEROの総括記事を書こうかと思います

 かなり沢山試行錯誤し僕がどういう結論に至ったのかを読んでもらえたら嬉しいです

 ってことで、またいつか


 

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

プロフィール

RED

Author:RED
REDの放課後日記へようこそ!

どもども(^0^)
  
福島で遊戯王をやっていて2次元がめちゃくちゃ大好きなREDです

昔YouTubeのSASYUっていう決勝動画に沢山出ていました


CS成績

はねまんCS2011 ベスト16
【トゥルリンクイックジャンクドッペル】

第1回仙台CS 4位
【アライブHERO】

第2回仙台CS ベスト8
【アライブHERO】

第1回石巻サマーCS 3位
【アライブHERO】

第5回HCS 4位
【青眼魔導】

第2回伊達CS 優勝
【アライブHERO】

ガッチャCS 優勝
【マドルチェ】

ブレイブCS ベスト16
【マドルチェ】

べにばなCS 2位
【ヴェルズ】

ガッチャCS2 ベスト8
【アライブ融合HERO】

かみふく杯 2位
【プトレ型HERO】

小山CS ベスト8
【マスクHERO】

所沢杯 2位
【プトレ型HERO】

ガッチャCS ベスト16
【ザボルグ型帝】

あすと杯 ベスト8
【15帝】

ガッチャCS ベスト16
【EM竜剣士】

第1回陸前CS 4位
【マスクHERO】

六遊祭2016 ベスト8
【マスクHERO】

第3回M2CS ベスト8
【餅カエルHERO】

第4回陸前CS ベスト8
【餅カエルHERO】

釜CS 3位
【餅カエルHERO】

東北CS 3rd Trial 2位
【餅カエルHERO】

JGP 個人戦 ベスト8
【餅カエルHERO】

レイピーCS ベスト16
【餅カエルHERO】

JGP 2位
【餅カエルHERO】

かみふく杯 ベスト16
【餅カエルHERO】

小山杯 ベスト4
【マスクHERO】

足立CS ベスト32
【マスクHERO】

第2回釜CS ベスト8
【マスクHERO】

ホビステ所沢CS ベスト8
【ゴウフウ入りHERO】

JGP 2015年4月環境ゲートボールCS 2位
【プトレHERO】

東京遊戯CS ベスト16
【ハリファイバーHERO】

使用デッキ
遊星ハイランダー
十代ハイランダー
マスクHERO
です

好きなキャラクター

大河
美海
和奏
友奈
るう子
こより
イリヤ
木綿季
穂乃果
千歌
チノ

みらい/キュアミラクル
いちか/キュアホイップ
リオン
その他いろいろなキャラ

とりあえず、唯は俺のよm(ry

いきなりのブロ友希望、リンク希望、コメント大歓迎!どんどんくるの待ってますね!笑

こんなやつですがよろしくお願いします^^

ツイッター @RED1002019

やってます!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

風嫁フリーダムX~ガガガクラーク研究ブログ

俺様による俺様の為の俺様のブログ!

T.K.Y.のドラグニチィ

理系ドラの四次元倉庫

Duelのかきくけこ 遊戯王ブログ

Highest Life

タイトルはそのうち決める

まった~り

聞こえるか 遠い空に映る君にも ~ISOTOPE日記~

星屑の気まぐれブログ

http://(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

きちんとチキン

らりる日和

ももの缶詰

永久機関

サルのブログ

霞城籠城日記

夢と悲しみにサヨナらいおん

俺たちのサティスファクションはこれからだ!

味噌味
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
2117位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カードゲーム
137位
アクセスランキングを見る>>
アクセスカウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

{ccc}CSS h1 { padding: .5em .75em; background-color: #f6f6f6; border-left: 6px solid #ccc; }