REDの放課後日記

2018/4 HERO 構築や立ち回りの話

 
 はい、どうもー

 もう改訂が判明し来期はどうしようムード真っ只中ですが今回はどういう環境でどう考えてデッキを組んでいたかの記録として今期使っていたHEROについて軽くですが書いていきたいと思います

 いつもみたいながっつりした内容のデッキ解説記事というわけではないので悪しからず

 まずはCSで使った構築

 DaLTOkMVQAAgtfW.jpg

 DaLTOkLVwAAufQw.jpg

 細部は多少変わっていますが大まかにはほぼ同じ構築で2つのCSに出てきました

 メインギミックの基本的な解説は省いて気になりそうなところだけ解説していきます

 【メイン】

 ▼E・HERO ソリッドマン×2枚

 前期は1枚だったんですが後述するワンキルパターンの要となるカードなのでサーチ系と組み合わせての素引きを増やしたくて2枚にしました

 あとはヴェーラーや無限泡影の採用率の高さから1度ソリッドミストの流れを止められても2回目を目指せるようという意味合いもあります

 ただいつも言っている通りHEROのフルモンというのはかなり弱いのでバランスを考えて2枚

 3枚もなしではないですがこのカードが単体で初動になるわけではないのであまり沢山引きたいカードでもなく、それならば強欲貪欲等を入れた方が僕は事故率も下げられていいと思っています

 ▼E・HERO オネスティ・ネオス

 閃刀姫以外にはあまり強くないのでメインは1枚

 閃刀姫相手にはワンキルパーツとして使うので強欲貪欲で除外されるとワンキルが成立出来なくなり主な勝ち筋を失うので2枚にします

 メインは相手のデッキが分からなけば先攻取るので先攻後攻の50%、そして他のデッキ相手と当たることを想定すると受けを広くする為にメインに2枚はいらないと判断しました

 ▼古聖戴サウラヴィス

 2018/1 HERO 総括

 前の解説記事の時でも可能性を感じていたのですがさらにそこから+要素として閃刀姫がトップシェアとなりヴェーラー、無限泡影の採用率の高さからメインに入れることを決意しました

 相手が閃刀姫と分かっていれば後攻を取るのですがメイン戦で先攻を取った場合にサウラヴィスかマスク被りをしていないと閃刀姫のメインギミックでダークロウが簡単に除去されてしまうのでここはトップシェアの閃刀姫を意識している意味合いも強いです

 前に解説している通り他の環境デッキ相手も意外と撃てる場面が多いのでそこまで尖った選択肢だとは思いませんでした

 ▼手札誘発

 増殖するGは先攻展開デッキ、うららは閃刀姫を意識して最大枚数

 ヴェーラーと泡影を散らしていたのはどっちにも強みと弱みがあったので被った時を考慮して2:2にしました

 実際にCSでは両方こっちだから勝てたというシーンがあり散らして良かったのですが環境中盤辺りから魔術師が雪花を入れ始めたりしたので途中からはヴェーラー3、泡影1にしていました

 うさぎは閃刀姫相手に被るときついのと魔術師相手にハリファイバーから蓋として出す場面が結構多いのでメインは1枚

 ▼神の宣告

 泡影以外の罠が宣告だけなのは後攻意識の意味合いが強く、正直ここもサイドでもいいかもしれませんがペンデュラムやメリュシークなど罠がないと先攻でダークロウを出してもきついシーンがあるので宣告だけ入っています

 閃刀姫を相手にした時にダークロウへのウィドウやバーナー、トップの泡影を止められるかどうかが大きい部分なのでメインは神シリーズの中で宣告を最優先しました
 
 【エクストラ】

 恐らく気になる部分はダイアンの2枚目、スリーバースト、アンダークロックテイカ―辺りだと思いますがここはまとめて対閃刀姫の部分で話すので割愛します

 ホープセットは閃刀姫相手にワンキルが出来ないハンドの時に1番綺麗に墓地にレイがいる時のシズクを処理する為の保険として入れました

 効果を使い終わって邪魔になった場合はイゾルデ開闢に変換も出来るので最後まで無駄がありません

 闇鬼も前期は入れていませんでしたがミストマスクしか攻め札がない場合に闇鬼→ダークロウという流れからシズクの上からレイを処理する為に入れました

 他は前期と特に変わらず前期から引き続き必要なカードを採用

 【サイド】

 ▼オネスティ2枚目、サウラヴィス3枚目、ダンディ2、3枚目、墓穴の指名者

 閃刀姫相手の後攻ワンキル用です

 元々墓穴は入れてなかったんですが誘発を食らってワンキルまで辿り着けなかったり最後にγを食らってしまったりという場面を考慮して採用しました

 口述するワンキルパターンの1つでワンキルに向かう時のγをケア出来るのでもし誘発がなかった場合にレイを除外出来るという役割をもてるのも◎

 ▼ドロール&ロックバード

 主に魔術師相手の後攻の時に先攻展開抑止用
 
 HEROのドロール自体はあまり強くないんですが魔術師が誘発を乗り越えやすいデッキなのである程度の抑止力になるこのカードを採用しました

 閃刀姫相手は微妙だと思っているので入れないです

 ▼神の警告

 閃刀姫以外はサイド後も先攻を取るのでペンデュラムやメリュシークを考慮しての採用

 通告より警告を優先しているのはメリュシークとABC相手に格納庫発動から召喚装備の流れを断つ為です

 ▼レッド・リブート×3枚

 主にオルターガイストメタです
 
 環境的にほぼ専用メタになりますがオルターガイスト相手にこのカードを引けるかどうかでかなり勝率が変わるので3枠取る価値があるカードです

 【立ち回り】
 
 対閃刀姫

 サイド後は後攻を取ります

 何故後攻を取るかというと閃刀姫相手は先攻でヴェーラーや無限泡影等の誘発を考慮した上でダークロウを狙いにいくよりもダイアンを絡めた後攻をワンキルを狙った方が勝ちやすいからです

 まずは何度か言っているダイアンを絡めた閃刀姫の基本盤面のシズク+墓地にレイの上からのワンキルパターンを書いていきます

 例:アライブ+エアーマン以外のHERO

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 Df4Q8W8U8AADpYz.jpg

 アライブ発動からエアー→ソリッド→ミストssでマスクサーチ

 3.jpg

 次にソリッドマン以外の2体でアンダークロックテイカ―をss

 ソリッドマンを対象にマスクを発動してダイアンss

 ソリッドの効果で墓地のHEROss

 アンダークロックテイカ―の効果でダイアンを対象にシズクの攻撃力を0に

 4.jpg

 アンダークロックテイカ―と蘇生したHEROでスリーバーストをss

 ダイアンでシズクを攻撃(恐らく墓地に何枚か魔法が落ちているので基本的に100~300くらい攻撃力が下がる)

 墓地のレイの蘇生効果をスリーバーストで無効にしてダイアン効果でエアーssからオネスティをサーチ

 2800(2500)+2400+1800+2500で9000以上のダメージを与えられます

 アライブが絡まなくても例えばソリッドミストダンディみたいなソリッド+マスク+HERO+モンスターという状況を作れればこのワンキルが可能となります

 これは閃刀姫相手以外にも相手のモンスターが1体だけという場面ならば無理なく狙えるワンキルなのも◎

 他にももし伏せ破壊から入ってチェーンでビットトークンとかを出された場合でも守備が0であればスリーバーストの隠れた貫通効果で無視してワンキル出来るのも地味に噛み合っています

 ただ閃刀姫相手の場合こちらがサイド後先攻を取ってくる想定でγを入れられることがあり、ワンキルが失敗するリスクがあるのですがもし墓穴を引いていればレイを除外してスリーバーストの効果でγをケアすることが出来るのでそういう意味でもサイド後の墓穴は強いです


 他にもダイアン2枚を使ったワンキルパターン

 例:ソリッドマスクエアー

 5.jpg

 6.jpg

 ソリッドマン召喚から効果でエアーマンss

 念の為にヴェーラーケアしてバトルフェイズにマスクを発動してダイアンssからシズクに攻撃

 基本的に相手はまず間違いなくレイを蘇生してくるのでこちらはダイアンの効果でミストをssしてマスクサーチ 

 7.jpg

 サーチしたマスクを発動して2枚目のダイアンをssしてレイに攻撃

 もしここで相手がレイの効果を使わなくてもダイアン効果でエアーマンssオネスティサーチで

 1300(1000)+1800+1000+1800+2500で8000超えのワンキルとなります

 ソリッド+マスク+高打点モンスターでこのワンキルは成立します

 このワンキルの強いとろこは本来先攻で撃たれるときついソリッドマンに対するヴェーラーや無限泡影、または閃刀姫のメインギミックでの妨害のウィドウアンカーをマスクチェンジでかわしつつワンキルに向かえます

 他にも例えばソリッドマスクEコールみたいなハンドの時にEコールにうららを食らったりソリッドマンから出したエアーマンにうさぎを食らわなければ他の処理は全部ダメステなので相手が温存しようとした誘発を撃たせないでワンキルにいけるところです

 なのでわざわざミストをサーチして誘発を撃たせる場所を作らせないというのが強みの1つですね

 ただ相手にビットが伏せてあったりするとワンキルが失敗する可能性があるのでもし相手に動いてない伏せがあったりした場合は最初のエアーマンで伏せを破壊しにいくのはありだと思います

 このワンキル成功率を上げる為にワンキルパーツになり得てかつウィドウを踏めるダンディを3枚にして他のソリッドマンに対する誘発をマスクでかわせるようにしたり、強欲貪欲でマスクチェンジを引きにいったりセカンドを入れたりしています

 
 改訂後1週間ちょいでこのワンキルパターンに辿り着き対閃刀姫は十分勝てる見込みがあると判断し3月末と4月頭のCSには出たのですがその少し後にハヤテの登場と神4~6が入った閃刀姫が流行ったことで僕はHEROを使うことを断念しました

 その2つによって何が変わったかというとまずはハヤテの登場により簡単にバーナーにアクセスされるようになってしまったこと

 例えばこちらがミストマスクを構えていたとして返しにエンゲージスタートにチェーンマスクを撃ちます

 たエンゲージからウィドウをサーチされてダークロウのハンデス効果にチェーンでサーチしてきたウィドウ

 そこからレイまたはビットからハヤテでバーナーを落としてそれをカガリで拾ってダークロウを処理

 さらにはシズクからエンドフェイズにエンゲージサーチという絶望的な状況になります

 こういうことが起こるのは全くのレアケースではなく相手がある程度しっかりとメインギミックを引いていれば簡単に起こり得ます

 もちろんサウラヴィスやマスク2枚目等があればどうにかなる場面もありますが基本的には素引き前提になってしまうのでどうしてもそこまでの先攻での信頼感がありません

 さらにはそもそも先攻ダークロウを出すまでの誘発を考えると尚更対閃刀姫は後攻を選択した方が上述しているワンキルパターンもあり賢い選択だと僕は思いました

 しかしここで追加で問題になっていくのが閃刀姫側の構築の変化です

 環境序盤の閃刀姫はメインに神が入っている構築などほとんどなくてサイドに2枚入っているかどうかくらいでした

 そのおかげもあってダンディやサウラヴィスで妨害を超えてワンキルをしていたのですが神の枚数が増えてしまいそもそものワンキル成功率が落ちてしまいました

 サウラヴィスは神に対して無力でソリッドマンに神を撃たれてしまった場合など特に浮きっぷりが目立ちます

 ダンディに関してはまだ最初に踏めるのでマシですがダンディが神を食らってしまったせいでワンキルパーツが足りないという状況も多々ありました

 このように先攻でも後攻でも問題点が出てしまい今期はブロック戦も見据えてデッキ選択を考えなければいけなかったので途中でCSで使うのは断念しました

 次HEROを考えるならばまずはここを解決しなくてはいけないのですが来期はペンデュラムが減ってそれに次いで神も減る可能性があるのでもし神が少ない構築が流行った場合は意外といけるかもしれません

 対魔術師

 昔はHEROだと勝てないマッチアップだと思っていて死毒やサイドカードの存在からサイド後は後攻を取っていたんですが考えを改めてからは先攻を取るようにしました

 一から対魔術師を考え直してダークロウに固執した考えをやめてからは勝率も上がり前ほどの苦手意識はなくなりました

 魔術師相手はダークロウを除去させる為にリソースを吐かせて返しに竜巻又はハリファイバーからうさぎワンマジを絡めて蓋をしにいくイメージです

 ソリッドエアーでの魔法罠(スケール)破壊からメイン2の竜巻でスケール2枚目に触れてかつ返しにもなる動きがとても強く、ダークロウを処理させた後の残りのリソースを徹底的に削ってスケールを揃えさせないようにします

 竜巻の効果が使い終わったらチューナーを追加してハリファイバーからワンマジうさぎで詰めです

 相手のスケールを削っている間に毎ターンライフカットしつつこちらはトップでの追加の誘発や神を引き込みにいきます

 なので先攻ダークロウが突破されて負けということは全くなくてむしろそのダークロウがどれくらい相手のリソースを削れたかが重要となります

 これはダークロウがいることでEXゾーンにペンデュラムが溜まりづらく、ランク4を出しやすいHEROならではの立ち回り方だと思います

 こういう考え方でプレイやサイドチェンジを考えたおかげかサイド後の先攻で魔術師相手はほとんど負けなくなりました

 後攻は誘発を引けるかとワンチャンスでビュートを通せるかのゲームなので他の先攻展開デッキ同様お祈りとなります 

 対オルターガイスト

 先攻の時はサウラヴィスや神でダークロウを守りつつ相手のリソースを削るか盤面に下級HEROを残して返しにリブートを絡めてワンキル又はビュート狙いにいくかだと思います

 後攻での1番の勝ち筋はリブートビュートを通すことです

 ただそんな素引き頼りの考え方では話にならないのでメインギミックでの立ち回りだとあまり無理にエクシーズやマスクを撃って相手のシルキタスに安易にアドバンテージを取られない事だと思います

 そしてタイミングを見てイゾルデから開闢をサーチすることを意識します

 オネスティを盾に下級HEROでじわじわと相手のライフを削りつつ開闢、リゾート、羽根帚等のパワーカードにアクセス出来たら一気に勝負を仕掛けます

 他にも相手が何も考えずにリンクリボーを出してきた場合、ライトニングで一撃を入れることも頭の中に入れておいて最低限そのラインのライフカットは意識した方がいいです

 頼みのダークロウはメリュシークの存在からそこまで信用も出来ないのでオルターガイスト相手もあまりダークロウに固執せず竜巻竜やブラストで相手の伏せを狙って可能な限りこっちのターンのマルチフェイカー率を下げるようにした方がいいと思います
 
 対ABC

 基本的にはあまりプレイの絡まない先攻ゲーです
 
 こっちが先に先攻ダークロウを出した場合相手のメインギミックだとトロイメア系以外では突破出来ずもし突破出来たとしてもそこまでにいくのにかなりのリソースを使うのであとは残ったリソースで詰めていくだけです

 逆に先攻で動かれてイブリースが絡んだエクストラリンクをされたりしたらメインギミックで返すのはまず無理なので誘発を引けるかのお祈りとなります

 細かい話をするとメインモンスターゾーンにダークロウを出してしまうと本来ユニコーンまでいかないと突破出来ないダークロウをケルベロスで処理されてしまうのでもしアライブ+Eコールのような普段イゾルデダークロウを出しているようなハンドでも敢えて出さずにEXモンスターゾーンにダークロウを置くことを意識した方がいいです

 ダークロウ+オネスティ+下級HEROが数体の盤面でもABC相手は十分なので返しにダークロウを退かせないような場合はエアーマンを追加出来ればワンキルまで視野に入ってきます

 芝刈り相手も同じく完全先攻ゲーであの構築だとHERO要素や終末等が入っていたり60枚なことからサイドカードを引きづらいので普通のABC以上に先攻ダークロウで完封出来る事が多いと思います

 【総括】

 はい、とういうことでいつもみたいにそこまでがっつりした内容ではないかもしれませんがここまで読んでいただきありがとうございます

 改訂前の話なのであれですが少しでも来期の参考になったら幸いです

 とりあえず改訂後も環境自体は魔術師が減るくらいでそこまで変化はなさそうですね

 環境がしっかりと定まるまではメタ側のHEROは足を引っ張らない為にもチーム戦には持っていけないのでしばらくは様子見になりそうです

 一応現状は今回の改訂で2枚に増えたべイゴマックスを入れたHEROが割と強そうなのでどこか個人戦のCSとかがあったりしたら持っていきたいと思っています

 来期こそはHEROが頑張れる環境だったらいいなと思いながらどういう環境になるか楽しみにしています

 もし何か質問等があればツイッター(@RED1002019)でのリプライかこの記事のコメント、どちらでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)

 ってことで、またいつか
 
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帰還

 どうも、こんばんは

 一応遊戯王関連にしろアニメ関連にしろ最低限何かしらの内容で月1更新を意識していた僕ですが実に2ヶ月ぶりの更新となります

 本当は色々と書きたいことがあってもっと早く更新する予定だったのですが先月下旬辺りにパソコンが故障してしまいだいぶ遅れてしまいました

 本来ならGWのレポをブロック戦の後に書いて、その後にブロック戦のレポを書いて今期のHEROの話でも書こうかと思っていたんですがブロック戦で2年連続のあと1回勝てば選考会のところで負けてしまいしばらく遊戯王はいいやという気持ちからブログも放置していました

 そしてそろそろ書こうかと思ったら急に故障してしまい数日前にやっと直りました

 まぁこのブログの更新をめっちゃ待ち望んでいる!なんて人は全然いないと思いますが一応今日からまたぼちぼち溜まっている書きたかったことを書いていきたいと思います

 もう改訂判明目前ですが次は記録として今期のHEROについてでも軽くですが書いていこうかと思います

 あ、ちなみに最後に一部の人向けの話ですが僕は今期はウマ娘とウィクロス激推しなのでよろしくお願い致します。

 ってことで、またいつか

足立CS レポ


 どうも、どうも
 
 今回は前回に引き続き先週参加してきたCSのレポを書いていきたいと思います

 それではさっそくレポ

 チーム名「灼熱の遊戯男」

 A RED
 B ISOTOPE
 C なずな

 場所 東京
 参加人数 60チームくらい
 予選スイスドロー4回戦+上位16チーム決勝トーナメント4回戦
 使用デッキ マスクHERO

 1回戦 EM覇王魔術師 メイナーダーさん ×× チーム ××○

 1戦目 先攻

 初手

 エアー、サウラヴィス、開闢、増殖するG、神宣

 エアー召喚からヴァイオンサーチして1伏せエンド

 返しにレボリューション効果×2でヴルムとラスターをサーチ

 ヴルム召喚から零をサーチ

 スケールにアストログラフ置いて効果発動にチェーンG

 相手Gつっぱで効果対象先が場に出てきて処理後に手札からアストログラス効果でssされてアストログラフサーチ

 ブルム以外の2体でエレクトラムssされて神宣はスルー

 そこからペンデュラムに神宣を撃つも残りライフは4000なのでヴルムでエアーマンと相撃ちから最初のアストログラフが手札から出てきてエレクトラムと合わせて負け

 2戦目 後攻

 初手に13枚入っている誘発を引けず相手はペンデュラムで溢れている展開でノリトΩ時空+αの布陣

 返しに強欲貪欲にノリト効果を撃たせてもう1枚の強欲貪欲を撃つ

 そこから奇跡的にビュートを通すも返しのペンデュラムを止められなくて負け

 2回戦 ワンキル型ABC アカさん ○○ チーム ○○×

 1戦目 先攻
 
 またも1回戦の1本目とかなり似たようなハンドで先攻でエアーマン召喚からヴァイオンサーチ、1伏せエンド

 返しに盆回しから渓谷発動されてデストルドーコストにデストルドー墓地

 A召喚からデストルドー効果にG

 相手構わずハリファイバーを出してきたので神宣すると1伏せエンド

 返しにヴァイオン召喚からミスト落として効果に墓穴の指名者で除外されて開闢が出せなくなる

 ただ蘇生を持っていたので相手のAを蘇生してデストルドーで減ったライフを削って勝ち

 2回戦 後攻

 相手SPYRALダンディスタートで外す

 そこから渓谷でダンディコストにデストルドー落としてB召喚

 墓地のデストルドー効果にG撃つと墓穴の指名者

 2体でハリファイバーssされてBでヘビーアーマー?サーチで処理後にドロール

 1本目の動きじゃワンキル型だとしらなくてこれでドラゴンバスターは出てこないだろうと思っているとサモンソーサレスからCが出てくる

 まさかと思うとその後にトロイメアゴブリンssからAを捨てられるw

 最終的にEXモンスターゾーンにトロイメアグリフォン、ドラゴンバスター、渓谷+ハンドBでサーチしたカード1枚の盤面で返ってくる

 ただこっちも割とハンドが強くマスクを素引き出来ていたので1回バスターの効果使わせてからダイアンでグリフォン殴ってそこからHEROssしてバスターも処理して勝ち

 3回戦 EM魔術師 初見の方 ×○ET× チーム ×○○

 1戦目 後攻

 先攻フル展開されて負け

 2戦目 先攻

 先攻でミスト+神2伏せでエンド

 返しに相手のスケール効果にうさぎを撃つと手札のアストログラフに警告

 コズミックで神宣抜かれて調弦ペンデュラムするもうららで止める

 トップがマスクでそのまま発動してマスクでエアーマンサーチからスケール割って死毒だけにする

 相手トップでも動けなくてエンド

 ドローがダンディで効果発動するとトップが増殖するGでペンデュラム出来ないので確定して勝ち

 3回戦 後攻

 相手先攻ドクロバット召喚効果にうらら

 そこからペンマジペンデュラムされてエレクトラムからぶん回される

 最終的に場にエレクトラム、ハリファイバー、ペンデュラムモンスター、星霜、スケールに加えて除外に効果を使ってダンディと一緒除外されているΩでエンド

 初手

 ソリッドマン、アライブ、羽根帚

 ドロー増援

 アライブエアーからミストサーチ、ダンディが当たって星霜破壊

 相手処理後にハリファイバー効果でフォーミュラssでダンディで確定している調弦をドロー

 これで相手のハンドは前のターンに回収した慧眼と調弦が確定する

 ここら辺でETに入り0ターン目

 ビュートから入って場をリセット

 ソリッドミストからマスクサーチしてビュートミストでアンダークロックテイカ―ss

 ここで思考停止で羽根も含めて2伏せで返してしまう痛恨のミス

 返しに慧眼発動、黒牙発動してくたのでソリッドマンにマスク撃ってダイアンしてソリッドマンの蘇生効果でエアーマン蘇生して慧眼を破壊してペンデュラムを阻止

 黒牙効果でダイアンの攻撃力を半分にされてΩに殴られてエンド

 ドローうさぎ

 ETラストターンでアライブと前のターンに減ったライフを詰めれなくて負け

 これ羽根帚さえセットしていなければうさぎ召喚からダンディ効果で1/2で羽根が抜かれれば一気にライフを取って竜巻竜で蓋をして勝てていたので完全にミスです

 決着付く前にチームの勝利が確定していて完全に最後の最後まで最善手の思考することが出来ず勝てる可能性が大いにあった試合を落としているので反省

 あと1ターンあった場合もだいぶ話が変わっていたので1本目の展開を最後まで見届けて自分のターンで軽く考えたりしないですぐ畳むべきでした

 4回戦 命削り真竜 初見の方 ○○ チーム ○-○

 1戦目 先攻

 先攻アライブミストからマスクサーチして2伏せエンド

 返しに烈旋撃たれて神宣撃つとモンスターセットでエンド

 エンドマスクから闇鬼ssしてエアーマンサーチ

 エアーマン召喚からオネスティサーチして殴ると裏はさくら

 闇鬼からサーチしたマスクと素引きマスクを合わせてワンキルして勝ち

 2戦目 後攻

 相手強欲で謙虚な壺スタートでデッキも分からなかったのでうらら撃つと伏せ置いてエンド

 初手

 うらら、ヴェーラー、墓穴、墓穴

 ドローコズミック

 みたいな動けないハンドでエンドすると返しのターンに魔封じを食らう

 ここからお互いにドローゴーしてなんとかEコールからエアーマン回収して相手に真竜を出させないようにしながらHERO回して最終的にハリファイバーからワンマジ出して蓋して勝ち

 途中で真竜って分かってヴェーラーはなんとか最後にハリファイバーに変換できましたけどヴェーラー以外にも墓穴2枚もかなり浮いてて手札に浮きまくりのカードあってヤバかったですw

  メインさくらを見たせいで誘発沢山入っているのかと思って墓穴を入れましたけど冷静に烈旋入っているデッキなんて真竜か帝くらいしかないのでヴェーラーはともかく墓穴は入れたのミスでした


 個人

 ××
 ○○
 ×○×
 ○○
 
 の2-2

 チーム
 
 A ×○×○
 B ×○○-
 C ○×○○

 の3-1でオポ弱くて予選落ち


 1回戦負けがマジで申し訳ないので次こそは頑張ります

 今回の構築は対閃刀姫をめちゃくちゃ考えて組んでいたのもあってツイッターとあとはツイキャスでかなりがっつり主な役割や細部について話しています

 録画も残しているのでもし気になる方は見てみてください

 今のところ次はGWのCS連戦に出る予定なので次もHERO使うは分かりませんが出るからには優勝を目指して頑張ります

 ってことで、またいつか

 

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

PGS レポ

 はい、どーも

 今回は先月末に行われたPGSのレポについて書いていきたいと思います

 地味にチーム戦のCSに出るのは今年初で結構久しぶりでした

 元々出る気はなかったんですが色々あって急遽チームを組んで参加してきました

 それではさっそくレポに入っていきます

 
 チーム名 「福島スーパースターズ!」

 A RED
 B NAVI
 C しば

 場所 山形
 参加人数 30チームくらい
 予選スイスドロー4回戦+上位8チーム決勝トーナメント3回戦
 使用デッキ マスクHERO

 1回戦 オルターガイスト トミーさん ○×× チーム ×××

 1戦目 後攻

 相手2伏せ置いてスタート

 返しにコズミック×2で処理後にマルチフェイカーを起動してきたのでチェーンG

 2ドローして2枚目が無限泡影だったので夢幻泡影でデッキから出てきたシルキタスの効果を無効

 アライブ発動ミストss効果なしからマスク撃って開闢絡めてワンキル狙うもサーチ効果をうららで止められる

 仕方がないのでHEROで殴りにいくとシルキタスのコストでマルチフェイカーを戻されてライフ半分近くの削ってターンを返す

 返しにまた伏せを置かれてエンド

 トップが増援でエアーマンサーチからオネスティ加えて効果発動

 処理後に何もなかったので開闢を繰り出していくも通告されてまたマルチフェイカーが出てくる

 エアーマンで殴りにいくとクンティエリを出されたので闇鬼でクンティエリ殴ってマスクサーチからそのまま残りライフ削って勝ち

 2戦目 後攻

 先攻で罠ガバ伏せエンド

 ハンドが弱く、ワンチャンのGに賭けるもうららを撃たれて妨害越えられず負け

 3戦目 先攻

 初手

 サウラヴィスアライブアライブ通告警告

 アライブミストss効果にヴェーラーを食らったのでサウラヴィスで守ってマスクサーチ

 3伏せでエンド

 返しに拮抗勝負で伏せが飛んで3伏せエンド

 ドローコズミック

 スタンバイに魔封じを撃たれてチェーンコズミックで横のカードに対して撃ったらやぶ蛇踏んでマルチフェイカー出てきて負け

 相手のもう片方の伏せが発動出来ないカードで残りハンドがGだったらしいので1/2がしっかりと当たっていれば返しにどうやってもマルチフェイカーが起動することがなくてエアーマン召喚から後続拾って勝っていたので悔やまれます

 まぁ相手がそこら辺を後攻で入れていたのも結構驚きましたがオルターガイストは基本的に後攻1ターン目は召喚権からしか動けなくて神片方+アライブセットでの3伏せが正解のプレイでした

 スタンバイマスクでワンフォーワンの裏目も消せますし拮抗食らっても返しの戻っていったマルチフェイカーに神を当てればワンチャンあったので明らかなミスプレイで反省

 2回戦 EM魔術師 O2さん ○×○ チーム ○○○

 1戦目 先攻

 先攻アライブミストから2伏せでエンド

 返しにスケール発動、アドベンド発動にチェーンマスクからダークロウでハンデス

 サーチしてきた虹彩をコズミックで除外

 もう1回スケールを張ってきたのでGを撃つとエンド

 返しにダンディ当ててスケール割ってそのまま殴って返しの動きにダメ押しのうさぎ当てて勝ち

 2戦目 後攻

 スケールのアストロ効果から動かれてペンデュラムをしないでエレクトラムをssから成功時効果は破棄

 ペンデュラムから大量のモンスターが出てきて一応サモンソーサレスとかに誘発を当ててハリファイバーへのアクセスは阻止するもダンディがまさかの外れてビュートに向かえなくなって負け

 3戦目 先攻

 先攻エアーマン+2伏せでエンド

 スケールのアストロ効果から処理後に手札のアストロの効果を起動されるもうさぎ+神2枚でいなして返しに竜巻竜で蓋をして勝ち

 3回戦 召喚閃刀姫 初見の方 ○×○ チーム ○××

 1戦目 後攻

 相手先攻ホーネットビットスタートにGを合わせるとうらら

 シズクからエンゲージ回収を狙ってきたので夢幻泡影で阻止

 返しにアライブ発動すると流石に前のターンにうららを撃たれているのでこれは通るがチェーンG

 ミストss効果からマスク回収してそのまま発動してダークロウで1ハンデスしつつシズクを殴って2伏せでエンド

 返しにツインツイスターを撃たれたのでアンカーとバーナーのケアで素引きしていたマスクを守る為に神宣

 前のターンに回収したホーネットビット発動に対して初手2枚だったGをもう1回合わせて相手それにつっぱ

 暴走アレイスターからゴリ押しを狙いにくるもトップでヴェーラーを引き込んで相手の魔術にチェーンヴェーラーで暴走アレイスターの名前を戻して融合失敗して勝ち

 2戦目 後攻

 相手またもホーネットビットスタートからアレイスター絡めて暴走アレイスター+プルガトリオ+伏せみたいな盤面でエンド

 返しのアライブにうららを撃たれてダンディからライトニングで返そうとするも外れてランク4作れなくなって負け

 3戦目 後攻
 
 相手エンゲージ発動してきて処理後にドロール

 レイ召喚からカガリでエンゲージ拾って2伏せエンド

 初手

 ダンディ、サウラヴィス、うらら、アライブ、

 ドロー勅命

 アライブ発動が通ってミストss効果にアンカーを食らったのでサウラヴィスで無効

 ここでマスク回収するかセカンドサーチするかでかなり悩む

 ダンディが当たることを想定するならばマスクだがもし外れた場合竜巻を作らない限り相手のほぼツインツイスターかホーネットビットの伏せに触れられずもしツインツイスターだった場合勅命が決められなくなってしまうので万が一を考慮してセカンドサーチ(セカンドをサーチしておけばダイアンからエアーマンの破壊効果で伏せに触れられる為)

 ダンディがちゃんと当たってくれて案の上のツインツイスターを破壊

 セカンドからダイアンssしてダイアンでカガリ殴ってエアーssオネスティサーチ

 エアーでレイ殴るもシズクに変換されて墓地のアンカー拾われつつ殴る

 ミストも殴って1伏せエンド

 返しのエンゲージに勅命撃つとチェーンホーネットビット

 カガリssからホーネットビット拾われてレイ召喚からトロイメアフェニックスで暴走魔法陣コストに勅命破壊

 ホーネットビット、アンカーでトークンssとダイアンパクられるもオネスティの上から大した盤面を作ることが出来ず返しに残りライフ削って勝ち

 個人

 ○××
 ○×○
 ○×○

 の2-1

 チーム

 A ×○○
 B ×○×
 C ×○×

 の1-2で予選落ち


 チームの勝ちが噛み合わず残念でした

 1回戦の負け方がちょっとあれですがプレミもしているので反省です

 サイコロは1-2でしたがメインは全勝なので割と良い構築に仕上がったかなって実感出来てCS終わった後にサイドを考え直すいい機会になりました

 次は先週参加してきたCSのレポを書いていくと思います


 ってことで、またいつか

 

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

映画プリキュアスーパースターズ 感想

 はい、どうも~

 今回はいつもの真面目な感じとはかけ離れた完全に僕の自己満の為の内容を書いていきます
 
 ついに昨日だいぶ前から楽しみにしてたプリキュアの映画を観てきました

 本来ならば好きな作品の映画は公開初日の1番最初の公開時間で見るのが僕の中でのルールなのでプリキュアの映画だけは例外で幼女先輩を考慮して数日遅れで観に行くようにしています

 とはいえ流石の有名タイトルなだけあって公開日から数日経ってもまだ何組かの親子が観にきていて僕は後ろの方で幼女先輩がライトを振っているのを見ていて少し微笑ましくなりました

 少し話がずれましたがここから今回の映画の感想をざっくりとですが書いていきます

 リアルでもツイッターでも知り合いでプリキュアを見ている人がほとんどいないので(当たり前っちゃ当たり前ですが)感想を語りあえる相手もいなくてこういうところで好き放題に語って誰かの目に留まってもらえたら嬉しい限りです

 それではここから本格的に感想を書いていきます


 まずは最初に現在放送中のハグプリ組からの話でストーリーがスタートしてきました

 着々と序盤の方で伏線を立てていって花畑で戦闘シーンに入ります

 いつもはここで変身バンクがあるのですが今回はカットされてしまいちょっと残念に思いつつも見続ける

 相手の攻撃を受けてプリキュアに変身出来なくなってしまい主人公だけが取り残されて他2人が連れ去られる展開に

 敵が他のプリキュアの話をしててこれどうやって他のシリーズと繋げるんだろうと思っているとなんとまさかのアニメ最終回での特別出演の話を拾ってきました

 同じ流れでキラプリからまほプリ世界にいくのにもしっかりと前作の話を使っていて正直僕的にはここが1番熱くなりました

 あの最終回や映画の共演ってパラレルワールドというかその時だけのファンサービス的なものだと僕は考えていたのでまさかここをしっかり拾って映画であの懐かしいシーンを見られるとは思ってもいなくて最高の演出過ぎて軽く鳥肌が立ちましたw

 キラプリ終わってまだ1ヵ月ちょいくらいですがなんかえらく懐かしく感じましたしまほプリ組に至っては懐かしさとこれで最後という2つの意味合いで出てきただけでめちょっくな気分になりました

 案の定2組の変身バンクもカットで話が進みリコとはーちゃんが連れ去られる直前に熱いみらリコを感じられたのがとてもよかったです

 ここで主人公3人と他のメンバーという構図で一旦分かれました

 いつもは主人公以外のメンバーって映画だとそこまでがっつり話すようなことがあまりないのですが今回はこういう風に別れたことにより主人公以外のキャラ同士の新鮮な絡みを多く見られてよかったです

 特にひまりんやシエルのほまれをいじる時の感じがとても可愛かったりさあやの安定の礼儀正しさでめちゃくちゃ可愛かったです

 さあやマジでprp(殴

 そんなこんなで話は主人公側に戻って序盤の伏線をしっかりと回収して敵がはなの昔の知り合いのクローバーだと過去話から判明してどうするべきなきなのかを話し合う

 流石こっちは主人公側なだけあって話は前向きにすんなりまとまって解決に向かう

 それにしても扉の設定をまさかまほプリから持ってくるとは思わなかったですw

 映画では全然詳しく描かれていませんでしたがパンフレットとかに書いてあるんでしょうか?

 
 話を元に戻しますがハグプリ世界に戻ってきた主人公達

 世界は想像以上にヤバいことになってて壊滅寸前

 まさか嘘の力だけでこんなことになるとは

 ここでみらいといちかがここは私たちに任せてとはなを過去に向かわせるんですがこのシーンの2人がめっちゃカッコよくて如何にも主人公感出てて凄くよかったです

 不思議な扉の力で過去に向かったはなはクローバーとの約束を果たそうとしますがはなに抱きしめられるクローバーがマジでうらやま死刑

 そんなこんなで和解してはなは現代に戻ってきてみらいといちかと合流

 依然とすて1番最初の攻撃のせいで変身が出来なくなっていましたがここはクローバーの力を使って囚われてた仲間解放からの各シリーズでの変身

 ここで一気に3シリーズ連続の変身パンクが見られてふむふむなるほどこういう演出かーって満足した気持ちとなっていましたw

 いつものは最初に変身バンクを使うのであっさりと流しちゃいますがここまで溜められるとおお!やっと見れた!っていう感じになりますね

 そこからはもういつものプリキュア特有の超肉弾戦が始めります

 キラプリでは肉弾戦を封じていたのもあってまほプリの秋映画からの1年半越しのガチ戦闘シーンに感動します(まぁ去年の春映画でキラプリ組も殴っていたような気がしないでもないけど…)

 キラプリは相変わらず肉弾戦は封印されているようでしたがそこを全く気にさせないくらい上手くサポート役として相手の動きを止めたりみたいな感じに立ち回っていました

 まほプリとハグプリはしっかりとガチ戦闘シーンをやっていてその流れでのまほプリとキラプリの合体必殺技も懐かしカッコよくて良かったです

 やっぱりアレキサンドライトが1番カッコ可愛くて好きなんすよね

 ただ流石にそれでは倒せない敵

 ここからはお決まりのライトが本気のターンです

 今作はどういう感じの必殺技になるんだろうと思っていたら想像以上に気合が乗ったビーム系で凄かったです

 とまぁ無事ラスボスを倒すクローバーもしっかりと成仏して少し大人になったはなちゃんでした

 めでたしめでたし!

 最後のエンドロールでは各プリキュア達の珍しそうな組み合わせのシーンなども見れて満足です

 これで終わりか~良かった良かった~

 とか思っていたら毎年恒例の秋アニメの宣伝情報が流れてきました

 いつものきたかと思っていたらまさかのあの主題歌と共に初代の2人が出てきてめちゃくちゃびっくりしました

 基本的に映画は前情報0で観に行くので尚更ですw

 秋映画はそのシーズン単独の映画なだけあって毎回熱いやつが多いのでいつも以上に楽しみになりました

 ブラックとエールがぶつかるところはまほプリ最終回のミラクルとホイップのバトンタッチを彷彿とさせてなんかよかったですw

 歴代でも良かった・好きな作品はと言われたらプリプリかまほプリって言いますがやっぱり初代はそれとは別の特別感がありますからね

 遊戯王でのGXが1番好きだけど初代は特別、テイマーズも良かったけど初代も

 みたいな感覚に近いものがあります

 とりあえず半年後まで楽しみが出来て嬉しい限りです

 
 とまぁここまでかなり雑でしたが映画を観ながら思っていた感想を書きました

 完全に勢いだけのこの文章を読んでいただきありがとうございます

 こういう記事は勢いが全てだと思っており後から冷静に見るとちょっとあれであんまり誤字脱字とかの確認はしないのでそこら辺は暖かい目で見守ってください。笑

 今年のは僕が観てきた春映画の中でもトップクラスの出来でとても満足出来ました

 唯一不満点というかちょっと納得出来なかったのはクローバーが男だったことくらいです

 普段は全く女の子がメインのアニメで男が出てきたも何も思わないんですがなんかプリキュアの映画では出てきてほしくなかったです。笑

 女の子なら尊さもありましたけどまぁ最終的には消えたので耐えです…

 本当はなに抱きしめられたり手繋いだりうらやまけしからん

 あとはこれは尺の問題もあると思うんですがもう少しだけ肉弾戦が見たかったですね

 まぁ作画自体は安定してかなり動く高クオリティのものだったんですが久しぶりの肉弾戦なだけに本当にちょっとだけ物足りなく感じてしまいました

 ここ以外はかなり良かったので円盤購入も視野です


 最後に僕が個人的に良かったシーンを簡単に書いていきますと

 ・やっぱり1番はアニメ最終回の特別出演の話を使ってくれたこと

 ここがかなり熱かったです

 ・はな、さあや、みらい、いちかと僕の好きなキャラ達の本当にめちゃくちゃ可愛い姿を見られた!

 満足です

 ・リコが連れ去られる時にみらいと熱いアイコンタクト

 流石の夫婦っぷり

 ・みらいといちかのここは私たちに任せてのシーン

 変身も出来ないのにあそこの2人のカッコよさが凄かったです

 ・溜めに溜めた怒涛の変身バンク

 まほプリ組のをアニメで見れるのはこれが最後かもしれないので本当に悲しくてしょうがないです…

 ・久しぶりの肉弾戦

 めちゃくちゃカッコよくてやっぱり僕がプリキュアを好きな大きな理由の1つだなぁと改めて思いました

 もしまだ映画を観ていない方がこの記事を読んでいた場合はここら辺を意識して観るのも面白いかもしれません

  
 本当に最後に余談ですが田舎故劇場限定グッズが全然売ってなくてめちょっくだったんですがどうやら通販もあるみたいでかなり嬉しいですね

 その調子でプリティストアも通販するかせめて仙台でいいから東北にもマジで作ってほしいところです…
 
 http://www.toei-eshop.com/shopbrand/ct156/
 
 DYcWWl7UMAAL0-h.jpg

 僕はとりあえずミラクル、エール、アンジュのアクキー、アクリルスタンド、ラバスト、シャープペン辺りは買おうかと思っていたんですがアクキーとかスタンドは売切れててまためちょっく…

 あとはホイップとかパルフェのグッズも欲しかったんですが…

 パンフレットは今年でまほプリが悲しみのラストなので買おうかと思ったんですがクローバの事が沢山書かれていてもなぁって感じで悩んでいます

 誰かもしパンフレットを買った人がいましたらどんな感じだったか教えてください!

 実用性がありそうなグッズはすぐ無くなりそうなので僕みたいにスタートダッシュが遅れて買えないなんてならないように皆さん気をつけてくださいね…

 
 さてさて、ここまでだいぶ話が二転三転しましたがここら辺で終わりにしておきたいと思います!

 今年の映画はとてーーーも良かったのでもし興味がある方は是非劇場へ!

 たまたなこの記事を読んだ方とかでも全然良いのでもし良かったらコメントとかもしてくれたら嬉しいです

 次の記事は今月頭に行ってきた満開祭り3について書いていきたいと思っています

 ってことで、またいつか

テーマ : HuGっと!プリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

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どもども(^0^)
  
福島で遊戯王をやっていて2次元がめちゃくちゃ大好きなREDです

昔YouTubeのSASYUっていう決勝動画に沢山出ていました


CS成績

はねまんCS2011 ベスト16
【トゥルリンクイックジャンクドッペル】

第1回仙台CS 4位
【アライブHERO】

第2回仙台CS ベスト8
【アライブHERO】

第1回石巻サマーCS 3位
【アライブHERO】

第5回HCS 4位
【青眼魔導】

第2回伊達CS 優勝
【アライブHERO】

ガッチャCS 優勝
【マドルチェ】

ブレイブCS ベスト16
【マドルチェ】

べにばなCS 2位
【ヴェルズ】

ガッチャCS2 ベスト8
【アライブ融合HERO】

かみふく杯 2位
【プトレ型HERO】

小山CS ベスト8
【マスクHERO】

所沢杯 2位
【プトレ型HERO】

ガッチャCS ベスト16
【ザボルグ型帝】

あすと杯 ベスト8
【15帝】

ガッチャCS ベスト16
【EM竜剣士】

第1回陸前CS 4位
【マスクHERO】

六遊祭2016 ベスト8
【マスクHERO】

第3回M2CS ベスト8
【餅カエルHERO】

第4回陸前CS ベスト8
【餅カエルHERO】

釜CS 3位
【餅カエルHERO】

東北CS 3rd Trial 2位
【餅カエルHERO】

JGP 個人戦 ベスト8
【餅カエルHERO】

レイピーCS ベスト16
【餅カエルHERO】

JGP 2位
【餅カエルHERO】

かみふく杯 ベスト16
【餅カエルHERO】

小山杯 ベスト4
【マスクHERO】

足立CS ベスト32
【マスクHERO】

第2回釜CS ベスト8
【マスクHERO】

ホビステ所沢CS ベスト8
【ゴウフウ入りHERO】

JGP 2015年4月環境ゲートボールCS 2位
【プトレHERO】

東京遊戯CS ベスト16
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