REDの放課後日記 日常

2017/10 HERO デッキ解説 

 はい、どうもー

 世はまさにSPYRAL時代と言っても過言ではないくらい1強環境が続いております

 そんな中で今期のHEROで勝つ為にはどうしたらいいかということを1ヵ月近く考えてこの前のCSではSPYRALに3-0出来たのでそこまで考え方は間違ってなかったと自分の自信になり今回はこの前のCSで使ったHEROの構築について話していきたいと思います

 成績自体は個人4-1でベスト8だったので参考程度に考えてもらえたら幸いです

 試合内容が気になる方は↓この記事を読んでもらえたらどういった試合内容だったか分かります

 ホビステ所沢CS レポ

 結構がっつり書く予定で長くなりそうなので何回かに区切るか時間があった時にでも読んでもらえたら嬉しい限りです

 


 【構築】
 
 実はSPYRALが登場してすぐに1回CSには出たんですがほとんど対人なしで構築の弱さと久しぶりのCSでプレミしまくってボコボコにされてしまいそこから環境を見ながら構築を1からちゃんと考え直していました

 そしてCSの数日までの構築がこれになります

 1020.png

 ※空いている2枠はへリックスとニンギルスです

 実際にCSで使用した構築はこれです

 DMLS_3JVAAAyAWM.jpg

 DMLS_15V4AEFonu.jpg

 元々はゴウフウの枠が強欲貪欲の3枚目だったんですが急遽フラゲでスカルデットとかいうHERO新規が出たことによりエクストラが大幅に変わりました
 
 そして最初はSPYRALへの対抗馬として注目されていたHEROも多種多様なメタカードと元のデッキパワーの低さから激減

 環境が進むにつれSPYRALのシェアが圧倒的なものとなりここまでシェアも入賞率もSPYRALしかいないなら構築をかなり寄せてもよさそうだと判断しこういう構築になりました

 前の構築では誘発が14枚入っていたので11枚で若干の不安もありましたが先攻で誘発を引きすぎて負けてしまったらもったいないので先攻取ったらほぼ取れるように11枚で抑えていきました

 恐らく既存のHEROには高確率で入っている群雄割拠が入っていなかったり逆に一部あまり見ないカードが入っていたりします

 本来ならばサイドには壊獣やブラックホール等も入れてSPYRAL以外と当たった時の事も考えた方がいいのかもしれませんが1日通して恐らく8割くらはSPYRALと当たると予想してそもそもの前提としてSPYRAL相手に常勝出来る構築を組まないと話にならいと判断し今回はSPYRAL以外と当たった時はある程度割り切って気合で勝つ予定でした

 ってことで次から構築の細部について話していきたいと思います 

 【メイン】

 ▼E・HERO エアーマン×2枚
 
 ▼E・HERO シャドー・ミスト

 ▼ゴブリンドバーグ

 ▼E-エマージェンシーコール×3枚

 ▼ヒーローアライブ×3枚

 ▼マスク・チェンジ×3枚

 ▼マスク・チェンジ・セカンド 
 
 ▼増援

 ここは初動兼ダークロウにアクセスするカードです

 ドバーグは増援でサーチ出来るのでブリキンギョが抜けた今でも入っています

 たまにマスクセカンドがコストが重たいからという理由で入っていない構築を見かけますがあらゆる手札誘発が蔓延としている今期マスク素引きが何の誘発も効かないでダークロウにアクセス出来て1番強いので入れざるを得ないカードだと思っています

 SPYRAL相手には先攻ダークロウが立たないときつい試合も多いので今期も引き続き続投です

 ▼E・HERO オネスティ・ネオス×2枚

 SPYRAL相手にはミストマスク+オネスティと構えて出来るだけギリギリまでマスクを撃たないようプレイを心掛けるので1枚までなら素引きしてもいいので今期も2枚です

 あとは強欲貪欲との兼ね合いやSPYRALの1900打点モンスター達を倒す為にも2枚必要になることが割と多いです 

 ▼V・HERO ヴァイオン

 前期は初動重視の為に2枚入っていたんですが今回はメインの蘇生罠も前より減らしておりまたSPYRAL相手にはモンスターを引きすぎるととても弱いので強欲貪欲でミストが飛んだ時の闇HEROとしての保険とミストをデッキに残したい時のエアーマンのサーチ先として1枚入れました

 ▼E・HERO ブレイズマン

 最初はメインの蘇生罠をサイドに落としていてサイド後の先攻用としてこのカードもサイドに入れていました

 代わりに入れていた枠がバブルマンだったんですがヴァイオンを減らした事もあり想像以上に事故が多くなってしまい結局こっちに戻しました

 役割的にはEコール+蘇生罠の時にサーチ出来るヴァイオンみたいなものです

 一般的にヴァイオンの下位互換と扱われがちのこのカードですがそれは使い方次第で僕はヴァイオンにはない強みがこのカードにもしっかりとあると思っています

 例えばエアー→エアーのHEROループを繋げている時にこのカードを最後にすれば最終的にオネスティをコピーしてエクストラを使わず2500打点のモンスターを追加することが可能となります

 今期は特にレベル4が2体並んだ後は竜巻竜を出すシーンが多くその後に高打点となりうるモンスターを追加出来るのはとても大きい部分です

 あとは単純にミスト使い終わった後にトップで引いた時もヴァイオンより強いですしEHEROネームから長引いた試合の時にアライブから出すモンスターとしても優秀です

 他にもブレイズマン+蘇生罠スタートの時にミスト落としからオネスティサーチしてブレイズマンが返しに生き残ったとします

 その場合エンドフェイズ蘇生罠からミストssしてマスクサーチ

 次のターンにブレイズマンの落とす効果でオネスティをコピーします

 ミストアタック→ブレイズマンアタックでバトルステップにブレイズマン対象にしてオネスティネオスの効果チェーンマスクでダークロウss

 このプレイで激流葬をケアしつつ1000+2500+2500+2400とワンキルが可能になります

 これはヴァイオンには出来ないことであり元々Eコール+蘇生罠の時のサーチ先以外にもしっかりとした役割があります

 なので僕は蘇生罠を入れている構築には1枚は必要だと思っています

 ▼手札誘発

 今期も前期同様メインに手札誘発必須環境なのでどれを選択するかとても悩みました

 Gやうららは基本的にSPYRAL相手にはどこでも撃ち場所があるので最大枚数投入

 うさぎは昨日のレポを読んでもらえば分かるのですが盆回しに撃つのがめちゃくちゃ強くてそれ以外にもドローンに撃ったり最悪へリックスに撃ってグレースへのアクセスを阻止出来るので3枚

 HEROのうさぎはこっちが先攻でダークロウ構えている時に対して相手のゴウフウや複製術が絡んだニンギルスのss成功時の強制効果に撃つことが出来るのも強いです

 ゴウフウの場合はうららは撃てないので状況によってはうさぎの方が強い時もあるくらいですし僕的には結構評価の高い1枚です

 さくらは最近貫通されやすくはなっていますがHEROはそのリスク以上にグレースからボルテックス+ラストリゾートの構えをされるだけで詰んでしまう可能性があるので最低限その動きを止められるのを評価して3枚入れました

 今のHEROは先攻展開もしないので先攻でもモンスター単騎でターンを返していることも多く先攻でも撃ちやすいのも◎

 最初はγも入れていたんですが先攻の時に浮くことが結構多くて結局抜きました

 メインドロールはそこまで悪くはないんですが他の11枚に比べると優先度は低く12枚目以降のカードなんですが誘発ばかり入れてせっかく先攻取れた試合を落としたりしたらかなりしょっぱいのでサイドにしました

 ▼BF-朧影のゴウフウ 

 リンク召喚が出てから活躍していたカードですが流石に制限カードの為にエクストラの枠と取りすぎるので今までは入っていませんでした

 なら何で今更と思うかもしれませんですがこの↓ちょっと前の新しいパックで出たスカルデットというカードの登場により僕はエクストラの枠を取ってでもゴウフウを入れてもいいと思うようになりました

 fd1b9ff5.jpg

 注目すべきは3と4の効果

 3の効果により疑似的なブリキンギョみたいな役割を持つことが可能でゴウフウ+エアーマンでミストサーチしてトークン1体をリンクリボーに変換してからスカルデットssして3の効果でミストをssしてダークロウを出すことが可能です

 それだけだとやってることはエクストラを食うブリキンギョなので微妙なのですが4のドロー効果もとても強い

 例え事故っていてもゴウフウ+適当なモンスターで4枚ドローからマリガンみたいなことが出来るのでそこでミスト、増援、Eコールの6枚のどれかにアクセス出来ればダークロウに向かうことも出来ます

 別にミストにアクセス出来なくともメインに11枚入っている誘発+罠で手札を固める事が出来るのでスカルデット単騎ビートで勝つ可能性すらあります

 一見アライブとゴウフウが噛み合っていないようにも見えますがもしアライブにうららされた場合はゴウフウから動いて4ドローに向かえアライブが通ったならばそれはすなわちこのデッキで1番強い初動が通っており且つ例え返されてもゴウフウから切り返しが出来るので全く問題ないです

 アライブが通った後もミストssに対してγを撃たれた場合はうららと同じくゴウフウssから4枚ドローに向かいうさぎを撃たれた場合はゴウフウが闇なのでミストでマスクセカンドをサーチすれば最低限ダークロウに向かうことも可能です

 まぁ4枚ドローから手札の質をよくした方が良い時もあるのでうさぎの場合は他のハンドにもよりますけど

 後攻ならば今後はゴウフウからセキュリティ+ニンギルスで盤面荒らしながらアライブ通したりも出来るので先攻、後攻関係なく被っても大丈夫です

 エクストラの枠を使いたくない人はプロキシ―とニンギルスを抜いてサイド後の先攻用カードとして入れるのもありだと思います

 ただ僕は元々ニンギルスはエクストラに必要なカードだと思っていてエクストラに1枠追加すればメインからゴウフウを使えるなら入れた方がパワーカードも増えるので良いかなって思いメインから入れる事にしました

 エクストラの圧迫がヤバくて対応力が落ちるのは間違いないのでそれが嫌な人は仕方ないと思いますが僕は今期の調整をしていて限られたエクシーズモンスターしか出さない事が多かったのである程度は削っても大丈夫だと判断しました

 エクストラ数枠使えば疑似的な4枚目のドロー付きのアライブを使えるって考えたら僕は今のところ抜くことはなさそうです

 ゴウフウの弱い部分の増殖するGもHERO相手のサイド後は抜けますしもし1本目ゴウフウ見えてサイド後も残してくれるならゴウフウ絡まない時は基本的にめちゃくちゃ弱いのでむしろありがたいです

 もし今後環境デッキが増えてそれにより必要なエクストラのモンスターが出てきた場合その時もう1度考え直そうかと思っています

 ▼強欲で貪欲な壺×2枚

 SPYRAL相手には前期以上にマスクや妨害をちゃんと引けないとジーニアスやリゾート、他のパワーカードでジリ貧になってしまうので2枚以上は必要だと思っています

 3枚もかなりありなんですが被ったり強欲貪欲で強欲貪欲を引くのが弱いので2枚に減らしました

 代わりに入れたゴウフウが上述している通りアライブの4枚目みたいなものなのでむしろ安定感的にはあがりましたしCSの時もしゴウフウが強欲貪欲の3枚目だった場合もしかしたら危なかったかもしれないので入れ替えてよかったです
 
 ▼死者蘇生

 今更説明するまでもない気がしますがミストへのうさぎを蘇生罠と違ってラグなしでケア出来る点やトップで引いてすぐリソースに変換出来る、あとはエアーマンやオネスティを蘇生してEXモンスターゾーンを使用している場合でもワンキルしやすくなるのが◎

 先攻ダークロウ→エアーマンサーチの流れで場にダークロウが残っても次のターンにエアーマンからオネスティ蘇生してワンキルとかも出来るのでどの場面で引いても強いことが多く入れられるならもっと入れたいです

 ▼リビングデッドの呼び声×2枚

 元々はサイドだったんですがちょっと前からメインうさぎが流行りだしていたのでメインに戻しました

 初手に被って他に妨害がないとダンディに割られてしまったりするので3枚目より他の妨害に枠を回して抑え目の2枚

 サイド後は上述しているブレイズマンが絡んだプレイやオネスティの手札効果チェーンリビングオネスティで捨てたオネスティ蘇生と激流葬をケアしつつ追加のダメージを与えられるので今期は僕は戦線復帰よりリビングデッドだと思っています

 前期は真竜スペルで対象にされたり真竜の影響でメインコズミックが流行っていたので戦線復帰でしたが今期はメインにサイク系はほぼ入っておらず割られる時はダンディやボルテックスの対象にされた時なので戦線復帰しても結局そのあと殴られてあまり意味がないので激流葬をケアしやすいリビングデッド優先だと思いました 

 ▼蠱惑の落とし穴×2枚

 今回のデッキコンセプトの1つとしては妨害カード選択基準はダンディに強いカードというのを目安で考えました

 今のHEROはほぼ間違いなく群雄割拠やあとは人によっては奈落の落とし穴が入っていますが割拠はモンスターの枚数的にぶっぱダンディで50%以上の確率で割られる可能性があって奈落は横のコズミックやリビングデッドが割られてアド差開いてしまうのが僕はどうしても気になっていました

 そこで見つけたのが蠱惑の落とし穴でぶっぱダンディを止められたりワンフォーワンジーニアスや自己蘇生のジーニアスなどにも手が届くのが◎

 奈落の場合他にもワンフォーワンが絡んだ展開だとへリックスを2回出すことは容易でどこに奈落を撃ってもグレースまでアクセスされてしまいボルテックスに奈落を撃たなくてはいけなくなり他にカードを割られて一気にアド差がついてしまったりもします

 ボルテックス相手も例えばHERO+オネスティと構えている場合やカミカゼを出している時に相手が効果を使ってくれると奈落と違って他のカードを割られる心配もありませんし、今後はゴウフウに撃てるのも強みになります

 今まではゴウフウから出てきたニンギルスに奈落を撃てば大して変わらなかったんですが今週からはセキュリティドラゴンを経由してくるのでそこに撃てない奈落はさらに微妙になる可能性があります

 ただ奈落はタフネスに撃てたりビッグレッドの裏目をケア出来たりするので一長一短な部分もあります
 
 割拠も相手がHEROと分かっているのに欲張ってドローンからダンディとか狙ってくると強いですし永続故割られなければ強いので別に悪い選択肢ではないと思います

 僕は高い可能性でダンディに割られたりアド取られり、ダークロウが立たない時にここら辺が被ってもボルテックス1枚で解決されてしまいのが気になってしまったので蠱惑にしました

 今はタフネスも結構減ってきているのも追い風ですね 

 ▼神の通告×2枚

 ▼神の警告

 蠱惑の上位互換な効果を持っているので文句なしのメイン採用です 

 【エクストラ】

 ▼M・HERO ダーク・ロウ×2枚

 このデッキを使う1番の理由

 マスク被りや蘇生罠からおかわりダークロウする事を考えたら最低2枚は必要だと思います

 ▼M・HERO 闇鬼

 最初はさくらダークロウが流行っていたのでさくらされた時に出した闇鬼でサーチしたマスクを腐らせない為にも2枚入れていたんですが今はだいぶエクストラにダークロウを入れている人が減ったので減らしました

 2枚入っているとワンキルしやすかったりして普通に便利な時もあるんですけど逆に使うのはワンキルの場合くらいなのでさくらダークロウやリトスアジムなどが流行っていないなら1枚でいいと判断しました

 HEROのシェアが減っているってのももちろんなんですがそもそもHERO相手にさくらダークロウしても闇鬼+オネスティ+妨害のゴリ押しで結構勝てて-1アドになりがちなのであんまり強くないんですよね

 なので未だにさくらダークロウされて負けたことがないです

 ▼M・HERO カミカゼ

 ▼M・HERO ブラスト

 前期は2500打点のラインがあったり継承や復活のことを考えると両方とも必須枠だったんですが今期は意外とカミカゼはそこまで必須ではない気がします

 ブラストはビッグレッドやラストリゾートケアに使ったりサイド後はチェーン2で出す事よって激流葬やミラーフォースをケアする役割があるので必要なんですけどカミカゼトは明確や役割がないんですよね

 なのでカミカゼとホープONE辺りを抜いてドロゴンとビュートの方がいいかもしれないです 

 ▼No.39 希望皇ホープ

 ▼SNo.39 希望皇ホープONE

 ▼No.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング

 SPYRAL相手にはあまり使いませんがどっちかっていうとそれ以外のデッキ相手に使うことが多いです

 単純に打点解決もありますしたまーに見るグラットン相手にもかなり強いです

 前期は真竜皇や真竜の打点を超える為にライトニングの効果を2回使えるようにホープONEも入れていたんですが今期はそこまで打点が高いモンスターが蔓延しているわけでもないのでホープONEは他に変えてもいいかもしれません

 あとは例えばキンギアライブみたいなハンドの時にアライブ→エアー→キンギョミスト(ミスト効果破棄)→キンギョミストでライトニングssでバトルフェイズに効果で素材のミスト外してミストでオネスティサーチってすると合計が1800+2500+5000=9300ってうさぎをケアしつつ1300以上のモンスターの上からワンキル出来たりします

 このワンキルを止める場合はエアーかキンギョにうさぎを当てるしかないというかなり弱い撃ち方になりこのワンキルパターンを知らない相手はうさぎをミストに当ててやるって考えの人が多いので意外と決まったりするので覚えておいて損はないと思います

 もし例えエアーやキンギョに撃たれたら普通にミストの効果でマスクサーチすればいいだけなのでかなり自然な流れでワンキルに向かえるのが◎

 ▼No.41 泥睡魔獣バグースカ

 基本的に最後の蓋として使うモンスター
 
 SPYRAL相手にバグースカを出され場合こっちもバグースカで返すのでそういう意味でも必要な1枚です

 ▼星杯戦士ニンギルス

 このカードはゴウフウを入れる前から入れていてメイン戦の先攻の時の相手のダークロウの処理の仕方がゴウフウか複製術かワイヤーを置いてターンを返す事なのでゴウフウと複製術からニンギルスでダークロウを処理する裏目を消す為に入れました

 スカルデットが出る前はメインにゴウフウが入っていない人も結構いたので入れるか悩んでいたんですがはっちグランドでメインの人が割といたので悩んだ末に入れることにしました

 今はゴウフウが入っているので普通に自分で後攻の時使える可能性があるので相手次第で浮くようなことがなくなって◎

 ▼SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス

 さくらで飛ばす用

 ▼リンクリボー

 ▼プロキシー・ドラゴン

 ▼鎖龍蛇-スカルデット

 ゴウフウからのお手軽リンクセット

 セキュリティドラゴンが出たらプロキシ―とチェンジします

 スカルデットの強さは上述している通りです 

 【サイド】

 ▼ドロール&ロックバード×3枚

 本当は1枚は超融合の枠で2枚の予定でしたが手に入らなくて3枚入れました

 今回は3枚入れていったんですけど次CS出るならここは変えるかもしれないです

 メインのドロールは良いと思うんですけどHEROのサイド後のドロールは結構問題あると思いました

 相手の動き次第でターンスキップ出来るのは強いんですがSPYRALミラーと違って返しにアライブやマスク連打が絡まない限りは制圧したりワンキル出来たりしないので手札5枚から、相手にドローンの効果を使われた場合は実質手札4枚から相手の残ったリソースに立ち向かわなくてはいけません

 もしリゾートスタートの場合は尚更ヤバいですしサイド後は罠も入ってくるのでもし返しの動きに罠を当てられた場合ドロールの-1アドがかなり響いてきます

 少し話はずれますがそういう意味でもサイド後はサイク系は3枚いると思っています

 話を戻しますが同じアド損カードのさくらとは違い永続的な効果を与えるわけでもないですしドローンからトップで引かされてもかなり弱くて正直ここは壊獣とかでもよかったかもしれないです

 HERO相手はドローンダンディ展開とかの時にボルテックス+ラストリゾートを構えてくる時が多そうなのでそのことを考えるとブラホより壊獣の方がよさそうです

 ▼ハーピィの羽根帚

 基本的にほぼ全てのデッキ相手の後攻の時に入れます

 メインに入れてないのは先攻で引いた時に相手のリゾートに触れられなくて浮いてしまう可能性があるからです

 ▼禁止令×3枚

 対SPYRAL相手にダンディ宣言をしてダンディ、へリックス、タフネス全部止められるのが強いです

 ハンドによってはうらら宣言してアライブ通したり被ってもツインツイスターや他のメタカードを宣言出来るのもいいですね

 ▼コズミック・サイクロン×3枚

 メインは明確に割りたいカードはないのでサイド

 サイド後の先攻の時は激流葬やタフネスにアクセスされないようにリゾート割る為に後攻の時は神、勅命、虚無空間などの食らったらヤバい罠が多いのでサイドに3枚必要だと思います
 
 サイクロンやツインツイスターではないのは先攻の時に神智を割りたくなかったり手札コストが重たいのもありますし、救出やボルテックスを考えてSPYRALカードを墓地に送りたくなくあとは最近流行りのセフィラ等のペンデュラムデッキを考えてコズミックが1番だと考えました

 ▼蠱惑の落とし穴

 サイド後はコズミックサイクロンやマジックドレインなどぶっぱダンディの的が増えてしまうのでそこを止められるようにかさまし用の3枚目

 ▼神の宣告

 メインはぶっぱダンディに大して無力で特にそこまで守りたいカードもなく、サイド後はブラホや激流葬、ツインツイスターときついカードが増えるのでサイドに入れました

 ▼マジック・ドレイン×3枚

 特に強いってわけでもないですがきついツインツイスターに大してこのカード+もう1枚を対象にされた時にアド取れて基本的にどのゲームでも腐ることもなく最低限の役割は果たしてくれると思いこのカードを入れました

 ツインツイスターを意識するならマジックディフレクターも比較されがちなんですがあっちだとリゾートに撃っても残ってしまうのでただのアド損で終わってしまったり禁止令と相性も悪いのでこの構築で使うには微妙だと思いました 

 【不採用カード】

 ▼壊獣&ブラック・ホール

 全然入れてもいいカードなんですが今回はSPYRAL相手のカードを優先したので抜きました

 ▼召喚僧サモンプリースト

 最初流行っていたγが抜けてきてそろそろ入れようかなって思ってたら代わりにうさぎが流行りだしので結局入れられませんでした

 ▼V・HERO ディシジョン・ガイ

 HEROの負け筋の1つとしては初動でまともなモンスターを引けないで負けるというものがあってその時にヴァイオンならばミスト落としからエアーマンをサーチして次のターンにエアー→エアーでさらに後続を繋いでいく選択肢が作れます

 ただブレイズマンやヴァイオンの枠がこのカードで他に初動がない場合とても弱く蘇生罠との兼ね合いも考えてワンチャン作れるブレイズマンやヴァイオンの方がいいと思ってます

 僕の中ではHEROのサーチループが発生していれば最低限の動きのラインには達していて勝てる可能性があると思っているのでどっちかというと勝ちを勝ちにするこのカードは優先度が低いです

 ▼AF

 僕的には普通のHEROってデッキにアウロやSPYRALの救出みたいに素引きして弱いっていうカードが入っていないのが強みの1つだと思っているのでわざわざサイドから浮く可能性があるカードを入れたくなくて採用しませんでした
 
 AFを入れるならブリキンギョとかも入れて竜巻竜を作りやすくしてそもそも素引きしてもどうにかなる構築にしたいです

 ▼PSYフレーム・γ

 ドロールよりかはまだこっちの方がいいかなって思ってたんですけどサイドチェンジを考えていてサイドから入れられる枠が3枠しかなくてサイドチェンジ枚数が合わなくドロールに変えました

 一応ドロール2と超融合を抜けばγ2とドライバーを入れられるんですけど相手の先攻展開に干渉出来るカードが無駄なドライバーのせいで1枚減っているので止めました

 あともしγを入れるとして8シンクロを入れるならどうせ自分のターンに出すモンスターですしΩより後ろやリゾート剥がせるスクラップドラゴン優先でいいと思いました

 メインγなら流石にΩ入れますけど

 ▼ライオウ

 自分のデッキと全くかみ合ってなくて後続でエアーマンとかも出せなくなったり相手がブラホとか激流葬入れてくる可能性あるのに前で強いモンスターを入れるのは違うなって思い入れてません

 ▼超融合&沼地のドロゴン

 単純に手に入れなかっただけで本当は入れたかったカードです

 もし手に入ったらカミカゼとホープONEと入れ替えでビュートとセットで試してみると思います

 相手のバグースカとへリックス吸ってレベル4追加からビュートで盤面返せればドローンでトップに乗せられた誘発も返しに妨害として強く使えますし頭の中では強そうだなって思ってます

 ▼異星の最終戦士

 はっちでめちゃくちゃ流行っていたのでさくら用で入れるか悩んだんですがここまで広がってしまうと裏目が大きすぎるカードなので使う人は減るかなって考え出されたら割り切りで入れませんでした

 ▼鳥銃士カステル

 前期は復活ループを止めたりするのに使うことが多くて入れていたんですが今期はそこまで明確に使うタイミングがなくモンスターならライトニング、魔法罠なら竜巻竜でどうにかなっていたので抜きました

 HEROミラーでカミカゼ処理する時にたまに欲しくなるんですがそもそも今回はミラーはほとんど見ていなくてカミカゼを出された場合は闇鬼を出すので今のところはなくてもいいかなって思いました

 ▼励輝士 ヴェルズビュート

 調整していて全く使わなかったので抜きました

 いつもお祈り枠みたいな気持ちで入れていたので本当になくても大丈夫か不安ではあったんですが実際にCSで必要な場面はなかったので超融合を入れるまではまだ抜き続けると思います

 ▼コード・トーカー

 たまに入っている構築を見かけますが僕は特に必要になったのとがなかったので入れてません

 ▼我が身を盾に

 γやブラホ、激流葬に強いのでライフコスト的にピンまでなら全然ありなんですけどもし相手が全体除去を入れていない場合タフネスに撃てないですしマジドレと違って浮く可能性もあるのでやめました

 ▼魔法効果の矢

 ラストリゾート&リゾート両方飛ばせるのは強いんですが結局ボルテックスは残るしサイド後入ってくる罠に触れられないのが弱かったりバグースカにも無力なので中途半端な感じがして微妙だと思いました

 ▼神の摂理

 マジドレ2枚にしてこっちと散らすか凄い迷ったんですけど手札コストが気になっちゃって結局入れませんでした

 調整の時に全然引けてなくてちゃんとした使い心地は分かっていないので実際に使って悪くないなら被った時の手札コストを考えて1枚まではありだと思います

 ▼群雄割拠

 何回か言っていますがぶっぱダンディで割られたりリゾートが回っている時に被っていてもボルテックスに無力なのが僕はあまり信用出来なかったので入れてないです

 割拠はサーチが効くメインギミックで割られる可能性がありますが禁止令の場合はゴウフウや複製術等の素引き前提カードではないと割られにくいって違いも結構大きいと思ってます

 ▼虚無空間

 最初は入れていたんですがダンディに撃たされてその後に割れるとただのアド損なのがきついのとサイド後の蘇生罠を絡めた激流葬ケアのプレイとも噛み合ってないので抜きました

 ▼魔宮の賄賂

 効果的には1番理想的なカードなんですがSPYRAL相手にはほとんど先出しダークロウをしないので基本的にドローさせてしまう事になるのが微妙だと思い入れませんでした

 ▼王宮の勅命

 このカードを使ってしまうとSPYRALみたいに自分で解除出来たりしないのでもし激流葬等で盤面を崩されてしまった場合残りのほとんどのカードが腐る可能性がありリスクが高すぎるのでやめました

 あとは蘇生罠からミストssしてダークロウに繋ぐ動きとも噛み合ってないのも×

 ▼魔封じの芳香 

 もしツインツイスターの代わりに局所的ハリケーンが流行った場合マジドレからこっちに変えると思います

 HEROはエアーマンの破壊効果やブラスト、竜巻竜と魔封じとは相性が良いのでHEROにはハリケーンが流行ってくれるとかなり追い風だったんですが結局ハリケーンは全然使われてないみたいで残念でした 

 【環境デッキへのサイドチェンジと立ち回り】

 対SPYRAL

 先攻時

 in コズミックサイクロン3 禁止令3 蠱惑 神宣 マジックドレイン3

 out 増殖するG2 うらら3 うさぎ3 さくら3

 後攻時

 in ドロール3 羽根帚 コズミックサイクロン3

 out 警告 通告2 蠱惑2 リビングデット2

 基本的に誘発はパワー自体はあまりないので先攻の時はout

 代わりにダンディを止められる禁止令、蠱惑、神3枚+それを守る神宣、マジドレ3枚で相手の動きを止めていきます

 もしダークロウが立たなくてエアーマンスタートの場合でも1ターン妨害で稼いで次のターンもエアーマン追加からブレイズマンをサーチしてライフをごっそり奪いメイン2に竜巻竜を立てにいきます

 バグースカは1ターンは耐えられることが多いんですがモンスターセットされるだけでライフが取りづらくなってドローゴーが進み相手に溜めこまれるかバグースカ縦にした返しに動かれるので基本的には竜巻竜を優先します

 これにより返しにジーニアスからビッグレッドの裏目やリゾートからボルテックスサーチ、あとはトップで引かれた激流葬もケア出来るようになるのでめちゃくちゃ出します

 どこで竜巻竜の効果を撃つかは他のカードとの兼ね合い次第なので明確にこのタイミングで!とは言えませんが相手がトップでカードをセットしてきたからと言って安易に割りにいくと神智の裏目を踏む場合もあるのでうららを引いていたりする場合はスルーしたりコズミックと引いている時は竜巻竜から効果を使いましょう

 そして相手は竜巻竜を上手く処理できない場合返しに2500打点になるブレイズマンが追加されるので+前のターンのエアーマンでのダメージや手札のオネスティを合わせるとライフ取り切ることも可能です

 先攻はダークロウが出て全体除去を食らわなければそれに+で妨害を当てていき、もしそれ以外のスタートの時はこういう感じでゲームの流れを作っていくようにしています

 ミストマスクオネスティって構えている場合は出来るだけマスクチェンジを使わないでおくと相手がダンディ+タフネスみたいな処理の仕方が出来なくなるのでマスクの発動タイミングも他のカードとの兼ね合い次第ですぐサーチには撃たないで待った方が良い時も結構あります
 
 マスクさえ使わなければミストに殴ってマスク撃たせてからメイン2にタフネスで処理するしかないのでそこに合わせるオネスティが強いです

 あともしドローンスタートの場合はダンディケアで処理後にマスク撃ってデッキトップリセットでいいと思います

 他には何回か言っていますがチェーン2マスクで激流葬をケアするは最優先で心掛けます

 チェーン2マスク、チェーン2リビングからオネスティ蘇生などのプレイで勝敗が変わることもあるので意識した方がいいです
 
 後攻の時はほぼ誘発引けるかの勝負なのでお祈り要素が強いです

 サイド後は罠も抜いているので誘発で相手の展開止めてHERO回してダークロウや竜巻竜+誘発の構えでビートキル狙うのみです

 最低限激流葬をケアすること以外はそこまでプレイっていうプレイはないかもしれないですね

 誘発の撃ち方は

 うらら→ジーニアス複製の複製かへリックス、エンシェントフェアリー

 うさぎ→盆回しスタートならリゾート、他に誘発があればリゾート、ボルテックスが無理なハンドの時は止まってくれるのでお祈りでリゾート、ドローン召喚から入ってきたらドローン

 さくら→2体並んだ処理後

 増殖するG、ドロール→撃てるタイミングで

 って感じですかね

 HEROはエアーマンだけで4300取れるのでアライブやマスクが絡めばデストルドーで半分になったらライフは結構刈り取りやすいです

 他は出来るだけへリックスからグレースに向かわれないように誘発を撃ってきます

 ハンド次第でもありますがボルテックス+ラストリゾートの構えがHEROはかなりきついので

 一応エアーマンが対象を取らないおかげでアライブが絡めばワンチャンなくはないって感じですね

 誘発ない状態でフルパワー展開されたら恐らくSPYRALですら返すのは厳しいと思うので初手に超融合がなかったらほぼほぼ無理で割り切りです

 バグースカではなくボルテックス展開ならアライブやマスク、羽根帚が絡めばワンチャンはあるのでハンドの質や残り時間によって相手の展開をどこまで眺めるか見定めましょう 

 まぁ後攻の時は誘発を引けてからがスタートラインなのでお祈り要素があるのは否めません

 ただ恐竜環境同様誘発撃った返しに数多くの1枚初動から動けるデッキは他にない強みなのでまずは誘発を引けることをお祈りします

 対HERO

 先攻時、後攻時

 in 羽根帚 コズミックサイクロン3 神宣 

 out 増殖するG2 さくら3

 ミラーはあまり見ていないのもあって先攻、後攻に関わらずHEROに弱い誘発を抜いて代わりに入れられそうなカードを入れる感じです

 正直今のHERO相手のうさぎって基本的にミストがssした時がブレイズマンくらいにしか撃てないので撃てる時がかなり限られていて微妙なので出来れば入れたくはないんですがマジドレとかを後攻で入れるよりはまだマシかなくらいの気持ちで後攻の時はうさぎも残します

 ミラーの場合さくらはダークロウより打点で処理しづらい闇鬼やカミカゼを飛ばした方が強い時が結構あるので思考停止でダークロウを飛ばさないでケースバイケースでしっかり考えた方がいいかもしれないです

 闇鬼さえ飛ばしてしまえばもしダークロウを出されてもあっちはこっちの闇鬼オネスティを打点で解決出来ないのでダークロウは無視して放置で闇鬼のダイレクトアタック効果でちまちま殴っていれば相手は闇鬼を退かす為のエクシーズモンスターを出せないのでかなり有利にゲームを進める事が可能になります

 そのうち相手はダークロウで自爆してきて闇鬼を超えてこようとするエクシーズモンスターを出してくるのでそこに的を絞って妨害を当てれば後攻からでも割と捲れる事が多いです
 
 あとはカミカゼを出されば場合も闇鬼オネスティ構えて同様にちまちまダイレクトアタックしていれば相手の方から動かなくてはいけなくなるのでそこに妨害を当てれば一気に有利になります

 他にも相手がアライブスタートしてきてこっちもアライブスタートのありがちなゲーム展開があったとします

 ミストssのサーチ効果に相手がダークロウを出してきた場合こっちはハンデスチェーンでマスク撃って闇鬼ss

 ここでエアーマンにアクセス出来るカードさえ抜かれなければエアーマン召喚オネスティサーチから相手にもしオネスティ使われても400+1800+2400の後攻ワンキルが簡単に出来るのでもし相手のバックがなかったり伏せ割るカードがあった時はどんどん狙っていった方が良いと思います

 逆に先攻でアライブを撃つ側は相手にアライブ+エアー持たれていた場合即死するリスクがあるのでもし神などがある場合はハンデスの為に欲張ったりせずに妨害から先に撃っていった方がいいかもしれないです

 ちなみに闇鬼2枚入っている構築でマスク複数枚引いた場合は闇鬼1400+闇鬼1400+オネスティで盤面無視してワンキルも出来たりするので昔以上に妨害がない時のミラーの先攻アライブはリスクがあることを頭に入れて置いた方がいいです 

 【総括】

 はい、ということで長々とここまで読んでいただきありがとうございます

 僕の考えが少しでもHERO使っている方の参考になったら幸いです

 一応今期は来月頭にある連戦に出てからあとは月末のリンクパックに備えておこうかと思っています
 
 色々とヤバいリンクモンスターが出てくるので今後の環境がどれくらい凄いことになるのか想像もつきませんがとりあえずHEROメタが環境初期に比べてかなり減りHEROで勝つなら今このタイミングなのではと思っているので環境がさらに壊れるまでの残り1ヵ月ちょいHEROで勝とうと思っている方は頑張りましょう

  もし何か質問等があればツイッター(@RED1002019)でのリプライかこの記事のコメント、どちらでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)


 ってことで、またいつか

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劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 感想

 どうも、こんばんは

 今回はタイトル通り今日観てきた話題のポケモン20周年映画の感想を書いていきたいと思います

 初めに注意事項としてこれはちょっとどうなんだろうって感じの批判的な意見も結構あるのでそこを踏まえて一個人の感想として受け取ってもらえると幸いです

 ではではさっそく感想を書いていこうかと思います

 まず第一に良かった点から

 ピカチュウめちゃくちゃ可愛い!

 OPのリメイクが最高

 ED映像が20周年なこともあってこれまで全シリーズのメインキャラの登場(セレナの髪が長かったのは不満でしたが)

 泣けるシーンが結構ある

 おなじみの戦闘BGMがめちゃくちゃカッコいい

 キャラデザ、バトルシーンの作画がXY&Z並みの良さ


 大まかにまとめると僕的にはここら辺がかなり良かったと思いました

 根本的なメインストーリー以外の部分は文句なかったです


 続いて駄目だと思ったところ

 ・今回オリジナルキャラでライバル枠?のクロスのクズっぷり

 映画を観てる途中まぁ最終的に改心すればいいかなとか思ったらなんか雰囲気で誤魔化して最終的に一言の謝罪すらなし

 ポケモンが暴走した時に改心したっぽい流れを出すだけじゃなくせめて一言リザードンに謝罪でもして「でも俺は俺のやり方で強くなってやる」的な感じで去っていった方がよかったかなって思います

 ・ピカチュウまさかの人間の言葉を喋る

 ここに関してはかなり賛否両論になりそうですが僕はいらなかったかなぁって思います

 あ、ただサトシが消えてピカチュウが泣いてたとこは普通にウルっときました

 ・サトシガチ死亡?

 これに関しては一体何が起きたのか理解出来ませんでした

 なんか伝説のポケモンの力で精神の世界にでもいったのかと思ったらそういうわけでもなさそうですし

 あそこは普通に倒れて息すらしてないくらいでよかった気が

 こまけえことは気にすんな精神で観た方が楽しめるのは間違いないんですがあそこまで何も理由付けが全くないとやっぱり気になっちゃいます

 ミュウツーの逆襲のオマージュなのかもしれないですけどそれならちょっと雑だったような

 ・ヒロイン枠の存在意義

 別にいなくてよかったんじゃって思うくらいストーリーに絡まなくて笑いました

 途中サトシを好きになりかけてるのか?みたいな描写もありましたけど全然関係なかったのも笑いました

 もう片方は一応ヒトカゲの治療の時や解説キャラとして必要でしたがもうそれくらいの役割なら素直に昔のファンサービスとしてタケシとカスミを出した方が良かったんじゃ…?

 ・エンテイ、ライコウ、スイクン

 サトシを見定める存在として出てきたこの3匹ですが本当に見るだけで終わってもったいないなぁと

 どうせならポケモンが暴走してサトシが死ぬとこでろあの3匹が助けにくる展開でよかったのでは

 スイクンに至っては見定めるとかいいつつ見たのは寝てるところでサトシは見てないという

 ・メインストーリー

 今回はホウオウ関連に話の重点を起きすぎてピカチュウとの絆云々の話が本当に最初の方だけで終わっちゃって残念です

 他のキャラやポケモンに枠を割きすぎかなーっと

 あとオニスズメの展開とポケモンが暴走した展開をほぼ同じ感じにしたのもちょっとなぁって感じでした

 あそこはやっぱり王道的にエンテイ達登場では駄目だったのか

 無理矢理にでも過去の話に触れていくという精神は伝わってきたのですがもう設定からしてアニポケのサトシとは別の話と割りきっているのでどうせならオニスズメ以降は映画オリジナルのストーリーをやってもよかったんじゃないかなぁと

 バタフライのとこは確かに良かったんですが全体的にちょっとダイジェスト感になってるのも否めなかったです


 とまぁここら辺ですかね


 ・総評

 この映画は見終わった後にどう捉えるかによってかなり感想が変わると思います

 ストーリーの面白さで表すと微妙、しかし泣けるか泣けないかで言うと泣けるって感じですね

 僕は結構映画には観終わった後にはー面白かったーって満足感みたいなものを求めちゃうのでストーリー的にちょっと物足りなさを感じて微妙だなーって思っちゃいました

 ただ泣けるシーンが多かったのは事実でそういう意味で言ったら良い映画だったと思います

 正直周りが観ないと絶対損!みたいな人が多くてかなりハードル上がってたからこのなんとも言えない気持ちになってる可能性もありますね

 前評判なしで観てたらもう少し違った感想になってたかもしれません

 ストーリーに物足りなさを感じて批判的な意見が多くなったかもしれませんが最初に言った良かった部分は本当に良いと思ったし泣ける部分が多いのも事実なのであまりストーリーの流れ自体を細かく考えずに観たら良い映画だったと思います

 感想を軽く検索してみると僕と同じような意見の方も割といましたし面白いと言っている人は少なめで泣けた!!って言っている方が大多数だったのでやっぱり今回の映画はそういうものなんだったんだなぁって思いました

 今回は面白い映画って感じではなく泣ける映画と言うことを聞いていればここまで批判的な意見を持たずに済んだかもしれなかったですね…

 かなり好評って聞いてたせいでストーリーがかなり面白いと思っちゃって観に行ったのでこのなんとも言えない気持ちになってしまいこんなことなら初日に観に行けばよかったとちょっと後悔していますw

 基本的に好きなアニメの映画はいつも公開初日の1番最初のやつで観ていたので今後も観ようと思ってる映画はその方針で観た方がいいなって改めて思いました

 ってことで、またいつか

2017年 冬アニメ 感想

 どうも、こんばんは

 今回は冬アニメの感想を軽く書いていこうかと思います

 完全に誰得で自己満足の記事なのでそこら辺を踏まえて見てくれたら嬉しいですw

 ちなみに↓がここ1年くらいの感想記事です

 2016年 春アニメ 感想

 2016年 夏アニメ 感想

 2016年 秋アニメ 感想

 アニメの感想については

 OP 
 ED 
 内容 

 の5段階評価で最後に感想を書いていこうかと思います

 今期はこの21本を見ていました!

 冬ということもあって長年続いたアニメで終わりを迎えたやつもちらほらありますね

 ってことで、さっそく書いていきます

 【Rewrite 2ndシーズン】

 OP 3
 ED 3 
 内容 3

 感想

 これはちょっと前にやった1クール目の続きですね

 1クール目がバッドエンドで終わり2クール目でそれとはまた別世界線?の話をやってました

 最初は何故か月の上から話がスタートして??って感じでしたがその話が終わってから始まる主人公が大人になっての話は割と面白かったです

 ただやっぱりアニメ組の僕でも分かるくらい尺の足りなさやカットしまくりなのを感じました

 正直アニオリとかでいいからあと1回くらいヤスミンが出てくるのを見たかった…特に成長したヤスミンを

 監督が僕の大好きなアニメのきんいろモザイクの人だったので結構期待していたんですが1クール目の尺をもうちょい上手くどうにかならなかったのかなぁって思いました 

 終盤がカット多め?で最後の方はちょっとうーんって感じでしたが中盤は普通に面白かったのでまぁよかったです

 あとは1話しか出てこなかったんですがヤスミンってキャラが明らかに2クール出てる他のヒロインより断トツでメインヒロインしててとても可愛かったです

 【エルドライブ【elDLIVE】】

 OP 2
 ED 3  
 内容 2

 感想

 このアニメの原作者がリボーンの人だとは知っていたのでリボーンがかなり好きな僕はめちゃくちゃ期待していたんですが1クールやって結局何でアニメ化したのか謎なくらい何もないまま終わった印象でした

 特別続きも気にならず無難におれたたエンドしてきてはぁ…って感じですね

 原作はこの後面白くなるのかもしれませんがアニメだけ見てるとそこまで読みたいとは思えなかったですw

 ただメインヒロインと黒髪ロングの子は可愛かったです
 
 【アイドル事変】

 OP 4
 ED 3 
 内容 3

 感想

 アイドルが政治家やって歌で色々な人を洗脳するアニメ

 こっちも最後はおれたたエンドみたいな感じでしたけどラスボスの総理がかませじゃなくて最後までしっかりと敵キャラしていたのはよかったですね

 歌は普通に良い曲が多くてあのつんく作詞作曲のOPも地味に結構好きでしたw

 キャラも可愛いキャラが多く悪くなかったですがそこまでインパクトがストーリーとかではなく地味な感じのまま終わってしまったような気がします

 【ハンドシェイカー】

 OP 3 
 ED 3 
 内容 2

 感想

 正直内容的にはいつ切ってもいいくらいだったんですが放送曜日的に他に見るアニメもなかったので軽く惰性で見てました

 まぁヒロインはめっちゃ可愛いのでそういう意味でも見れましたね

 ただ個人的にヒロインの姉妹キャラはもうちょい早く出して出番増やしてほしかったなと…(CVが加隈さんで単純に僕が好きな声優だったので)

 最初は無表情のヒロインが徐々に感情を覚えていって照れたり赤くなるシーンはよかったです

 本音を言えば別に戦闘シーンはいらなかったんじゃ感は凄いですがまぁコンセプトがオシャレCG戦闘アニメだったのかもしれないのでそこは深く突っ込まないでおきます

 【小林さんちのメイドラゴン】

 OP 3 
 ED 4 
 内容 3

 感想

 主人公の小林さんが女性とは思えない程凄いイケメンだった(小並感)

 製作会社が京アニというこもあって作画も内容も最後まで凄い安定してましたね

 メイドのトールや小学生のカンナがめっちゃ可愛かったです

 ちょいちょい説教臭い真面目なシーンもありますがそういうのが苦手な方は駄目かもしれませんが小林さんの優しさ故のシーンでもあります(まぁたまに上から目線でなんやねんって思う時もありましたが)

 他にもカンナの同級生の才川のアへるシーンも笑えましたねw

 ただ中盤参加したエルマは初登場回以降軽いオチ要因くらいでしかまともに出てこなかったのでどうにかしてもうちょい出番増やせなかったのかなぁとは思いました 

 まったく…ぞいって言いそうな声しやがって!ぞいって言いやがれ!

 あ、個人的にトールはメイド姿よりも1番最初に小林さんと会った時のやさぐれてる感じの時の方が可愛いと思いました 

 【CHAOS;CHILD】

 OP 2 
 ED 2 
 内容 1

 感想

 僕が前作のカオスヘッドを見ていないのもあるかもしれませんが本当に最初の最初以外は謎謎&謎なストーリーでした
 
 たまに1話見逃しか?って思うくらい謎な時もありました

 明らかに尺が足りず細かい事の説明も足りておらずリライトの比じゃないくらい最後まで謎でした

 しかも最後ハッピーエンドではないっぽい?終わり方をして正規エンドを映画でやる?というなんというチャレンジャー精神

 どれくらいの人が観に行くのかある意味楽しみですね

 【政宗くんのリベンジ】

 OP 4
 ED 3
 内容 3

 感想

 途中までは結構面白かったんですがデブが参戦してから微妙になりました

 ただ女子キャラがみんな可愛くてキャラアニメとして見たら◎

 ねこは最初腹黒系かと思ったら普通に良い子だし愛姫さまはポンコツでツンデレ可愛かったです

 でもやっぱり特に吉乃がめちゃんこ可愛かったです

 吉乃のあのジト目とかやる気のない声が最高ですね

 CV水瀬いのりも激つよです

 主人公は吉乃と付き合えばいいと思います

 一応デブの正体とかも気になるし今度気が向いたら続き読もうかと思います(原作が漫画らしいのでラノベ系とかと違ってさくさく読めるので)
  
 【クズの本懐】

 OP 3 
 ED 4 
 内容 3

 感想

 久しぶりにリアル路線でえっちなアニメを見ました

 主人公が最後あの得しまくりヤリチン野郎と付き合わなかったことだけは評価します

 あと最初ガチビッチ先生めっちゃ嫌いだったけどあの徐々に堕ちていく姿を見ていたら普通に可愛く見えましたw

 というか終盤明らかに主人公交代してて笑いました 

 でも僕が花火が1番好きです

 EDも結構好きでした

 【セイレン】

 OP 3 
 ED 3 
 内容 3

 感想

 最初のキャラの終わり方がちょっとアレすぎましたが残り2人は割とちゃんと恋愛アニメしてて悪くなかったです

 特に今日子がパッと見のキャラデザだと全然可愛くなかったんですがアニメで喋っているシーンを見たらめちゃくちゃ可愛くてビビりました

 流石みゃーもり、流石幼馴染

 常木さんが謎の全話登場ノルマをしっかり最後までこなしたり本編中の何気ないシーンを将来の仕事のフラグにしたりとちょいちょい遊んでるなーってところもありましたねw

 正直常木さんの終わり方がアレ過ぎだったしそのイメージのせいもあって視聴者にはあんまり好かれてない?感じがしましたが僕は結構好きでしたw
 
 まぁ常木さん全話出すなら常木ルートを最期にしてあの常木さんが個人ルートだとこんなに可愛く~の方が良かった気もしますが最後に付き合わないで終わったらそれはそれで荒れそうなので最後に1番無難な恋愛ストーリーを持ってきたのは高判断だったかもしれませんね

 そもそも常木ルートもちゃんと付き合って終わればあんなに文句言われなかった気もしますが…

 キービジュ見る限りまだヒロインが3人残っているみたいなんですが続きは円盤が売れたらとかなんでしょうかね?

 正直あんまり売れそうな気はしないのでもし像編もゲームもなしならあの3人がちょっともったいない気がしますね…

 【バンドリ!】

 OP 4 
 ED 4 
 内容 3
 
 感想

 なんと今期アニメなのに最初遅れて放送したりしかも遅れてるくせに特番挟んだりして今期中に終わらず春アニメまではみ出すという

 色々なところでめちゃくちゃ宣伝していたのでどれだけ面白いアニメなのか期待して蓋を開けてみればキチガイアニメ

 序盤で主人公が普通の人とは思えない行動を連発しあの有名なきらきら星地獄をやる始末

 あの回によってきらきら星がトラウマになって人までいるとか

 しかも主人公だけなら未だしも途中参戦するキャラの中にも1人主人公を超える逸材のキチガイキャラがいます

 もうそのキャラ登場回での主人公との2人での絡みはあらゆる人の脳内を???って感じにしました

 まだ最後までいってないので詳しくは春アニメの感想記事で書きますがキチガイキャラが好きな方はオススメします

 色々な意味で面白いとは思います

 あとそのくせ曲は普通に良曲が多いので笑えますね

 僕も主題歌やシングルCDをレンタルするくらい良い曲多いです

 ちなみに3月末の段階では未だにしっかりとしたライブシーンをしてないのもある意味凄いです

 監督だか誰かが4クールくらいのシナリオととやる気はあるみたいなことを言っていたらしいですがこんなの1年間も見せられたらこっちの脳が破壊されるかもしれませんw

 ここからどう終わるのかある意味楽しみなアニメですね

 【うらら迷路帖】

 OP 4 
 ED 4 
 内容 3
 
 感想

 きらら系では珍しくファンタジー路線な設定でそのせいもあって最初はきらら系ワーストレベルでつまらなく感じましたけど途中から慣れ?毒されて?普通に楽しめるようになりました

 主人公の千矢と紺がめちゃんこ可愛かったです

 地味に一応10番占から1番占になるってストーリーもあるので最終的にそこがどうなるのかちょっと気になりはしますね

 数年後に覚えていたら原作読んでみようかと思います(まだ原作でもアニメと同じ9番占らしいので下手したら一気にカットされて1番占になっておれたたエンドみたいになる可能性がありますが)

 あと千矢のフィギュアがめちゃくちゃクオリティ高くて可愛かったりOPの千矢verもめちゃんこ可愛かったりします

 あの千矢の独特が声凄いクセになりますねぇ…

 bb.jpg

 bn.jpg

 ちなみにこのシーンでの千矢がめっちゃカッコよくて結構好きです

 【双星の陰陽師】

 OP 3 
 ED 3 
 内容 3

 感想

 最初は仲が悪かった2人が色々な困難を乗り越えて仲良くなるという王道ストーリーではあるんですが如何せん主人公組が弱すぎる

 もう数えきれないほどボコボコにされてたし覚醒イベントあってもまたすぐボコられるし

 まぁ紅緒様もさえちゃんもめっちゃ可愛かったんですけどね

 内容が1年やるほどのものとは思えなくてマジで何でこれを1年もやったのか不思議でしょうがないです
 
 何か裏で大人の力が働いていたに違いませんね

 一応最後は綺麗にまとめたことだけは評価できます

 僕主要キャラが作中で年齢的に成長する流れかなり好きなんですけどこれは全然燃えなかったんですよねぇ…

 正直途中からは完全に惰性で見てましたがこれを1年もやるなら同じジャンプ系列の”灼熱の卓球娘”の2期を考えてほしかったですね!!!!!

 【遊☆戯☆王 ARC-V】

 OP 2 
 ED 2 
 内容 1

 感想

 恐らく知っている方も多いであろう伝説のアニメ

 恵まれた完璧な題材からどうしてここまでゴミみたいなアニメになったのか不思議でしょうがないです

 次元移動するまでは真面目に歴代アニメでもトップクラスの名作になる面白さがあったの次元移動をしてからゴミストーリー、ゴミデュエルの連発

 というかほぼほぼそんな展開でした
 
 正直歴代シリーズを全部見てきて遊戯王のアニメを見ながら育ってきた僕なのでこんな批判的なことばっかり言いたくはないのですが本当にどうしてこうなったとしか言えない全てがクソなアニメでした

 個人的には他にクソアニメ代表とされている魔法戦争やグラスリップの比じゃないですね

 あっちはあっちで1クールであそこまで伝説なるクソ展開は凄いですがこっちは2年間も酷いストーリー(1年目は素直に面白かったので)を見せ続けられてますからね

 だったら見るなって意見は勿論なのですが今まで4シーズ全部見てきてしかも1年目はかなり面白かっただけにもしかしたら次から面白くなるかも!という希望が中々捨てられずなんだかんだで最後まで見てしまいました
 
 まぁ3年目には入ったらもはや今週はどれくらい酷かったかってのを逆に楽しみにしながら見てた感じもありますけど

 あの2年目からジャックとかが出てくるのが発表されたところがこのアニメのワクワクのピークでしたね

 最後にはこのアニメに出てくる過去キャラがAV堕ちとか言われてもう過去キャラを出すなあああみたいなこと言われてましたしw

 一応2年目以降も面白い話や展開もあったのは認めますがそんなのを飲み込むくらい他の話や展開が酷過ぎて擁護不可避です

 調べれば出てきますがニコニコのアンケートのワーストがアークファイブで埋まっているのが草って感じです

 あれは噂を聞いてアンケートだけを入れる人も沢山いたと思いますがそもそもそんな流れを作ったストーリーにも原因があると思いますし実際の内容を見ているとその評価を受けてもしょうがないかなって感じになります

 しかもアニメ最後は他の遊矢シリーズや柚子シリーズが戻ってこない軽い胸糞エンド

 それっぽい感じで終わらせてますが他の次元の家族とかを考えたら相当バッドエンドですからね

 最後に奇跡とかいうならもう今更だしご都合でもなんでもいいから他のシリーズも戻せよと(というか流石に戻ってくると思ってました)

 Aカードは最初から批判くらってましたしまじであの要素はいらなかったと思います

 たまに上手い使い方もあっておおってなりましたが8割くらいはいはいAカードAカードって感じでしたしね

 あとはやっぱりこれもAカードと同じで遊矢の煽りフェイズも最後まで好きにはなれませんでした

 普通に考えて自分が勝ちそうになった時に毎回あんなに煽ってきたらそのうち下手したら暴力沙汰になりますからねw

 それに比べて漫画版は最初から全シリーズが一緒?のストーリーでめちゃくちゃ面白そうだなって思いました

 アニメ最後のデュエルも遊矢が他のシリーズと話しながら違うドラゴンを出していくのは普通にカッコよかったので何でこれをもっと早くやらなかったのか感が凄かったです

 シンクロ次元編もBB戦もそうですがマジで無駄なデュエルが多すぎて今回関わった脚本と監督には2度と遊戯王アニメにはかかわってほしくないですね
 
 僕も出来たらこんなことは言いたくなかったんですけど期待が凄かっただけに本当に悲しさが凄いです

 次はアニメは主人公が久しぶりのクール系?でどことなく遊星を彷彿をさせる感じなので変な煽りフェイズとかもなさそうでめちゃくちゃ楽しみです

 まぁアークファイブも1年目は散々絶賛されてからのこの落ちっぷりなので2年目のストーリーを見るまで気は抜けませんがかなり期待しています 

 【にゃんこデイズ】

 ED 4
 内容 4

 感想

 とにもかくにも主人公と登場する猫がめちゃくそ可愛かったです

 個人的には某けものアニメなんかよりこっちを30分アニメにしてほしかったくらいです

 本当に可愛いキャラが多かったので次は15分くらいで2期待ってます

 【亜人ちゃんは語りたい】

 OP 4 
 ED 4 
 内容 4

 感想

 最初はモン娘みたいなドタバタコメディみたいな感じだと思っていたんですが実際に見てみると主人公と亜人のヒロイン達で様々な問題を解決していくという結構真面目なアニメでした

 主人公がおっさんだったのでちょっと不安でしたが逆にそれが凄い安心感に繋がり最初から最後までとて安定感があるアニメだったと思います

 メインヒロイン?のひかりの正妻力がとても高かったり雪が問題が解決してからかなり明るくなってめちゃくちゃ可愛くなったりと良かったです

 あとはOPも途中から変わってりしてひかりがばさばさしてるところやドヤ顔の雪がハイパー可愛くて最高でした

 特別凄い盛り上がったりするアニメではないですが本当に優しい世界って感じでそのうえ結構真面目な話もあって良アニメだと思いました 

 【ガヴリールドロップアウト】

 OP 5 
 ED 4 
 内容 4

 感想

 こっちは想像通りのドタバタな感じで笑えるシーンが多くて面白かったです

 特にヴィーネが悪魔とは思えない程マジ天使で本当悪魔的な可愛さでした

 その天使さ故に相手を駄目にしてしまう意味では悪魔ですが…

 ガヴも堕天した後も元の優しさが見えるシーンがちらほらあったりモチモチしてそうな顔が◎でした

 もしかしたらあそこでサターニャの犬を助けてなかったらお姉ちゃん戦でやられていた疑惑もありますしね…

 地味にあそこがかなり大事な分岐点だったのかもしれませんw

 ラフィは最初はあんまり好きじゃななかったですけど最後の方には普通に可愛く見えるようになっていた辺りこのアニメ結構すごいなと思いました(小並感)

 サターニャはもう可愛いよりアホ過ぎて面白いの気持ちの方が強かったですw

 このアニメは悪魔組が面白さの9割を占めていると思っているので本当悪魔組2人の魅力は凄いと思います

 あとはあんまり出てこなかったですがタプリスもめっちゃ可愛かったです

 あのサターニャに負けるくらいのアホっ子ですがそれがまた可愛さの1つですねw

 CV水瀬いのりも俺得過ぎました

 最初から最後までドタバタしていてギャグも面白かったので2期期待したいですね

 ただ原作ストックなさ過ぎて終盤はアニオリだったって聞いたのでもしやるとしても3年とかは軽くかかりそうなのでそうなると2期は厳しそうで悲しみです

 まぁ最後の感じを見てるとアニメスタッフでアニオリ多めの2期でも普通にいけそうな気はしましたけどねw

 【One Room】

 ED 4 
 内容 4

 感想

 特別面白かったとかいうわけではないですがとになくキャラがくっそ可愛かったです

 特に1番最初に出てきた高校生の子が僕のどツボで本当好きです

 ツンデレ妹キャラも中々に捨てがたいくらい可愛かったですね

 3人目はエロかったですがまぁそれだけです

 アニメの視点が主人公視点?だったので水曜のたわわみたいなことも言われてましたねw

 マジでキャラが可愛かったので次は15分枠で是非とも最初の2人とのあのあとの話が見たいですねぇ

 【リトルウィッチアカデミア】

 OP 5 
 ED 4 
 内容 5

 感想

 正直最初は主人公のアッコが自己中過ぎてこのアニメ無理そうだと思っていたんですけど徐々にですがアッコが成長していく姿を見ているうちに自然と楽しめるようになっていました

 トリガー特有の動きも作品の雰囲気とかかなりあっていてアッコがドタバタするのは見ていて楽しいですね

 僕が特にお気に入りの回は10話ですね

 あの噴水前で自分の夢を語るアッコが本当に綺麗で可愛くて輝いてとても素晴らしい演出だと思いました

 普段のあのうるさいアッコから感じられない感情をあのシーンで感じましたね

 あんなん目の前で見たらいくらアンドリューでも惚れてしまいますわw

 過去のシャリオ絡みになるとしっかりと自分の力で自分の道を切り開いていこうとする心意気も凄く好きです

 尻上がりにどんどん面白くなっていくこのアニメが2クールでさらに面白くなると思うと今からワクワクが止まりませんね

 キルラキルと路線は違いますがあのレベルまでの面白さになってくれることを期待しています

 【この素晴らしい世界に祝福を! 2】

 OP 3
 ED 4 
 内容 5

 感想

 去年の冬1番と言われたこのすばの2期ですね

 最初はなんか微妙な回が続いてこんなもんなのかなぁって思ってたんですが尻上がりでどんどん面白くなっていって最後の方にはしっかりと昔のこのすばの面白さに戻ってて良かったです

 終盤はギャグもキレッキレでアクシズ教徒関連の話は笑えましたしなんといっても2期は泣いたアクアの可愛さが尋常じゃなかったですw

 正直あの泣き喚いてるアクアを見たらめぐみんから推し変しそうになるくらい可愛かったですねw

 ↓参照動画

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm30692720?playlist_type=mylist&group_id=6922415&mylist_sort=0&ref=my_mylist_s0_p1_n60

 あとはカズマのパッドも好きですよー!も結構笑いましたw

 なんかめぐみんは原作でこの後の話でハイパーヒロイン力を発揮するらしいので早く3期見たいですね

 まぁ流石に1年単位で続編を作るのは大変だと思うのであと半年後くらいには3期の告知がくるのではと勝手に期待しています
 
 売り上げ的にも人気的にも流石に3期をやらない理由はないと思うので…

 楽しみに続編を待っていたいと思います

 【昭和元禄落語心中-助六再び篇-】

 OP 2 
 ED 3 
 内容 5

 感想

 これもこのすばと同じく去年の冬放送していた続きですね

 正直最初見る前は落語wとか軽く馬鹿にしていたんですけど実際に見てみたらそれはもう本当に面白くてびっくりしました

 まさかアニメ内で本物の落語を見る事になるとは思ってなかったししかもこれぞ声優の本気って感じでかなり上手いんですよね

 普段落語に全く興味がない僕ですら引き込まれてすげぇ…ってなってました

 声優の落語自体の上手さもとんでもないくらい凄いですがその中でも最初から最後までずっと出ていた石田彰さんの演技力がずば抜けて凄かったです
 
 子供の頃から学生自体、大人、そしてお年寄りまで幅広い年齢層の演じ分けをしていました

 お年寄り1つにしても元気だったり死ぬ寸前だったりかなり擦れた感じにしたり本当に凄かったです

 それだけならまだしもその演じ分けを落語にまでもっていくのがマジもんのプロだと思いました

 あらゆる年代相応の落語を演じ分けさらにその中でも焦りや貫禄を見せつけるような堂々とした感じなど細かい部分でも分けられていて毎回すげぇ…って気持ちでいっぱいでしたね

 石田さん以外の方もみんな落語が上手くてストーリーもしっかりとしているので内容重視の方には是非ともオススメしたい作品です

 まさか最後でいきなりあそこまで話が飛ぶとは思ってなくてちょっと驚きましたがw

 それにしても3代に渡って八雲をさせ続けしかも8代目の見送りまでするんですから松田さんは人を超えた何かで面白いですねw

 萌え要素とかが全くないせいか全然話題にならなかったんですが本当に良いアニメだったので気になる方は見てください

 【魔法つかいプリキュア!】

 OP 5 
 ED 4 
 内容 5

 感想

 もう本当名作の一言です

 特に49話が今まで毎週見てきた1年間48話分がこの為にあったのかぁって思わせるほどの僕の見てきたアニメの中でも屈指の神回で涙が止まりませんでした

 49話の話を語り始めると止まらなくなるのでこっちでは抑えていきますが詳しくは↓の記事を読んでもらえば分かります

 魔法つかいプリキュア! 49話 感想
 
 正直48話を見るまでは普通の日常アニメみたいな感じでキャラが可愛いで終わりそうだったんですが本当に48話の1回だけで一気に評価が変わりましたね

 いわば1年間をかけた伏線みたいもんですからね

 本当に最高の1話でした

 最終回もいつものまほプリらしくドタバタな感じで終わってくれて長期アニメの最終回を見た直後の特有の虚無感みたいなものにもそこまで襲われずに済みました

 最後にははーちゃんの力でとても可愛らしい変身バングを見れたしまさかのファンサービスでプリキュア初の次のプリキュアとの本編での共演もありました

 おかげでドリームスターズでは時系列的な意味で色々辻褄が合わなくなってしまってちょっとあれしたがこまけぇことは気にすんな精神で考えてます

 他にもファンサービスはまだあってなんとあろうことか

 プリキュアオールスターズ特別キャラのソルシエール↓

 4155113412.jpg

 映画魔法つかいプリキュア キュアモフルンでの特別キャラクマタ

 f.jpg

 というまほプリの年の映画キャラが一瞬だけ映っているですよね

 ED後の新旧主人公の挨拶の時もはーちゃんを使ってちょっと面白い事やってたりしてしますし本当に最後の最後までスタッフの作品愛が感じられてかなり良いアニメだったと思います

 1年と長い期間本当にお疲れ様でした!

 キラプリも楽しませてもらってます!

 【総括】

 とまぁこんな感じです

 ちなみに感想記事はノリと勢いだけで書いているのであとから冷静に読み返すとちょっと恥ずかしかったりしていつも誤字脱字は確認しないようにしているんでそこは暖かい目でスルーしてくださいw

 ではでは最後は僕の冬アニメの評価を載せて終わりたいと思います

 A+

 落語心中 このすば リトルウィッチアカデミア

 A

 ガブリール 亜人ちゃん OneRoom にゃんこデイズ

 B+

 正宗くん メイドラゴン 

 B

 うらら Rewrite

 こんな感じですね!

 まほプリも含めたら断トツで1強だったんですが今期アニメってか今期で終わったアニメなので特別枠って感じで含めませんでしたw

 まぁまほプリは僕が見てきたアニメの中でもトップクラスに泣けたアニメですからねw

 冬アニメは良作が多かったイメージなので春アニメもまほプリほどではないにしろこのすばや落語心中レベルのアニメが見れるか凄い楽しみです

 次は春アニメが終わった時にまた感想記事を書くと思います

 それではここまで僕のハイパー自己満足な記事に長々とお付き合いいただきありがとうございました!

 ってことで、またいつか

映画プリキュアドリームスターズ! 感想

 
 キラっとひらめいた!

 はい、どうもこんばんは

 今作の主人公の口癖から記事を書き始めるヲタクです

 
 つい最近やっとプリキュアの映画を観に行ってきたので軽く感想を書いていこうかと思います

 基本的に僕はネタバレを避ける為に映画は公開初日の第1回目に観る派なんですが流石の僕でも沢山の幼女先輩に囲まれて観るほどのメンタルの強さを持ってはおらずそろそろもういないかなーって頃合いをみて行ってきました

 予想通り幼女先輩は2組くらいとあとは恐らく僕と同類の大きいお友達の方が1人いました
 
 そういえば前にプリキュアの映画を観に行った時は割と公開から数日後くらいに行ったのでまだそれなりに人がいたんですがその時の隣に座っていた人が普通に美人な女性1人だったのはちょっとびっくりしましたね

 と、ちょっと話が逸れましたがここから軽い感想に入っていこうかと思います

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 今回は今までのオールスターズとは変わって現在放送中のキラキラ☆プリキュアアラモード、前作の魔法つかいプリキュア、あとは前々作のGo!プリンセスプリキュアの3作品+映画オリジナルキャラでの映画となりました

 何故何年も続いたオールスターズが終わったのかは分かりませんが流石に人数が増えすぎたのでそれも影響しているんですかね

 あとはまほプリ、プリプリと人気が凄かった気がするので今の子供が見ているそこに合わせたのかもしれません
 
 何はともあれまほプリもプリプリも僕の中でトップレベルで好きな作品だったのでオールスターズみたいにちょいちょい登場するのではなくがっつり登場する感じをPVで見て映画公開前からワクワクもんだぁ!でした

 しかも今作はかなり多くのシーンがCGで普段CSより手書きの方が好きな僕でも十分満足出来るクオリティの高さでビックリしました

 
 ちょっと前置きが長くなりましたがここら辺から本編に触れていこうかと思います


 今作は映画オリジナルキャラ”サクラ”を中心とした話で別世界でさくらの親友シズクと敵に追いかけられているところから始まります

 結局シズクは敵に捕まるがシズクのサポートもあってさくらだけが今作のミラクルライトのミラクルサクライトを使ってプリキュアのいる世界に逃げることに成功

 サクラを逃がす際にスイーツ、宝石、鍵が書かれたカードを渡します

 サクラはこれをヒントにプリキュア(最初はプリキュアという存在は知らなくて単純にイラストの物を持っている人を探そうとしていた)を探し始めます

 最初はいちかと会いますが何故なのかは分かりませんがサクラ達が追われているところをいちかは夢で見ていて一瞬で状況を理解してシズクを助け出そうって流れになります

 今作は登場する作品数を絞ったことにより各世界のプリキュア達をどう会わせるのか?って部分も気になっていましたがそれも上手く流れが作られていてなるほどと思いました

 ここからミラクルサクライトから射す光の先を追ってキラプリ組が2手に分かれてさらに別の世界?にいきます

 そこでいたのは懐かしのプリプリの学校だったりマホウ界だったり 

 地味にゆかりさんの顔芸で笑いましたw

 最近ゆかりのキャラがブレまくりで面白いですよねw


 キラプリ組が到着するとかつての敵が襲いかかってきてプリプリとまほプリ組が変身して立ち向かいます

 もうプリプリの変身バンク見るの1年ぶりで懐かしすぎて泣きそうでしたしなんなら数か月前に終わったまほプリ組の変身バンクすら懐かしくて泣けてきます

 作品数を絞るとこういうところにもしっかり尺をさけるのが良いところですね

 軽く戦闘シーンとやるとなんやかんやでプリプリ組とまほプリ組が合流して2組で協力して敵を倒します

 もうバリバリ肉弾戦やってて違う意味で泣けました

 キラプリでは肉弾戦は封印されているのでこれを機会に先輩プリキュアを見習って肉弾戦解禁してほしいです(2話で殴ってような気がしないでもないけど…)

 はるはるとみらいは久しぶりー!みたいな感じの会話をしていたのでやっぱりパラレルワールドとかではなく前作までのオールスターズと時系列は繋がっているみたいですね

 ただそう考えちゃうとまほプリ最終回でまほプリ組はいちかとあっているので辻褄が合わなくなって色々ごちゃごちゃしちゃうんですがまぁそれはこまけぇことは気にすんな!精神で単純に最終回でのスタッフのファンサービスと考えた方がよさそうですねw 


 敵を倒した後は自己紹介を挟んでからキラパティでみんなご飯タイム

 色々なプリキュア達が絡んでいるのを見てサクラはシズクを思い出して1人深い悲しみに落ちていきます

 そこをいちかが流石主人公と言わんばかりに良い説得をしてさくらを元気づけ物語はいよいよ終盤に入ります

 このくだりの時みらいが一言言おうとしてそれをリコがさっと止める感じが夫婦間出てて俺得なシーンでしたw

 またもや便利アイテムミラクルサクライトを使ってサクラの世界に行きまぁ軽く色々あってラスボス戦です(さくらの世界に行く時に妖精たちは元の世界に残るんですがモフルンまで残っててもし変身解けたらヤバくないかみたいなしょーもないこと考えてましたw)

 ここではキラプリ組もがっつり肉弾戦してて割と熱い気持ちになりましたね

 あとはシズクが敵の能力で獣から人間化して五月雨となり3大プリキュア全員を相手にしても余裕で勝てるほどの圧倒的力を発揮していていやいやこいつ明らかに過去の敵で1番強いし最強設定過ぎるだろwとかあまりの無双っぷりにちょっと笑ってました

 あ、フローラが気に引っかかってずっとパタパタしてたのも可愛くて良かったですw

 これどうやって五月雨倒すんだと思ったらホイップのワンチャンの一撃からのサクラの根性論的な熱い問いかけによって正気になりそこから全員のパワーを集めて1撃でラスボス倒してめでたしめでたしでした

 最後はエンドロールで↓みたいに各プリキュア達が自分達のプリキュア以外のプリキュア共仲良くお花見しているシーンとかもあっておおってなりましたw

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 今までのオールスターズはやっぱり人数が多かったので色々なキャラに見せ場を作らなくちゃいけなくてじっくりとストーリーを展開していくことが難しかったんですが今回は人数が少なかった分そこにも力を入れることが出来て今まで見た春映画の中でも1番好きな映画になったかもしれません

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 最近やっているプリキュアのソシャゲのキュアぱずのイベントで映画主題歌がずっと流れる影響もあってか主題歌もめちゃくちゃ良くて本当は今年から春映画のグッズは買わないようにしようとしていたのについついCDとパンフレットを買ってしまいましたw

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 ちなみに普段全くソシャゲをしない僕でもキュアぱずは続いているので興味がある方は是非

 まだ今回の3作品のプリキュア+初代しか出ていませんがこれからどんどん過去作品のキャラも追加されていくみたいですしゲーム内容が一筆書きとソシャゲ初心者の僕でもある程度出来るくらい簡単なのでオススメです


 ちょっと話はそれましたが改めて今回はいつもの春映画の中では本当の満足感があって良い出来でした
 
 最初から最後までいちかが凄い主人公していていちかの友情物語みたいな感じでも見れますね

 唯一不満があったと言えば映画の内容ではないんですが上で載せたエンドロールの時の映像ってまだあっていちか、みらい、はるはるの浴衣姿の映像がパンフレッドにないんですよ!!

 それをもう1回見るのがパンフレットで凄い楽しみにしていた部分でもあったので結構残念でした…

 まぁそれ以外はパンフレットも良い出来でしたが

 あとは本当に肉弾戦が復活してほしいと心から思いました

 エンドロールのあとはお馴染みの秋の単独映画の予告が入りましたが映画で肉弾戦なしは寂しすぎるので…

 毎回じゃなくていいのでせめて定期的にアニメ本編でも肉弾戦が見たいですねー…

 
 それではここまで色々書いてきましたが最後に一言だけ
 
 フルCGでのまほプリ組のエロさが半端じゃなかった…というか色気出し過ぎ…

 他のみんなの太ももも最高だったしいちかのが特にヤバかった…


 とまぁ最後にヲタクたしあれな一言を残して終わろうかと思います

 とても面白くて良いでした

 多分いないだろうけどプリキュア好きでまだ観に行ってない方はオススメですので是非

 ってことで、またいつか

「灼熱の卓球娘 スペシャルイベント 雀が原中学VSもず山中学」  関東遠征記

 
 どうもどうも、こんばんはー!

 今回は先週末にTVアニメ灼熱の卓球娘のイベントに行ってきたのでその事についてつらつらと書いていこうかと思います

   
 
 【概要】 

 今回のイベントは千葉県舞浜駅から徒歩10分くらいで行ける舞浜アンフィシアターで行われました

 ■出演者

 【雀が原中学】
 花守ゆみり、田中美海、高野麻里佳、桑原由気、今村彩夏、東城日沙子
 
 【もず山中学】
 井澤詩織、古木のぞみ、立花理香、青山吉能、竹尾歩美、大坪由佳
 
 【Wake Up, Girls!】
 吉岡茉祐、永野愛理、山下七海、奥野香耶、高木美佑

 出演者はこの総勢17名でした!

 正直一部の声優以外声優にはあんまり詳しくないのですが卓球娘自体がめちゃくちゃ好きなのと花守ゆみりさんが好きなのもあって地方勢故普段はこういうイベントには参加しない僕も今回は参加することにしました!

 【道のり】

 僕東京、埼玉辺りなら定期的に行くんですけど千葉は滅多に行かず無事に着けるかちょっと不安でした

 しかも色々やってたら会場に着くのが30分前とかで駅に着いた後もディズニー系の圧力に圧されて軽く迷って人に聞いてなんとか会場まで向かいました

 あの場所に焦ってる時に初めて1人で行くとなると流石にテンパりますねw

 軽く小走りで会場へ向かうとそれっぽい人達の集団を沢山見かけるようになったので何かを察してその流れのまま進むとしっかりと会場に着きました 

 ちなみにこういうイベント系は最後の部の方が色々と美味しいと思っているので夜の部に行きました

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 こういうイベントに行くのは2回目で1回目の会場が武道館だっただけに少し小さく感じましたがそれでも十分な大きさでしたね

 なんとなくでしたけど外の参加者っぽい人を見る限り割と年齢層は高めなのかなって感じました

 【会場・グッズ】

 会場の中に入ってみると各方面からの花束とかが飾られていました

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 このこよりめっちゃ可愛いですねw


 会場入り口の横には物販をしている場所もあって僕はこれを買いました

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 本当はTシャツも買う予定だったんですが買う直前で近くの人がLサイズまでしかないって言われているのを聞いて基本的に2Lの服を着ている僕は悲しみの舞を踊りながら買うのを止めました

 レシートにまでタイトル名が入っているやる気はいいんですが量?の問題なのか仕様なのか袋が貰えずこれバッグ持ってきていなかったらヤバかったんじゃ…?って内心思いましたねw

 シンフォギアライブの時は限定のバカデカい紙袋を貰ったので何かしら袋も貰えるのが普通だと思っていました(汗

 あとはカードも遊戯王やっている時にトークン代わりとして使えるし買おうかなって思ったら想像以上にデカくてストレージに入らなそうなのでそっちも止めましたw
  
 学校ごとにセットだったのでせめてバラ売り(めっちゃ大変になるのは分かるけど)してくれていたらこよりのは買ってもよかったかなーなんて

 なのでおなじみのパンフレットと実用性があるマフラータオルだけ買いました

 ちなみにタオルの裏というか見えない方はこんな感じで真ん中にはしっかりとしたシンボルマークも付いています

 マフラータオルって名前なだけに触り心地はモフモフ感が凄かったです 

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 タオルとかTシャツとかモバイルバッテリーは普通に実用性があってしかも限定品を気軽に外に持ち運べるって意味では缶バッチとかに比べて凄い買いやすい商品だなーって個人的には思ってます

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 物販コーナーには物販だけではなくこういう物も置いてありました

 ミニ卓球台はこのイベントのBDを買ったら抽選で当たる可能性があるみたいですけどパネルもサイン入りだったしそっちも何かしらで抽選してくれないですかねw

 いやまぁパネルはデカいからキツそうですけど卓球台もミニとはいえ普通にある程度デカいのそっちもなんとかお願いします()

 【イベント内容】

 さぁいよいよ楽しみにしていたイベントが始まります

 会場内の自販機でしっかりと飲み物もかって2本体制でトイレも行って準備万端

 僕の席は9列目の48番でした
 
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 この丸がついているところですね

 正直9列目って見た瞬間結構後ろだと思っていたんですが思っていたよりは近くてしかも位置的に丁度ど真ん中だったので思っていたよりは全然良かったですw

 この位置でもっと前の席だったら最高で神席だっただろうなとは思いましたけどw

 あと1番最後にキャスト全員のピンポン玉投げがあるんですが9列目には流石に届かなくてそういう意味でも前の方がめっちゃ羨ましかったですw

 そしていよいよイベントが始まります

 最初は後輩3人組がGATE4から登場し道なりに歩きAブロックの左からステージに向かって行きます

 大坪由佳さんがもろにもう1役やっているキャラのネタを遠回しに出したりWUGの話も軽く出したりと会場は笑いに包まれながらのスタートです

 その後客席の位置で雀が原中学ともず山の応援グループを決めて左半分が雀が原、右半分がもず山を応援することになりました

 一応掛け声なもの練習も軽くしましたがあとに考えると結局それは使わないまま終わりましたねw

 真ん中の人はどうすれば?みたいな感じになってそれを察した大坪さんが真ん中の人は上手くやってくださーい(にっこり)って言ってて笑いましたw

 
 ここからついに本格的にイベントが始まっていきます

 デカいスクリーンで各キャラがいきなり胸が熱くなるような演出と共に順番に映し出され次に各学校からシングルスのキャラは1人で、ダブルスのキャラは2人で交互に合計12人が登場していきます

 軽い挨拶を終えた後はトークコーナーに入っていきました

 最初のコーナーは12人での「灼熱のラリートーク」

 キャストから他のキャストへ指名し質問や教えてほしい事などを聞くコーナーでした

 ここでしか聞けない裏話やむふふな絡み合いも見れて面白かったです(詳しい内容は是非6月末発売の円盤で)

 決して内容が濃くてここに書ききれないとかではありません
 
 あとはデカいスクリーンで10話のあの名シーンを見れたりちょっとしたミスでまりんか(高野麻里佳さん)がいきなり厨二キャラになってて笑いましたw

 次は灼熱の卓球娘ということでジャンプフェスタのステージでもやった本物の卓球勝負です

 試合の流れはアニメ同様シングル→シングルス→ダブルス→シングルス→シングルスで行われました

 キャストの順番や対戦相手もしっかりとアニメ再現です

 しかも勝ったチームには夢の国へのチケットが人数分プレゼントという豪華賞品付きw

 昼の部でも試合があったみたいでそこは雀が原の圧勝だったとかw

 1試合目はまりんかVS立花理香さん

 いきなり激戦って感じで良い勝負の末まりんかが勝利しました

 2試合目は桑原由気さんVS青山吉能さん

 桑原さんの卓球センスが結構あれで青山さんが完全試合を宣言するも桑原さんの腹筋崩壊プランが功を奏してなんとか1点捥ぎりとり1-11で青山さんの圧勝

 ただ外から見ると何故かパッと見桑原さんが勝ったかのような雰囲気が出てて面白かったですw

 3試合目は今回唯一のダブルス戦で今村彩夏さん、東城日沙子さんペアVS竹尾歩美さん、大坪由佳さんペアです

 今村さんが卓球経験者なだけに一方的な試合になるかと思いましたけど序盤は思っていたよりもず山ペアが頑張ってました

 まぁ最終的なスコアは雀が原ペアの圧勝でしたけど…w

 大坪さんがカロリーメイト食べたり飲み物食べたりミス連発して凄い自由で笑いましたw

 4試合目は田中美海さんVS古木のぞみさん

 これまた1試合目を超えるレベルのしっかりと卓球って感じのラリーからお互いに点が流れる試合になり11-9でギリギリ田中美海さんの勝利となりました
 
 この時点で3-1で雀が原の勝利だったんですが流石にここままでは終われないともず山メンバー全員が猫耳罰ゲームを受けてラストゲームへ

 しかも勝った方がチーム勝利という無駄に花守ゆみりさんにプレッシャーがかかる試合にw

 そんなこんなで最終戦は花守ゆみりさんVS井澤詩織さん

 アニメとはまた違った展開で序盤から花守ゆみりさんが点をどんどんどっていき最終的には倍近くぼ点差を付けて花守ゆみりさんの勝利!…と思いきや花守ゆみりさんがドキドキが足らない!と言って11点になるのを止めてまさかの試合続行

 盛り上げる為に頑張っている姿は可愛らしかったです

 そして最後は井沢さんのミスにより試合終了

 雀が原が4-1で勝利し無事2週目の夢の国をチケットを手に入れて本物の卓球イベントが終わりました

 余分なチケットでちゃんと交配組も連れて行ってあげてほしいですねw

 お次は待ちに待ったミニライブ!

 あの中毒性あふれるOPの「灼熱スイッチ」とイベント初公開になるアニメでも挿入歌として流れたOPのカップリング曲「V字上昇Victory」を歌いました

 サイリウムを振るのは人生で2度目の1年ぶりだったので凄い楽しかったです

 あと花守ゆみりさんとまりんかが結構近くで見られて途中途中サイリウムが止まって目の前をガン見していました(ヲタク感)

 その後に物販の販促コーナーで軽い息抜きタイムが入って次はEDを歌うWake Up, Girls!さんの「僕らのフロンティア」や「キャラソンCSに入っていた各学校の校歌」を歌いイベントは終わりに向かいます

 ここでさりげなく今回のイベントが円盤化されるのを昼の部で発表したことをカミングアウトされてそれ絶対夜の部で言った方が盛り上がったんじゃないのか…って内心思いましたw

 最後はキャストからイベントの感想をなどの一言を貰って一部の人は泣きながら話したりして微笑ましい気持ちになりました

 そしてラストに出演キャスト全然で灼熱スイッチを歌いイベントは無事終了
 
 【総括】
 
 イベントは19時から開始でまぁ2時間くらいだろうなって思ったんですけど終わって時間を確認して見ると21時半近くになっており結構長くやっていたんだなーと実感

 イベント内容は最初から最後まで笑えたりしてとても満足出来るものでした

 本当に面白くてまたこういうイベントがあったら是非とも行きたいですね

 ちゃんとブルーレイを最後までマラソンして原作やグッズも買い続けいつか原作ストックがある程度溜まったら2期発表がくるのを期待したいですね

 何回か言っていますが僕は地方民故あんまりこういうイベントに参加したことがなく生で声優を見たことがほとんどありません

 恐らくシンフォギアライブのキャストとぱるにゃす(照井春佳さん)くらいですね

 なので今回のキャストも全員初めて生で見たんですが大坪由佳さんのトーク力や盛り上げ方が上手いなって思いました(もちろん名前や顔は知っていたんですがラジオとかニコ生とかで見たことはなかったので)

 あとはキャストの衣裳がアニメのユニフォームだったので太ももが凄くしっかりと見れてなんかもう良すぎて近くにきたらめっちゃガン見してました

 僕の最近の推し声優の花守ゆみりさんも想像通りめちゃくちゃ元気で可愛くてあとは前に違うアニメで出ていたりゆゆゆ関連で知っていた生まりんかも凄い可愛くてアドリブ力も強くて最高でした

 あとは周りにこういうイベントに行く知り合いがいないので大体1人での参加になるのですがシンフォギアの時もそうでしたがやっぱり終わった後に語る相手が欲しいですねw

 密かにアニメ垢的なのをちゃんと作ってそういう相手を募集出来るようにしようかちょっと迷い中です…


 イベントが終わって帰りは流れのまま歩くとすぐ駅に着いて行きの彷徨った時間はなんだったのかって感じで笑いましたがそのまま無事知り合いの家まで着きとても良い1日を過ごす事が出来ました!
 
 本当に最初から最後までめちゃくちゃ楽しい最高のイベントをありがとうございました!キャストや関係者、参加者の皆さんお疲れ様でしたー!!

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プロフィール

RED

Author:RED
REDの放課後日記へようこそ!

どもども(^0^)
  
福島で遊戯王をやっていて2次元がめちゃくちゃ大好きなREDです

昔YouTubeのSASYUっていう決勝動画に沢山出ていました


CS成績

はねまんCS2011 ベスト16
【トゥルリンクイックジャンクドッペル】

第1回仙台CS 4位
【アライブHERO】

第2回仙台CS ベスト8
【アライブHERO】

第1回石巻サマーCS 3位
【アライブHERO】

第5回HCS 4位
【青眼魔導】

第2回伊達CS 優勝
【アライブHERO】

ガッチャCS 優勝
【マドルチェ】

ブレイブCS ベスト16
【マドルチェ】

べにばなCS 2位
【ヴェルズ】

ガッチャCS2 ベスト8
【アライブ融合HERO】

かみふく杯 2位
【プトレ型HERO】

小山CS ベスト8
【マスクHERO】

所沢杯 2位
【プトレ型HERO】

ガッチャCS ベスト16
【ザボルグ型帝】

あすと杯 ベスト8
【15帝】

ガッチャCS ベスト16
【EM竜剣士】

第1回陸前CS 4位
【マスクHERO】

六遊祭2016 ベスト8
【マスクHERO】

第3回M2CS ベスト8
【餅カエルHERO】

第4回陸前CS ベスト8
【餅カエルHERO】

釜CS 3位
【餅カエルHERO】

東北CS 3rd Trial 2位
【餅カエルHERO】

JGP 個人戦 ベスト8
【餅カエルHERO】

レイピーCS ベスト16
【餅カエルHERO】

JGP 2位
【餅カエルHERO】

かみふく杯 ベスト16
【餅カエルHERO】

小山杯 ベスト4
【マスクHERO】

足立CS ベスト32
【マスクHERO】

第2回釜CS ベスト8
【マスクHERO】

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遊星ハイランダー
十代ハイランダー
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