REDの放課後日記 2017年03月

2017年4月からのHERO 構築案

 
 どうも、こんばんは

 ちょっと前に新制限が発表されやっとあの獣達が環境から強制的に排除されて新環境で色々なデッキがワンチャンあるのではと色々な方が試行錯誤している気がします

 まぁ実際はマスターPやら新ルールの影響やらで十二獣環境ほどではないにしろある程度デッキ選択は絞られそうですがw

 そこで今回僕がこの記事で話していくのはそうあのデッキです

 「HERO」

 タイトルでネタバレしているのでそんなに改めて言う必要はないのですがw

 今まで一部を除いてあらゆる環境で生き抜いてきたHERO

 まぁ十二獣環境は流石に歴代でもトップクラスの相性の悪さ故ABC環境での活躍が嘘だったかのように徐々に徐々に数を減らしていき恐らく今年のCSでは使用率0が当たり前になるレベルまで落ちていきましたけどね

 さらにはダークロウの相棒の餅カエルが制限、うららの登場、新ルールの影響等々により恐らくもうHEROが使える環境は当分来ないだろうなーとか思っていました

 ただ来期流行ると予想されている真竜、恐竜、コズモ辺りが面白いくらいダークロウが刺さるデッキばっかり

 エアーマンも2枚に増えたしこれはもしかしてワンチャンあるのでは?そんな思いからこの記事を書いていこうかと思います

 前置きが長くなりましたがここから本筋に入っていきます

 

 【基盤】

 まずはここから話していきます

 上述している通り来期はダークロウがかなり強い環境になるのは明らかなのですがだからといってHEROが簡単に環境に入れるなんて甘い話はありません

 そもそも今までHEROが色々な環境で姿を見せていたのは様々な理由がありますが簡単に言うと安定した先攻展開と後手の捲り力です

 先攻展開に関しては今は懐かしきダークロウ+ショックルーラー、ダークロウ+プトレマイオス、ダークロウ+フレシア、ダークロウ+餅カエルなどとその環境のよってダークロウの相棒を入れ替えていき特に不純物などを入れずに沢山の初動札でこういう盤面を作れる安定感が強みの1つでした

 後手の捲り力に関しては前に他の記事で話したんですがHEROというデッキは1枚から動けるカードが多く無理にコンボ性を考えなくてもいいので確定枠というものが他の環境デッキに比べて少なくてその空いたスペースに後手捲り用のカードを入れられるということです

 さらにいうと環境によってはメインギミックから出せるカード(主にフレシア狡猾やビュート等やバブルマンを絡めてのランク4連打)でも後手を捲れるカードになりうるのでデッキのメインギミック自体が先攻展開札兼後手捲りの手助けになる場合もあります

 これが主に今までHEROがあらゆる環境で使えた大きな理由ですね

 ただ今後のHEROに関しては新ルールにより簡単にエクストラのモンスターを先攻で複数並べたりするのが難しくなります

 そこで来期のHEROはどういう風に戦っていくのか考えていくとやっぱりHEROを使う1番の理由とされるこいつなんですよね

 1_201503241659528bc.jpg
 
 今までのようにダークロウ+αの展開で制圧したり出来ないなら最初から最後までダークロウを何回でも過労死させるレベルで出して頑張ろうっと

 ここで来期のHEROの構築を考えるコンセプトが決まりました

 まずはそのダークロウを出す為のカードの採用から始まります

 ■E・HERO エアーマン
 
 ■E・HERO シャドー・ミスト

 ■ゴブリンドバーグ

 ■召喚僧サモンプリースト

 ■E-エマージェンシーコール
 
 ■ヒーローアライブ

 ■マスク・チェンジ
 
 ■増援
 
 最早恐らく説明不要なレベルの初動札ですね

 ダークロウにアクセス出来るカードです

 ドバーグは増援が入っているのでEコールとかと一緒に引いた時にダークロウにいけるかいけないかの差はかなり大きいのピンで採用

 ちなみにオネスティがEコールでサーチ出来る事からHEROでは増援よりEコールの方が強い時も発生するようになりましたw(まぁ増援はドバーグをサーチ出来るのでどっちもどっち感はあるんですけど)


 初動札を考えた場合次に意識するのはメタ系のカードですね

 来期で1番問題視されるのは間違いなくマスターPです

 そこでHEROでマスターPをどう突破するか考えるとヒーローアライブからエアーマンss→効果でエアーマンサーチして召喚でオネスティネオスをサーチから2体で殴れば例え片方のエアーマンが破壊されてもたった1枚でしかも無理に壊獣とか入れるわけでもなくメインギミックで退かす事が出来ます

 または耐性の種類によってはカンゴル+除去カードとかでも突破出来ますね

 除去カードを採用するとして何を入れるか考えると僕的にはミラーフォースが先攻後攻でそこまで強さにムラがなく使えるカードかなと思いました

 後攻でカンゴル+ガバ伏せでターンを返した時に追加で出されたモンスターもまとめて退かせたり先攻でダークロウを構えてもドラゴニックDで戦闘破壊耐性を付けられて真竜モンスターに殴られるとせっかくミストでオネスティをサーチして打点的に牽制してもただのオネスティの使い損になってしまうのでそこら辺全部カバー出来るのが◎かなと

 ■E・HERO オネスティ・ネオス

 ■聖なるバリア -ミラーフォース-

 ただせっかくアライブ1枚でマスターPの打点を越えられるといってもドラゴニックDがフィールドにあると結局戦闘破壊耐性のせいであまり意味を成しません

 そのケースを出来るだけ減らす為にもなんとかドラゴニックDを破壊またはアクセスさせない為に後手意識も含めて今までHEROのメイン採用は避けていた手札誘発の力を借りようかと思いました

 前はバブルマンを絡めて先攻展開をするのでそこで邪魔になる手札誘発(増殖するGが自分で捨てられるからギリギリ採用レベル)は入れてこなかったのですが今後は余程ハンドがフルモンにならない限りは先攻でダークロウ+αを立てられないのでそこはあまり意識しないで入れていこうって感じです

 枚数の優先度的にはメインGも減りそうですし確実にドラゴニックDを破壊出来るうさぎかなーとは思っているんですが今後凄いサーチしまくるデッキや命削り系が流行ったりしたらうららの方が入れる枚数は優先するかもしれないです

 ■幽鬼うさぎ

 ■灰流うらら

 しかしこれはまだ足りない

 相手はドラゴニックDにアクセスするカードを最低6枚分+構築よっては盆回しまで入っている

 あとは単純に復活などでこっちの動きに合わせてアドバンス召喚されるのも結構キツい(例:マスクチェーン復活でダークロウを復活効果によって破壊等)

 そうなると後手での勝率が下がるのは間違いないので後ろに触れられるカードは必要

 コズミックに加えてサイクロンまで入れたいですね

 HEROのサイクロンは先攻で引いた場合ダークロウと一緒に使えば相手の真竜魔法罠のメリットを潰せるのも◎です

 ■コズミック・サイクロン

 ■サイクロン

 ここまでくるともうデッキ完成間近ですがやっぱりもう少し安定感がほしいと思っちゃいますね

 強欲になりたいです

 ■強欲で貪欲な壺

 さぁこうなるとミストが飛ばされるとその試合はダークロウが一生出なくなります

 そうなると根本的な勝ち筋が消えてしまうので代わりに闇のHEROを入れたくなりますね

 そこでつい最近一般発売されたヴァイオン君の出番です

 ただこうなると召喚権やモンスター被りの問題が起きそうです

 どこか抜いてもいいカードはないかなーって考えるとアライブからマスターPを突破する流れは別にエアーマン2枚じゃなくてもエアー→ヴァイオン(ミスト落しオネスティサーチ)でも出来るのを思い出します

 それなら試しに入れ替えてみるかって感じですね

 ■V・HERO ヴァイオン

 意外とまだ割とデッキに空きがあるのでとりあえずどのデッキ相手にも一定の力を発揮する神の警告、宣告も採用

 ■神の警告

 ■神の宣告

 他にもダークロウが退かされた場合の立て直しやリソース確保を考えてゲームスピードを考えて蘇生系も採用

 ちなみに4月のパックが出たら恐らくリビングデッドは全部戦線復帰に変わる可能性が高いです

 ■死者蘇生

 ■リビングデッドの呼び声

 これであとはもうちょっと除去カードとか入れたら完成です

 残りの妨害枠を何にするか考えると1つの問題点が出てきます

 それは初手がフルモンになった場合ダークロウやランク4エンドみたいな不安な盤面で返してしまう可能性やあとはミスト素引きしてマスクやドバーグにアクセスしていない場合の浮き具合ですね

 そういうハンドがきてしまった時の事を考えると一応リンクモンスターもエクストラに入れておきたくてそういう場面だとバブルマンが複数枚欲しい時が多いです

 ただリンクモンスターだけ立たせても何も強くないので横にある程度の妨害が欲しいと感じます

 レベル4デッキでそういう役割があるのはまぁフレシアくらいですね

 となるとメインに落とし穴系が採用ということになり最後の残った枠が決まりました

 来期の環境で採用圏内なのが狡猾、奈落、底なし辺りですかね

 狡猾は真竜相手にカードセットから入られると先にマスクを撃つ場面が多くてそうなると前によくやっていた狡猾で対象相手のモンスターとミストからチェーンマスクみたいな使い方が出来なくなるのがうーんって感じですね

 あとはコズモ相手にはめっちゃ弱いのも×です

 底なしはマスターPとかを裏にした場合それを退かす為にさらに+αのリソースを使わなくちゃいけないのが微妙かなって思います
 
 なので来期のHEROが使う落とし穴は僕は奈落を推していきます

 ■E・HERO バブルマン2~3

 ■奈落の落とし穴

 さぁということで長々と話してしまいましたがこれで来期のHEROをどういう感じで組んだらいいかの基盤的な考え方は完成しました!

 次の項目からそれをまとめた構築の話に入っていきます 

 【構築案】

 ■純HERO

 キャプチャf

 上の考えをまとめた構築がこんな感じですね

 メインに関しては上述している通りなので特に細かい説明はしませんがエアーマン、バブルマン、ヴァイオン、オネスティ、強欲で貪欲な壺辺りの枚数は調整回数を重ねていくことで変わる可能性がかなり高いので現段階ではって解釈でお願いします

 エクストラにダークロウは蘇生系もあるので最低2枚は必須

 闇鬼は復活で出たモンスターなどを処理しつつダークロウを出せるカードなので必要かなと

 他の3種類のM・HEROは一応選択肢としてって感じですね

 今まで風のM・HEROを2種類とも入れた事なんてなかったんですが真竜相手はどっちも使いたい場面(例:復活から横で出たモンスターをカミカゼで処理して1ドロー、逆に返しに復活の効果を使わせない為にブラストでバウンス、モンスター耐性が付いていないマスターPをエアーオネスティマスクでの処理)

 があるかなーって考え2種類の採用ですが自分が使わないと思ったらどっちか抜いても普通にいいと思います

 エクシーズモンスターはもしかしたら必要になるんじゃないかなーって感じのカードを入れました

 ブレハはアライブ+サーチ系でアライブエアーssヴァイオンサーチ→ヴァイオン召喚ミスト落しオネスティサーチ→オネスティ効果でエアーマン対象サーチ系でバブルマンサーチからssでブレハ→2200+2200+4300=8700のワンキルが成立します

 他にもエアー召喚からエアーサーチして殴って次のターンにエアー追加からブレハで前のターンと合わせて8000切れるのでブレハかカリバーだったら細い線でも選択肢があるブレハが優先かなーって思いました

 あとはドラゴニックDやエメラルドポリスを戻す用のカステル、ドラゴニックD中に効果を使いやすく使った分のリソースを回復出来るラグナゼロ、コズモとか召喚獣の打点が高いやつを出来るだけ最低限のリソースで処理したいのでライトニングの効果は2回分、後攻の時にマスターPをカンゴル+罠で返す用のカンゴル、デコードの横に置く用のフレシアです

 画像で1枚少ない枠はデコードトーカーです

 あくまでデコードやフレシア、あとはバブルマン複数積みはハンドがサーチ系被りみたいなフルモン、ミスト素引きの浮いている状況を想定しての採用なので積極的に狙うというよりは仕方なく出すって感じですしそこら辺を割り切る方は別に入れなくてもいいとも思います

 僕は単純にどんなハンドがきてもワンチャンを作れる選択肢が欲しかったので採用したということです

 ■ペンデュラムギミック入りHERO

 ペンデュラム

 これは使うとしたら4月のパック発売後の話になるんですが次のパックでこういうリンクモンスターが出ます

 71d2235c.jpg

 《ミセス・レディエント》
 リンク・効果モンスター
 地属性/獣族/攻1400
 【LINK-2:左下/右下】
 地属性モンスター2体
 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
 フィールドの地属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、
 風属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。
 (2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、
 自分の墓地の地属性モンスター1体を対象として発動できる。
 そのモンスターを手札に加える。

 知っている方は多いと思いますが地属性2体といったらそりゃもうあのテーマの出番なんですよね

 そうです、はいはい十二獣です

 ランク4が出るデッキだとブルホーンエクシーズ→上に適当な十二獣エクシーズ乗せてライカで十二獣蘇生っていう流れでミセスを簡単に出すことが可能なんですよね

 そこから考え方をちょっと派生させて出来たのがこの構築です

 例:エアー+キンギョorEコール

 ちょっと前までだとこういうハンドの時はダークロウが出せないのでバハシャに向かってお茶を濁す感じでどうにか戦っていました

 ただ今後は新ルールによってそういうことも出来なくなり先攻ランク4やリンク召喚エンドなんて全く相手の脅威にはありません

 そこでこのペンデュラムギミックを入れることによりブルホーン→十二獣→ライカ→ブルホーンとサーチを2回経由しペンデュラムカード2枚を回収しつつミセスを出しさらに2ヵ所エクストラからモンスターを出すことが可能になります

 普通のデッキだとあまりペンデュラムカードをサーチしても意味は薄そうでヴァイパーとかの素引きしても女戦士的な感じで使えるまだマシなカードの方が優先されるのかもしれませんがHEROに限ってはssすることによってかなり大きいリターンが発生するモンスターがいます

 そうです、シャドーミストですね

 基本的にアライブなしでエアーマンが絡んだ展開をした場合そのターンはほぼほぼダークロウまでいくことが出来ないのですがペンデュラムギミックを使うこと従来のHEROの何倍もダークロウへのアクセス率が上がります

 さらに実質エアーマン1枚からリンクモンスターを出せるので展開に使う札の消費が最小限に抑えられ残った展開札を他のエクシーズモンスターなどに変換しやすくなります

 例:バブル バブル Eコール

 →ミセス、ミストマスク

  :バブル アライブ Eコール

 →ミセス、ミストマスク、フレシア

 このように不純物をデッキに入れなくてはいけませんが少ない枚数で前と似た展開をすることも可能です

 なのでバブルマンにはそこまで依存しないのでエアーマンと組み合わせてランク4を作れるように普通の構築とは違いバブルマン少な目でブリキンギョ多めにしてあります

 今後の環境やサイドの永続を守ることを考えたらダークロウではなくバハシャ餅カエルも普通に出せるので動きの幅はかなり広がりますね

 あとは地味にミセスの効果でフレシアの攻守が上がったりキングベアーの効果で墓地の1回使ったオネスティを回収出来たりもします(まぁキングベアーはほとんど最初の方に使っているのでほぼ確実にない場面ではありますが一応記憶の片隅にでも)

 まぁこう書いていくと利点ばっかりなように感じますがもちろん欠点もあります

 そもそもデッキに2枠も使って不純物を入れてくてはいけないこと、最終盤面までに昔と同じくらい大体何でも手札誘発を受ける事、後手で不純物を素引きする弱さ

 恐らくこれくらいだと思うんですが今後のHEROはダークロウにアクセス出来なかった時点でかなり厳しい試合運びになりそうなのでそのリスクを背負ってこういうダークロウ特化の構築を使うのも1つの選択肢としてはありだと思います

 地味に新ルールの影響で普通の構築だとほとんど先攻ぶん回しとかなんて出来ないので前はかなりきつかった増殖するGが大してきつくなくなったのが笑えますね  

 ■その他

 キンギョミストした後に余ったキンギョをリリースしてダークロウマスターPみたいな布陣作ったりドラゴニックDやテラフォにうららを当てさせてアライブとかを通したりする真竜HERO

 あとはヴァイオン複数枚、ディアボとかを入れてめちゃくちゃぶん回す構築のアライブダーク

 辺りもHEROの派生としての選択肢としてありますが僕は元々特にシナジーが無いテーマを合わせて噛み合いの強さを意識したり素引きして弱いカードをたくさん入れるという構築が個人的に好みではないのでそういう系のデッキは考えたりはしませんでした

 一応そういう構築もあるから気になった方は組んでみるのもありですよっていう宣伝みたいなもんですw

 ただ真竜は他にシナジーしてて強い組み合わせがあるしアライブダークとかにするなら最近噂のIFのとかの方がいいんじゃないかなぁっと密かに思ってたりします

 あ、あとはAFHEROとかもありますけどAF自体が環境的に弱そうなので選択肢としてすらなしだと思います 

 【サイドカード】

 今のところCSに出る予定もないのでしっかりとサイドを決めていなくてこれは入れてもいいんじゃないかなって候補をいくつか挙げていきたいと思います

 ■増殖するG

 恐竜や真竜皇、真竜コズモ?の先攻展開とかがヤバそうですし4月からはIFとかの噂も聞くのでやっぱりサイドにはとりあえず3枚って感じですかね

 ■海亀壊獣 ガメシエル

 主にマスターPやV.F.D.、コズモ辺りをまとめて用

 壊獣処理の為にわざわざ打点を用意したくはないので1番攻撃力が低いガメシエルです

 ■ハーピィの羽根帚

 ■ブラック・ホール

 言わずと知れた今の二大全体除去

 先攻で引くと浮きやすいカードなので入れるならサイドかなーと

 ■ソウル・チャージ

 これを入れれば普通のHEROでも先攻でデコード+ダークロウフレシアみたいな盤面を作りやすくなると思うんですが環境的に後手でバトルフェイズ使えないとマスターPに殴りにいけなかったりみたいな事がありそうだったので怖くてメインには入れられませんでした

 このカードを引くだけでリンク召喚+αが一気にしやすくなるのでカード的には今まで以上に強いと思います

 ■禁じられた聖杯、聖槍

 聖杯は真竜モンスターの効果を止めてそのままダークロウオネスティやラグナゼロで返したり聖槍は真竜罠の効果から破壊を守ってくれたりマスターPに殴りいってドラゴニックDの戦闘破壊耐性を消してそのまま倒したりという感じで使えるのでまぁまぁの活躍はしてくれそうな気がします

 あとは聖槍は烈旋ケアも兼ねてって感じもありますね

 ■リビングデッドの呼び声

 サイド後は壊獣や烈旋などでさらに盤面が退かされやすいので立て成せるカードを増やす為の意味合いで

 ■生贄封じの仮面

 サブギミックが入ってない真竜相手にはダークロウ+これの布陣がかなり強そうです

 ダークロウの弱点の壊獣、烈旋と生け贄封じの弱点のドラゴニックDで真竜魔法破壊からの破壊というお互いの弱点を綺麗にカバーしあっているのが◎ 

 ■神の通告

 恐竜戦でオヴィラプターを止めないと壊獣をサーチされて困ったりあとはコズモ相手にも欲しいのでサイドに3枚いるかなーって思います

 メインに入れていないのはこのカードがセットされている状態で何回か言っているドラゴニックDの戦闘破壊耐性が付いている状態で真竜に殴られるとオネスティが使い損みたいになって他の妨害だったらなってなるのが嫌だったからっていうのが大きいです

 ただ今後の恐竜のシェア率とかによってはもちろんメインに入る可能性は大いにあります

 ■醒めない悪夢

 ライフコストが気になるもののダークロウ+悪夢の布陣も中々強そうですよね

 サイクロンやコズミックを裏の伏せまで温存する事が出来るので激流葬とかを抜きやすくなるのも◎

 ■虚無空間

 ■王宮の勅命

 ここら辺はまぁ先攻で入れたらぶっ刺さるデッキが環境に複数いたりしたら兼用として使えるので入れていいと思います 

 【総括】

 というわけでここまで読んでもらいありがとうございました

 この記事が来期にHEROを使いたい人の少しでも参考になったら嬉しいです

 あと正直色々言っておいてなんですが僕自身めちゃくちゃ調整して来期はHEROいけるぞ!!なんて確信を持って判断しているわけではなく最初の方に言っている通りワンチャンいけるかもってくらいです

 実際色々問題点はあったりするので特にHEROに拘りとかが無い方は素直に環境デッキを使った方がいいかもしれませんw

 ただ知っている人は知っているんですが僕HERO使うのが凄く好きなので本当に無理だなって思うまではしばらくの間HEROを回し続けようかと思います

 まぁ僕が次CSに出る予定があるのはGWなのでまだまだ時間はあるしゆっくりと色々考えていきますw

 もし何か質問などがあればツイッター(@RED1002019)でのリプライ、この記事のコメントどっちでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)

 次は恐らく誰得の今期アニメの感想記事になると思います

 ってことで、またいつか

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店舗代表決定戦 レポ

 どうも、こにゃにゃちはー

 今回は日曜日に出てきた店舗予選のレポをかるーく書いていこうかと思います

 今期は東北のCSが1回しかなくて特別遠征するほどのモチべもなかったのでまともな大会は2回目って感じですね

 一応今期は十二獣魔術師を使っていて先攻展開だけなら今期の中でもトップクラスだったんですが後手での勝率を上手く上げられなかったので店舗予選は無難に純十二獣を使いました

 ってことでさっそくレポに入っていきます

 場所 SASYU
 参加人数 10人くらい
 スイスドロー
 使用デッキ 純十二獣

 1回戦 純真竜 NAVI ○×○

 1戦目 先攻

 先攻モルモ展開+2伏せでターン返す

 返しに伏せを両方とも割られながら展開されるけどその返しに深淵絡めながら展開してアド差つきまくりで勝ち

 2戦目 後攻

 初手

 モルモモルモラビーナヴァイパー会局+なんか

 相手2伏せとかでエンド

 モルモ召喚何もなしで本当はスキドレケアしてドランシアいけばいいのに他の十二エクシーズに乗っちゃってスキドレ撃たれてそのままトップモルモ十二うさぎみたいな感じで最後までスキドレ割れなくて負け

 まぁモルモ成功時スキドレでどうせ負けてたけどワンチャン拾い損ねたやらかし…

 3戦目 先攻

 なんか勝ち

 2回戦 十二獣召喚獣 初見の方 ○○

 1戦目 先攻

 モルモ展開にG撃たれてドランシアモルモ2伏せでエンド

 返しにモンスターセット2伏せでエンドコズミックで障壁を抜く

 ドランシアのモルモ効果を使うももう1枚の伏せも障壁で動けずモンスターにも殴らずエンド

 返しにアレイスター反転で召喚魔術サーチから発動でメガラニカss

 さらにアレイスター召喚から同じ流れでメルカバーもss

 メガラニカでドランシアに殴られたのでメルカバーに月の書を撃つとメルカバーの効果で無効にされる

 ここにうさぎを撃てばドランシアが生き残るのに撃つの忘れてて結局ドランシアでメルカバー破壊してドランシアにヴァイパー付けてメガラニカと相撃ちになる

 ただ相手はトップで引いたっぽい1伏せを置いてエンドでいけるかなって思ったらスタンバイ障壁で汗
 
 ラムセット1伏せ追加してエンドするとトップ羽根帚で2伏せが飛ばされてまたメルカバー出されてモルモが殴られてエンド

 返しにラム反転からタイグリスssモルモを素材にして効果で通ってモルモss

 ブルホーンss効果が通りヴァイパーをサーチ

 ライカ効果で対象ドランシアが通る

 ドランシアに乗って効果でアレイスター捨てさせてメルカバーの効果を使わせて今度こそって感じでうさぎでメルカバーも破壊

 サラブレ召喚からエメラル作ってリソース回復

 エメラルで殴ってエンド

 返しにアレイスター召喚効果にうららを合わせると召喚魔術を素引きしていてプルガトリオssされる
 
 ここで相手がドランシアから殴るミスでヴァイパー付けて相撃ちになってエメラルが生き残ってエンド

 ドローサラブレ

 サラブレ召喚からライカの蘇生+タイグリスの埋め込みで1800+1600+1600+1200の6200で前のターンのエメラルとぴったり賞で勝ち
 
 2戦目 後攻

 1本目で結構デッキが捲れた割に十二が見えなかったから入ってないのか…?とか思ってうさぎ抜いたらきれいに会局スタートされる

 悲しみのうららを合わせるとノーガードエンド

 返しにモルモ展開して途中でうらら撃たれるも大して関係なく前+3伏せ+うららみたいな盤面になって流石に勝ち

 3回戦 恐竜真竜皇 シバさん ○×○

 1戦目 後攻

 先攻リトスアジムにGを合わせるとストップしてエンド

 返しに展開すると誘発がなかったのでそのまま暴れて押し切って勝ち

 2戦目 後攻

 お互いにかなりカードをプレイしあうような試合になって最後エアーマンみたいなやつにうさぎ撃てばワンチャンあったのに撃っていいのか分かんなくて撃たなかったら負けました

 あそこでうさぎ撃ってればもしかしたら勝ちまであった可能性が…?

 これは完全に言い訳ですけどマジで恐竜のカード1枚も知らなくて全く動き知らないので毎回これでいいのか?みたいなこと思いながらプレイしてましたw

 3戦目 先攻

 先攻展開+うらら通告神宣みたいなそういうゲームです

 4回戦 純真竜 z9 ○○

 1戦目 先攻

 最後の最後にサイコロ鬼の20で先攻

 ただ動ける札が会局しかない初手

 一応月の書は引いてたから飛翔は大丈夫だけど他の誘発マジやばくねって感じ

 まぁ会局から動くしかないので発動すると何もなしって言われたのでマジやばくねってなる

 ドランシアエメラル深淵月月うららうさぎ構えて勝ち

 ただ冷静に考えると誘発の撃ち方がくそ雑過ぎてマジやばくねって思いました

 反省

 2戦目 後攻

 相手ハンドよえーよえー言ってるからよくあるよえー言いながら強ハン叩き付けてくるやつか?って思ったら2伏せエンドでマジで弱いっぽい様子
 
 初手

 モルモヴァイパーうさぎ我が身警告

 ドローラム

 モルモ召喚効果なしに増殖するG

 警告セットでメインフェイズ終了宣言すると何もなかったのでそのままエンドフェイズ

 返しに継承効果で真竜召喚を警告

 ドラゴニックDの効果をうさぎ

 復活から警告で無効にしたやつssで2体リリースマスターP召喚からモルモが破壊されそのままダイレクトされてエンド

 返しにヴァイパー召喚からボウ→タイグリスでモルモ埋め込みで処理後マスターP効果に我が身をめっちゃ綺麗にクリーンヒットさせて勝ち


 ○×○
 ○○
 ○×○
 ○○

 の4-0で権利取りました!


 先週は卓球娘のイベントで関東にいたので今期初店舗戦でしかもデッキ組んでから対人したのが前日の非公認の3マッチだけだったので結構不安だったんですが勢いで取れて良かったですw

 マジでマッチに1回はミスしててもろに回してなさが出てて笑いました(笑えません)

 まぁ来月のリンク召喚が導入されてからの手探りな環境になる前に取れたので良かったです

 いつもならこういう時はレシピ載せたりするんですが本当に何の理論もないただそれっぽく組んだだけのデッキを載せるのは恥ずかしいので今回は止めることにしましたw

 去年はせっかく2回ともブロック戦の権利は持っていたのに出れなかったので今年こそは頑張りたいと思います

 ってことで、またいつか

   

「灼熱の卓球娘 スペシャルイベント 雀が原中学VSもず山中学」  関東遠征記

 
 どうもどうも、こんばんはー!

 今回は先週末にTVアニメ灼熱の卓球娘のイベントに行ってきたのでその事についてつらつらと書いていこうかと思います

   
 
 【概要】 

 今回のイベントは千葉県舞浜駅から徒歩10分くらいで行ける舞浜アンフィシアターで行われました

 ■出演者

 【雀が原中学】
 花守ゆみり、田中美海、高野麻里佳、桑原由気、今村彩夏、東城日沙子
 
 【もず山中学】
 井澤詩織、古木のぞみ、立花理香、青山吉能、竹尾歩美、大坪由佳
 
 【Wake Up, Girls!】
 吉岡茉祐、永野愛理、山下七海、奥野香耶、高木美佑

 出演者はこの総勢17名でした!

 正直一部の声優以外声優にはあんまり詳しくないのですが卓球娘自体がめちゃくちゃ好きなのと花守ゆみりさんが好きなのもあって地方勢故普段はこういうイベントには参加しない僕も今回は参加することにしました!

 【道のり】

 僕東京、埼玉辺りなら定期的に行くんですけど千葉は滅多に行かず無事に着けるかちょっと不安でした

 しかも色々やってたら会場に着くのが30分前とかで駅に着いた後もディズニー系の圧力に圧されて軽く迷って人に聞いてなんとか会場まで向かいました

 あの場所に焦ってる時に初めて1人で行くとなると流石にテンパりますねw

 軽く小走りで会場へ向かうとそれっぽい人達の集団を沢山見かけるようになったので何かを察してその流れのまま進むとしっかりと会場に着きました 

 ちなみにこういうイベント系は最後の部の方が色々と美味しいと思っているので夜の部に行きました

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 こういうイベントに行くのは2回目で1回目の会場が武道館だっただけに少し小さく感じましたがそれでも十分な大きさでしたね

 なんとなくでしたけど外の参加者っぽい人を見る限り割と年齢層は高めなのかなって感じました

 【会場・グッズ】

 会場の中に入ってみると各方面からの花束とかが飾られていました

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 このこよりめっちゃ可愛いですねw


 会場入り口の横には物販をしている場所もあって僕はこれを買いました

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 本当はTシャツも買う予定だったんですが買う直前で近くの人がLサイズまでしかないって言われているのを聞いて基本的に2Lの服を着ている僕は悲しみの舞を踊りながら買うのを止めました

 レシートにまでタイトル名が入っているやる気はいいんですが量?の問題なのか仕様なのか袋が貰えずこれバッグ持ってきていなかったらヤバかったんじゃ…?って内心思いましたねw

 シンフォギアライブの時は限定のバカデカい紙袋を貰ったので何かしら袋も貰えるのが普通だと思っていました(汗

 あとはカードも遊戯王やっている時にトークン代わりとして使えるし買おうかなって思ったら想像以上にデカくてストレージに入らなそうなのでそっちも止めましたw
  
 学校ごとにセットだったのでせめてバラ売り(めっちゃ大変になるのは分かるけど)してくれていたらこよりのは買ってもよかったかなーなんて

 なのでおなじみのパンフレットと実用性があるマフラータオルだけ買いました

 ちなみにタオルの裏というか見えない方はこんな感じで真ん中にはしっかりとしたシンボルマークも付いています

 マフラータオルって名前なだけに触り心地はモフモフ感が凄かったです 

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 タオルとかTシャツとかモバイルバッテリーは普通に実用性があってしかも限定品を気軽に外に持ち運べるって意味では缶バッチとかに比べて凄い買いやすい商品だなーって個人的には思ってます

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 物販コーナーには物販だけではなくこういう物も置いてありました

 ミニ卓球台はこのイベントのBDを買ったら抽選で当たる可能性があるみたいですけどパネルもサイン入りだったしそっちも何かしらで抽選してくれないですかねw

 いやまぁパネルはデカいからキツそうですけど卓球台もミニとはいえ普通にある程度デカいのそっちもなんとかお願いします()

 【イベント内容】

 さぁいよいよ楽しみにしていたイベントが始まります

 会場内の自販機でしっかりと飲み物もかって2本体制でトイレも行って準備万端

 僕の席は9列目の48番でした
 
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 この丸がついているところですね

 正直9列目って見た瞬間結構後ろだと思っていたんですが思っていたよりは近くてしかも位置的に丁度ど真ん中だったので思っていたよりは全然良かったですw

 この位置でもっと前の席だったら最高で神席だっただろうなとは思いましたけどw

 あと1番最後にキャスト全員のピンポン玉投げがあるんですが9列目には流石に届かなくてそういう意味でも前の方がめっちゃ羨ましかったですw

 そしていよいよイベントが始まります

 最初は後輩3人組がGATE4から登場し道なりに歩きAブロックの左からステージに向かって行きます

 大坪由佳さんがもろにもう1役やっているキャラのネタを遠回しに出したりWUGの話も軽く出したりと会場は笑いに包まれながらのスタートです

 その後客席の位置で雀が原中学ともず山の応援グループを決めて左半分が雀が原、右半分がもず山を応援することになりました

 一応掛け声なもの練習も軽くしましたがあとに考えると結局それは使わないまま終わりましたねw

 真ん中の人はどうすれば?みたいな感じになってそれを察した大坪さんが真ん中の人は上手くやってくださーい(にっこり)って言ってて笑いましたw

 
 ここからついに本格的にイベントが始まっていきます

 デカいスクリーンで各キャラがいきなり胸が熱くなるような演出と共に順番に映し出され次に各学校からシングルスのキャラは1人で、ダブルスのキャラは2人で交互に合計12人が登場していきます

 軽い挨拶を終えた後はトークコーナーに入っていきました

 最初のコーナーは12人での「灼熱のラリートーク」

 キャストから他のキャストへ指名し質問や教えてほしい事などを聞くコーナーでした

 ここでしか聞けない裏話やむふふな絡み合いも見れて面白かったです(詳しい内容は是非6月末発売の円盤で)

 決して内容が濃くてここに書ききれないとかではありません
 
 あとはデカいスクリーンで10話のあの名シーンを見れたりちょっとしたミスでまりんか(高野麻里佳さん)がいきなり厨二キャラになってて笑いましたw

 次は灼熱の卓球娘ということでジャンプフェスタのステージでもやった本物の卓球勝負です

 試合の流れはアニメ同様シングル→シングルス→ダブルス→シングルス→シングルスで行われました

 キャストの順番や対戦相手もしっかりとアニメ再現です

 しかも勝ったチームには夢の国へのチケットが人数分プレゼントという豪華賞品付きw

 昼の部でも試合があったみたいでそこは雀が原の圧勝だったとかw

 1試合目はまりんかVS立花理香さん

 いきなり激戦って感じで良い勝負の末まりんかが勝利しました

 2試合目は桑原由気さんVS青山吉能さん

 桑原さんの卓球センスが結構あれで青山さんが完全試合を宣言するも桑原さんの腹筋崩壊プランが功を奏してなんとか1点捥ぎりとり1-11で青山さんの圧勝

 ただ外から見ると何故かパッと見桑原さんが勝ったかのような雰囲気が出てて面白かったですw

 3試合目は今回唯一のダブルス戦で今村彩夏さん、東城日沙子さんペアVS竹尾歩美さん、大坪由佳さんペアです

 今村さんが卓球経験者なだけに一方的な試合になるかと思いましたけど序盤は思っていたよりもず山ペアが頑張ってました

 まぁ最終的なスコアは雀が原ペアの圧勝でしたけど…w

 大坪さんがカロリーメイト食べたり飲み物食べたりミス連発して凄い自由で笑いましたw

 4試合目は田中美海さんVS古木のぞみさん

 これまた1試合目を超えるレベルのしっかりと卓球って感じのラリーからお互いに点が流れる試合になり11-9でギリギリ田中美海さんの勝利となりました
 
 この時点で3-1で雀が原の勝利だったんですが流石にここままでは終われないともず山メンバー全員が猫耳罰ゲームを受けてラストゲームへ

 しかも勝った方がチーム勝利という無駄に花守ゆみりさんにプレッシャーがかかる試合にw

 そんなこんなで最終戦は花守ゆみりさんVS井澤詩織さん

 アニメとはまた違った展開で序盤から花守ゆみりさんが点をどんどんどっていき最終的には倍近くぼ点差を付けて花守ゆみりさんの勝利!…と思いきや花守ゆみりさんがドキドキが足らない!と言って11点になるのを止めてまさかの試合続行

 盛り上げる為に頑張っている姿は可愛らしかったです

 そして最後は井沢さんのミスにより試合終了

 雀が原が4-1で勝利し無事2週目の夢の国をチケットを手に入れて本物の卓球イベントが終わりました

 余分なチケットでちゃんと交配組も連れて行ってあげてほしいですねw

 お次は待ちに待ったミニライブ!

 あの中毒性あふれるOPの「灼熱スイッチ」とイベント初公開になるアニメでも挿入歌として流れたOPのカップリング曲「V字上昇Victory」を歌いました

 サイリウムを振るのは人生で2度目の1年ぶりだったので凄い楽しかったです

 あと花守ゆみりさんとまりんかが結構近くで見られて途中途中サイリウムが止まって目の前をガン見していました(ヲタク感)

 その後に物販の販促コーナーで軽い息抜きタイムが入って次はEDを歌うWake Up, Girls!さんの「僕らのフロンティア」や「キャラソンCSに入っていた各学校の校歌」を歌いイベントは終わりに向かいます

 ここでさりげなく今回のイベントが円盤化されるのを昼の部で発表したことをカミングアウトされてそれ絶対夜の部で言った方が盛り上がったんじゃないのか…って内心思いましたw

 最後はキャストからイベントの感想をなどの一言を貰って一部の人は泣きながら話したりして微笑ましい気持ちになりました

 そしてラストに出演キャスト全然で灼熱スイッチを歌いイベントは無事終了
 
 【総括】
 
 イベントは19時から開始でまぁ2時間くらいだろうなって思ったんですけど終わって時間を確認して見ると21時半近くになっており結構長くやっていたんだなーと実感

 イベント内容は最初から最後まで笑えたりしてとても満足出来るものでした

 本当に面白くてまたこういうイベントがあったら是非とも行きたいですね

 ちゃんとブルーレイを最後までマラソンして原作やグッズも買い続けいつか原作ストックがある程度溜まったら2期発表がくるのを期待したいですね

 何回か言っていますが僕は地方民故あんまりこういうイベントに参加したことがなく生で声優を見たことがほとんどありません

 恐らくシンフォギアライブのキャストとぱるにゃす(照井春佳さん)くらいですね

 なので今回のキャストも全員初めて生で見たんですが大坪由佳さんのトーク力や盛り上げ方が上手いなって思いました(もちろん名前や顔は知っていたんですがラジオとかニコ生とかで見たことはなかったので)

 あとはキャストの衣裳がアニメのユニフォームだったので太ももが凄くしっかりと見れてなんかもう良すぎて近くにきたらめっちゃガン見してました

 僕の最近の推し声優の花守ゆみりさんも想像通りめちゃくちゃ元気で可愛くてあとは前に違うアニメで出ていたりゆゆゆ関連で知っていた生まりんかも凄い可愛くてアドリブ力も強くて最高でした

 あとは周りにこういうイベントに行く知り合いがいないので大体1人での参加になるのですがシンフォギアの時もそうでしたがやっぱり終わった後に語る相手が欲しいですねw

 密かにアニメ垢的なのをちゃんと作ってそういう相手を募集出来るようにしようかちょっと迷い中です…


 イベントが終わって帰りは流れのまま歩くとすぐ駅に着いて行きの彷徨った時間はなんだったのかって感じで笑いましたがそのまま無事知り合いの家まで着きとても良い1日を過ごす事が出来ました!
 
 本当に最初から最後までめちゃくちゃ楽しい最高のイベントをありがとうございました!キャストや関係者、参加者の皆さんお疲れ様でしたー!!

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劇場版 ソードアート・オンライン ―オーディナル・スケール― 感想

 
 どうもどうも、こんばんはです!

 今回はこの前公開が始まったSAOの映画を公開日に観てきたのでその感想をかるーく書いていこうかと思います

 ネタバレもバンバンしていくのでそれが嫌な方は今すぐこのページを閉じることを推奨します

 映画を見終わった後の興奮と余韻が凄くてすぐにでも感想記事を書くぞおおおみたいな意気込みだったんですが先週の土曜日にCSがあったのもあってアニメ見たりADSで軽く遊戯王していたりアニメ見てたりしていたらなんだかんだでここまで遅れてしまいましたw

 まぁ公開からそろそろ2週間経ちますしSAOを知っている方ならほとんどの方が観たと思うので共感してもらえる方が増えると考えれば逆に丁度いい頃合いかもしれません(言い訳)

 ということでここら辺から軽く映画の内容について触れていきたいと思います

  
 時系列的にはマザーズロザリオ編からその次のシリーズのアリシゼーション編の間らしいですね

 ネットでは色々言われていますがなんだかんだで僕は俺TUEEEE系が結構好きで映画オリジナルストーリーと聞いてPVを見た瞬間からかなり楽しみにしていました

 楽しみにしすぎるあまりPV以外の前情報は全部聞かないようにしてネタバレ防止の為に当日観に行って行くまではツイッターも極力開かない徹底ぶりを見せました

 そして実際に観てきた感想をまずは一言で言いますと…

 「名作」

 ここから順番に詳しく感想を言っていきます

 まずは最初は軽いARの説明から入る無難なスタート

 とにかくシリカの歌うシーンがめちゃくちゃ可愛い 

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 この何とも言えないピースをしてる姿はもう最高ですね

 僕はユウキ推しなのでロリコンじゃないですけど全国のロリコンさんが達が歓喜していた瞬間だと思います

 そこからオーディナルスケールがどんな感じのゲームなのかをある程度の時間やってあのキリトがARではちょっとカッコ悪い姿を見せたり今の段階だと命がけの戦いとかにはならないのかなーみたいなことを思いつつ観てました

 ただ途中から一気に話が動いてアスナがシリカを庇ってARモンスターの攻撃を受けSAO時代の記憶を奪われる展開に

 そしてそのまま行くと記憶自体が全部持っていかれたりしなかったりみたいな説明を受けついにキリトが本気を出し始める

 アスナとのちょっといけないシーンを挟みつつも他に似た犠牲者を出さない為にキリトが1人でARのモンスターと戦いまくります

 流石SAOの救世主なだけあって数をこなしていくうちに最初の鈍さが嘘のように強くなっていきます

 そしてアスナの記憶を取り戻す鍵を握っているのはキリト達と同様SAO生還者のエイジ

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 ここだけ見るとオーラ半端ないですね、なお実際は

 かつてSAO時代は対モンスターの時に恐怖心故か萎縮してしまい最後まで戦うことの出来なかったエイジだけどこのゲームにおいてはなんと何万といるプレイヤーの中でもランキング2位という強者である

 キリトも最初の頃は全くエイジに歯が立たず軽くあしらわれてしまうくらいの力の差がありました

 エイジはSAO時代に失った恋人を生き返らせる為にその恋人の父親と手を組んで戦っていますが途中で見るからに死亡フラグな事を言っていて終盤それが綺麗に回収されたのは笑いましたw

 ちょっと話がずれましたがそんなこんなで勝負に勝ったらアスナの記憶を取り戻してやる的な事を言われてエイジの元までやってきたキリト

 沢山の戦闘を経て強くったキリトは主人公補正出しまくりでエイジをぶっ倒します

 想像以上にかなりあっさり倒されて内心あーこいつこんなもんなのか、あとはラスボス倒して終わりかなーハードルちょっと上げ過ぎたかなーとか実は思ってました 

 今回のヒロインのユナというARアイドルのライブ会場に数多くのSAO生還者が集められ途中からいきなりその会場でARモンスターと戦う展開に

 一見今までのイベントと同じように見えますが実はこのまま戦い続けると脳が破壊されてリアルに死を招く可能性があるといういよいよSAOらしい流れになってきてここから辺から徐々に胸が熱くなってきました

 そこからいよいよラスボス戦

 ラスボスはSAO本来の100層のボスという話(100層のボスは茅場って言ってたような気がしたんですがそれはボスを倒したら真のラスボス的な感じで茅場だったのかなーって個人的に解釈しました)

 記憶を失っていて戦えるか分からないアスナ以外が再びSAOの世界へフルダイブし100層のボスの部屋に飛んでいつものメンバーで戦います

 今度はキリトお得意のフルダイブの世界なので無双くるか!と思いましたが流石に本来ラスボスに設定されていただけあってハイパー攻撃力&回復持ちというチートさ

 いくらキリト達と言えどボコボコにされてこれどうやって勝つんだ…状態に

 とか思っていたら正妻アスナが勇気を出して戦いに参加

 そこから怒涛の展開で我らが真のアイドルユイちゃんが本気を出してSAO、ALO、GGOと今までのシリーズに出てきた色々なキャラも戦いに参戦

 さらにはもうユイちゃん貴方はどんだけ凄いのって力でキリト達のSAO自体の力を一時的に復活させる

 キリトは黒の剣士、アスナは血盟騎士団の服装になり懐かしく、そして激熱な流れに

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 入場者特典のこのポストカードの違い、映画を見るとあーなるほどねってなるやつですねw

 やっぱりキリトのこの格好で二刀流の姿が1番めちゃくちゃカッコいいです

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm18806066?playlist_type=mylist&group_id=6922415&mylist_sort=1&ref=my_mylist_s1_p1_n60 

 そしていつものこの神BGMも流れて映画はついにクライマックスに突入

 もうこの時点でかなり熱くて燃える展開に軽く泣きそうになっていたんですがそこからのど迫力の戦闘シーンを見せられてマザーズロザリオ→スイッチ→スターバストストリームの激熱過ぎる流れに涙不可避でした

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 今…私に出来ること…!からのユウキが一瞬映ってマザーズロザリオを放つ流れは流石に泣けないわけがありません 

 もう泣かせにきているとしか思えなくてセコすぎですね…

 まさかまさかユウキをまた見られるなんて夢にも思っていなかったので尚更です

 ユウキからアスナへマザーズロザリオを受け継いだことがここで意味を持つとは本当に思ってもいませんでした

 ユウキはあの時の言葉通りしっかりとアスナ守ってくれましたね…

 もう言葉では表せないような熱すぎる戦闘シーンから最終的にはキリトが敵を全滅させました

 そんなこんなで問題は解決し物語は終わりへと向かいます

 最後はキリトとアスナのイチャイチャシーン

 2人で星を見ているシーンなんですがなんとキリトの方にはあのマザーズロザリオ編で使われたメディキュボイドの姿が

 メディキュボイドを通してユイも一緒に星空を眺めます

 このシーンのちょっと前にユウキの姿を見ただけに本当にマザーズロザリオ編はとても意味があるものだったんだなぁと思いまた軽くウルっときました

 EDでも名シーンを垂れ流しみたいな感じで流れてきてしっかりとユウキの部分も出てきます

 しかも他のシーンに比べて画面に出てる時間がちょっとだけ長くてスタッフの愛を感じで分かってるなぁって感じで歓喜してましたw

 さらにはED後にはまだ映像が合ってまさかのラースという言葉が!

 これは原作組なら一瞬でピーンとくる単語なのですが次のアリシゼーション編で関わってくるやつなんですよね

 もうスタッフも3期やる気満々だな

 原作の量的に2クール×2とかになるのかなー

 とか続編を匂わせつつも映画は無事終わりました

 色々省いてはいますが大まかな流れはこんな感じですね

 感想記事というか軽い解説記事みたいになっちゃった気がしますがまぁ所々自分の感想も入れたので気にしない方向でいきますw

 いや本当何が神ってもう何回でも言いますけどあそこでマザーズロザリオを入れてくるところですよね

 僕はSAOのゲームはやってないしまだアリシゼーション編も最初の方までしか読んでないのであの受け継いだマザーズロザリオを使う時は果たして来るのだろうか?って思っていたんですがまさか映画でしかもあんな良いシーンで使われるなんて…

 正直エイジ戦までは結構こんなもんかーって感じで見ていたんですがまさか最後の最後にこれだけ熱くさせられるとは思ってもいませんでした

 ラストの戦闘シーンの為だけに複数回観る価値は普通にありますね

 僕の中でユウキが出てきた時点でブルーレイを買うのは確定でそのうち初の4DXというのも観に行きたいなーって考えています

 ガルパンの時も行くか迷ったんですが住んでいる場所が田舎故普通の映画と違って近場ではやっていなくて行くまでに片道2時間くらいかかりそうだったので面倒でスルーしたんですがもうあの戦闘シーンを4DXで見たさしかないので今回は面倒くさがらずに行ってみようかなって思います
 
 アインクラッド編から始まって数々の話をやってきたSAOですがやっぱり命がけの戦闘シーンを見ているのが1番面白いですよねー

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 あ、僕地味にALOでのこのドヤ顔キリトさんの名言「死んでもいいゲームなんてぬるすぎるぜ」ってセリフめっちゃ好きなんですよねw

 また話が軽くずれたましたがとても…とてーーーも満足感がある良い映画に仕上がっていたと思います!

 ストーリー自体は賛否が出来るところかもしれませんが最後の戦闘シーンだけで評価点+10000000000って感じですねw

 SAOを見たことがある方は絶対に観に行った方がいいレベルでオススメします!

 あと一応最初の方に初見でも分かりやすいように軽い説明とかも入っているので初見の方でも普通に観に行っても良いと思います

 まぁアインクラッド編とマザーズロザリオ編だけは見てから行った方が何倍も楽しめるのは間違いないですけどねw


 僕がここ数年観た映画の中でもキュアモフルンと良い勝負をするくらい凄く楽しめました

 ここ数年だと

 1.キュアモフルン

 2.ガルパン
 
 3.ウィクロス

 って感じだったんですが普通にキュアモフルンと同率1位ですね

 あ、今キュアモフルンそんな面白いのかよって思った方がいるかもしれませんがこの映画も泣けるシーンやSAOに負けず劣らずのプリキュア特有の神作画の戦闘シーンがあってかなり良かったです

 巷では歴代単独映画の中でもトップクラスの良さって言われているらしいですからね

 昨日取り寄せていたブルーレイが届いて無限に見れるようになったのでそっちの感想記事もそのうち書くかもしれません 


 とまぁ話が脱線してきたところでそろそろここら辺で終わりたいと思います

 正直特別ストーリーとかの話をしたいとかよりも最後の戦闘シーン(特にマザロザの部分)を語りたいだけだったので内容が薄く感じた方がいたら申し訳ありませんw

 話はちょっと変わるんですが明日3/5に関東でやる卓球娘のイベントに参加する予定なので次の記事はその感想記事になる…かも?

 一応他にも書きたいネタはいくつかあるのでそっちになるかもしれないですw

 どれもそんな大した話じゃないですが次の更新を待っていてくれたら嬉しいです

 最後に一言…

 本当に良い映画をありがとう!

 ってことで、またいつか

JGP使用 十二獣魔術師 解説

 
 どうもどうも、こんばんはー

 今回はこの前のCSで使った十二獣魔術師の軽い解説を書いていこうかと思います

 一応前もって言っておきますけど特に結果を残したとかではないのでそこは悪しからず

 今期はJGPだけでCSは終わりでもう少ししたら改訂やリンク召喚が導入されるので1つの節目として書こうと思っただけです

 あと遊戯王のこういうちゃんとした記事を書くの結構久しぶりなんでもし支離滅裂になっていたりしても暖かい目で見てもらえたら幸いです^^;

 ってことでさっそく本題に入っていこうかと思います

 まずはCSで使ったレシピと今回の記事の目次を張っていきます

 JGP メイン

 JGP サイド

 1.構築

 2.メインデッキ

 3.エクストラデッキ

 4.サイドデッキ

 5.不採用カード

 6.総括

 今回から目次を押してもらえればその項目まで飛ぶことが出来るようにしてみましたw

 初めてやってみたんですけど良さそうなら今後もこういう形にいていこうかなーって思ってます!
 

 【構築】

 そもそも十二獣と魔術師を合わせるメリットとは何かって話ですけど簡単に説明するなら環境的に強いスターダストドラゴンが立つのとペンデュラムと合わせて攻め手が増える事ですね

 あとはペンデュラム召喚からブルホーンをssする事が可能なので普通の十二獣よりもモルモラットへのアクセス率が高い、調弦が絡んだ場合の増殖するG以外の手札誘発のケアのしやすさや相克が絡むことによって生まれるドローブーストなどでの先攻の強さとかもあります

 ただペンデュラムカードを増やせば増やすほどメインの枠を圧迫し後手を意識するカードを入れられなくなったり障壁ペンデュラム宣言をもろに食らったり他にも被って弱いカードが増えたりと色々と細かい問題が増えてくるので今回は最小限の枚数だけを採用し空いた枠に安定感を増す用で十二獣の枚数を増やしたり後手を意識したカードを採用するという形になりました

 後述するのですが手札誘発9枚体制というのは先攻での動きとも噛み合っておりその考え方自体は悪くなかったかなって思っています
 

 【メイン】 

 まずは僕が最低限必要だと考える魔術師カード

 ■調弦の魔術師×3

 調弦はこのデッキを使う強みの1つなので被った弱さより引きたい事を考えて3枚

 このカードをペンデュラムすることでスターダストをチラつかせうさぎを撃たせたり白翼をssすることで飛翔するGをケア出来たりと無駄な制約を除けば出来る子です

 ■慧眼の魔術師×2

 慧眼は十二獣+慧眼で相克へアクセス出来るのでそこからドローブースト展開にいけるのが◎
 
 ■虹彩の魔術師

 虹彩はたまーに慧眼から置いたりあとは大体調弦から出したりしてドランシアで破壊して時空をサーチします

 虹彩自体は被っても全く強くないので1枚

 このデッキは前と後ろで妨害を構えられるデッキなので例えスターダストが立たない時に前を全体除去で退かされても除去を構えられるのが強みの1つですね
 
 ■白翼の魔術師

 白翼は恐らくあんまり採用されているカードではないと思うのですがこのカードとエクストラにレベル7のシンクロモンスターを入れておくだけで最近流行りの飛翔するGをケア出来るので今は必要なカードかなって思いました

 ペンデュラムの展開をする時は大体ペンデュラムコールを撃っていてイグニスターの効果が使いづらい事が多く一応竜剣士を入れる事で調弦からレベル4を出した時に飛翔を投げられてもイグニスターから竜剣士を出してケアは出来るのですがそもそも先攻でイグニスターを出すこと自体が弱いのでだったらそこを白翼と7シンクロの方がいいかなーって思いそっちを優先しました
 
 白翼を入れることによって調弦+魔術師をペンデュラム召喚した時に白翼をssし最後まで飛翔をケアしながらモルモ展開まで向かうことが可能になるのもあります

 もし調弦単騎のペンデュラム召喚して白翼ssに飛翔を投げれてもスケールにレベル4のカードが置いてあればメテオバーストからランク4に繋げられるのもイグニスターには出来ない事で◎  

 ■相克の魔術師

 調弦とこのカード絡めた展開をした時の爆発力が好きでこのデッキを使ってるくらいこのカードの効果がモルモラットと噛み合っているので採用 

 このカードを絡めた基本的なパターンだけ書いておきますね

 まずは調弦ペンデュラムから魔術師ssしてブルホーンss→1回十二獣エクシーズを挟んでもう1回ブルホーンssでモルモラットとサラブレードサーチ

 サラブレード召喚して1ドロー

 ちなみにここで1回目のブルホーンをサーチをキングベアーにすると飛翔するGをアドバンス召喚でケアすることが可能で2回目のサーチが終わった後にドランシアに乗れば完全に飛翔ケアにもなります

 まぁ実際やるケースがあるかは分かりませんが一応覚えておいて損はないかと思います

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 その後にタイグリスをssしてモルモラットを素材にしてモルモラット効果→ハマーコングssからモルモラット効果でモルモラット2体でエメラルssから墓地のブルホーンタイグリスモルモラットをデッキに戻して1ドロー

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 そこからライカssしてモルモラット効果→相克効果でエメラルをレベル4にしてモルモラットとエクシーズしてエメラル2体目をss

 もし調弦+魔術師(ほぼほぼ慧眼)の展開パターンの時は白翼をssしここでライカの蘇生効果を使いモルモラットss→ドランシアをssした後にシンクロすれば一応もしかしたら相手がガメた飛翔をケアしつつスターダストまで繋げる事も可能です

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 最後にエメラル効果でモルモラットとエメラルとワイルドボウを戻し1ドロー

 ドランシアssからモルモラット効果→サラブレードとエクシーズして戻したエメラルをまたssして効果でモルモラット×2とハマーコングを戻して1ドロー

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 とまぁこんな感じですね

 もちろんハンドによって展開を分岐させたりしますが基本的にはこの動きを狙います

 まぁ普通にモルモ展開が通ってるだけで十分でオーバーキルだと思ってる方も普通にいると思いますしその考え方は間違ってないと思いますw

 ただ純十二との差別化を図るためにも先攻展開したらほぼ間違いなく勝つくらいの強さが必要だと思ったので今回はこういう動きを取り入れました

 実際CSとサブトナメで合計8マッチやりましたが先攻で増殖するGと飛翔するGが直撃した以外の先攻の試合は全部勝ちました

 うさぎやうららは何回か当てどころを作れるのでちょいちょい撃たれましたけどその上から展開したり飛翔するGに関しては調弦にアクセスするカード(白翼)+会局って考えると1/4くらいは回答に近いカードが入っているので意外とどうにかなったりするんですよね

 まぁどの誘発も避けられないで直撃する時は勿論ありますけどw

 この増殖するG以外の誘発にある程度体制があるのもちょっとした強みの1つですね

 ■EMキングベアー

 ■ドラコニアの獣竜騎兵

 両方ともサーチが効くスケールなので1枚ずつ採用しています

 キングベアーはEMネームなので慧眼を起動させられるので必須でドラコニアは素引きが弱いとはいえやっぱり下スケールをサーチしたくなる場面があるので抜くに抜けない枠ですね

 ■十二獣モルモラット×3

 今期の通ったらほぼほぼ勝ちみたいなカード

 クソ鼠

 ■十二獣サラブレード×2

 最初は1枚で試していたんですけどマスターPの打点を超えるためにも最低2枚は必要だと思い増やしました

 マスターPがいる時に一応調弦+αをペンデュラムしてそこに何もなかったらベエルゼをss、その前にマスターPの効果を使ってきたらブルホーン×2でサラブレード×2をサーチしながらタイグリスで埋め込んで打点にして殴るって感じですね

 ■十二獣ヴァイパー

 ■十二獣ラム

 ■十二獣ラビーナ

 ここら辺はサーチや会局の選択肢として1枚ずつ入っています

 CS直前はラビーナがサラブレードの3枚目だったんですがサイドに激流葬などが入っているので一応って感じでばらけさせることにしました

 ■増殖するG×3

 ■幽鬼うさぎ×3
 
 ■灰流うらら×3

 今期のお馴染みの誘発3姉妹ですね(うさぎは男の娘説があるらしいけど)

 Gの採用理由は言わずもがな、うららはGが1番キツい誘発なのでそこを止めるのとあとは真竜系にはこれがないと後手が厳しいかなと思いメインにフル採用

 うさぎは正直あんまり十二獣相手を考えるとモルモ展開のどこに撃ってもドランシアは立って返ってくるのであんまり好きなカードではないのですが飛翔するGが流行り過ぎて信頼出来るか微妙かなーと思いこっちを3枚にしています

 一応真竜意識っていうのもありますね

 如何せん周りに真竜を使っている人がいないので対戦経験がかなり少なく必要以上に意識しているところはあります

 あとは上述していた誘発9枚耐性が先攻の動きと噛み合っているっていうのは例え相克でドローブーストしようにも入っている妨害が少ないと結局メインギミックばかり引いてしまい盤面を返されやすくドローの質が悪くなるのを誘発多めにすることで後手意識と共に相克のドローに意味を持たせるって意味で◎だと思ってます

 ■デュエリスト・アドベント×3

 ■十二獣の会局×3
 
 ■炎舞-「天キ」  

 ■ペンデュラム・コール

 デッキを安定させる為のカードですね

 入れられる枚数フルで入っています

 ■コズミック・サイクロン×3

 1番は真竜意識なんですけどこの構築だと十二獣からブルホーンのサーチが通らないとペンデュラム出来ないっていうことがたまーにあったのでその為にここはそこを通す用にドランシアをどうにか出来る月の書か、我が身辺りの方がよかったかもしれません

 月の書にすると飛翔への回答がさらに増えるけど障壁の時の裏目がきつくて逆に我が身はドランシアの効果さえ使ってくれれば
障壁関係なく破壊出来るのけど飛翔に対しては無力なのでどっちもどっちって感じでどっちがいいかは実際に使って試してみないと分からないですw

 ■狡猾な落とし穴

 ■底なしの落とし穴

 フレシアに関しては後述しますがフレシア用の落とし穴です

 狡猾は後手でハマーコングを退かした後に横のドランシアエメラルを退かせるのと底なしは無難に今期で1番撃ちやすい落とし穴だと思い採用しました

 地味にモルモラットを底なしして返しにヴァイパー絡めてどつくのが強いですねw

 ■時空のペンデュラムグラフ

 虹彩でのサーチ用

 最初は虹彩3、時空2で回していましたが両方とも後手で被るとかなり弱くて自然と両方とも枚数が減っていきました

 ただ虹彩複数枚採用しているとたまに時空2枚目が欲しくなる場面があったのでもし虹彩複数入れる構築なら2枚欲しいかなーとは思いました

 罠は後手での遅さを考えると本当に最低限だけにしています
 

 【エクストラ】

 ■スターダストドラゴン

 ブラホ、妨げ、激流葬、我が身、ドラゴニックD、その他諸々…と今流行りの全体除去に強くて今期◎なカード

 このカードが簡単に出せるのがこのデッキを使う1番の理由かもしれないですね
 
 ■魔王龍 ベエルゼ

 ほぼマスターP専用カードです

 調弦をペンデュラムして破壊効果をスルーされた時に出すのがほとんどなんですがDの戦闘破壊耐性付けられていると使えない時もあったりするのでまぁ正直なくてもいいかなーとか思ってます

 メタルとかだと自分のターンに出してくることが多いので大体殴り殺せますね(なおアルカエスト)

 今の環境だとヴァイパーか壊獣くらいでしか退かされないので耐性自体は割と環境に合ってるんですが如何せんヴァイパーがどこからでも飛んでくるのが悲しいところですね

 ちなみに一応闇属性チューナー縛りがあるので白翼では出せないです

 ■オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン

 白翼と飛翔で出すのがほとんどなのであんまり出す機会はないのですが一応調整やサブイベ含めて何回かは出しているので7シンクロは必要な枠だと思います
 
 最初7シンクロを調べて見るも縛りなしだとロクなカードがいない

 一応エンシェントフェアリーとも悩んだんですがこっちなら手札にモンスターいなくてもさらに展開が出来るのとあとは地味にバトルフェイズの制約効果が強くて横のスターダストドラゴンとかへの十二獣召喚からヴァイパー付けて相撃ちみたいなことが出来なくなるのでスターダストを処理するのにちょっとだけ手間がかかったりするんですよねw

 効果も展開補助で特別打点が低いとかでもないので7シンクロの枠はこいつが1番マシかなーって感じでした

 あとはこいつ絡めるとめっちゃヌトスが欲しくなるんですけど流石にそれは欲張り過ぎなんで入ってないですw

 ■十二獣ドランシア×

 ■十二獣ブルホーン×2
 
 ■十二獣ライカ×2

 ■十二獣タイグリス

 ■十二獣ワイルドボウ

 ■十二獣ハマーコング

 枚数が必要なものは2枚、1回使えればいいかなって感じのやつが1枚になっています

 ライカとタイグリスの枚数はどっちを2枚にするか迷ったんですが先攻展開した時の時にライカだけエクストラに戻せなかったりGチェックの時にライカを優先して使ったりすることがあるので念のためにライカを優先して2枚にしました

 ■フレシアの蟲惑魔 

 先攻で相克絡めてドローして妨害が薄いと感じた時に3回目のエメラルじゃなくてこっちを出して確実な妨害を1回増やす為に入れました

 今の環境は召喚+αで最低でも2回は先攻で妨害を置くのが絶対で壊獣や速攻魔法系を考えたらドランシアがしっかりと妨害として成り立つかも信用出来ないので+1回分は妨害が欲しいと思っててそういう意味で必要かなーって思いました 

 狡猾の時に話していますが一応後手からでもドランシアエメラルハマーコングを狡猾絡めてそのままドランシア+フレシアで2回分の妨害を置いてワンチャン作れるのも良いですね

 なので最初は狡猾しか採用していなかったんですが後手も考えて底なしも後から採用しました

 効果を使い終わった邪魔なフレシアも相克でランク4に変えられるのも◎

 ■ダイガスタ・エメラル×2

 先攻展開以外でも単純に2枚欲しい場面が多かったので2枚にしています

 地味にドラコニアを釣れるのでドラコニア含めてペンデュラムして神撃たれた時にモルモラット召喚からブルホーンでヴァイパーサーチして1200+1800+1800取れたりもします

 ちなみに今ままで1回もやったことないし今後もやる機会はない気がします
 

 【サイド】

 ■壊獣セット×6

 後手捲るようなんですが正直僕は十二獣相手に壊獣を入れたくなくて最初は入れないでどうにか後手を捲るように考えていたんですが手札誘発や障壁、あとは十二真竜や十二メタルの先攻展開を考えるとエネコンや操作で捲るのはキツイかなーって思いそこら辺を無視出来るここに落ち着きました

 壊獣が3枚故妨げが被ると撃てないので別に2枚でもいいんですがそもそも引かないと話にならないかなと考えて被るリスクよりも引くリターンを取ってフル投入することにしました

 ■ツインツイスター

 最近は魔封じの代わりに醒めない悪夢が流行りつつ?あるっぽいですが未だに魔封じを入れてる人も普通に見かけたのでそこを意識しての4枚目のコズミックって感じです

 デッキ的にあんまり何枚も簡単に撃てるデッキはないし途中にトップで引いたりしても困るので1枚

 ただせったく妨げを引いても撃てないんじゃ話にならないですし正直ここはもう1枚くらい入れてもよかったかなって思いました

 このデッキのバック破壊系は相手の場にドランシアがいる時に撃つと結構ペンデュラム宣言してくれる事が多いのでそこから妨げ十二みたいに動きやすいのは良いですね 

 ■ブラック・ホール

 ゴミを入れなくても済む妨げなのでこっちが無制限だったら僕は妨げよりこっちを入れるかもしれません

 ■ハーピィの羽根帚

 バック怖い故

 最初はメインだったんですけど先攻で引いた時に浮いて相手の会局やDに触れられなくて負けみたいなのがちょいちょいあったので途中からコズミックと入れ替えました

 ■王宮の勅命

 ■神の警告

 ■神の宣告

 ここは先攻でうさぎ辺りと入れ替えで入れるカードです

 先攻なら罠を置いた方が明らかに強くて採用の理由は妨げをケア出来るかどうかで判断しました
 
 虚無空間も入れるか迷ったんですが妨げチェーン虚無だと場のモンスターは破壊されるって聞いたのでそれは微妙かなーって思いこの3枚を優先しました
 
 相手はコズミック系を時空まで待つ事が多いのであんまりぶっぱされることはなくてそこで確実に動きを止められる神や時空へのコズミックを止められる勅命はデッキ的に噛み合ってて◎

 ■激流葬×3

 ワンチャン上手く当てられたら相手に先攻で取られたアドバンテージ差を一気に縮められる可能性があって動いた時にGや障壁を撃たれても妨げとかと違って置いて普通に妨害として使えるのもいいですね

 試していないので分かりませんが妨げとかで返した時に返しに激流葬で巻き込むとちょっと勿体ないのでもしかしたら禁断の異本の方がいいとかあるかもしれせん

 ただライカからラムやラビーナを蘇生される裏目を考えると素直に激流葬でもいいかもしれないですw
 
 
 【不採用カード】

 ■EMドクロバット・ジョーカー

 最初は勿論入っていたんですけどこいつに召喚権を使うと色々ケア出来なくなることが多くて結局抜けてしまいました

 ただ調弦や慧眼にアクセス出来るのはかなり魅力的な高価なのは間違いないので今後また戻す可能性は普通にあります

 ■紫毒の魔術師

 普通の魔術師なら大体3枚入っているカードですね

 しかし今の環境だと基本的に先攻でヴァイパーをサーチされる事が多いので特攻しても相撃ちになって単純な1:1効果になったり(後攻でそんな昔の遊戯王みたいなアド交換してたら勝てない)分かっている人だとエメラルまで横にされて完全にケアされるのでいうほど必要なカードじゃないなーって思い抜けていきました

 スケール効果で使うのはまぁまぁ強いんですが今はペンデュラムコール絡めてて調弦にアクセスしにいくことが多い故にスケール効果も簡単に使えない場面があったりして意外と使いづらさを感じました(これは僕の回し方の問題かもしれません)

 ただこのデッキ下スケールが極端に少ないので相克がコズミックとかされた時の事を考えて1枚くらい入れるか迷ったんですが噛み合いのことを考えて1枠使うのももったいなと思いここの枠を十二獣に回しました

 ■賤竜の魔術師

 単純にサーチしたり慧眼の効果でスケールに置くなら明らかに相克でドローする方が強いので似た役割のこのカードは途中で抜きました

 ただGとかを撃たれたりするとこっちで後続が欲しいなーって場面があるってのも事実なので採用自体は普通にあり寄りのありだと思っています

 ■アストログラフ・マジシャン

 紫毒以外の適当なペンデュラムモンスターでドランシアに殴ると大体破壊効果を使ってくれるのでそこに合わせて出して~とまでは考えたんですが相手の対面にはドランシアエメラルハマーコングの3体いる想定なので例えここで1体を倒してとしてもメイン2で
残り2体をちゃんと処理出来ないとヤバいのはなーって思って結局考えただけで試さずして終わっちゃいました

 ただスケールの紫毒効果チェーンで対象モンスターを破壊された時とかも出してアド取りつつペンデュラムの威力を上げたりしてメイン1にペンデュラムして暴れたり障壁でペンデュラム宣言させてペンデュラム召喚で十二獣を通したりって細かい部分で役立ちそうなのでもっとちゃんとペンデュラム要素濃いめの構築で1回考えても良かったかなーって今更思ってます

 まぁ新ルールでペンデュラム召喚しても1体しか出せなくなるんでそういうエクストラにカードを溜めるプランは今のやり方って感じで今度は微妙なので本当に今更ですねw

 ■暗黒のマンティコア

 実はCS直前まで入っていました、このカード

 元々魔術師って十二召喚から入ってもサーチしてペンデュラムで場に出せる、賤竜などのリクルート可能なレベル6がいるのでベアトリーチェを作りやすい、レベル4テーマなのでブルホーンを作りやすいってことからマンティコア自体とは凄く相性が良いんですよね

 このデッキはペンデュラムデッキ故のフルモンみたいな感じでどうしてもGを避けられない場面もあったり上述している通り増殖するG以外の手札誘発は割とどうにかなる事があるのでだったらマンティコアも入れちゃえば先攻の勝率もっとあがるでしょという安易な考えから入れていました

 DDクロウの採用率もかなり落ちていましたしね

 Gつっぱする時キツいのがうららでブルホーンのサーチを止められることなんですがモルモ+調弦でランク4×3回出せるので意外と慧眼とかのパターンも考えてランク4×3回自体は難しくなくエクストラにブルホーンを3枚入れてゴリ押しでループを狙っているっていうのもありますね

 そこまでまだいいんですが途中から一気に流行りだした”飛翔するG”

 こいつもまたヤバくてブルホーン2回目の前に出されてサーチ不能になったりうらら&飛翔とかでドランシアにいく前に出されて3枚目のブルホーンに向かえなくなったりとどうしようもない裏目が増えてしましました

 あとは真竜相手には絶対うららが欲しいと考えていて、ただそうなるとうららとマンティコアの役割が若干被っている(サーチ出来る出来ないの差はあるけど)ので結局後手での素引きとかまで考えると無難にうららの方がいいかなって思い結局CS直前に入れ替えました

 ■星霜のペンデュラムグラフ

 単純にオーバーキルなカードだからです

 先攻でしっかりとこのカードが起動出来る動きをしていたらそれで十分だし後手もそんな簡単に決まる効果ではないのでいらないかなーって思いました

 ただアストログラフのとこで話したみたいにペンデュラム要素凄いマシマシとかの構築なら1枚くらいはありかもしれません

 ■次元障壁

 今回はサイドに入れる罠は妨げに撃てるところを意識して採用したので入れなかったんですがGを撃たれた時に罠が薄いこのデッキだと本命の罠が簡単にコズミックなどの的にされる可能性があるのでそういう意味ではこっちの方が良かったかもしれないです

 もし次CSあったら多分神2枚と入れ替えると思います
 
 
 【総括】
 
 とまぁこんな感じです

 他の十二魔術師を組んでいる方からしたらううん?ってところもあったかもしれませんがそこはこういう考え方もあるって感じで受け止めてもらえたら幸いです

 新ルールによってペンデュラム系は終わりみたいな雰囲気出てますが正直このデッキってEMやメタルみたいにメインギミックでアドを取りつつエクストラにカードを溜めながらペンデュラムして戦うなんて正当法な戦い方するデッキでではありません

 実際は元々あるリソースからペンデュラム召喚をしてただランク4をいっぱい出すみたいな実質エクシーズデッキみたいなものなので言うほど新ルールの影響はないかなーって思っています

 まぁそもそも十二獣がどのくらい規制されるかのよってデッキの安定感云々の話もありますしそもそも4月以降も純十二環境だったら流石に純を使う方が賢明かもしれません

 僕が今回このデッキを使ったのも相克でのドローブーストが回していて楽しいっていうのとせっかく久しぶりにHERO以外のデッキパーツをわざわざ1から全部揃えたのに1回もCSで使わないまま手放したりするのはもったいないって考えが大きいのが本音ですw

 ここまで色々書きましたが全勝を目指すなら無難に純十二を使った方がいいと思います

 ただもう純十二に飽きたりしたって人はめっちゃドロー出来たりペンデュラム絡めて妨害避けて戦ったりと色々他のデッキは出来ない事が出来て使っていて楽しいこのデッキをオススメします

 この前のCSは本選とサブイベ含めてメインは7-1だったのでもうちょいサイドを煮詰めればCSでもある程度勝てるんじゃないのかなーとは思ってます

 まぁそんな物好きはあんまりいないと思いますが一応来期もワンチャンあるデッキだとは思うのでそこを見据えて軽い気持ちで回すのもいいかもしれませんね

 最後がまたちょっと長くなってしまいましたがここら辺で終わりたいと思います

 もし何か質問などがあればツイッターでのリプライ、この記事のコメントどっちでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)

 ってことで、またいつか

プロフィール

RED

Author:RED
REDの放課後日記へようこそ!

どもども(^0^)
  
福島で遊戯王をやっていて2次元がめちゃくちゃ大好きなREDです

昔YouTubeのSASYUっていう決勝動画に沢山出ていました


CS成績

はねまんCS2011 ベスト16
【トゥルリンクイックジャンクドッペル】

第1回仙台CS 4位
【アライブHERO】

第2回仙台CS ベスト8
【アライブHERO】

第1回石巻サマーCS 3位
【アライブHERO】

第5回HCS 4位
【青眼魔導】

第2回伊達CS 優勝
【アライブHERO】

ガッチャCS 優勝
【マドルチェ】

ブレイブCS ベスト16
【マドルチェ】

べにばなCS 2位
【ヴェルズ】

ガッチャCS2 ベスト8
【アライブ融合HERO】

かみふく杯 2位
【プトレ型HERO】

小山CS ベスト8
【マスクHERO】

所沢杯 2位
【プトレ型HERO】

ガッチャCS ベスト16
【ザボルグ型帝】

あすと杯 ベスト8
【15帝】

ガッチャCS ベスト16
【EM竜剣士】

第1回陸前CS 4位
【マスクHERO】

六遊祭2016 ベスト8
【マスクHERO】

第3回M2CS ベスト8
【餅カエルHERO】

第4回陸前CS ベスト8
【餅カエルHERO】

釜CS 3位
【餅カエルHERO】

東北CS 3rd Trial 2位
【餅カエルHERO】

JGP 個人戦 ベスト8
【餅カエルHERO】

レイピーCS ベスト16
【餅カエルHERO】

JGP 2位
【餅カエルHERO】

かみふく杯 ベスト16
【餅カエルHERO】

小山杯 ベスト4
【マスクHERO】

足立CS ベスト32
【マスクHERO】

第2回釜CS ベスト8
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