REDの放課後日記 今期のHERO 総括

今期のHERO 総括

 どうも、こんばんは

 ブロック戦も終わり一段落してもう今期も終盤に入りましたね

 そんな僕も今日のCSで今期が終了しあとは改訂待ちとなります
 
 ということで今回は今期のHEROのまとめ記事でも書いていきます

 ではまずは最初は今期のCSを振り返りながら構築の変化について話していきその後に最終的にどういう構築に落ち着いたかを話していきたいと思います

 今期の頭の方に1回採用カードの理由を1枚ずつ説明はしたのですが今回は来期の期待も込めて次HEROを組む時にどういうことを意識した方がいいかみたいなのも知ってもらう為にもう1回細かく書いていこうかと思います

  

 【構築の変化】

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 4/1 小山杯 チーム戦 個人2-2-1 ベスト4

 これが今期最初のCSでした

 この時はまだ改訂から数週間後で安定感のある命削り真竜がトップシェア、次点で恐竜やコズモ系って感じの環境だった気がします

 なのでダークロウに対してドラゴニックD+真竜でオネスティを使わせにきた時のことをかなり重視していてメインからコズミック以外にもサイクロンや聖槍、あとは返し合いになった時などの事も考えてリビングデッドが入っていますね

 メインで命削り真竜に構築が寄っているのでその分サイドには恐竜メタをかなり入れてました

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 5/3 足立CS 個人戦 3-2 ベスト32
 
 5/4 釜CS 個人戦 3-1 

 5/5 釜CS チーム戦 個人1-3

 前のCSからほぼ1ヶ月後のCSでした

 1ヶ月で環境もだいぶ変わり十二獣真竜のシェア率が一気に増え恐竜も恐竜竜星へと変化

 命削りやコズモ入りの真竜もだいぶ減り代わりにWWを入れた構築が増えました

 東北の環境では命削りがほぼ全くおらずメインに聖杯や通告を入れたりサイドも壊獣を抜いて十二獣真竜と恐竜にかなり寄せた構築に変えました
 
 エクストラもリトスアジムを意識したホープセットの増量や十二獣を意識したラグナゼロなど微妙な変化が見られますね

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 5/28 ブロック代表決定戦 個人戦 2-1 勝てば選考会のとこで負け

 6/3 JGP 個人戦 2-2

 今期は最終的にこういう感じで落ち着きました

 メインとエクストラはほぼGWの時の構築と変わっていませんがサイドがちょっとだけ変わりました

 ※今日のJGPでは深淵→ダイヤモンドクラブキングにしました

 構築の詳しい部分はこの後に話しますが改めて見るとこのデッキレシピの並べ方の汚さからブロック戦で負けてどれくらい萎えていたのかが感じ取られますねw 

 【2.メイン】

 ▼E・HERO エアーマン×2枚
 
 ▼E・HERO シャドー・ミスト

 ▼ゴブリンドバーグ

 ▼召喚僧サモンプリースト

 ▼E-エマージェンシーコール×3枚

 ▼ヒーローアライブ×3枚

 ▼マスク・チェンジ×3枚
 
 ▼増援

 ここは説明はいらないと思いますが初動カード兼ダークロウにアクセスする為のカードですね

 ■モンスター

 ▼E・HERO バブルマン

 回ってきたHEROの構築を軽く見る感じだとここが0の人が多かった印象です

 確かに今のHEROは新ルールにより以前のようにダークロウ+ランク4みたいな盤面が出来なくなりバブルマンの役割が前より減ったのは事実です

 ただこのカードが入ってないと先攻ミストマスク→エアーマン回収の動きからダークロウを突破された場合こっちの選択肢がエアーからエアーをサーチかエアーからオネスティという打点での解決しか出来ません

 ダークロウを返される=相手の盤面に何かしらのモンスターがいることが多いのでエアーからエアーのプレイはほぼ意味がないことが多く相手の場にいるモンスターがダイナマイトKや十二獣の場合は打点で1体処理したところでも大して変わりません
 
 別に序盤だけの話に限らずそういうモンスターが場にいることは今期では全く珍しい状況ではなくその時にエアーバブルマンからのエクシーズという選択肢がないだけで一気に負けまで見える可能性が大いにあり得るのです

 確かに素引きがあまり強くないとは思いますが他のデッキの引いたら弱いカードに比べて普通にレベル4、しかも自分でss可能なモンスターってだけ十分素引きのリスクよりリターンの方が大きいと僕は思っています

 特に十二獣が増えてきた今期の中盤以降はラグナゼロやビュートが前以上に強くなっているので尚更です

 なので僕は今期のHEROにバブルマンは最低1枚絶対いる派でした

 あとは地味に2ドローも僕は偶然起きるものよりゲームの展開によっては自分から狙っていくものだと思っているのでそういう選択肢としてもほしいと思ってます

 ▼E・HERO オネスティ・ネオス

 真竜環境故ダークロウ単体では打点不足なのでミストからサーチ出来る打点の補助として最低1枚は必要だと思います

 1枚か2枚かではずっと悩んでいたんですけど強欲貪欲を3に増やして飛ぶ可能性が上がり、環境を考えたらデッキに1枚は残ってないと駄目な時が多いと判断し2枚に増やしました

 直接的に1試合で2枚使うことはあんまりないですけどブロック戦では2枚入っていたおかげで勝っているので入れておいてよかったなと思いました

 ▼V・HERO ヴァイオン

 ここは入れたり抜いたりして結局入れました

 途中からマスクセカンドも入れたのでその対象を増やしたいという理由とたまにアライブアライブと被った時にミストにうさぎを撃たれた場合でもダークロウを出せたりもします

 あとはミスト→エアー→エアーからのサーチ先としてもこの枠を入れておくと割と便利だったりします

 上述しているサーチ流れで最後にバブルマンかオネスティをサーチしてしまうとそれ以降のアライブやEコールが弱くなってしまうんですよね

 そこでこのカードを入れておくとエアーマンからこのカードをサーチし、その後HERO関連のカードを引いた場合バブルマンと合わせてランク4へ向かうことが可能になります

 これはバブルマンを入れているからこその流れでもありここでもバブルマンのありなしの影響が出てきますね

 ここはダイヤモンドガイやディシジョンガイと悩まれる部分ですが僕はこのカードが1番だと思っています

 ダイヤモンドガイは昔と違いエクシーズモンスターを沢山並べることが出来ない為このカードの効果で落としておいしい魔法カードがほとんどなくそのワンチャンに期待も出来ません

 ディシジョンガイは地味に先攻クリスタルや中級真竜への時間稼ぎになってくれたり中盤以降はエアーマンやオネスティなどを回収出来るので弱くはないんですがそこまでHEROが循環しているなら別になくてもどうにかなると判断しました

 その中で僕がヴァイオンを選択した理由は初動の時を考慮してです

 HEROの負け筋の1つとしては初動でまともなモンスターを引けないで負けるというものがあってその時にヴァイオンならばミスト落としからエアーマンをサーチして次のターンにエアー→エアーでさらに後続を繋いでいくか例えヴァイオンが破壊されてもエアー→バブルでランク4という選択肢が作れます

 もしマスクと素引きした場合は残りの3枚でダークロウを守っていくことになりますが今期のHEROは妨害以外+でダークロウオネスティを構えないといけない場面が多くてそういう意味でもヴァイオンじゃないと駄目だったって場面も結構ありました

 今期はしっかりとダークロウ+αという盤面を作れればなんとかなると思っているのであまり期待できないダイヤモンドガイや割と勝ちを勝ちにするカードのディシジョンガイよりも初動が微妙な立ち上がりの時にワンチャン作れるヴァイオンの方がいいと思ってます

 ▼ブリキンギョ×2枚

 ドバーグと同じで先攻ダークロウ率を上げる為のカードです

 前の構築について話した記事ではここはマクロコスモスでもいいかもしれないと言いましたが今はキンギョ優先だと思ってます

 その1番の理由が十二獣真竜です

 HEROが十二獣真竜相手に使うマクロコスモスはかなり弱いと思っていて例えマクロコスモスを張っていても十二獣とブルホーンをグルグルされているだけで十分きついんですよね

 あとは後手でマクロを引いてもほぼ全く機能せず今期の後手はビュートがかなり強いと思っているので後手からアライブ以外の手数を増やす為にもマクロより優先的に入れるべきだと思いました

 ここが他のカードだったら先攻ダークロウ立たなかったっていうハンドが割とありましたし上述している通り今期は後手からランク4に向かえるのは1つの強みだと思っているので他のカードにするのもなしだと思います

 ただだからといって大量展開が出来ない現状引きすぎても困るので少し抑えめの2枚です

 ▼幽鬼うさぎ×3枚

 ▼灰流うらら×3枚 

 HEROはアライブ1枚でマスターPを倒せるというのが今期のHEROの強みの1つなのでドラゴニックDへのアクセスを妨害する為と今期1先攻展開が強力な恐竜竜星を考えるとここは6枚必要かなって思ってのフル投入です

 ■魔法

 ▼コズミック・サイクロン×3枚

 先攻ダークロウオネスティを構えている時へのドラゴニックD+真竜や真竜罠でのこっちターンのアドバンス召喚を考えて3枚採用

 ▼強欲で貪欲な壺×3枚

 前は2枚だったんですがやっぱり少しでも初動でダークロウにアクセスする為の札がほしくて3枚に増やしました

 後手の時にもう1枚分攻め手がほしいみたいな理由もあります

 今期は前みたいにバハシャ餅で耐えるみたいなことも出来ず今まで以上に初動でダークロウへのアクセスが重要視されているのでミストが飛ぶということはどのみちミストにアクセス出来てない場合で厳しい試合になると思っているのでそういうゲームでもワンチャン作れる分マシって感じで割り切ることにしています

 ▼禁じられた聖杯×2枚

 先攻で中級真竜、クリスタルウィング、VFDなどの置物が増えて且つ先攻時は十二獣に対してもダークロウと合わせるとヴァイパーを使わせた上で返り討ちに出来る1枚で2役持てるカードだったのでメインに採用しました

 ▼マスク・チェンジ・セカンド

 少しでもダークロウ率を上げる為に入れました

 あんまり強いカードではないですがこのカードを引いたから手札誘発をかわしてダークロウを出せた試合も割とあるので抜くに抜けなくなったカードです

 一応普通の使い方以外にもキンギョサモプリスタートとかのミストにうさぎを撃たれた場合普通のマスクではなくこっちをサーチすればダークロウを出せたりもします

 ▼死者蘇生

 大体の人の中で必須枠だと思いますが一応説明をします

 ミストへのうさぎを蘇生罠と違ってラグなしでケア出来る点やトップで引いてすぐリソースに変換できる、あとはエアーマンやオネスティを蘇生してEXモンスターゾーンを使用している場合でもワンキルしやすくなるのが◎

 先攻ダークロウ→エアーマンサーチの流れで場にダークロウが残っても次のターンにエアーマンからオネスティ蘇生してワンキルとかも出来るのでどの場面で引いても強いことが多く入れられるならもっと入れたいです

 ワンチャンそろそろ緩和される可能性が…?ないですかね

 ■罠

 ▼神の通告×3枚

 十二獣と恐竜とWWギミックを意識してサイドからメインにしました

 聖杯とどっちにするか迷う部分なんですが先攻で引いた場合聖杯だとWWの動きに対して弱いのもありこっちを優先して3枚にしました

 単純に東北がWW魔導真竜が結構いたイメージだったのでこっちを3枚にしましたが環境によっては聖杯を3枚にするのもありだと思います

 ▼神の警告

 ▼神の宣告

 唯一真竜に対してメインに無理なく入れられる有効な罠なので文句なしの採用 

 【3.エクストラ】

 ▼M・HERO ダーク・ロウ×2枚

 このデッキを使う1番の理由

 リトスアジムやマスクを被らせて聖杯をケアしたりすることを考えると最低2枚は必要だと思います

 ▼M・HERO 闇鬼

 今期はリトスアジムやダイナマイトKなどの2500打点ラインが存在するのでそこら辺を倒す為にも1枚は必要かと

 リトスアジムのEX除外を考えて2枚にするかも悩みましたがそこまでリトスアジムが単騎で場に残っていることもなく残っている場合はドラゴニックDが貼ってあって攻撃力が上がっている時が多かったので1枚でいいかなって思いました

 ただ闇鬼+闇鬼+オネスティでたまにマスクが被っている時とかに8000超えたりするパターンもありますし2枚に増やすのはなしではないと思います

 あと地味にオネスティ×聖杯と合わせて攻撃力4300で直接攻撃出来るので覚えておいて損はないと思います

 ▼M・HERO アシッド

 このカードは前は入っていなかったんですが何回か必要な場面がきてしまったので入れることにしました

 稀にキンギョミストにうさぎを撃たれた場合とかにマスクセカンドを回収してから出したりって時もありました

 ▼M・HERO カミカゼ

 ▼M・HERO ブラスト

 GWのCSのちょっと前くらいまではカミカゼは抜いていたんですが結局入れ直しました

 カミカゼは上述している通り今期は2500打点ラインがあるのでそこを超えられるカミカゼとヴァイパーを使ってほしいときなどに強要出来る点、ブラストは真竜の復活ぐるぐるを止められるってはっきりと役割が分かれているのでどっちにか絞ることは出来ませんでした

 前よりエアーマンの枚数が増えた事により単純に風マスクHEROの出番が増えたのもありますしエアー→オネスティサーチ→マスク→マスクの流れて相手の動きによっては最後にブラストオネスティと構えて真竜罠をケアしながらワンキルまでいったりすることも可能です

 ちなみにブラストで復活を戻した場合は返しに復活セットしてからドラゴニックDの効果を使われることが多いのですがそういう時はしっかりとドラゴニックDの効果にチェーンでブラストの効果でセットの復活を戻しにいきましょう

 ▼No.39 希望皇ホープ

 ▼SNo.39 希望皇ホープONE

 ▼No.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング

 GWの時はリトスアジムを意識してもう1セット入れていましたが他に優先して入れたいカードがあったので減らしました

 1回ホープONEともう1枠空けてホープセットを追加しようか悩みましたが真竜皇や十二獣相手にはライトニングの効果を2回使えるようにしておかないと駄目な場面が割とあったので止めました

 特に十二獣相手には例えば1回サラブレ+ヴァイパーのモンスターを倒して返しにもう1回使えないと次にサラブラかヴァイパーを召喚されるだけで倒されるのはかなりヤバいと判断しました

 ホープレイではなくホープONEなのは散らばった十二獣や恐竜相手にワンチャン使える可能性があるからで実際ABCの時のように優先して使う場面はほぼほぼなく本当にもしかしたら程度なので正直どっちでもいいかもしれません
 
 まぁ一応って感じで僕はONEにしてますが今期は未だにレイでもONEでも1回も効果を使いたい場面はきてません

 あとは例えばキンギアライブみたいなハンドの時にアライブ→エアー→キンギョミスト(ミスト効果破棄)→キンギョミストでライトニングssでバトルフェイズに効果で素材のミスト外してミストでオネスティサーチってすると合計が1800+2500+5000=9300ってうさぎをケアしつつ1300以上のモンスターの上からワンキル出来たりします

 このワンキルを止める場合はエアーかキンギョにうさぎを当てるしかないというかなり弱い撃ち方になりこのワンキルパターンを知らない相手はうさぎをミストに当ててやるって考えの人が多いので意外と決まったりするので覚えておいて損はないと思います

 もし例えエアーやキンギョに撃たれたら普通にミストの効果でマスクサーチすればいいだけなのでかなり自然な流れでワンキルに向かえるのが◎

 ▼鳥銃士カステル

 たまにHEROでこのカードが入っていない構築を見かけますが僕の中では今期は必要なカードだと思っています

 1番の理由は真竜の復活ぐるぐるを阻止する為ですね

 復活を割れるカードがない時にこのカードが入ってないと割れるカードを引くまでひたすら真竜を蘇生されてそれだけで負ける可能性が十分にあるからです

 今期は先攻ダイナマイトK召喚の返しにアクションを起こして復活発動されてってよくある場面ですからね

 あとはフィールド魔法を退かす時によく使います

 ただそこは一応ダイヤウルフとかでも似た役割が出来てEXモンスターゾーンを空けながら退かせるってカステルには出来ない使い方もあります

 しかしそもそもエクシーズでフィールド魔法を退かそうとしている時はバブルマン絡みの時が多くそういう場面だと後続を切ってバブルマンをサーチしていることがほとんどなのでそこでダイヤウルフしか入ってないとトップでモンスター引けるかのお祈りになっちゃうんですよね

 カステルとダイヤウルフを一緒に入れて状況によって使い分けるとありだと思うんですけど僕の中ではカステルよりダイヤウルフを優先することはなさそうです

 ▼励輝士 ヴェルズビュート

 命削り真竜相手や十二獣真竜相手の後手でめちゃくちゃ強いので1枚は必須枠

 ▼ガガガザムライ

 今期の1番最初のCSではブレードハートにしていたんですがこっちなら1本取れてたって試合があったので変えました

 例えばキンギョエアーEコールみたいなよくあるハンドの時に4300エアーとザムライでワンキルが可能になったりとブレハには出来ないパターンがいくつかあるのも変えた理由の1つです

 今のHEROはヒヤヒヤしながらの試合が多く確実にワンキルにいける時にこの枠が入ってなくてターン返して返されて負けみたいなのがあったらしょっぱいのでブレハかザムライのどっちかは必要だと思っています

 ▼No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ

 前からドラゴニックD発動下の真竜相手にほかのエクシーズモンスターを使ってリソース吐き出すより1ドローに変換出来る点から入れるか悩んでいたんですが十二獣真竜の台頭が入れる決め手となりました

 例えばキンギョエアーバブルの流れからよくあるEXモンスターゾーンの十二獣とライカで蘇生した十二獣エクシーズ2体をヴァイパーをケアしつつ綺麗に処理出来たり相手の先攻の置物に対して聖杯を撃った場合などに1ドローで聖杯の分が返ってくるのも◎

 ▼No.41 泥睡魔獣バグースカ

 このカードは深淵と入れ替えて入れました

 僕的には恐竜相手には深淵より安心出来ると思っているのもありますしそれに+で今までランク4じゃ手が届かなかった十二獣やWWギミックに対して蓋出来るのがかなり高評価している点です

 恐竜を相手にした時裏目というのが聖杯と素引き壊獣、あとはアグニで炎を2体破壊しながら出された場合です

 アグニに関しては通告などがなかったらもうしょうがない精神で割り切っていて聖杯は深淵も食らうし素引き壊獣に関しては僕は恐竜相手にいつもスタンバイに深淵の効果は使っていなかったのでそこもどっちでも一緒だと考えています

 深淵は深淵でキンギョやバブルが絡んでいない場合はオヴィラプターやミセラに倒される点、例え2200打点になったとしても真竜皇に普通に殴り倒されたりサイフレームγを食らう裏目もあるので裏目の数がそこまで変わらない且つ他のデッキギミックに対して蓋を出来るバグースカの方が深淵より優先だと思いました

 まぁ結局ブロック戦では一応って感じで深淵も入れましたがほぼほぼ命削り真竜専用みたいな感じでしかも命削り真竜相手にも特別深淵が強いわけではないので別に前程の必須枠ではないと思いました

 もし深淵を抜いた場合に命削り真竜と当たった場合どうするかは後述します

 ▼No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング

 深淵の枠を何か違うカードにしようと思ってこのカードかブラックローズにしようと思ったんですがある程度の期間ブラックローズを入れていて全く欲しい場面が無かったのでこっちにしました

 ただ単にリトスアジムでホープが飛ばされた時に代わりに打点として使えたらいいなくらいで特に深い考えがあって入れたわけでないです

 【4.サイド】

 ▼スカル・マイスター×3枚

 ▼増殖するG×3枚

 ほぼほぼ恐竜用のカードです

 恐竜の為だけにあんまり枠を取りたくなくて増殖するGは抜減らそうかも考えました

 正直先攻ボウテンコウに対してもあんまりなのですがこのカードがないと相手のハンドの質によっては他の誘発を乗り越えてVFDとか出されたりする場合もあるので結局3枚から減らすに減らせませんでした 

 ▼禁じられた聖杯

 真竜やWW、恐竜相手の後攻の時に先攻の置物を意識して入れます

 ▼ツインツイスター

 ここは前はサイクロンだったんですが十二獣真竜相手に入れる時1枚だと割るカードが足りない時があったのでこっちに変えました

 基本的にはスタンバイにぶっぱしてこっちのターンにマスターPを出させないようにして盤面の十二獣をランク4で返す感じです

 ▼ブラック・ホール

 本来十二の盤面を返す為にランク4使わなくちゃいけないのをこのカードがあればそこにリソースを使わなくて済むと思って採用しました

 元々十二獣真竜自体妨害が多いデッキではないのでこのカードで盤面を空けさえすれば残りの手札を全部攻め手札として活用でき、ワンキルしやすくなるのが◎

 ▼ハーピィの羽根帚

 基本的に恐竜以外の大体の後攻の時に入れます

 メインに入ってないのは先攻で引いた時に浮きやすく-1になりやすいからです

 ▼戦線復帰×2枚

 途中で蘇生罠を抜いてからずっとうさぎへの耐性の無さや返しの攻め手の少なさ、中盤以降での後続の弱さが気になっていたので入れました

 メインだと後攻で引くと浮きやすいのサイドにしました

 リビングとはどっちがいいかは今でも迷っていてどっちも良い部分と悪い部分があって一長一短なのでどこを意識するかで変わっていきそうです

 リビングデッド

 永続故にチェーンサイク系で割られる

 攻撃表示で出せるのでライフを取りにいきやすい

 例えば先攻でバグースカを出した場合とかに返しに蘇生のミストを外した時エアーマンサーチからバグースカ縦にしてエアーマン召喚でオネスティサーチ→オネスティ効果からリビングで蘇生して2100+4300+2500でワンキルラインに届いたり

 もしエアーマンを素材にしているならリビングエアー→エアーサーチ召喚からオネスティサーチで2100+1800+4300でワンキルラインって感じです

 実際相手もノーガードで返してくることはほとんどないでしょうからあんまりあるケースではないですが一応こういう時もありますよみたいなやつです

 ただ今回サイドに蘇生罠を採用したのはうさぎへの耐性を付けるのが1つの理由でもあったのでリビングだとサイク系を持たれているだけでその意味が薄れてしまうのは駄目かなって思い戦線復帰を優先しました

 まぁ戦線復帰を撃った場合はチェーンサイク系で横のマスクチェンジを狙ってくると思いますがそこは多伏せで返して運ゲーにもっていける分確定でダークロウが出なくなるリビングよりマシだと思っています 

 ▼オーバースペック×3枚

 このカードは知り合いの方に教えてもらったカードなんですが主に十二獣が入っているデッキを意識して入れました

 HEROが使うこのカードは強くて真竜ギミックでダークロウを超えようとした場合こっちはほぼオネスティを構えているのでドラゴニックDを張って戦闘破壊耐性を付けてオネスティを使わせにきます

 その時はこのカードで真竜モンスターを破壊出来るしドラゴニックDが発動していない場合はそもそもダークロウオネスティ自体越えられないという

 他のデッキだとダイナマイトKの効果で復活発動されて実質ほとんど意味がないのですがHEROはそこを除外出来るのが良いところです

 まぁマスターPの罠体制を付けられると駄目なんですけどそれはアドバンス召喚のコスト分結構リソースさせているのでいいかなって感じです
 
 且つ十二獣にも撃てる罠でミラフォと違ってバトルステップのタイミングでも撃てるのでバトルステップヴァイパーの効果の処理後に撃ててヴァイパーを使わせられたりライカの釣り上げも止めることが出来るのも◎ 

 【5.不採用カード】

 ▼ドロール&ロックバード

 たまにサイドに入っているのを見かけましたがHEROは相手を1ターン止めて返しに動ければめっちゃアド取れるみたいなデッキではないので単純に-1アドになる事が多そうだと判断し止めました

 ▼壊獣

 命削りを意識するなら絶対入れた方がいいと思いますが東北はあまりいない印象だったので抜きました

 ▼ブラック・ローズ・ドラゴン

 HEROに入っているのを結構見かけたので僕も試していたんですが欲しい場面が全くこなかったので抜きました

 そもそもこのカードを使う場面は恐らく事故っている時の蘇生でチューナー蘇生(もし動いてているなら大体ランクでどうにかなる場面が多い)、ドバーグ+誘発被り(1枚とかの時は前のターンに使っていることが多い)、バブルマン2ドローからチューナードローくらいだと思っていて僕が調整してる中ではその場面は全くきませんでした

 ただまぁバブルマン2ドローをしている=劣勢の時が多いのでそういう時にブラックローズからリセットしてワンチャントップゲーまでもっていける可能性があると考えたらそこまで悪くはないかもしれません

 ちなみにもしかしたら命削り相手にもブラックローズが強い場面があるのかもしませんが結構命削りと調整していても僕は1回も欲しい場面はありませんでした

 ▼ソウル・チャージ

 最初は蘇生罠ではなくこっちを試していたんですが中盤以降だとライフが危なかったりあとはやっぱり攻撃制限がきつい場面(主にマスターPに対して戦闘破壊を行いたい時)が割とあったので蘇生罠を優先させました

 ▼禁じられた聖槍

 今期の最初の方は烈旋や聖杯を意識して入れていたんですがドラゴニックD環境でそこに触れられないこのカードは本当にダークロウ前提カードでもちろん先攻ダークロウにアクセス出来ないとどのみちきついってのはあるんですけどたまにダークロウに向かえない時の浮きっぷりが凄かったので抜きました

 これを入れるなら勅命をまず第一に勅命の方を優先させると思います

 ▼貪欲な壺

 これも蘇生罠を入れた理由と似ていて中盤以降のデッキ内のモンスターの枯渇を防ぐ為に考えたんですが序盤で浮く可能性や初動でのミストへのうさぎを考えたら広い範囲で使える蘇生罠の方がいいと判断しそっちを優先しました

 ▼昇天の角笛

 GWのCSの前にこのカードを軽く試したんですがそもそも被ると微妙だったり初動がアライブしかなくてミストガバ伏せとかモンスター自体が全然引けてない時に撃ちづらいみたいな浮く状況が割とあったんで止めました

 雰囲気キンギョミストした時とかアライブ+モンスター引いてる時とかにあんまり役割ないダークロウの横のモンスターをコストにして撃ったりするの強そうだったんですけどね

 そこまでちゃんと回数を重ねたわけではないので1枚くらいならありかもしれないです

 ▼次元障壁
 
 十二獣真竜の真竜要素にかすりもしないので正直HEROが使う分にはオーバースペックの下位互換に近い役割になりそうだなって思いました

 ▼王宮の勅命

 このカードは今での悩んでいるカードです

 命削りとか相手ならダークロウオネスティ+このカードでイージーウィン出来そうな感じですし他のデッキ相手にもサイク系や聖杯などのHEROがウザいと思うカードを止められるのでそんなに悪くはなさそうです

 ただサブギミックが入っているデッキ(十二獣やWW等)に対しては微妙でむしろそっちの方が負け筋に絡むことが多そうだったので今回は入れなかったです

 しかしやっぱり相手に回答を引かれなければ~の1発があるカードなので全然採用は視野だと思っています

 ▼マインドクラッシュ

 GWの時は真竜要素(主にテラフォやDからのサーチ等)や恐竜、WWと結構広い範囲を見れるカードだったので気に入っていたんですが恐竜にジャイアントレックスが入ったことによりダークロウ下にオヴィラプター召喚からランク4に繋がれる裏目が出来てしまい前ほど信用出来なくなったの抜きました

  あとは元々WW魔導真竜相手に通告をサイド後残したくないのもあって入れていたんですがそこはもう浮く可能性があるのは割り切って通告を残すことにしました

 ▼聖なるバリア -ミラーフォース

 十二真竜相手はライカで蘇生した横のモンスターを退かせなかったりヴァイパーもバトルステップで使われて使わせられることが出来ないのとあとは恐竜相手も竜星入り相手に微妙だと思ったので止めました 

 【6.サイドチェンジと環境デッキへの立ち回り】
 
 どのデッキ相手もメイン、サイド後関係なく先攻を取ります

 ■対十二獣真竜

 先攻時 

 in 戦線復帰2 オーバースペック3

 out うらら3 聖杯2

 後攻時

 in ツインツイスター ブラックホール 羽根帚 オーバースペック3

 out ドバーグ ヴァイオン サモプリ マスクセカンド 聖杯2 

 このデッキ相手の負け筋は単純に十二が循環していくことなのでひたすら十二獣に妨害を当てていくゲームになります

 ただ単純に妨害を当てていけばいいというわけではなく先攻でもしダークロロウ+妨害を構えた場合は妨害の種類や相手のスタートによって当て方が変わります

 まずは

 聖杯→サイド後は抜くのでメインだけの話になるのですが例えばミストマスク聖杯を構えている場合にブルホーンまでいかれた時基本的にブルホーン成功時にマスクを撃って素材を墓地に送らせないようにしてからサーチ効果に聖杯はスルーします

 そしてバトルステップでヴァイパーが付いた後聖杯で返り討ちにすればハンデスの分アドです

 例えサイク系をマスクチェーンで撃たれてもチェーン聖杯でブルホーンのサーチは止められるのでヴァイパースタートの時以外はヴァイパーを素引きしていなければダークロウが生き残ることが多いです

 神→基本的にマスクより先にブルホーンを召喚無効にします

 これはその時の伏せにもよるのですが他に妨害がない時は素材を墓地に送られるよりも1/2とかのぶっぱサイクとかで妨害を割られる方が明らかにきついのでぶっぱされないうちに先に召喚無効します

 オーバースペック→これも聖杯と同じでブルホーン成功時にマスクを撃ってからサーチはスルーしてバトルステップのヴァイパーの処理後に撃つようにします

 ただヴァイパースタートの場合はバトルステップにヴァイパーを付けてこないので手札にヴァイパーが残って次のターンも除去が必要になってしまうのでヴァイパースタートの時はマスク撃った処理後に撃ちます

 聖杯の場合はブルホーンのサーチを止めても重ねてからヴァイパーの効果で相撃ちにされちゃうので手札にサーチカードが残っちゃのは仕方ないけどダメステまで待たないとって感じですね

 聖杯と違ってマスクチェーンサイクや聖杯されてもチェーンで相手モンスターを破壊出来るのがやっぱりフリーチェーンのこのカードの強みです

 あとはマスターPに関しては先攻で出てくる分にはほとんど継承絡みなのでドラゴニックDの戦闘破壊耐性がなくアライブを引ければ1枚で返せるしこっちのターンで出てくる場合はサイク系で妨害、とちゃんとどっちに対応出来るように無理なくサイドチェンジ出来るのが1つの強みです

 そもそも誘発6枚でドラゴニックDを起動させないようにも意識はしていますけど

 最初は十二獣真竜相手にうららは弱いと思って抜いていたんですがメインにマスターP3、継承の2の構築が増えて先攻でマスターPが出やすくなってたり意外とドラゴニックDを止めてしまえば十二獣と真竜が分裂して真竜要所が浮く可能性あると思い途中からサイド後も残すことにしました

 真竜要素さえなければこのデッキの妨害はほぼ誘発頼みなとこがあるので返しにこっちはHEROの強みの少ない枚数でビュートを作り盤面を一旦リセットした後に手札に残った十二獣に妨害を当てて循環を止めデッキ自体の動きを止めます

 なのでトップで十二獣を引かれることを考えて1枚でも妨害を引き込みたいので神宣などの普段後攻の時に抜くカードも残しますしエアーと一緒に引くとちょっとビュートにいくのがしょっぱくなるドバーグは抜くようにしてました

 聖杯はブルホーンかライカのどちらかにして撃てないですし継承で先攻マスターPが出てくる可能性を考えたら明らかに弱いのでサイド後は抜きます

 他にもアライブキンギョとか引いてる時はエアーキンギョミストマスクからエアーでEXモンスターゾーンのやつに殴ってその後にミスト→キンギョの順番でライカで出てきた十二獣を退かして後手からダークロウ+妨害を成立させることも可能です

 ちなみに素材が入ってない十二獣に殴る時は絶対ミストからです

 ここでヴァイパーを使ってくれたらチェーンマスクで一旦攻撃を止めてそのモンスターにキンギョで相撃ちしにいけばいいし使わなかったら後手からダークロウ+後続の流れが成立します

 あとは前に1回ミストマスクうららって構えててテンキ発動→ヴァイパーサーチされたら絶対にダークロウが処理されるのでうらら→1伏せに対してマスクを撃ち忘れたせいでマスターPが出てきて墓地にマスターPのコストが落ちて負けそうになったので気を付けてくださいw

 正直最初は十二獣真竜かなりきついと思っていたんですが勝ち筋と負け筋をしっかりと考えて構築すれば意外となんとかなると思いました

 むしろWWみたいな単体でのパワーカードや恐竜みたいな無理ゲーを押し付けてこなくてやることがはっきりしている分ちゃんと構築で意識すれば他のデッキよりやりやすいかもしれません

 まぁそりゃこんだけ寄せて勝てる見込みなかったらそれこそこのデッキ自体使う意味がありませんがw

 ■恐竜竜星

 先攻時

 in 増殖するG3 聖杯 戦線復帰2

 out うさぎ3 コズミックサイクロン3

 後攻時

 in スカルマイスター3 増殖するG3 聖杯

 out ヴァイオン サモプリ マスクセカンド コズミックサイクロン3 神宣

 先攻はオヴィラプターを止めるのに一点狙い、後手は誘発12枚体制+妨害で死ぬ気で先攻展開を捲りにいきます

 こういう相手に対して妨害積みまくれて且つこっちは少ない初動から動けるのがHEROの良いところです

 ある程度有効打になりそうな誘発をフルで投入して先攻展開を中途半端にさせてグダらせます

 こっちは大体どのタイミングでもダークロウさえ成立すれば一気に攻守逆転出来て恐竜自体が妨害の少ないデッキなのでVFDのような何も出来なくなるようなカードにまで辿り着かなければ割りと後攻も捲れます

 ボウテンコウに関してもバブルマンが入っているので初動さえ通ってしまえば結構九支の上からライトニングが成立したりしてなんとかなります

 勅命だけはマジで割り切りで1枚のカードの為だけに浮く可能性があるカードを入れたくなかったので引かれたらキンギョかエアーマン辺りを引くことをお祈りします(とか言ってたらブロック戦の最後に勅命で負けましたが) 

 誘発が被った時に先に撃つ優先度はスカルマイスター>増殖するG>うららですかね

 うさぎに関しては基本的にドラゴニックDにしか当てる場所がなくそこが絡まない展開パターンの時はトリシューラ辺りに撃ってVFDの成立を阻止していたので他の誘発と被った時でも撃ち方は基本的に変わりませんでした

 スカルマイスターで墓地の効果(主にミセラ)を止めてしまえばあとの攻め手は真竜皇が絡んだ時がほとんどなのでそっちにGを合わせれば普通に撃つよりドローの枚数が増えることが多いです

 うららを1番最後に撃つのは他の誘発で相手の動きを弱らせ後手からダークロウが成立した場合返しにオヴィラプターからのドゴランサーチ又はジャイアントレックスのssを阻止する為ですね

 これはうららにしか出来ない事なので後手で他の誘発と一緒に引いた場合はうららを1番温存することを意識しています

 先攻の時にGを入れるのはまぁ単純にうさぎやコズミックとかよりはマシかなって思ったからです

 ダークロウオネスティを構えてる時にドラゴニックDから真竜皇を出されても別にダークロウを超えられることはなくそこまで関係ないのでうさぎやコズミックは浮きやすいんですよね

 そこがGならもしオヴィラプターの効果が止められなかった場合ドゴランを出される前に撃ってダークロウを場に残す又は3000打点を場に残す、それか突っ張らせるっていう相手からしてもどれもあまりやりたくない選択肢を強要出来ます

 1番多そうなのはドゴラン出してエンドとかな気もしますがEXモンスターゾーンが空いた上に場に高打点のモンスターが残るので返しにエアーマン+αでオヴィラプターの上から結構簡単にワンキルまで可能です

 もしジャイントレックスからランク4で処理されたとしても最低2ドローは出来てダークロウが失った分は返ってきてるのでいいかなと
 
 なのでマイクラを抜いて枠が出来てしまったので代わりに増殖するGを先攻後攻関係なく入れることにしました

 あとは先攻でダークロウにアクセス出来なかった場合(例えばキンギョエアースタート)とかの場合はバグースカでひたすら延命します

 バグースカは相手のVFDにも後出しして3ターンの間に効果無効系を引けるかのワンチャンを作ってくれる出来るやつです

 こっちが先攻でバグースカを出してそれ以降にミストマスクが揃っている場合とかは次のターンにミストを召喚して横にしてもし壊獣とかアグニでバグースカを退かされてもいいようにしておきます

 もし3ターン無事生き残って自壊したらその後はマスクを発動で闇鬼とかを出してからエアーマンを召喚してダークロウに繋ぎつつ制圧又はワンキルを狙いにいきます

 他にもオヴィラプターを止めるカードがある場合はミセラや究極伝導恐獣の墓地コストを溜めるのをケアしてスタンバイにマスクを撃ったり逆にオヴィラプターを止めるカードがない時に化石調査とかを撃たれた場合はオヴァラプター被りを考慮してオヴィラプター召喚までハンデスを待ったりと細かいことも意識した方がいいです

 先攻は妨害をオヴィラプターに一点集中すれば結構あっさり勝てますし後手は相手の妨害が誘発、VFD、九支、勅命たまに聖杯とはっきりしている分やりやすいかもしれません

 まぁ誘発乗り越えられてその上からぶん回されたり素引き壊獣とか聖杯からダークロウの上から回されたりみたいな負け方も普通にあるのであんまり好んで当たりたいデッキではないですけどw

 ■WW魔導真真竜

 先攻時

 in 戦線復帰2

 out 聖杯2

 後攻時

 in 聖杯 ツインツイスター 羽根帚

 out ヴァイオン サモプリ マスクセカンド 

 基本的に特別な戦い方とかはなく如何にWWギミックを止められるかの勝負です

 WWがシナジーとか関係なく単体で強いしG入れたいのに真竜と手を組んでいるせいで入れられないの本当にウザいですw
 
 ■命削り真竜

 先攻時

 in 羽根帚 戦線復帰2 オーバースペック2

 out 聖杯2 通告3

 後攻時 

 in ツインツイスター 聖杯 羽根帚 戦線復帰2

 out ヴァイオン サモプリ マスクセカンド 通告3

 深淵をエクストラから抜いたら命削りがきついと思うかもしれませんがそもそも命削り真竜相手に深淵で墓地効果を封じても結局中級真竜召喚から打点で越えられて終わりなので元々対して強くないんですよね

 恐竜相手みたいに深淵+妨害で構えられればいいんですけど真竜相手にまともに機能する妨害なんて召喚無効くらいしかなく、もしサイクロン系でドラゴニックDを破壊して動きが止まるなら別にそれは深淵を立てる必要もないですし

 なので先攻でダークロウにアクセス出来ない場合は僕はいつも下級HERO+オネスティで場にモンスターを残すこと考えて構えて次のターンにライフをゴリ押して抑え込みにいくかビュートを狙うことを意識しています

 恐らく今の環境命削りが1番相性悪くて(そこまでメタる余裕がない)そもそも当たってダークロウにアクセス出来ない場合は落としてもしょうがないとほぼ割り切っているので僕はそういう感じで戦う事に決めました

 まぁほぼ復活でモンスター破壊されたりすることが多いですしそんなに上手くいくような戦い方ではないんですが他に出しても強いエクシーズモンスターが全然いないのでしょうがない感あります
 
 早く海外のサイクロン持ちのエクシーズモンスターきてほしいですねぇ

 あともしサイドに生け贄封じや醒めない悪夢みたいにアドバンス召喚を止められるカードを入れている場合はエクストラに深淵は必要だと思います

 ■純十二獣

 先攻時

 in 戦線復帰2 オーバースペック3

 out うらら3 聖杯2

 後攻時

 in ツインツイスター ブラックホール 羽根帚 オーバースペック3

 out ヴァイオン サモプリ うらら3 マスクセカンド 聖杯2

 今の十二獣はドランシアを失ったことによりライトニングがメインギミックだとほぼほぼの可能性で突破出来ないのでライトニングの成立をいち早く目指します

 もちろん先攻ではダークロウ+妨害でいいのですがそれ以降のエクシーズモンスターはラグナとかよりはライトニングを優先させる場合があります

 基本的にライトニングの回答が壊獣か聖杯しかなくてまぁ壊獣は回避不可なカードなので仕方ないですが聖杯に関してはこっちも沢山の妨害が入っているので今の1回しか攻め手がない十二獣の攻めはいなしやすいんですよね

 状況によってはもちろんビュートやラグナを出す時もありますがライトニングが想像以上にかなり強いので昔に比べるとだいぶやりやすくなった気がします

 まぁ永続がハマるときつい時がありますがそれよりも明らかに無効系の方がきついのでサーチ系を先に発動して手違いだけ確認したらその後はバック割る系をどんどんぶっぱしていっていいと思います 
 
 【7.総括】

 はい、ということで思ったより長く書いてしまった気がします

 ここまで読んでくださりありがとうございました

 今期はもうブロック戦で燃え尽きた感があってこのブログに書きたいことも書いたのであとはゆっくり改訂を待とうかと思います
 
 来期はとりあえず最低限ドラゴニックDさえいなくなればがっつり環境変わってめちゃくちゃ面白そうなんですけどここ2年の7月改訂は実質改訂なしみたいな感じだったと聞いて正直来期への期待もだいぶ薄まりました

 別に今の環境は十二獣環境に比べると結構マシになったとは思いますがもうドラゴニックDばっかり使われる環境は飽きたので少しでいいから環境を変える改訂にしてほしいですね

 来期はもうちょい無理なくHEROが使える環境になるのを願ってます

 もし何か質問等があればツイッター(@RED1002019)でのリプライかこの記事のコメント、どちらでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)

 恐らく次の記事は今日のCSの大会レポを書くと思います

 最後くらい勝っていてほしいと願ってここら辺でこの記事を終わりにします

 ってことで、またいつか

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福島で遊戯王をやっていて2次元がめちゃくちゃ大好きなREDです

昔YouTubeのSASYUっていう決勝動画に沢山出ていました


CS成績

はねまんCS2011 ベスト16
【トゥルリンクイックジャンクドッペル】

第1回仙台CS 4位
【アライブHERO】

第2回仙台CS ベスト8
【アライブHERO】

第1回石巻サマーCS 3位
【アライブHERO】

第5回HCS 4位
【青眼魔導】

第2回伊達CS 優勝
【アライブHERO】

ガッチャCS 優勝
【マドルチェ】

ブレイブCS ベスト16
【マドルチェ】

べにばなCS 2位
【ヴェルズ】

ガッチャCS2 ベスト8
【アライブ融合HERO】

かみふく杯 2位
【プトレ型HERO】

小山CS ベスト8
【マスクHERO】

所沢杯 2位
【プトレ型HERO】

ガッチャCS ベスト16
【ザボルグ型帝】

あすと杯 ベスト8
【15帝】

ガッチャCS ベスト16
【EM竜剣士】

第1回陸前CS 4位
【マスクHERO】

六遊祭2016 ベスト8
【マスクHERO】

第3回M2CS ベスト8
【餅カエルHERO】

第4回陸前CS ベスト8
【餅カエルHERO】

釜CS 3位
【餅カエルHERO】

東北CS 3rd Trial 2位
【餅カエルHERO】

JGP 個人戦 ベスト8
【餅カエルHERO】

レイピーCS ベスト16
【餅カエルHERO】

JGP 2位
【餅カエルHERO】

かみふく杯 ベスト16
【餅カエルHERO】

小山杯 ベスト4
【マスクHERO】

足立CS ベスト32
【マスクHERO】

第2回釜CS ベスト8
【マスクHERO】

使用デッキ
遊星ハイランダー
十代ハイランダー
マスクHERO
です

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るう子
こより
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穂乃果
乃々香
千歌
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その他いろいろなキャラ

とりあえず、唯は俺のよm(ry

いきなりのブロ友希望、リンク希望、コメント大歓迎!どんどんくるの待ってますね!笑

こんなやつですがよろしくお願いします^^

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