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REDの放課後日記 ハリファイバーHERO デッキ解説

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ハリファイバーHERO デッキ解説

 
 はい、どうもー

 今回は今期使っていたハリファイバー入りのHEROについて話していきたいと思います

 このデッキを使って環境頭に1回、あと先週末に1回CSに出てきて新しいパックやソリッドマンの影響で色々と変化もありそうなので1つの区切りとしてこの記事を書くことを決めました

 それではさっそく本題に入っていきます

  

 【構築】

 これが先週のCSで使った構築です

 DS71i_bVoAA7Smk.jpg

 DTbKsxGUQAAyf0w.jpg

 トリックスター ○○ 先
 サブテラー ×○○ 後 
 彼岸 ○×ED× 後
 トリックスター ○×○ 先
 ABC召喚獣 ○○ 後
 EM魔術師 ○○ 後

 EM魔術師 ×× 後

 の5-2


 それではまず初めにそもそもハリファイバーHEROとは何かについて話していきたいと思います

 ▼HEROのハリファイバーとは?

 先月末にリリースされたリンクヴレインズパックで登場したハリファイバーによってありとあらゆるデッキが強化されました

 HEROも少なからずその恩恵を受けておりハリファイバーからバルブをssしてリンクリボーに変換→墓地のバルブを蘇生して3種類スカルデットをssすることにより手札からシャドーミストをssする事が可能になりました

 これはすなわちエアーマン+チューナーの2枚から成立する動きであり今までエアーマン素引きからは基本的な動きではダークロウに向かえなかったHEROからすると先攻ダークロウ率を上げてくれる1つのパターンとして実践的で重宝されるものだと考えています

 このことからHEROにもハリファイバーを入れる意味が生まれ今期からはハリファイバー入りのHEROを使うことを決めました

 ▼ハリファイバー入りの利点

 元々ルール変更後のHEROというのはブレイズマンやヴァイオンを駆使してミストを墓地に落してから蘇生罠でダークロウに繋いでいく動きが主流の構築となりこれによってワンテンポ遅れるもののアライブやマスク素引きに頼らずともダークロウにアクセスすることが可能でダークロウを中心にビートキルを目指すデッキとなりました

 ただ今期はサイドに拮抗勝負が流行っているのもあり従来の構築だともろに直撃してしまいさらにはペンデュラムの流行により物量で押されるゲームも発生し蘇生罠が間に合わなかったりと構築を変えざるを得ませんでした

 そこで頼ったのがハリファイバーです

 上述している通りハリファイバーを入れる事によりエアーマンからダークロウへアクセスすることが出来てアライブや素引きマスク、ドバーグ以外にもダークロウへのパターンが増えます

 あとは今までHEROだと突破出来なかったバグースカをハリファイバーにアクセスさえ出来ればニンギルスで退かしたりヴァレルロードでそのまま奪って逆に相手の動きを1ターン止めたりする事が可能になりました

 元々デッキパワーが低かった純のパワーをハリファイバーを始めとしたリンクモンスターが底上げしてくれたり微妙なハンドでもチューナーさえ絡めばハリファイバーにアクセスしてワンチャンスが生まれたりと根本から色々と変わりました

 なので今期は僕は純の構築は厳しいと思っていてハリファイバー入りが環境に合っていると思っています 

 【メイン】

 構築を考える上で1番最初に考えたのはHEROでハリファイバーを出す為にまずどのチューナーを選択するかです

 元々エアーマンを素引きした時にダークロウに向かえるというのがこの構築を組む上での前提条件なのでそこに合うチューナーとしていくつか候補がありました

 それがこの5種類です

 ・レッドリゾネーター

 ・デストルドー

 ・こけコッコ

 ・簡易融合

 ・緊急テレポート

 環境頭のCSの時はレッドリゾネーター1、簡易融合2で出ましたが前回のCSではレッドリゾネーター2枚だけにしています

 では何故この5種類からレッドリゾネーターだけを最終的に選択したのかについて話していきます

 ▼デストルドー

 ライフコストの面が気になり候補から外れました

 改定後は警告が増えたのもあってアライブ、トルドー、警告などと引いてしまった場合の2000ラインが結構大きいと思っています

 ▼緊急テレポート

 単体でうさぎをss出来る事から疑似的な妨害としても使えて悪くはなかったんですが本来Gにある程度耐性があるHEROで明確にGを食らう対象となるのが微妙だと感じてやめました

 ▼こけコッコ

 Gが直撃しないのはよかったんですがアライブと引いた時に浮きやすいカードだったのでなしになりました

 ▼簡易融合

 Gを食らってもライディーンをssすることで誤魔化す事が可能であり召喚権を必要としないので使いやすいカードではあります

 ただエクストラの枠やライフコスト、あとは最近割と見るメインさくらの直撃、他にもエクストラゾーンを使っている場合に出せない等の微妙な部分もあり今回は外すことにしました

 最初は簡易3からスタートしていて被った時に弱く、1枚をレッドリゾネーターにしてそこを散らせば被っても4種類スカルデットから4枚ドローを狙いやすくなったりと良い部分ももちろんあったんですけど

 ▼レッドリゾネーター

 最初は簡易の代わりくらいの気持ちで入れた1枚でしたが最終的にはこのカードだけという選択で落ち着きました

 元々エアーマンを素引きした時にダークロウに向かえるというのは1つのコンセプトであり最終的に目指しているのは先攻ダークロウの成立です

 簡易を初めとした他のチューナーの場合はサーチ系と一緒に引いてもエアーマンをサーチするという選択肢しかなくそこに増殖するGを撃たれた場合ダークロウまで向かうことが出来なくなります

 ただその枠がこのカードならサーチ系から直接ミストをサーチしてレッドリゾネーターが疑似的なブリキンギョのような役割もこなせるのでミストssで止まることが出来ます

 Eコールマスク+チューナーのようなハンドの時に他のチューナーの場合浮いてしまう事がありますがレッドリゾネーターなら浮かずに従来の動きに絡めるのも◎

 他にもアライブと引いた時にアライブ→エアーレッドリゾネーターミストssの流れでもしミストにうさぎを撃たれた場合もハリファイバーうさぎの妨害を構える事が可能です

 レッドリゾネーター以外のチューナーだとうさぎが結構ヤバいシーンがあったりするのでそういう意味でもレッドリゾネーターの方がある程度誘発に耐性があります

 もしレッドリゾネーターミストの流れにうららを撃たれてもハンドに後続があったりすればそのままハリファイバーうさぎまでいけます

 ただHEROのフルモンというものは召喚権の問題もあり強くないので2枚に抑えています

 ハリファイバーに構築を寄せれば寄せるほどハリファイバーを中心としているデッキの下位互換になりえてしまう可能性があり、少ないメインギミック以外は汎用で固められる強みもなくなって対応力も落ちてしまいます

 ハリファイバーを使った先攻展開なら明らかに他のデッキ方が強いですけどこのデッキのハリファイバーはダークロウ出す為の手段の1つであり、あくまでエアーマン素引きを考慮しての1つのパターンとして純HEROにタッチ要素くらいの気持ちで狙っていくものだと僕は思っています(ならハリファイバーHEROとか言うなって話でもありますが)


 ここからはメインの他のカードついて触れていきますが今回はHEROの固定カードやある程度お決まりの魔法罠の説明は省略させてもらいたいと思います

 そこら辺を知りたい方(ほとんどいないと思いますけど)は他のほとんどのHEROの考察記事に書いてあるのでそのどれかを読んでもらえると助かります

 ▼E・HERO バブルマン

 環境頭のCSでは入れてなかったんですが今期はエアーマンからオネスティをサーチするという動きがあまり強く感じなかったので十二真竜環境の時以来の採用を決めました

 昨日載せた大会レポを読んでもらえれば分かるのですがこのカードだからという試合が2試合あり1試合オネスティだったら動けない試合もあったのでそこまで使い勝手は悪くなかったです
 
 素引きがあまり強くないのは確かですがバブルマン+サーチ系(エアーマン)でバックやスケール剥がしにいったりとある程度出来る事もあるので絶望的な程弱いって訳でもないです

 ▼E・HERO オネスティ・ネオス

 最初は2枚入っていたんですがペンデュラム相手の素引きが弱いのと彼岸相手もそこまで引いて強くなかったのでバブルマンに変えました

 ただトリックスターを始めとしたトップシェア以外のデッキ相手には2枚欲しくなることがたまにあるのでサイドにもう1枚入れるのもありだと思います

 ▼V・HERO ヴァイオン

 オネスティが1だったり蘇生罠が入っていない都合上ディシジョンガイにするかを最後まで悩んでいましたが過去に初動がディシジョンガイしか引けず後続がないせいで負けた試合が割とあったのでこっちにしました

 CSではこのカードのおかげで妨害を何回か撃たせて勝つシーンもあったりして変えなくてよかったです

 エアーマンからのサーチの選択肢でトップのアライブや蘇生を考慮してミストではなくヴァイオンをサーチしたりソルチャとの兼ね合いもあったりします

 初手にエアーマスクを持っている時にヴァイオンをサーチして返しのヴァイオンの効果に誘発を貰ってデッキにミストを温存出来たりする時もあります

 確かに序盤以外はディシジョンガイの方が使い勝手はいいのですが僕はそういうゲーム展開になっている時点で最低限勝てる見込みのある試合になっていると判断していて初動不足で負ける方がワンチャンスすらないと思っているので基本的にはヴァイオンを優先しています

 ▼手札誘発

 うららは汎用性、Gは先攻ゲー抑止の為に3枚

 うさぎとさくらの枚数を最後まで悩んでいて最終的にエレクトラムからのアド取りがかなりきつかったのでうさぎと2:2で散らしました

 実際は想像以上に色々なデッキと当たりさくらがうさぎだったらというシーンが結構あったんでうさぎ3にするか検討中です

 ▼カオス・ソルジャー -開闢の使者-
 
 最初は入れていなかったんですが彼岸やセフィラ相手にかなり強いカードだったので入れました

 HEROはイゾルデという優秀なHEROの新規がいるのでアクセスしやすいのも◎

 ヴァイオンが絡めば1枚で墓地に光闇を揃える事も可能で攻撃力1500以下のモンスターの上からワンキルも可能です

 蘇生罠が入っていない都合上トップでの期待値があまりないこの構築からするとこのカードとソルチャは1枚で状況をひっくり返せる可能性があってとても心強いカードですね

 アライブ+ドバーグからイゾルデミストマスク開闢を構えてプレッシャーかけるのも強くてソリッドマン発売後はこれが簡単に出来るようになるで更にイゾルデと開闢の使用頻度が上がりそうです 

 ▼グローアップ・バルブ

 ハリファイバーから出す用

 素引きしてもハリファイバーうさぎまでいけて弱くはないので不純物としては余裕の許容範囲です

 先攻ならスカルデットでミストss、後攻ならヴァレルロードの動きが本当に強いです

 このカードを入れておけばゴウフウ1枚からスカルデット4枚ドローがいけて強いですしゴウフウエアーからのハリファイバースカルデット4枚ドローミストマスクも強いです

 まぁ後者はゴウフウが如何に強いかって感じでもありますけど。笑
 
 ▼コズミック・サイクロン×3枚 

 HEROは時空がかなりきついのと単純に彼岸やセフィラの罠、あとは先攻でもスケール等に撃つことが出来て基本的に引いて浮くカードではないので3枚採用です

 サイクロンではないのは紫毒がきつかったりグラフモンスターの効果を起動させない為です

 ▼ソウル・チャージ

 最初はサイドに入れていて先攻用だったんですが環境が思った以上に遅くて後攻でも間に合ったりうさぎの採用率からミストへのうさぎのケアの意味合いも込めてメインにしました

 後攻からでも意外とニンギルスが強くてバトルフェイズスキップが気にならなかったりする時も結構あります

 先攻でハリファイバーを絡めて撃てればスカルデッドの4枚ドローからダークロウに加えて誘発や神を構えられて一方的なゲームを可能にするので相変わらずのパワーカードです

 上述している通り構築の都合上トップでの期待値が薄い中でトップで引いてもかなり強いのが◎

 最後に小技を1つ書いておきますがレッドリゾネーターを蘇生するとライフを回復効果が使えるのでレッドリゾネーターとエアーマンを同時に蘇生した時にレッドリゾネーター効果チェーンエアーマン対象に手札のオネスティを発動することでこの構築なら最大ライフを4300まで回復する事が可能になります

 手札を1枚失いますがソルチャのコストが実質タダに出来ます 

 【エクストラ】

 ▼M・HERO ダーク・ロウ×2枚

 このデッキを使う理由

 蘇生系やマスク2枚絡みで複数回出すことがあるので2枚

 ▼M・HERO ブラスト

 このカードは入れるかどうか悩んだんですがペンデュラム相手にエアー+マスクでの2枚スケール割ったり+オネスティを絡めて一気にライフを詰める事を考えて採用しました

 カミカゼではなくブラストなのはカミカゼの効果がペンデュラム環境と合っていないのと魔術師の時空を考慮してのブラストを優先しました

 ▼水晶機巧-ハリファイバー×2枚

 ▼リンクリボー

 ▼星杯戦士ニンギルス

 ▼ヴァレルロード・ドラゴン

 ▼鎖龍蛇-スカルデット

 ハリファイバーセットです

 レポを見てもらえると分かりますがダークロウ、ハリファイバーの次にとにかくヴァレルロードが強かったです

 ハリファイバーの枚数はシンクロモンスターを出した返しにそのモンスターを含めてもう1回ハリファイバーを出したい場面がかなりあったので2枚になっています

 1枚だとそのままエクストラモンスターゾーンを埋め続けてしまう可能性もあるので2枚必要だと思います

 ▼TG ワンダー・マジシャン

 ▼瑚之龍

 ハリファイバーからの変身セット

 最初はワンマジだけでしたがヴルムのようなモンスターにハリファイバーを殴られた時に自分に伏せがあるとワンマジの強制効果で割ってしまうのでコーラルも追加しました
 
 拮抗勝負を考えるのであればフォーミュラかコーラルか悩ましいんですが単純に変身してターンが返ってきた時に除去持ちなのが強いので拮抗勝負は割り切りでコーラルを優先しています

 ▼ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム

 ▼トポロジック・ボマー・ドラゴン

 さくら用です

 トポロジックはごくたまーーに普通に使う時がありますがほぼほぼさくらの時に以外に使う機会はないです

 ▼聖騎士の追想 イゾルデ

 彼岸相手にはエアーエアーみたいな場の時に出して強いモンスターがライトニングくらしかいなくて枠の都合上入ってないので代わり出すモンスターとしてとても優秀です

 竜巻竜を出して微妙な状況やそういうデッキ相手には基本的にこのカードから開闢をサーチしてプレッシャーをかけにいきます

 ▼竜巻竜

 エアーバブルからの選択肢としてペンデュラム相手に強いこのカードを出します

 たまにドバーグミストにうららを食らった時にも必要になったりします

 僕の中ではどんなにリンクモンスターにエクストラを圧迫されたとしてもエクシーズモンスターを使う機会があると思っています

 出来る事ならばホープセットも入れたいくらいです 


 エクストラは何回かトークン2体で出せるリンク2がほしくなったのでなんとか入れられないか悩み中です

 今回リンク2を入れてなかったせいでトナメ1回戦もワンチャンスある試合を落としたので

 あとはやっぱり魔術師とやっているとビュートがほしくなることもたまにあるのでエクストラの選択が難しいです 

 【サイド】

 ▼幽鬼うさぎ、浮幽さくら

 魔術師や植物リンク相手への後手でのかさまし用です

 うさぎはたまにサブテラーや他のデッキ相手にも入れる事があります

 ▼接触するG

 最近は魔サイ3の構築も増えてきて前よりは信頼度が落ちてしまいましたが基本的に彼岸相手に先攻後攻問わず強いのが◎

 先攻ではダークロウ+飛翔か障壁を構えてツインツイスターで罠を剥がされてたりマスクを撃たされたりしてもその上からブレイクソードを作られないようにします

 ▼ハーピィの羽根帚

 先攻で引くと浮いて-1になる可能性があるのでサイド

 後攻の時はほとんどのデッキに入れて彼岸相手には先攻の時も入れます

 ▼サイクロン

 ここはナイトショットとタイフーン、サイクロンの3種類でかなり悩んで1番使い勝手がいいこのカードを選びました

 サイドチェンジ的に彼岸にも入れられるカードが好ましくてタイフーンだと裏に触れないのが微妙でナイトショットだと魔封じや勅命で撃てない可能性があったのでサイクロンしました

 ナイトショットは他にもトリックスターやサブテラー、ABC召喚獣等のデッキ相手の先攻時に入れづらいのも微妙に感じた理由の1つです

 ペンデュラムだけを意識するならタイフーンでいいと思います

 ▼神の宣告

 後攻だと使いづらくメインではライフ半分を使って明確に止めたいカードもないのでブラックホールや拮抗勝負等の全体除去が飛んでくるサイド後の先攻用としてサイドにしました

 ▼次元障壁

 主にペンデュラムや彼岸相手の先攻時に入れます

 最近はブラックホールよりも拮抗勝負の方が流行っているのでダークロウ+障壁で構えて前にモンスターを残しつつ1ターンスキップを狙ってから返しのターンに本命の妨害を置いたりするプレイもしたりします

 彼岸相手の障壁は他のデッキだとケルビーニからハリファイバールートへ動かれる裏目があったりしますがHEROが使う障壁はダークロウによってその裏目を消せたりするのも強いです

 ペンデュラム相手にはスケール2枚貼られた時、彼岸相手はダンテの成功時に大体撃ちます

 ▼拮抗勝負

 ほぼどのデッキの後攻の時に入れます

 アドを取れるカードが少ないこのデッキだと一気にアド差を縮められる可能性があるのでそういう意味でもありがたいカードです

 前までのHEROだとメイン2に残ったカードに触れられないのが微妙だったのですがチューナが絡むことによってニンギルスを経由して残った1枚に触れられるようになったのが結構大きい変化です 

 【不採用カード】

 ▼エフェクト・ヴェーラー

 最初はエレクトラムやハリファイバーを意識して3枚入れていたんですがその上から動かれたりすることも割とあってそれならもうその元を絶とうということでさくらに変えました

 ▼M・HERO 闇鬼

 ペンデュラム相手も彼岸相手も出して強い場面が特になかったので抜きました

 闇鬼はメタルフォーゼが流行っていた時も抜いていましたし環境にペンデュラムが増えてくると必然的に出す機会が減り抜ける対象となっていきます

 ▼No.39 希望皇ホープ

 ▼SNo.39 希望皇ホープONE

 ▼No.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング

 出来ることならかなり入れたいセットだったんですが今回はリンクモンスターを優先して惜しくも抜きました

 彼岸相手やグラットン、あとは魔術師相手にも紫毒を殴り殺せたりグラフモンスターの効果起動させなかったりと純ならONEまでセットで入れたいカード達です

 ▼マスク・チェンジ・セカンド

 マスク素引きが誘発を何も食らわず1番強いのでここ半年くらいはずっと入れていたのですが今期は割と返し合いになったり試合が長引いたりしてコストの-1アドがきついと感じたのと代わりにレッドリゾネーターを入れてダークロウ率自体はそんなに変わってないので抜きました

 ただやっぱりここまで色々な誘発が飛び交っているとまた入れ直すか悩ましいところです

 ▼虚無空間

 ペンデュラム相手はスケールを置かれた時に撃たなくちゃいけないので微妙な撃ち方が多く彼岸相手には接触障壁神で十分だったので入れませんでした

 特に紫毒や時空に対してかなり弱いのが評価を下げます

 ▼醒めない悪夢

 先攻時より後攻でバックにも触れられるサイクロンを優先しました

 上述している通りアライブや他のライフコスト系と一緒に引くと使いづらいのも1つの-ポイントです

 ▼魔封じの芳香

 紫毒や拮抗勝負の存在からダークロウ+魔封じと構えても全然信頼出来なかったので採用しませんでした

 拮抗勝負からブラックホール等にメタカードが移った場合入れるかどうかまた考え直します
 
 ▼マインド・クラッシュ

 サーチ系やグラフモンスター、彼岸のss効果、拮抗勝負、トップシェア以外の他のデッキと幅広く見れて割と良さげだったんですけど試す時間がなく今回は似た役割の障壁を優先させました

 ▼アーティファクト

 元々HEROはデッキに不純物を入れなくてもいいのが1つの強みだと思っていてサイドからわざわざ浮く可能性があるカードを入れるのは好ましくないと考えて今回は入れませんでした

 ただ最近最悪AFを素引きしてもワンマジで割ればいいし拮抗勝負もバトルフェイズ開始時に撃てば障壁と同じ事が出来てもしなかったらライフを取るスピードが速くなるのでちょっとアリな気もしてきました

 アーティファイバーとかだとデスサイズを出しても前のモンスターを処理するのが大変みたいですがHEROだと大正義ダークロウがそこはなんとかしてくれます

 ダークロウが出ない時の障壁が相手の動きによってはリンクの動きでかわされてしまう可能性があるのに比べ神智デスサイズはそういう裏目がないのもいいです

 しかしハリファイバーが立たない時のAF素引きや神智2デスサイズ1、神智3AF2のように枠をかなり取るという問題点もあります

 今後の環境次第ではもう1度考え直してみたい枠です 

 【総括】

 はい、というわけでここまで読んでいただきありがとうございました

 最初に述べたように新しいパックやソリッドマンによってこの構築を今後そのまま使えるかは分かりませんが少しでも参考になったのであれば幸いです

 ただハリファイバーやヴァレルロードなどのリンクモンスターがかなり強かったのは確かでしばらくはこの構築にソリッドマンを入れたタイプを考えていこうかと思っています

 次出るCSはまだ決まっていませんがとりあえずソリッドマン発売後は確定なので今後もっと勝てるように頑張っていきたいと思います

 もし何か質問等があればツイッター(@RED1002019)でのリプライかこの記事のコメント、どちらでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)

 次は軽くソリッドマンに触れる記事か数本新年まで最終回を持ち越したアニメがあってまだ書けなかった秋アニメの感想記事を書きたいと思います

 ってことで、またいつか

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どもども(^0^)
  
福島で遊戯王をやっていて2次元がめちゃくちゃ大好きなREDです

昔YouTubeのSASYUっていう決勝動画に沢山出ていました


CS成績

はねまんCS2011 ベスト16
【トゥルリンクイックジャンクドッペル】

第1回仙台CS 4位
【アライブHERO】

第2回仙台CS ベスト8
【アライブHERO】

第1回石巻サマーCS 3位
【アライブHERO】

第5回HCS 4位
【青眼魔導】

第2回伊達CS 優勝
【アライブHERO】

ガッチャCS 優勝
【マドルチェ】

ブレイブCS ベスト16
【マドルチェ】

べにばなCS 2位
【ヴェルズ】

ガッチャCS2 ベスト8
【アライブ融合HERO】

かみふく杯 2位
【プトレ型HERO】

小山CS ベスト8
【マスクHERO】

所沢杯 2位
【プトレ型HERO】

ガッチャCS ベスト16
【ザボルグ型帝】

あすと杯 ベスト8
【15帝】

ガッチャCS ベスト16
【EM竜剣士】

第1回陸前CS 4位
【マスクHERO】

六遊祭2016 ベスト8
【マスクHERO】

第3回M2CS ベスト8
【餅カエルHERO】

第4回陸前CS ベスト8
【餅カエルHERO】

釜CS 3位
【餅カエルHERO】

東北CS 3rd Trial 2位
【餅カエルHERO】

JGP 個人戦 ベスト8
【餅カエルHERO】

レイピーCS ベスト16
【餅カエルHERO】

JGP 2位
【餅カエルHERO】

かみふく杯 ベスト16
【餅カエルHERO】

小山杯 ベスト4
【マスクHERO】

足立CS ベスト32
【マスクHERO】

第2回釜CS ベスト8
【マスクHERO】

ホビステ所沢CS ベスト8
【ゴウフウ入りHERO】

JGP 2015年4月環境ゲートボールCS 2位
【プトレHERO】

東京遊戯CS ベスト16
【ハリファイバーHERO】

釜CS 3位
【閃刀姫】

足立CS ベスト8
【閃刀姫】

使用デッキ
遊星ハイランダー
十代ハイランダー
マスクHERO
です

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美海
和奏
友奈
るう子
こより
イリヤ
木綿季
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千歌

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こんなやつですがよろしくお願いします^^

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