REDの放課後日記

2017年 冬アニメ 感想

 どうも、こんばんは

 今回は冬アニメの感想を軽く書いていこうかと思います

 完全に誰得で自己満足の記事なのでそこら辺を踏まえて見てくれたら嬉しいですw

 ちなみに↓がここ1年くらいの感想記事です

 2016年 春アニメ 感想

 2016年 夏アニメ 感想

 2016年 秋アニメ 感想

 アニメの感想については

 OP 
 ED 
 内容 

 の5段階評価で最後に感想を書いていこうかと思います

 今期はこの21本を見ていました!

 冬ということもあって長年続いたアニメで終わりを迎えたやつもちらほらありますね

 ってことで、さっそく書いていきます

 【Rewrite 2ndシーズン】

 OP 3
 ED 3 
 内容 3

 感想

 これはちょっと前にやった1クール目の続きですね

 1クール目がバッドエンドで終わり2クール目でそれとはまた別世界線?の話をやってました

 最初は何故か月の上から話がスタートして??って感じでしたがその話が終わってから始まる主人公が大人になっての話は割と面白かったです

 ただやっぱりアニメ組の僕でも分かるくらい尺の足りなさやカットしまくりなのを感じました

 正直アニオリとかでいいからあと1回くらいヤスミンが出てくるのを見たかった…特に成長したヤスミンを

 監督が僕の大好きなアニメのきんいろモザイクの人だったので結構期待していたんですが1クール目の尺をもうちょい上手くどうにかならなかったのかなぁって思いました 

 終盤がカット多め?で最後の方はちょっとうーんって感じでしたが中盤は普通に面白かったのでまぁよかったです

 あとは1話しか出てこなかったんですがヤスミンってキャラが明らかに2クール出てる他のヒロインより断トツでメインヒロインしててとても可愛かったです

 【エルドライブ【elDLIVE】】

 OP 2
 ED 3  
 内容 2

 感想

 このアニメの原作者がリボーンの人だとは知っていたのでリボーンがかなり好きな僕はめちゃくちゃ期待していたんですが1クールやって結局何でアニメ化したのか謎なくらい何もないまま終わった印象でした

 特別続きも気にならず無難におれたたエンドしてきてはぁ…って感じですね

 原作はこの後面白くなるのかもしれませんがアニメだけ見てるとそこまで読みたいとは思えなかったですw

 ただメインヒロインと黒髪ロングの子は可愛かったです
 
 【アイドル事変】

 OP 4
 ED 3 
 内容 3

 感想

 アイドルが政治家やって歌で色々な人を洗脳するアニメ

 こっちも最後はおれたたエンドみたいな感じでしたけどラスボスの総理がかませじゃなくて最後までしっかりと敵キャラしていたのはよかったですね

 歌は普通に良い曲が多くてあのつんく作詞作曲のOPも地味に結構好きでしたw

 キャラも可愛いキャラが多く悪くなかったですがそこまでインパクトがストーリーとかではなく地味な感じのまま終わってしまったような気がします

 【ハンドシェイカー】

 OP 3 
 ED 3 
 内容 2

 感想

 正直内容的にはいつ切ってもいいくらいだったんですが放送曜日的に他に見るアニメもなかったので軽く惰性で見てました

 まぁヒロインはめっちゃ可愛いのでそういう意味でも見れましたね

 ただ個人的にヒロインの姉妹キャラはもうちょい早く出して出番増やしてほしかったなと…(CVが加隈さんで単純に僕が好きな声優だったので)

 最初は無表情のヒロインが徐々に感情を覚えていって照れたり赤くなるシーンはよかったです

 本音を言えば別に戦闘シーンはいらなかったんじゃ感は凄いですがまぁコンセプトがオシャレCG戦闘アニメだったのかもしれないのでそこは深く突っ込まないでおきます

 【小林さんちのメイドラゴン】

 OP 3 
 ED 4 
 内容 3

 感想

 主人公の小林さんが女性とは思えない程凄いイケメンだった(小並感)

 製作会社が京アニというこもあって作画も内容も最後まで凄い安定してましたね

 メイドのトールや小学生のカンナがめっちゃ可愛かったです

 ちょいちょい説教臭い真面目なシーンもありますがそういうのが苦手な方は駄目かもしれませんが小林さんの優しさ故のシーンでもあります(まぁたまに上から目線でなんやねんって思う時もありましたが)

 他にもカンナの同級生の才川のアへるシーンも笑えましたねw

 ただ中盤参加したエルマは初登場回以降軽いオチ要因くらいでしかまともに出てこなかったのでどうにかしてもうちょい出番増やせなかったのかなぁとは思いました 

 まったく…ぞいって言いそうな声しやがって!ぞいって言いやがれ!

 あ、個人的にトールはメイド姿よりも1番最初に小林さんと会った時のやさぐれてる感じの時の方が可愛いと思いました 

 【CHAOS;CHILD】

 OP 2 
 ED 2 
 内容 1

 感想

 僕が前作のカオスヘッドを見ていないのもあるかもしれませんが本当に最初の最初以外は謎謎&謎なストーリーでした
 
 たまに1話見逃しか?って思うくらい謎な時もありました

 明らかに尺が足りず細かい事の説明も足りておらずリライトの比じゃないくらい最後まで謎でした

 しかも最後ハッピーエンドではないっぽい?終わり方をして正規エンドを映画でやる?というなんというチャレンジャー精神

 どれくらいの人が観に行くのかある意味楽しみですね

 【政宗くんのリベンジ】

 OP 4
 ED 3
 内容 3

 感想

 途中までは結構面白かったんですがデブが参戦してから微妙になりました

 ただ女子キャラがみんな可愛くてキャラアニメとして見たら◎

 ねこは最初腹黒系かと思ったら普通に良い子だし愛姫さまはポンコツでツンデレ可愛かったです

 でもやっぱり特に吉乃がめちゃんこ可愛かったです

 吉乃のあのジト目とかやる気のない声が最高ですね

 CV水瀬いのりも激つよです

 主人公は吉乃と付き合えばいいと思います

 一応デブの正体とかも気になるし今度気が向いたら続き読もうかと思います(原作が漫画らしいのでラノベ系とかと違ってさくさく読めるので)
  
 【クズの本懐】

 OP 3 
 ED 4 
 内容 3

 感想

 久しぶりにリアル路線でえっちなアニメを見ました

 主人公が最後あの得しまくりヤリチン野郎と付き合わなかったことだけは評価します

 あと最初ガチビッチ先生めっちゃ嫌いだったけどあの徐々に堕ちていく姿を見ていたら普通に可愛く見えましたw

 というか終盤明らかに主人公交代してて笑いました 

 でも僕が花火が1番好きです

 EDも結構好きでした

 【セイレン】

 OP 3 
 ED 3 
 内容 3

 感想

 最初のキャラの終わり方がちょっとアレすぎましたが残り2人は割とちゃんと恋愛アニメしてて悪くなかったです

 特に今日子がパッと見のキャラデザだと全然可愛くなかったんですがアニメで喋っているシーンを見たらめちゃくちゃ可愛くてビビりました

 流石みゃーもり、流石幼馴染

 常木さんが謎の全話登場ノルマをしっかり最後までこなしたり本編中の何気ないシーンを将来の仕事のフラグにしたりとちょいちょい遊んでるなーってところもありましたねw

 正直常木さんの終わり方がアレ過ぎだったしそのイメージのせいもあって視聴者にはあんまり好かれてない?感じがしましたが僕は結構好きでしたw
 
 まぁ常木さん全話出すなら常木ルートを最期にしてあの常木さんが個人ルートだとこんなに可愛く~の方が良かった気もしますが最後に付き合わないで終わったらそれはそれで荒れそうなので最後に1番無難な恋愛ストーリーを持ってきたのは高判断だったかもしれませんね

 そもそも常木ルートもちゃんと付き合って終わればあんなに文句言われなかった気もしますが…

 キービジュ見る限りまだヒロインが3人残っているみたいなんですが続きは円盤が売れたらとかなんでしょうかね?

 正直あんまり売れそうな気はしないのでもし像編もゲームもなしならあの3人がちょっともったいない気がしますね…

 【バンドリ!】

 OP 4 
 ED 4 
 内容 3
 
 感想

 なんと今期アニメなのに最初遅れて放送したりしかも遅れてるくせに特番挟んだりして今期中に終わらず春アニメまではみ出すという

 色々なところでめちゃくちゃ宣伝していたのでどれだけ面白いアニメなのか期待して蓋を開けてみればキチガイアニメ

 序盤で主人公が普通の人とは思えない行動を連発しあの有名なきらきら星地獄をやる始末

 あの回によってきらきら星がトラウマになって人までいるとか

 しかも主人公だけなら未だしも途中参戦するキャラの中にも1人主人公を超える逸材のキチガイキャラがいます

 もうそのキャラ登場回での主人公との2人での絡みはあらゆる人の脳内を???って感じにしました

 まだ最後までいってないので詳しくは春アニメの感想記事で書きますがキチガイキャラが好きな方はオススメします

 色々な意味で面白いとは思います

 あとそのくせ曲は普通に良曲が多いので笑えますね

 僕も主題歌やシングルCDをレンタルするくらい良い曲多いです

 ちなみに3月末の段階では未だにしっかりとしたライブシーンをしてないのもある意味凄いです

 監督だか誰かが4クールくらいのシナリオととやる気はあるみたいなことを言っていたらしいですがこんなの1年間も見せられたらこっちの脳が破壊されるかもしれませんw

 ここからどう終わるのかある意味楽しみなアニメですね

 【うらら迷路帖】

 OP 4 
 ED 4 
 内容 3
 
 感想

 きらら系では珍しくファンタジー路線な設定でそのせいもあって最初はきらら系ワーストレベルでつまらなく感じましたけど途中から慣れ?毒されて?普通に楽しめるようになりました

 主人公の千矢と紺がめちゃんこ可愛かったです

 地味に一応10番占から1番占になるってストーリーもあるので最終的にそこがどうなるのかちょっと気になりはしますね

 数年後に覚えていたら原作読んでみようかと思います(まだ原作でもアニメと同じ9番占らしいので下手したら一気にカットされて1番占になっておれたたエンドみたいになる可能性がありますが)

 あと千矢のフィギュアがめちゃくちゃクオリティ高くて可愛かったりOPの千矢verもめちゃんこ可愛かったりします

 あの千矢の独特が声凄いクセになりますねぇ…

 bb.jpg

 bn.jpg

 ちなみにこのシーンでの千矢がめっちゃカッコよくて結構好きです

 【双星の陰陽師】

 OP 3 
 ED 3 
 内容 3

 感想

 最初は仲が悪かった2人が色々な困難を乗り越えて仲良くなるという王道ストーリーではあるんですが如何せん主人公組が弱すぎる

 もう数えきれないほどボコボコにされてたし覚醒イベントあってもまたすぐボコられるし

 まぁ紅緒様もさえちゃんもめっちゃ可愛かったんですけどね

 内容が1年やるほどのものとは思えなくてマジで何でこれを1年もやったのか不思議でしょうがないです
 
 何か裏で大人の力が働いていたに違いませんね

 一応最後は綺麗にまとめたことだけは評価できます

 僕主要キャラが作中で年齢的に成長する流れかなり好きなんですけどこれは全然燃えなかったんですよねぇ…

 正直途中からは完全に惰性で見てましたがこれを1年もやるなら同じジャンプ系列の”灼熱の卓球娘”の2期を考えてほしかったですね!!!!!

 【遊☆戯☆王 ARC-V】

 OP 2 
 ED 2 
 内容 1

 感想

 恐らく知っている方も多いであろう伝説のアニメ

 恵まれた完璧な題材からどうしてここまでゴミみたいなアニメになったのか不思議でしょうがないです

 次元移動するまでは真面目に歴代アニメでもトップクラスの名作になる面白さがあったの次元移動をしてからゴミストーリー、ゴミデュエルの連発

 というかほぼほぼそんな展開でした
 
 正直歴代シリーズを全部見てきて遊戯王のアニメを見ながら育ってきた僕なのでこんな批判的なことばっかり言いたくはないのですが本当にどうしてこうなったとしか言えない全てがクソなアニメでした

 個人的には他にクソアニメ代表とされている魔法戦争やグラスリップの比じゃないですね

 あっちはあっちで1クールであそこまで伝説なるクソ展開は凄いですがこっちは2年間も酷いストーリー(1年目は素直に面白かったので)を見せ続けられてますからね

 だったら見るなって意見は勿論なのですが今まで4シーズ全部見てきてしかも1年目はかなり面白かっただけにもしかしたら次から面白くなるかも!という希望が中々捨てられずなんだかんだで最後まで見てしまいました
 
 まぁ3年目には入ったらもはや今週はどれくらい酷かったかってのを逆に楽しみにしながら見てた感じもありますけど

 あの2年目からジャックとかが出てくるのが発表されたところがこのアニメのワクワクのピークでしたね

 最後にはこのアニメに出てくる過去キャラがAV堕ちとか言われてもう過去キャラを出すなあああみたいなこと言われてましたしw

 一応2年目以降も面白い話や展開もあったのは認めますがそんなのを飲み込むくらい他の話や展開が酷過ぎて擁護不可避です

 調べれば出てきますがニコニコのアンケートのワーストがアークファイブで埋まっているのが草って感じです

 あれは噂を聞いてアンケートだけを入れる人も沢山いたと思いますがそもそもそんな流れを作ったストーリーにも原因があると思いますし実際の内容を見ているとその評価を受けてもしょうがないかなって感じになります

 しかもアニメ最後は他の遊矢シリーズや柚子シリーズが戻ってこない軽い胸糞エンド

 それっぽい感じで終わらせてますが他の次元の家族とかを考えたら相当バッドエンドですからね

 最後に奇跡とかいうならもう今更だしご都合でもなんでもいいから他のシリーズも戻せよと(というか流石に戻ってくると思ってました)

 Aカードは最初から批判くらってましたしまじであの要素はいらなかったと思います

 たまに上手い使い方もあっておおってなりましたが8割くらいはいはいAカードAカードって感じでしたしね

 あとはやっぱりこれもAカードと同じで遊矢の煽りフェイズも最後まで好きにはなれませんでした

 普通に考えて自分が勝ちそうになった時に毎回あんなに煽ってきたらそのうち下手したら暴力沙汰になりますからねw

 それに比べて漫画版は最初から全シリーズが一緒?のストーリーでめちゃくちゃ面白そうだなって思いました

 アニメ最後のデュエルも遊矢が他のシリーズと話しながら違うドラゴンを出していくのは普通にカッコよかったので何でこれをもっと早くやらなかったのか感が凄かったです

 シンクロ次元編もBB戦もそうですがマジで無駄なデュエルが多すぎて今回関わった脚本と監督には2度と遊戯王アニメにはかかわってほしくないですね
 
 僕も出来たらこんなことは言いたくなかったんですけど期待が凄かっただけに本当に悲しさが凄いです

 次はアニメは主人公が久しぶりのクール系?でどことなく遊星を彷彿をさせる感じなので変な煽りフェイズとかもなさそうでめちゃくちゃ楽しみです

 まぁアークファイブも1年目は散々絶賛されてからのこの落ちっぷりなので2年目のストーリーを見るまで気は抜けませんがかなり期待しています 

 【にゃんこデイズ】

 ED 4
 内容 4

 感想

 とにもかくにも主人公と登場する猫がめちゃくそ可愛かったです

 個人的には某けものアニメなんかよりこっちを30分アニメにしてほしかったくらいです

 本当に可愛いキャラが多かったので次は15分くらいで2期待ってます

 【亜人ちゃんは語りたい】

 OP 4 
 ED 4 
 内容 4

 感想

 最初はモン娘みたいなドタバタコメディみたいな感じだと思っていたんですが実際に見てみると主人公と亜人のヒロイン達で様々な問題を解決していくという結構真面目なアニメでした

 主人公がおっさんだったのでちょっと不安でしたが逆にそれが凄い安心感に繋がり最初から最後までとて安定感があるアニメだったと思います

 メインヒロイン?のひかりの正妻力がとても高かったり雪が問題が解決してからかなり明るくなってめちゃくちゃ可愛くなったりと良かったです

 あとはOPも途中から変わってりしてひかりがばさばさしてるところやドヤ顔の雪がハイパー可愛くて最高でした

 特別凄い盛り上がったりするアニメではないですが本当に優しい世界って感じでそのうえ結構真面目な話もあって良アニメだと思いました 

 【ガヴリールドロップアウト】

 OP 5 
 ED 4 
 内容 4

 感想

 こっちは想像通りのドタバタな感じで笑えるシーンが多くて面白かったです

 特にヴィーネが悪魔とは思えない程マジ天使で本当悪魔的な可愛さでした

 その天使さ故に相手を駄目にしてしまう意味では悪魔ですが…

 ガヴも堕天した後も元の優しさが見えるシーンがちらほらあったりモチモチしてそうな顔が◎でした

 もしかしたらあそこでサターニャの犬を助けてなかったらお姉ちゃん戦でやられていた疑惑もありますしね…

 地味にあそこがかなり大事な分岐点だったのかもしれませんw

 ラフィは最初はあんまり好きじゃななかったですけど最後の方には普通に可愛く見えるようになっていた辺りこのアニメ結構すごいなと思いました(小並感)

 サターニャはもう可愛いよりアホ過ぎて面白いの気持ちの方が強かったですw

 このアニメは悪魔組が面白さの9割を占めていると思っているので本当悪魔組2人の魅力は凄いと思います

 あとはあんまり出てこなかったですがタプリスもめっちゃ可愛かったです

 あのサターニャに負けるくらいのアホっ子ですがそれがまた可愛さの1つですねw

 CV水瀬いのりも俺得過ぎました

 最初から最後までドタバタしていてギャグも面白かったので2期期待したいですね

 ただ原作ストックなさ過ぎて終盤はアニオリだったって聞いたのでもしやるとしても3年とかは軽くかかりそうなのでそうなると2期は厳しそうで悲しみです

 まぁ最後の感じを見てるとアニメスタッフでアニオリ多めの2期でも普通にいけそうな気はしましたけどねw

 【One Room】

 ED 4 
 内容 4

 感想

 特別面白かったとかいうわけではないですがとになくキャラがくっそ可愛かったです

 特に1番最初に出てきた高校生の子が僕のどツボで本当好きです

 ツンデレ妹キャラも中々に捨てがたいくらい可愛かったですね

 3人目はエロかったですがまぁそれだけです

 アニメの視点が主人公視点?だったので水曜のたわわみたいなことも言われてましたねw

 マジでキャラが可愛かったので次は15分枠で是非とも最初の2人とのあのあとの話が見たいですねぇ

 【リトルウィッチアカデミア】

 OP 5 
 ED 4 
 内容 5

 感想

 正直最初は主人公のアッコが自己中過ぎてこのアニメ無理そうだと思っていたんですけど徐々にですがアッコが成長していく姿を見ているうちに自然と楽しめるようになっていました

 トリガー特有の動きも作品の雰囲気とかかなりあっていてアッコがドタバタするのは見ていて楽しいですね

 僕が特にお気に入りの回は10話ですね

 あの噴水前で自分の夢を語るアッコが本当に綺麗で可愛くて輝いてとても素晴らしい演出だと思いました

 普段のあのうるさいアッコから感じられない感情をあのシーンで感じましたね

 あんなん目の前で見たらいくらアンドリューでも惚れてしまいますわw

 過去のシャリオ絡みになるとしっかりと自分の力で自分の道を切り開いていこうとする心意気も凄く好きです

 尻上がりにどんどん面白くなっていくこのアニメが2クールでさらに面白くなると思うと今からワクワクが止まりませんね

 キルラキルと路線は違いますがあのレベルまでの面白さになってくれることを期待しています

 【この素晴らしい世界に祝福を! 2】

 OP 3
 ED 4 
 内容 5

 感想

 去年の冬1番と言われたこのすばの2期ですね

 最初はなんか微妙な回が続いてこんなもんなのかなぁって思ってたんですが尻上がりでどんどん面白くなっていって最後の方にはしっかりと昔のこのすばの面白さに戻ってて良かったです

 終盤はギャグもキレッキレでアクシズ教徒関連の話は笑えましたしなんといっても2期は泣いたアクアの可愛さが尋常じゃなかったですw

 正直あの泣き喚いてるアクアを見たらめぐみんから推し変しそうになるくらい可愛かったですねw

 ↓参照動画

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm30692720?playlist_type=mylist&group_id=6922415&mylist_sort=0&ref=my_mylist_s0_p1_n60

 あとはカズマのパッドも好きですよー!も結構笑いましたw

 なんかめぐみんは原作でこの後の話でハイパーヒロイン力を発揮するらしいので早く3期見たいですね

 まぁ流石に1年単位で続編を作るのは大変だと思うのであと半年後くらいには3期の告知がくるのではと勝手に期待しています
 
 売り上げ的にも人気的にも流石に3期をやらない理由はないと思うので…

 楽しみに続編を待っていたいと思います

 【昭和元禄落語心中-助六再び篇-】

 OP 2 
 ED 3 
 内容 5

 感想

 これもこのすばと同じく去年の冬放送していた続きですね

 正直最初見る前は落語wとか軽く馬鹿にしていたんですけど実際に見てみたらそれはもう本当に面白くてびっくりしました

 まさかアニメ内で本物の落語を見る事になるとは思ってなかったししかもこれぞ声優の本気って感じでかなり上手いんですよね

 普段落語に全く興味がない僕ですら引き込まれてすげぇ…ってなってました

 声優の落語自体の上手さもとんでもないくらい凄いですがその中でも最初から最後までずっと出ていた石田彰さんの演技力がずば抜けて凄かったです
 
 子供の頃から学生自体、大人、そしてお年寄りまで幅広い年齢層の演じ分けをしていました

 お年寄り1つにしても元気だったり死ぬ寸前だったりかなり擦れた感じにしたり本当に凄かったです

 それだけならまだしもその演じ分けを落語にまでもっていくのがマジもんのプロだと思いました

 あらゆる年代相応の落語を演じ分けさらにその中でも焦りや貫禄を見せつけるような堂々とした感じなど細かい部分でも分けられていて毎回すげぇ…って気持ちでいっぱいでしたね

 石田さん以外の方もみんな落語が上手くてストーリーもしっかりとしているので内容重視の方には是非ともオススメしたい作品です

 まさか最後でいきなりあそこまで話が飛ぶとは思ってなくてちょっと驚きましたがw

 それにしても3代に渡って八雲をさせ続けしかも8代目の見送りまでするんですから松田さんは人を超えた何かで面白いですねw

 萌え要素とかが全くないせいか全然話題にならなかったんですが本当に良いアニメだったので気になる方は見てください

 【魔法つかいプリキュア!】

 OP 5 
 ED 4 
 内容 5

 感想

 もう本当名作の一言です

 特に49話が今まで毎週見てきた1年間48話分がこの為にあったのかぁって思わせるほどの僕の見てきたアニメの中でも屈指の神回で涙が止まりませんでした

 49話の話を語り始めると止まらなくなるのでこっちでは抑えていきますが詳しくは↓の記事を読んでもらえば分かります

 魔法つかいプリキュア! 49話 感想
 
 正直48話を見るまでは普通の日常アニメみたいな感じでキャラが可愛いで終わりそうだったんですが本当に48話の1回だけで一気に評価が変わりましたね

 いわば1年間をかけた伏線みたいもんですからね

 本当に最高の1話でした

 最終回もいつものまほプリらしくドタバタな感じで終わってくれて長期アニメの最終回を見た直後の特有の虚無感みたいなものにもそこまで襲われずに済みました

 最後にははーちゃんの力でとても可愛らしい変身バングを見れたしまさかのファンサービスでプリキュア初の次のプリキュアとの本編での共演もありました

 おかげでドリームスターズでは時系列的な意味で色々辻褄が合わなくなってしまってちょっとあれしたがこまけぇことは気にすんな精神で考えてます

 他にもファンサービスはまだあってなんとあろうことか

 プリキュアオールスターズ特別キャラのソルシエール↓

 4155113412.jpg

 映画魔法つかいプリキュア キュアモフルンでの特別キャラクマタ

 f.jpg

 というまほプリの年の映画キャラが一瞬だけ映っているですよね

 ED後の新旧主人公の挨拶の時もはーちゃんを使ってちょっと面白い事やってたりしてしますし本当に最後の最後までスタッフの作品愛が感じられてかなり良いアニメだったと思います

 1年と長い期間本当にお疲れ様でした!

 キラプリも楽しませてもらってます!

 【総括】

 とまぁこんな感じです

 ちなみに感想記事はノリと勢いだけで書いているのであとから冷静に読み返すとちょっと恥ずかしかったりしていつも誤字脱字は確認しないようにしているんでそこは暖かい目でスルーしてくださいw

 ではでは最後は僕の冬アニメの評価を載せて終わりたいと思います

 A+

 落語心中 このすば リトルウィッチアカデミア

 A

 ガブリール 亜人ちゃん OneRoom にゃんこデイズ

 B+

 正宗くん メイドラゴン 

 B

 うらら Rewrite

 こんな感じですね!

 まほプリも含めたら断トツで1強だったんですが今期アニメってか今期で終わったアニメなので特別枠って感じで含めませんでしたw

 まぁまほプリは僕が見てきたアニメの中でもトップクラスに泣けたアニメですからねw

 冬アニメは良作が多かったイメージなので春アニメもまほプリほどではないにしろこのすばや落語心中レベルのアニメが見れるか凄い楽しみです

 次は春アニメが終わった時にまた感想記事を書くと思います

 それではここまで僕のハイパー自己満足な記事に長々とお付き合いいただきありがとうございました!

 ってことで、またいつか

小山杯使用 HERO 解説

 どうも、こんばんは

 今回はこの前の小山杯で使ったHEROについてつらつらと書いていこうかと思います

 根本的な考え方はちょっと前に書いた↓の記事から変わっていないのでここからどうCS用の構築を考えたか軽く補足的な感じで書いていきます

 2017年4月からのHERO 構築案

 まずは実際に使ったデッキレシピ

 C8UowoYVoAET7G7.jpg

 C8UowoYVwAE8Tnb.jpg

  

 【メイン】


 ■前回のデッキレシピからの改善点


 ▼ヴァイオン→エアーマン2枚目

 やっぱりここはエアーマン2枚目で落ち着きました

 理由は何個かあるので箇条書きで書いていきます

 ・そもそもヴァイオンの素引き自体が強くない

 ・強欲貪欲でエアーが飛ぶとサーチ系の選択肢が減る

 ・マスクを持っている時にエアーマン召喚スタートをした場合はミストをサーチするし、マスクがない場合は明らかにエアーマンで2枚目のエアーマンをサーチした方が強い

 ・強欲貪欲でミストが飛んでいった試合は確かにダークロウが出ない試合にはなるけどヴァイオン素引きの弱さと比べるとなくても最悪深淵+妨害ビートとかでもワンチャン作れるので割り切れるレベルだと判断

 ここら辺の理由からヴァイオンをエアーマンの2枚目に変えました

 別にエアーマン2枚目とヴァイオンを一緒に入れるのはありだと思いますが僕は召喚権とかも考えてそのヴァイオンの枠を妨害にした方が良いと判断しヴァイオン自体の採用を止めました

 一応ヴァイオン蘇生系で疑似的に動くことは出来るんですけど僕は蘇生系自体の評価がそこまで高くなくてリビングが2枚と少な目になっているのもあってそういう使い方もちょっとしづらいかなって思いました

 ▼E・HERO バブルマン

 最初は2枚からスタートして前の記事を書いている時は3枚になってその後のCSのちょっと前は2枚から最終的に1枚にまで減りましたw
 
 ダークロウ率を上げる為にキンギョの枠を作らなくちゃでバブルマン絡めたフルモンでのワンチャンのデコード展開よりキンギョミストの方が流石に優先だと思って入れ替えました

 枚数入れすぎると素引きが弱いんで割と2枚は良かったんですけどね

 エアーからエクシーズ出来る選択肢やワンチャンのバブルマン2ドローを意識してプレイするのは僕はかなり大事だと思っているので最低限の1枚

 CSでもこれのおかげでワンキル出来たりサーチ系が腐らなかったので1枚はいるかなって思っています 

 ▼誘発6枚体制
 
 1番最初は6枚体制で回していて途中で5枚にしたんですがやっぱり恐竜の先攻ぶん回しや命削りを考えるとここはフルで入れないと駄目だと思い結局元の枚数に戻しました

 先攻はダークロウが出ればある程度なんとかなるので前の記事でも話した通りメインギミック以外は出来るだけ後手を意識したカードを入れたいです

 ▼ブリキンギョ

 前は0でやっていたのですが先攻ダークロウ率を上げる為に入れました

 知り合いの方に直接ダークロウにアクセスするカード(サモプリ、アライブ3)+ミストにアクセスするカード(ミスト、増援、Eコール3、)+α(ドバーグ、キンギョ3、増援、マスク3)で先攻ダークロウ率がどれくらいか計算してもらったところ約63%と聞いたのでここまで入れて6割ちょいって考えたらキンギョなしだと先攻ダークロウ率が言うほど期待出来ないなって思いました

 リンク召喚がやりづらい現状初手でフルモンに寄り過ぎてもきついのでちょっと抑え目の2枚にしてあります

 実際CSでもキンギョが違うカードだったらダークロウが立っていなかったという試合もあったので使い勝手はそこまで悪くなかったです
 
 ちなみにここをドバーグにすると先攻ドバーグミスト→返しにミラフォとかで前を守る→次のターンにエアーマン追加して1400+1800+2400+2500でキンギョには出来ないワンキルが可能になります

 ただ今回はエアーマンが増えたことによってエアーマンと素引きで被った時にドバーグだと使いづらかったり苦し紛れの深淵を出す時に恐竜の1800ラインに倒されるかどうかみたいな事を考えてキンギョを優先させました

 今はキンギョミストしてもしキンギョが場に残っても昔みたいに上手く使うことは出来ないのでそういう意味ではドバーグにするっていう選択肢もありだと思ってます

 あとはここの枠をダークロウと似た役割のマクロコスモスとかにするのもありだと思います

 ▼禁じられた聖槍

 前の記事ではサイドに入れたらいいかも~みたいな事言ってたんですが最近はメインからちょくちょく聖杯や烈旋、あとは似た役割のサイクロン系と被った時に別の役割と持てるって意味で今回はメインに入れてサイクロンと散らしました

 サイクロンとは違って苦し紛れの深淵と組み合わせて相手のモンスター返り討ちに出来たりするのも◎

 ▼強欲で貪欲な壺

 ここは1にするか2にするかでめちゃくちゃ悩んでいた枠なんですがここを違うカード(妨害系やソルチャ、リビング3枚目等)に変えたら体感事故率が結構上がった気がしたので2枚に戻しました

 実は当日の朝までここをソルチャとどっちにするかでかなり悩んでいたんですが実際CSではこのカードのおかげで3本取れたのでマジで増やして良かったと思いました

 上述している通りキンギョ3まで入れてダークロウ率は6割ちょいなので4割近くはダークロウにアクセス出来ない可能性があってそれを考えたら少しでもアクセス率を上げる為にここは最低2枚は必要だと思います

 ミストが飛んだらその試合はそもそもミストにアクセス出来なかった試合ということで割り切ります

 最悪オネスティやエアーバブルが残ればライフゴリ押しとか深淵ワンチャンビートもありますからね

 ▼奈落の落とし穴

 前々から思っていたんですがミストマスクまでの流れがしっかりと成立すればダークロウオネスティってほぼ確実に構えられて打点面は解決しているのにドラゴニックDの戦闘破壊耐性の為だけに奈落やミラフォを入れるのってそもそも根本的に役割が被ってて微妙だと思ってたんですよね
 
 しかも奈落に至っては後手で引くと弱いカードで最初はフレシアの為にも入れてましたがバブルマンの枚数を減らした事によってフレシア自体の使用頻度もかなり落ちたので最終的には抜きました

 命削り真竜を意識するなら正直別にここはダークロウを守る為の罠じゃなくてもドラゴニックDを破壊出来るカードで十分なんですよね(オネスティを無駄撃ちさせる為に真竜でダークロウに殴ってきたところにDにサイクロン等)

 なので奈落は抜いてD中のダークロウへの戦闘補助以外の役割も持てる聖槍に変えたって感じです

 本当はCS前まではミラフォも抜いててサイクロンと聖槍が3枚ずつだったんですが直前で恐竜とかまで軽く意識しちゃってミラフォだけはメインに戻しました

 元々メインにオヴィラプターを止めるカードがほとんど入ってない時点で恐竜には構築的に若干不利な部分があったのでそこまである程度割り切っていたらサイクロンと聖槍ガン積みでもよかったかもしれないです 
 
 【エクストラ】

 ■アシッド、フレシア

 単純にバブルマンの枚数を減らしたので出す機会がほぼないと思い抜きました

 ■デコード・トーカー

 これはギリギリまでソルチャと一緒に入っていたんですが結局ソルチャを抜いたので使う機会がほぼないと判断し抜きました

 一応1回だけ誘発セットせまくりから出しことはあるんですが流石にレアケースだと思いそういう場面がきたら割り切ることにしましたw

 ■No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ

 頭の中では割と良さそうではあったんですが如何せん命削り真竜との調整回数が少なく本当に欲しい場面がくるのか分からなくて結局抜きました

 ■深淵に潜む者

 最初は入っていなかったんですが恐竜の先攻展開を返した場合墓地のミセラの効果を止められないとヤバい時が結構あったので入れました

 あとはどうしてもちょくちょくダークロウにアクセス出来ない場面があるのでそういう時に代わりに出すモンスターとして採用

 まぁ結構簡単に処理はされちゃったり復活から出てきたモンスター越えられなかったりみたいな色々問題はあるんですけど他のランク4に比べたらまだマシなカードなので

 ■励輝士 ヴェルズビュート

 命削り真竜は妨害をマスターPや真竜罠に頼りまくってるので先攻で命削りされてもここが通れば意外とワンチャン作れるので入れました

 後手でビュートやあとは例えばマスターPを倒す為にカンゴル聖槍したりする場合アライブ以外にもバブルマンを使わないでランク4を作る手段が必要だと考えほぼ先攻でしか機能しないマクロコスモスよりキンギョを優先させています

 ■ホープ2セット目

 リトスアジムのエクストラ除外を考えた時にここを抜かれると打点的に結構きつかったので入れました

 ドバーグ多めだったらエクスカリバー、キンギョ入りだったらダイヤモンドクラブキングにしてもう1枠作ってもいいかもしれません

 候補としてデコード、ラグナ、ダイヤウルフ、深淵2枚目辺りですかね

 あと今期はそこまでホープONEにこだわる必要もなさそうなのでONEよりホープレイでもいいかもしれません

 実際に出来る場面はまずないでしょうが一応ホープレイ+エアーオネスティで攻撃力3000までのモンスターの上からワンキルも出来ますし

 
 ちなみにCSではホープ2セット目、ブレハ、カンゴル、ビュート以外は全部使いました 

 【サイド】

 ■対命削り真竜

 ガメシエル、羽根帚

 先攻は羽根帚だけで後手は4枚入れます

 真竜はメインからかなり寄せているので抜くカードもサイドから入れるカードもほとんどありません

 出来るなら本当はもう少し壊獣を増やしたり生贄封じを入れたりしたかったのですが恐竜やメタル系を必要以上に意識した為にそこら辺を入れる枠はなかったです

 別に生贄封じとかが弱くて入れていないわけではなく単純に今の環境だと命削り真竜が最もダークロウ+αだけで勝ちやすいデッキだと考えているので他にメタを回してるって感じです
 
 ■対恐竜真竜皇

 スカルマイスター、エフェクトヴェーラー、増殖するG、虚無空間、神の通告

 恐竜相手の負け筋ははっきりとしていて1番負けるパターンが多いのはオヴィラプターの効果成立からドゴランをサーチされることです

 逆に言えば恐竜はメインギミックでダークロウを退かす手段はオヴィラプター頼みということでもあります

 なのでサイド後は先攻ダークロウ+うらら、ヴェーラー、虚無空間、神×3種類の11枚体制のどれかを目指してオヴィラプターの効果を全力で阻止しにいきます

 ダークロウオネスティが成立してしまえばドラゴニックDで恐竜を破壊する動きもリトスアジムのssも大して関係ないのでそこに対するうららはスルー出来ます

 つまりダークロウがいる場合はうららはオヴィラプターの召喚まで絶対待って他のサーチ系は全スルーします

 アグニマズドだけはダークロウが退かされてしまいますがダークロウ1枚を処理するためにかなりリソースを消費するのでそれだけで十分な活躍をしてくれています

 あとはせっかくヴェーラーやうららを持っていてもメインフェイズにミセラの効果を使われると耐性がついてしまうのでダークロウ+オヴィラプターを止めるカードがある場合はスタンバイにマスクを撃った方がいいと思います

 スタンバイにマスクを撃つと素引き壊獣や聖杯が裏目ですがそもそも壊獣に関しては多くても枚数が2枚とミセラより枚数が少なく聖杯に関しては人によってはそこが激流葬とかだったりして絶対に入っている保証がないので無難にメインギミックに対して強い動きをプレイした方がいいと思っているので僕は割り切っています

 後手は誘発13枚体制で死ぬ気で先攻展開捲りにいきます

 恐竜はバッグがかなり薄いデッキなので誘発当てまくって盤面され弱くすればダークロウオネスティ絡めて後手からでも普通に捲れると思ってます

 ただV.F.D. だけはかなりきつくてそこをどうにかする為のミラフォや誘発ガン積みって感じもありますね

 もしV.F.D. が成立してしまった場合はエアーマスクやオネスティ、ライトニングを立てたりして返しにV.F.D. の効果を使わせて次の自分のターンに動けるように意識するのがいいと思います

 ■メタル、コズモ系

 ガメシエル、増殖するG、羽根帚、虚無空間、神の通告

 通告以外は後手の時だけですがこれもまぁ恐竜と同じで先攻ぶんまわりを止めてくれるのをお祈りです

 こっちもバック自体は薄いのでガメシエルでマスターやコズモを退かすだけで後手からでもダークロウが成立しやすくそういう意味では誘発よりも壊獣をもう少し増やした方がよかったかもしれないですね

 ただ普通にダブルマスターとかやってくるしダークシミタ―がダークロウを貫通してくるのでもしかしたら今期で1番相性が悪い相手かもしれません

 一応こっちが先攻ならダークロウ+妨害でなんとかなりそうではあるんですけどね

 餅カエルHEROの時は全くコズモ系に負ける気しなかったのにちょっと悲しい気分です 

 【不採用カード】

 ■オネスティ2枚目

 調整ではたまに欲しくなったり素引きして浮いたりって強弱の激しいカードだったので1枚にしました

 ただ強欲貪欲でとんでいったらヤバい時もあるしまぁ素引きしても代わりにエアーマンをサーチ出来るって考えたら2枚までならアリアリ未来だと思います

 ■ドロール&ロックバード

 このカードはスカルマイスターとどっちにするかで迷っていたんですが恐竜相手には強さにムラがありそうだし真竜コズモみたいなデッキタイプにはあんまり強そうじゃなかったのでスカルマイスターを優先しました

 当て方によっては後攻でいきなり撃てる障壁みたいなもんだから普通に強そうではあるんですどね

 ■ソウルチャージ

 直前まで入れるか迷っていたんですが先攻1ターン目以外はパッとしない事が多くしかも先攻デコードダークロウランク4って大体がバブルマン絡まないと出来ないんですがメインに誘発6枚入れている今だとその展開もやりづらくて結局抜いちゃいました

 リビングの方がどのタイミングで引いても強さにムラがないのとバトルフェイズを行えるかどうかの差がやっぱり結構大きかったです

 ■ツインツイスター

 ■禁じられた聖槍3枚目

 ■生贄封じの仮面

 出来るなら入れたかった枠

 ぶん回し系を必要以上に意識しまった故に入れられませんでした   

 【総括】

 とまぁこんな感じです

 恐竜以外とはほとんど調整出来ていなかったんですが実際にCSに出てみてとりあえず新弾までなら意外と戦えそうだなーと感じました

 まぁ安定した勝率を目指すなら素直に真竜系をオススメしますが僕はHERO大好きマンなのでもうしばらくは使っていこうかと思います

 今のところGWのCSまでは特に何もないので公認大会に出てキンギョすくいでもしながら来期のHEROの可能性の1つのペンデュラムギミック入りのHEROを試していきたいですね

 もし何か質問などがあればツイッター(@RED1002019)でのリプライ、この記事のコメントどっちでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)

 次は恐らく誰得であろう前期アニメの感想記事とかを書こうかなー(というか毎回書いてるから書かなくちゃという軽い使命感)って感じですw

 ってことで、またいつか

映画プリキュアドリームスターズ! 感想

 
 キラっとひらめいた!

 はい、どうもこんばんは

 今作の主人公の口癖から記事を書き始めるヲタクです

 
 つい最近やっとプリキュアの映画を観に行ってきたので軽く感想を書いていこうかと思います

 基本的に僕はネタバレを避ける為に映画は公開初日の第1回目に観る派なんですが流石の僕でも沢山の幼女先輩に囲まれて観るほどのメンタルの強さを持ってはおらずそろそろもういないかなーって頃合いをみて行ってきました

 予想通り幼女先輩は2組くらいとあとは恐らく僕と同類の大きいお友達の方が1人いました
 
 そういえば前にプリキュアの映画を観に行った時は割と公開から数日後くらいに行ったのでまだそれなりに人がいたんですがその時の隣に座っていた人が普通に美人な女性1人だったのはちょっとびっくりしましたね

 と、ちょっと話が逸れましたがここから軽い感想に入っていこうかと思います

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 今回は今までのオールスターズとは変わって現在放送中のキラキラ☆プリキュアアラモード、前作の魔法つかいプリキュア、あとは前々作のGo!プリンセスプリキュアの3作品+映画オリジナルキャラでの映画となりました

 何故何年も続いたオールスターズが終わったのかは分かりませんが流石に人数が増えすぎたのでそれも影響しているんですかね

 あとはまほプリ、プリプリと人気が凄かった気がするので今の子供が見ているそこに合わせたのかもしれません
 
 何はともあれまほプリもプリプリも僕の中でトップレベルで好きな作品だったのでオールスターズみたいにちょいちょい登場するのではなくがっつり登場する感じをPVで見て映画公開前からワクワクもんだぁ!でした

 しかも今作はかなり多くのシーンがCGで普段CSより手書きの方が好きな僕でも十分満足出来るクオリティの高さでビックリしました

 
 ちょっと前置きが長くなりましたがここら辺から本編に触れていこうかと思います


 今作は映画オリジナルキャラ”サクラ”を中心とした話で別世界でさくらの親友シズクと敵に追いかけられているところから始まります

 結局シズクは敵に捕まるがシズクのサポートもあってさくらだけが今作のミラクルライトのミラクルサクライトを使ってプリキュアのいる世界に逃げることに成功

 サクラを逃がす際にスイーツ、宝石、鍵が書かれたカードを渡します

 サクラはこれをヒントにプリキュア(最初はプリキュアという存在は知らなくて単純にイラストの物を持っている人を探そうとしていた)を探し始めます

 最初はいちかと会いますが何故なのかは分かりませんがサクラ達が追われているところをいちかは夢で見ていて一瞬で状況を理解してシズクを助け出そうって流れになります

 今作は登場する作品数を絞ったことにより各世界のプリキュア達をどう会わせるのか?って部分も気になっていましたがそれも上手く流れが作られていてなるほどと思いました

 ここからミラクルサクライトから射す光の先を追ってキラプリ組が2手に分かれてさらに別の世界?にいきます

 そこでいたのは懐かしのプリプリの学校だったりマホウ界だったり 

 地味にゆかりさんの顔芸で笑いましたw

 最近ゆかりのキャラがブレまくりで面白いですよねw


 キラプリ組が到着するとかつての敵が襲いかかってきてプリプリとまほプリ組が変身して立ち向かいます

 もうプリプリの変身バンク見るの1年ぶりで懐かしすぎて泣きそうでしたしなんなら数か月前に終わったまほプリ組の変身バンクすら懐かしくて泣けてきます

 作品数を絞るとこういうところにもしっかり尺をさけるのが良いところですね

 軽く戦闘シーンとやるとなんやかんやでプリプリ組とまほプリ組が合流して2組で協力して敵を倒します

 もうバリバリ肉弾戦やってて違う意味で泣けました

 キラプリでは肉弾戦は封印されているのでこれを機会に先輩プリキュアを見習って肉弾戦解禁してほしいです(2話で殴ってような気がしないでもないけど…)

 はるはるとみらいは久しぶりー!みたいな感じの会話をしていたのでやっぱりパラレルワールドとかではなく前作までのオールスターズと時系列は繋がっているみたいですね

 ただそう考えちゃうとまほプリ最終回でまほプリ組はいちかとあっているので辻褄が合わなくなって色々ごちゃごちゃしちゃうんですがまぁそれはこまけぇことは気にすんな!精神で単純に最終回でのスタッフのファンサービスと考えた方がよさそうですねw 


 敵を倒した後は自己紹介を挟んでからキラパティでみんなご飯タイム

 色々なプリキュア達が絡んでいるのを見てサクラはシズクを思い出して1人深い悲しみに落ちていきます

 そこをいちかが流石主人公と言わんばかりに良い説得をしてさくらを元気づけ物語はいよいよ終盤に入ります

 このくだりの時みらいが一言言おうとしてそれをリコがさっと止める感じが夫婦間出てて俺得なシーンでしたw

 またもや便利アイテムミラクルサクライトを使ってサクラの世界に行きまぁ軽く色々あってラスボス戦です(さくらの世界に行く時に妖精たちは元の世界に残るんですがモフルンまで残っててもし変身解けたらヤバくないかみたいなしょーもないこと考えてましたw)

 ここではキラプリ組もがっつり肉弾戦してて割と熱い気持ちになりましたね

 あとはシズクが敵の能力で獣から人間化して五月雨となり3大プリキュア全員を相手にしても余裕で勝てるほどの圧倒的力を発揮していていやいやこいつ明らかに過去の敵で1番強いし最強設定過ぎるだろwとかあまりの無双っぷりにちょっと笑ってました

 あ、フローラが気に引っかかってずっとパタパタしてたのも可愛くて良かったですw

 これどうやって五月雨倒すんだと思ったらホイップのワンチャンの一撃からのサクラの根性論的な熱い問いかけによって正気になりそこから全員のパワーを集めて1撃でラスボス倒してめでたしめでたしでした

 最後はエンドロールで↓みたいに各プリキュア達が自分達のプリキュア以外のプリキュア共仲良くお花見しているシーンとかもあっておおってなりましたw

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 今までのオールスターズはやっぱり人数が多かったので色々なキャラに見せ場を作らなくちゃいけなくてじっくりとストーリーを展開していくことが難しかったんですが今回は人数が少なかった分そこにも力を入れることが出来て今まで見た春映画の中でも1番好きな映画になったかもしれません

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 最近やっているプリキュアのソシャゲのキュアぱずのイベントで映画主題歌がずっと流れる影響もあってか主題歌もめちゃくちゃ良くて本当は今年から春映画のグッズは買わないようにしようとしていたのについついCDとパンフレットを買ってしまいましたw

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 ちなみに普段全くソシャゲをしない僕でもキュアぱずは続いているので興味がある方は是非

 まだ今回の3作品のプリキュア+初代しか出ていませんがこれからどんどん過去作品のキャラも追加されていくみたいですしゲーム内容が一筆書きとソシャゲ初心者の僕でもある程度出来るくらい簡単なのでオススメです


 ちょっと話はそれましたが改めて今回はいつもの春映画の中では本当の満足感があって良い出来でした
 
 最初から最後までいちかが凄い主人公していていちかの友情物語みたいな感じでも見れますね

 唯一不満があったと言えば映画の内容ではないんですが上で載せたエンドロールの時の映像ってまだあっていちか、みらい、はるはるの浴衣姿の映像がパンフレッドにないんですよ!!

 それをもう1回見るのがパンフレットで凄い楽しみにしていた部分でもあったので結構残念でした…

 まぁそれ以外はパンフレットも良い出来でしたが

 あとは本当に肉弾戦が復活してほしいと心から思いました

 エンドロールのあとはお馴染みの秋の単独映画の予告が入りましたが映画で肉弾戦なしは寂しすぎるので…

 毎回じゃなくていいのでせめて定期的にアニメ本編でも肉弾戦が見たいですねー…

 
 それではここまで色々書いてきましたが最後に一言だけ
 
 フルCGでのまほプリ組のエロさが半端じゃなかった…というか色気出し過ぎ…

 他のみんなの太ももも最高だったしいちかのが特にヤバかった…


 とまぁ最後にヲタクたしあれな一言を残して終わろうかと思います

 とても面白くて良いでした

 多分いないだろうけどプリキュア好きでまだ観に行ってない方はオススメですので是非

 ってことで、またいつか

小山杯 レポ

 
 どうも、こんばんはー

 今回は土曜日に出てきたCSのレポを書いていこうかと思います

 元々出る予定はなかったんですが十二獣環境が終わって久しぶりにちゃんと遊戯王していたので新弾までCS出ないのはちょっともったいないなって思い急遽出ることに決めました

 金曜の夜に前日入りするもカラオケが福島に比べて死ぬほど高くて萎えたり身内のデッキ関連でアクシデントがあったりと色々ありましたが当日の朝はかなり余裕をもって会場に着くことは出来ました

 ではではそんなこんなで早速レポに入っていきます

 チーム名「sasyu」

 A RED
 B ISOTOPE
 C P‐90

 場所 栃木
 参加人数 20チーム
 予選スイスドロー3回戦+上位8チーム決勝トーナメント3回戦
 使用デッキ HERO

 1回戦 命削り真竜 栃木ユウキさん ○○ チーム ○○×

 1戦目 後攻
 
 相手先攻テラフォドラゴニックDからスタートして命削りや継承でドローブーストしつつマスターP召喚2伏せでエンド

 初手

 エアーEコール強欲貪欲リビング神宣

 ドローで何か引いたか忘れたけどこのハンドじゃ捲り切れないで強欲貪欲撃つとリビングとアライブがツモる

 アライブ発動でミストssでマスクサーチ

 エアーマン召喚から破壊効果でドラゴニックDを破壊

 Eコールでオネスティをサーチからバトルフェイズに入ってエアーマンでマスターPに攻撃

 マスターPの効果でエアーマンを破壊対象にされたのでチェーンマスクでブラストss

 マスターPの耐性で攻撃力は半減出来ないもののこれで真竜罠もケアしつつオネスティでパンプしてマスターPを破壊してミストも殴って3伏せエンド

 返しに伏せから羽根帚が飛んでくるが神宣で守って1伏せ追加でエンド 

 エンドフェイズにセットしたばかりのカードをブラスト効果でバウンスして次のターンにもう1回ブラスト効果でもう1枚の伏せを戻してそのままワンキルして勝ち

 2戦目 後攻

 相手先攻ドラゴニックD発動から真竜罠割って継承サーチ

 継承で1ドローしながらダイナマイトKを召喚デッキロック発動エンド

 初手

 エアーガメシエルアライブEコールコズミック

 ドローサイクロン

 ガメシエルでダイナマイトKをリリースしてサイクロンでデッキロックを破壊

 アライブからミストss効果でマスクサーチ

 エアーマン召喚でオネスティサーチ

 Eコールでバブルマンサーチ

 マスク発動で闇鬼ss

 オネスティのパンプ効果からバブルマンssして600+2400+2500+1800+800=8100でワンキルして勝ち 

 2回戦 WWメタル真竜 ゼンマイスターさん ×○○ チーム ○○×

 1戦目 後攻

 先攻ダブルマスターP+うららされたけどハンドがサモプリEコールアライブアライブコズミック増援みたいなハンドでワンチャンあるかなーと思いつつ動くも的確に妨害を当てられて負け

 ただ最後の場面を冷静に考えたらバブルマンにいけるルートがあってそれで蘇生+ミラフォを引いたら一応ワンチャンはありました

 まぁ99%くらい無理ですけど1%でも可能性があったならミスですね
 
 2戦目 先攻

 初手

 キンギョうららEコールサイクロン聖槍

 内心ビクビクしながらEコールでミストサーチしてキンギョミストまでいくと何もなくてとりあえず一安心

 マスクを回収して3伏せでエンド

 返しになんかのアクションか忘れたけどマスク撃ってダークロウss

 アイスベルのss効果にうららを当てるとゴルドライバー召喚でキンギョにアタックで1伏せにエンドサイクを当てる

 ドロー強欲貪欲

 エアーマン召喚サーチにうららを当てられたので強欲貪欲撃つとうららと神宣ドロー

 2体で殴ってエンド

 返しにまたアイスベルの効果にうららを当てるとゴルドライバー召喚でエアーに殴ってきたので聖槍で返り討ちにする

 頼むからなんかモンスターと願うもトップはアライブで2体で殴ってエンド

 返しもアイスベルssからグラスベルssでサーチ効果にハンデス

 クリアファストに神宣撃つとスノウベルと確かコンビだったかをリリースしてマスターPが降臨

 エアーに殴ってきてエンド

 トップにかけるもドローはまたアライブ

 ダークロウ横1伏せでエンド

 返しにマスターで殴られてエンド

 ドローリビング

 相手のライフは800とかだったので返しのターンまで生き残れれば闇鬼で勝てるワンチャンス

 アライブ発動でバブルマン壁に出して少しでもバック警戒してくれるように2伏せでエンド

 返しにドラゴニックDの効果で復活サーチしてきてバブルマンにアタック1伏せエンド

 もうこっちはなりふり構っている余裕はないのでエンドリビングミストからマスクサーチして返しに闇鬼でダイレクト効果で殴りにいくと通ってギリギリ勝ち

 3戦目 後攻

 初手

 うらら増殖するGアライブ羽根帚強欲貪欲

 相手先攻ドラゴニックDにうらら

 コンビネーションをリリースしながらマスターP出してきてメタルでスケール割りながら動いてくる

 スケールが揃ったところにGを撃つとエンド

 ドロードバーグ

 アライブからエアー→ドバーグ→ミストssでマスクサーチ

 強欲貪欲撃つとGガメシエルをツモる

 マスターPをリリースして闇鬼→ダークロウ→エアーマンアタックからメイン2羽根帚

 エンドフェイズにビスマギアでヴォルフレイムをサーチされるもダークロウのハンデスでそのままヴォルフレイムを飛ばしていく

 そのまま相手返せず勝ち 

 3回戦

 2-0-1でほぼ確実にトナメに上がれるのでID

 個人、チームともに2-0-1で予選通過

 4回戦 芝刈りインフェルノイド ヴァイロンニキさん ×○× チーム ×○○

 1戦目 先攻

 初手でミストにアクセス出来るカードがないものの強欲貪欲があるのでお願いゴードンで撃つとEコールをツモる

 元々ハンドにマスクがあったのでおお?っと思って除外を見ると

 ミスト「やあ」

 ガバ伏せでエンドすると返しに芝刈りモンスターゲートで40枚以上カード落ちてデッキバレない為にサレンダー

 サレンダーする前に情報アドとして墓地を見たらメインからヴォルカニッククイーン聖杯皆既激流葬って入っててどんだけHEROに恨みがあるんだ…って感じになりましたw

 2戦目 先攻

 初手うららうららマスクマスク強欲貪欲
 
 1戦目の惨劇が思い出されるも強欲貪欲撃つしかないので発動したら今回はミストが除外にいかないでサーチ系にアクセスする

 ミストマスクで構えてそのまま激流ケアしながら何ターンかダークロウビートして最後ダークロウに聖杯撃たれて芝刈り撃たれたのでうららを撃つと2枚目の芝刈りを撃たれるw
 
 ただこっちも2枚目のマスクがあるのでダークロウ入れ替えて勝ち

 3戦目 後攻

 相手先攻で1伏せエンド

 初手

 サモプリバブルサイクロン羽根帚ミラフォ

 ドロー通告

 とりあえず羽根を撃つと皆既が割れる

 欲張ってサモプリから動くか迷うもサイフレームγが入っているのを見ているので1ターン置こうと思って2伏せでエンド

 返しにまた1伏せでエンド

 ドローEコール

 サイクロンで伏せを割ってサモプリの効果を使うと案の定γが飛んできたので通告で止めてミストssからマスクサーチで伏せてエンド

 ただ返しにヴォルカニッククイーンから左腕の代償で芝刈りサーチされて発動

 その後に墓地からリリスssされてマスクとミラフォが飛んでいく

 サモプリ殴られてエンド

 ドローマスク

 エアーマン召喚効果なしでバブルマンssからライトニングとヴォルカニッククイーンの2体で殴ってエンド

 ここでチーム勝って引き分けるか迷ったけどなんかいけそうな気がしたから続けると返しにモンスターゲートを引かれるw

 そこからドライバーssで墓地にヴァエルが落ちてヴァエルでヴォルカニッククイーンを殴られて効果でライトニングが除外される

 ドローキンギョ

 エアーマン召喚からマスク発動でカミカゼss

 どっちを殴るか迷った末にドライバーを殴ってうららをドロー

 いけるかーと思ったら返しにデカトロントップで引かれて効果をうららで無効にするもシンクロしてΩを作られて効果でシラユキ墓地に戻されたりして負け

 相手のトップが途中から凄いにしても最後は殴る方をしっかりしていればワンチャンあったので普通にプレミです

 次からはトップデカトロンの事も考慮したいと思います

 欲張ったら1敗多くついてわろす

 5回戦 メタルコズモ真竜 NANAさん ×× チーム ×-×

 1戦目 先攻

 初手

 キンギョエアーマスク強欲貪欲ミラフォ

 どこから動くか迷って強欲貪欲からいったらミストとオネスティがいくヤバさ

 苦し紛れの深淵ガバ伏せでエンドするも返しに魔法罠耐性のマスターPが成立してしまい盤面を返される

 一応エアーマスクうさぎでマスターPを倒すも返しにメタル×2で次のターンに動く準備をされる

 返しにカステルでスケールのメタルを戻すもののトップフェルブランから上級コズモ倒せなくて負け

 無難にキンギョエアーからミスト拾って次のターンに深淵が退かされてもダークロウに繋げれるようにしておくべきだったかもしれません

 まぁマスターP出されるとヤバいってのともしミストが飛んでもオネスティが残れば大丈夫かなって思ってたら両方飛んだのは誤算でした

 2戦目 先攻

 初手に初動がなくて強欲貪欲撃つもうららされてガバ伏せで返すも返しにドラゴニックD絡めたコズモの効果に通告と警告を撃たせられてその上からマスターP+召喚権でワンキルされて負け

 6回戦

 3決は1回戦で当たったチームだったんですがサイコロ振って分け

 個人

 ○○
 ×○○
 -
 ×○×
 ××
 -

 の2-2-2

 チーム

 A ○○-××-
 B ○○-○--
 C ××-○×-

 の3-1-2でベスト4でした


 トナメでやっと先攻取ったと思ったら5試合中1回しかダークロウ出なくて悲しみでした

 まぁ2回駄目なプレミもしているのでそこはしっかりと反省しないとですね

 参加人数と個人成績がちょっとあれですけど一応今期の中では初めてHEROで入賞した?のかもしれないのでそういう意味では良かったです

 あと最後に出たチーム戦が半年近く前でその時はベイゴマありの全盛期十二獣環境にAFHEROを持っていってサイコロ0-2から個人0-2とかいう過去最低レベルの成績を叩き出していたので実際結構不安だったんですがある程度は勝てて安心しましたw

 もう新弾後までは何もないので近いうちに今回使った構築についての記事を書こうかなーって感じです

 どれくらいの量を書くかはまだ考えていませんが大体のことは1個前の記事に書いたのでもしかしたら軽く補足的な感じになるかもしれません

 最近はブログモチべが結構高めでまだまだ書きたいことが沢山あるので1つずつゆっくり書いていこうかと思います

 ってことで、またいつか

2017年4月からのHERO 構築案

 
 どうも、こんばんは

 ちょっと前に新制限が発表されやっとあの獣達が環境から強制的に排除されて新環境で色々なデッキがワンチャンあるのではと色々な方が試行錯誤している気がします

 まぁ実際はマスターPやら新ルールの影響やらで十二獣環境ほどではないにしろある程度デッキ選択は絞られそうですがw

 そこで今回僕がこの記事で話していくのはそうあのデッキです

 「HERO」

 タイトルでネタバレしているのでそんなに改めて言う必要はないのですがw

 今まで一部を除いてあらゆる環境で生き抜いてきたHERO

 まぁ十二獣環境は流石に歴代でもトップクラスの相性の悪さ故ABC環境での活躍が嘘だったかのように徐々に徐々に数を減らしていき恐らく今年のCSでは使用率0が当たり前になるレベルまで落ちていきましたけどね

 さらにはダークロウの相棒の餅カエルが制限、うららの登場、新ルールの影響等々により恐らくもうHEROが使える環境は当分来ないだろうなーとか思っていました

 ただ来期流行ると予想されている真竜、恐竜、コズモ辺りが面白いくらいダークロウが刺さるデッキばっかり

 エアーマンも2枚に増えたしこれはもしかしてワンチャンあるのでは?そんな思いからこの記事を書いていこうかと思います

 前置きが長くなりましたがここから本筋に入っていきます

 

 【基盤】

 まずはここから話していきます

 上述している通り来期はダークロウがかなり強い環境になるのは明らかなのですがだからといってHEROが簡単に環境に入れるなんて甘い話はありません

 そもそも今までHEROが色々な環境で姿を見せていたのは様々な理由がありますが簡単に言うと安定した先攻展開と後手の捲り力です

 先攻展開に関しては今は懐かしきダークロウ+ショックルーラー、ダークロウ+プトレマイオス、ダークロウ+フレシア、ダークロウ+餅カエルなどとその環境のよってダークロウの相棒を入れ替えていき特に不純物などを入れずに沢山の初動札でこういう盤面を作れる安定感が強みの1つでした

 後手の捲り力に関しては前に他の記事で話したんですがHEROというデッキは1枚から動けるカードが多く無理にコンボ性を考えなくてもいいので確定枠というものが他の環境デッキに比べて少なくてその空いたスペースに後手捲り用のカードを入れられるということです

 さらにいうと環境によってはメインギミックから出せるカード(主にフレシア狡猾やビュート等やバブルマンを絡めてのランク4連打)でも後手を捲れるカードになりうるのでデッキのメインギミック自体が先攻展開札兼後手捲りの手助けになる場合もあります

 これが主に今までHEROがあらゆる環境で使えた大きな理由ですね

 ただ今後のHEROに関しては新ルールにより簡単にエクストラのモンスターを先攻で複数並べたりするのが難しくなります

 そこで来期のHEROはどういう風に戦っていくのか考えていくとやっぱりHEROを使う1番の理由とされるこいつなんですよね

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 今までのようにダークロウ+αの展開で制圧したり出来ないなら最初から最後までダークロウを何回でも過労死させるレベルで出して頑張ろうっと

 ここで来期のHEROの構築を考えるコンセプトが決まりました

 まずはそのダークロウを出す為のカードの採用から始まります

 ■E・HERO エアーマン
 
 ■E・HERO シャドー・ミスト

 ■ゴブリンドバーグ

 ■召喚僧サモンプリースト

 ■E-エマージェンシーコール
 
 ■ヒーローアライブ

 ■マスク・チェンジ
 
 ■増援
 
 最早恐らく説明不要なレベルの初動札ですね

 ダークロウにアクセス出来るカードです

 ドバーグは増援が入っているのでEコールとかと一緒に引いた時にダークロウにいけるかいけないかの差はかなり大きいのピンで採用

 ちなみにオネスティがEコールでサーチ出来る事からHEROでは増援よりEコールの方が強い時も発生するようになりましたw(まぁ増援はドバーグをサーチ出来るのでどっちもどっち感はあるんですけど)


 初動札を考えた場合次に意識するのはメタ系のカードですね

 来期で1番問題視されるのは間違いなくマスターPです

 そこでHEROでマスターPをどう突破するか考えるとヒーローアライブからエアーマンss→効果でエアーマンサーチして召喚でオネスティネオスをサーチから2体で殴れば例え片方のエアーマンが破壊されてもたった1枚でしかも無理に壊獣とか入れるわけでもなくメインギミックで退かす事が出来ます

 または耐性の種類によってはカンゴル+除去カードとかでも突破出来ますね

 除去カードを採用するとして何を入れるか考えると僕的にはミラーフォースが先攻後攻でそこまで強さにムラがなく使えるカードかなと思いました

 後攻でカンゴル+ガバ伏せでターンを返した時に追加で出されたモンスターもまとめて退かせたり先攻でダークロウを構えてもドラゴニックDで戦闘破壊耐性を付けられて真竜モンスターに殴られるとせっかくミストでオネスティをサーチして打点的に牽制してもただのオネスティの使い損になってしまうのでそこら辺全部カバー出来るのが◎かなと

 ■E・HERO オネスティ・ネオス

 ■聖なるバリア -ミラーフォース-

 ただせっかくアライブ1枚でマスターPの打点を越えられるといってもドラゴニックDがフィールドにあると結局戦闘破壊耐性のせいであまり意味を成しません

 そのケースを出来るだけ減らす為にもなんとかドラゴニックDを破壊またはアクセスさせない為に後手意識も含めて今までHEROのメイン採用は避けていた手札誘発の力を借りようかと思いました

 前はバブルマンを絡めて先攻展開をするのでそこで邪魔になる手札誘発(増殖するGが自分で捨てられるからギリギリ採用レベル)は入れてこなかったのですが今後は余程ハンドがフルモンにならない限りは先攻でダークロウ+αを立てられないのでそこはあまり意識しないで入れていこうって感じです

 枚数の優先度的にはメインGも減りそうですし確実にドラゴニックDを破壊出来るうさぎかなーとは思っているんですが今後凄いサーチしまくるデッキや命削り系が流行ったりしたらうららの方が入れる枚数は優先するかもしれないです

 ■幽鬼うさぎ

 ■灰流うらら

 しかしこれはまだ足りない

 相手はドラゴニックDにアクセスするカードを最低6枚分+構築よっては盆回しまで入っている

 あとは単純に復活などでこっちの動きに合わせてアドバンス召喚されるのも結構キツい(例:マスクチェーン復活でダークロウを復活効果によって破壊等)

 そうなると後手での勝率が下がるのは間違いないので後ろに触れられるカードは必要

 コズミックに加えてサイクロンまで入れたいですね

 HEROのサイクロンは先攻で引いた場合ダークロウと一緒に使えば相手の真竜魔法罠のメリットを潰せるのも◎です

 ■コズミック・サイクロン

 ■サイクロン

 ここまでくるともうデッキ完成間近ですがやっぱりもう少し安定感がほしいと思っちゃいますね

 強欲になりたいです

 ■強欲で貪欲な壺

 さぁこうなるとミストが飛ばされるとその試合はダークロウが一生出なくなります

 そうなると根本的な勝ち筋が消えてしまうので代わりに闇のHEROを入れたくなりますね

 そこでつい最近一般発売されたヴァイオン君の出番です

 ただこうなると召喚権やモンスター被りの問題が起きそうです

 どこか抜いてもいいカードはないかなーって考えるとアライブからマスターPを突破する流れは別にエアーマン2枚じゃなくてもエアー→ヴァイオン(ミスト落しオネスティサーチ)でも出来るのを思い出します

 それなら試しに入れ替えてみるかって感じですね

 ■V・HERO ヴァイオン

 意外とまだ割とデッキに空きがあるのでとりあえずどのデッキ相手にも一定の力を発揮する神の警告、宣告も採用

 ■神の警告

 ■神の宣告

 他にもダークロウが退かされた場合の立て直しやリソース確保を考えてゲームスピードを考えて蘇生系も採用

 ちなみに4月のパックが出たら恐らくリビングデッドは全部戦線復帰に変わる可能性が高いです

 ■死者蘇生

 ■リビングデッドの呼び声

 これであとはもうちょっと除去カードとか入れたら完成です

 残りの妨害枠を何にするか考えると1つの問題点が出てきます

 それは初手がフルモンになった場合ダークロウやランク4エンドみたいな不安な盤面で返してしまう可能性やあとはミスト素引きしてマスクやドバーグにアクセスしていない場合の浮き具合ですね

 そういうハンドがきてしまった時の事を考えると一応リンクモンスターもエクストラに入れておきたくてそういう場面だとバブルマンが複数枚欲しい時が多いです

 ただリンクモンスターだけ立たせても何も強くないので横にある程度の妨害が欲しいと感じます

 レベル4デッキでそういう役割があるのはまぁフレシアくらいですね

 となるとメインに落とし穴系が採用ということになり最後の残った枠が決まりました

 来期の環境で採用圏内なのが狡猾、奈落、底なし辺りですかね

 狡猾は真竜相手にカードセットから入られると先にマスクを撃つ場面が多くてそうなると前によくやっていた狡猾で対象相手のモンスターとミストからチェーンマスクみたいな使い方が出来なくなるのがうーんって感じですね

 あとはコズモ相手にはめっちゃ弱いのも×です

 底なしはマスターPとかを裏にした場合それを退かす為にさらに+αのリソースを使わなくちゃいけないのが微妙かなって思います
 
 なので来期のHEROが使う落とし穴は僕は奈落を推していきます

 ■E・HERO バブルマン2~3

 ■奈落の落とし穴

 さぁということで長々と話してしまいましたがこれで来期のHEROをどういう感じで組んだらいいかの基盤的な考え方は完成しました!

 次の項目からそれをまとめた構築の話に入っていきます 

 【構築案】

 ■純HERO

 キャプチャf

 上の考えをまとめた構築がこんな感じですね

 メインに関しては上述している通りなので特に細かい説明はしませんがエアーマン、バブルマン、ヴァイオン、オネスティ、強欲で貪欲な壺辺りの枚数は調整回数を重ねていくことで変わる可能性がかなり高いので現段階ではって解釈でお願いします

 エクストラにダークロウは蘇生系もあるので最低2枚は必須

 闇鬼は復活で出たモンスターなどを処理しつつダークロウを出せるカードなので必要かなと

 他の3種類のM・HEROは一応選択肢としてって感じですね

 今まで風のM・HEROを2種類とも入れた事なんてなかったんですが真竜相手はどっちも使いたい場面(例:復活から横で出たモンスターをカミカゼで処理して1ドロー、逆に返しに復活の効果を使わせない為にブラストでバウンス、モンスター耐性が付いていないマスターPをエアーオネスティマスクでの処理)

 があるかなーって考え2種類の採用ですが自分が使わないと思ったらどっちか抜いても普通にいいと思います

 エクシーズモンスターはもしかしたら必要になるんじゃないかなーって感じのカードを入れました

 ブレハはアライブ+サーチ系でアライブエアーssヴァイオンサーチ→ヴァイオン召喚ミスト落しオネスティサーチ→オネスティ効果でエアーマン対象サーチ系でバブルマンサーチからssでブレハ→2200+2200+4300=8700のワンキルが成立します

 他にもエアー召喚からエアーサーチして殴って次のターンにエアー追加からブレハで前のターンと合わせて8000切れるのでブレハかカリバーだったら細い線でも選択肢があるブレハが優先かなーって思いました

 あとはドラゴニックDやエメラルドポリスを戻す用のカステル、ドラゴニックD中に効果を使いやすく使った分のリソースを回復出来るラグナゼロ、コズモとか召喚獣の打点が高いやつを出来るだけ最低限のリソースで処理したいのでライトニングの効果は2回分、後攻の時にマスターPをカンゴル+罠で返す用のカンゴル、デコードの横に置く用のフレシアです

 画像で1枚少ない枠はデコードトーカーです

 あくまでデコードやフレシア、あとはバブルマン複数積みはハンドがサーチ系被りみたいなフルモン、ミスト素引きの浮いている状況を想定しての採用なので積極的に狙うというよりは仕方なく出すって感じですしそこら辺を割り切る方は別に入れなくてもいいとも思います

 僕は単純にどんなハンドがきてもワンチャンを作れる選択肢が欲しかったので採用したということです

 ■ペンデュラムギミック入りHERO

 ペンデュラム

 これは使うとしたら4月のパック発売後の話になるんですが次のパックでこういうリンクモンスターが出ます

 71d2235c.jpg

 《ミセス・レディエント》
 リンク・効果モンスター
 地属性/獣族/攻1400
 【LINK-2:左下/右下】
 地属性モンスター2体
 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
 フィールドの地属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、
 風属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。
 (2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、
 自分の墓地の地属性モンスター1体を対象として発動できる。
 そのモンスターを手札に加える。

 知っている方は多いと思いますが地属性2体といったらそりゃもうあのテーマの出番なんですよね

 そうです、はいはい十二獣です

 ランク4が出るデッキだとブルホーンエクシーズ→上に適当な十二獣エクシーズ乗せてライカで十二獣蘇生っていう流れでミセスを簡単に出すことが可能なんですよね

 そこから考え方をちょっと派生させて出来たのがこの構築です

 例:エアー+キンギョorEコール

 ちょっと前までだとこういうハンドの時はダークロウが出せないのでバハシャに向かってお茶を濁す感じでどうにか戦っていました

 ただ今後は新ルールによってそういうことも出来なくなり先攻ランク4やリンク召喚エンドなんて全く相手の脅威にはありません

 そこでこのペンデュラムギミックを入れることによりブルホーン→十二獣→ライカ→ブルホーンとサーチを2回経由しペンデュラムカード2枚を回収しつつミセスを出しさらに2ヵ所エクストラからモンスターを出すことが可能になります

 普通のデッキだとあまりペンデュラムカードをサーチしても意味は薄そうでヴァイパーとかの素引きしても女戦士的な感じで使えるまだマシなカードの方が優先されるのかもしれませんがHEROに限ってはssすることによってかなり大きいリターンが発生するモンスターがいます

 そうです、シャドーミストですね

 基本的にアライブなしでエアーマンが絡んだ展開をした場合そのターンはほぼほぼダークロウまでいくことが出来ないのですがペンデュラムギミックを使うこと従来のHEROの何倍もダークロウへのアクセス率が上がります

 さらに実質エアーマン1枚からリンクモンスターを出せるので展開に使う札の消費が最小限に抑えられ残った展開札を他のエクシーズモンスターなどに変換しやすくなります

 例:バブル バブル Eコール

 →ミセス、ミストマスク

  :バブル アライブ Eコール

 →ミセス、ミストマスク、フレシア

 このように不純物をデッキに入れなくてはいけませんが少ない枚数で前と似た展開をすることも可能です

 なのでバブルマンにはそこまで依存しないのでエアーマンと組み合わせてランク4を作れるように普通の構築とは違いバブルマン少な目でブリキンギョ多めにしてあります

 今後の環境やサイドの永続を守ることを考えたらダークロウではなくバハシャ餅カエルも普通に出せるので動きの幅はかなり広がりますね

 あとは地味にミセスの効果でフレシアの攻守が上がったりキングベアーの効果で墓地の1回使ったオネスティを回収出来たりもします(まぁキングベアーはほとんど最初の方に使っているのでほぼ確実にない場面ではありますが一応記憶の片隅にでも)

 まぁこう書いていくと利点ばっかりなように感じますがもちろん欠点もあります

 そもそもデッキに2枠も使って不純物を入れてくてはいけないこと、最終盤面までに昔と同じくらい大体何でも手札誘発を受ける事、後手で不純物を素引きする弱さ

 恐らくこれくらいだと思うんですが今後のHEROはダークロウにアクセス出来なかった時点でかなり厳しい試合運びになりそうなのでそのリスクを背負ってこういうダークロウ特化の構築を使うのも1つの選択肢としてはありだと思います

 地味に新ルールの影響で普通の構築だとほとんど先攻ぶん回しとかなんて出来ないので前はかなりきつかった増殖するGが大してきつくなくなったのが笑えますね  

 ■その他

 キンギョミストした後に余ったキンギョをリリースしてダークロウマスターPみたいな布陣作ったりドラゴニックDやテラフォにうららを当てさせてアライブとかを通したりする真竜HERO

 あとはヴァイオン複数枚、ディアボとかを入れてめちゃくちゃぶん回す構築のアライブダーク

 辺りもHEROの派生としての選択肢としてありますが僕は元々特にシナジーが無いテーマを合わせて噛み合いの強さを意識したり素引きして弱いカードをたくさん入れるという構築が個人的に好みではないのでそういう系のデッキは考えたりはしませんでした

 一応そういう構築もあるから気になった方は組んでみるのもありですよっていう宣伝みたいなもんですw

 ただ真竜は他にシナジーしてて強い組み合わせがあるしアライブダークとかにするなら最近噂のIFのとかの方がいいんじゃないかなぁっと密かに思ってたりします

 あ、あとはAFHEROとかもありますけどAF自体が環境的に弱そうなので選択肢としてすらなしだと思います 

 【サイドカード】

 今のところCSに出る予定もないのでしっかりとサイドを決めていなくてこれは入れてもいいんじゃないかなって候補をいくつか挙げていきたいと思います

 ■増殖するG

 恐竜や真竜皇、真竜コズモ?の先攻展開とかがヤバそうですし4月からはIFとかの噂も聞くのでやっぱりサイドにはとりあえず3枚って感じですかね

 ■海亀壊獣 ガメシエル

 主にマスターPやV.F.D.、コズモ辺りをまとめて用

 壊獣処理の為にわざわざ打点を用意したくはないので1番攻撃力が低いガメシエルです

 ■ハーピィの羽根帚

 ■ブラック・ホール

 言わずと知れた今の二大全体除去

 先攻で引くと浮きやすいカードなので入れるならサイドかなーと

 ■ソウル・チャージ

 これを入れれば普通のHEROでも先攻でデコード+ダークロウフレシアみたいな盤面を作りやすくなると思うんですが環境的に後手でバトルフェイズ使えないとマスターPに殴りにいけなかったりみたいな事がありそうだったので怖くてメインには入れられませんでした

 このカードを引くだけでリンク召喚+αが一気にしやすくなるのでカード的には今まで以上に強いと思います

 ■禁じられた聖杯、聖槍

 聖杯は真竜モンスターの効果を止めてそのままダークロウオネスティやラグナゼロで返したり聖槍は真竜罠の効果から破壊を守ってくれたりマスターPに殴りいってドラゴニックDの戦闘破壊耐性を消してそのまま倒したりという感じで使えるのでまぁまぁの活躍はしてくれそうな気がします

 あとは聖槍は烈旋ケアも兼ねてって感じもありますね

 ■リビングデッドの呼び声

 サイド後は壊獣や烈旋などでさらに盤面が退かされやすいので立て成せるカードを増やす為の意味合いで

 ■生贄封じの仮面

 サブギミックが入ってない真竜相手にはダークロウ+これの布陣がかなり強そうです

 ダークロウの弱点の壊獣、烈旋と生け贄封じの弱点のドラゴニックDで真竜魔法破壊からの破壊というお互いの弱点を綺麗にカバーしあっているのが◎ 

 ■神の通告

 恐竜戦でオヴィラプターを止めないと壊獣をサーチされて困ったりあとはコズモ相手にも欲しいのでサイドに3枚いるかなーって思います

 メインに入れていないのはこのカードがセットされている状態で何回か言っているドラゴニックDの戦闘破壊耐性が付いている状態で真竜に殴られるとオネスティが使い損みたいになって他の妨害だったらなってなるのが嫌だったからっていうのが大きいです

 ただ今後の恐竜のシェア率とかによってはもちろんメインに入る可能性は大いにあります

 ■醒めない悪夢

 ライフコストが気になるもののダークロウ+悪夢の布陣も中々強そうですよね

 サイクロンやコズミックを裏の伏せまで温存する事が出来るので激流葬とかを抜きやすくなるのも◎

 ■虚無空間

 ■王宮の勅命

 ここら辺はまぁ先攻で入れたらぶっ刺さるデッキが環境に複数いたりしたら兼用として使えるので入れていいと思います 

 【総括】

 というわけでここまで読んでもらいありがとうございました

 この記事が来期にHEROを使いたい人の少しでも参考になったら嬉しいです

 あと正直色々言っておいてなんですが僕自身めちゃくちゃ調整して来期はHEROいけるぞ!!なんて確信を持って判断しているわけではなく最初の方に言っている通りワンチャンいけるかもってくらいです

 実際色々問題点はあったりするので特にHEROに拘りとかが無い方は素直に環境デッキを使った方がいいかもしれませんw

 ただ知っている人は知っているんですが僕HERO使うのが凄く好きなので本当に無理だなって思うまではしばらくの間HEROを回し続けようかと思います

 まぁ僕が次CSに出る予定があるのはGWなのでまだまだ時間はあるしゆっくりと色々考えていきますw

 もし何か質問などがあればツイッター(@RED1002019)でのリプライ、この記事のコメントどっちでも大丈夫なので気軽に聞いてください(^0^)

 次は恐らく誰得の今期アニメの感想記事になると思います

 ってことで、またいつか

プロフィール

RED

Author:RED
REDの放課後日記へようこそ!

どもども(^0^)
  
福島で遊戯王をやっていて2次元がめちゃくちゃ大好きなREDです

昔YouTubeのSASYUっていう決勝動画に沢山出ていました


CS成績

はねまんCS2011 ベスト16
【トゥルリンクイックジャンクドッペル】

第1回仙台CS 4位
【アライブHERO】

第2回仙台CS ベスト8
【アライブHERO】

第1回石巻サマーCS 3位
【アライブHERO】

第5回HCS 4位
【青眼魔導】

第2回伊達CS 優勝
【アライブHERO】

ガッチャCS 優勝
【マドルチェ】

ブレイブCS ベスト16
【マドルチェ】

べにばなCS 2位
【ヴェルズ】

ガッチャCS2 ベスト8
【アライブ融合HERO】

かみふく杯 2位
【プトレ型HERO】

小山CS ベスト8
【マスクHERO】

所沢杯 2位
【プトレ型HERO】

ガッチャCS ベスト16
【ザボルグ型帝】

あすと杯 ベスト8
【15帝】

ガッチャCS ベスト16
【EM竜剣士】

第1回陸前CS 4位
【マスクHERO】

六遊祭2016 ベスト8
【マスクHERO】

第3回M2CS ベスト8
【餅カエルHERO】

第4回陸前CS ベスト8
【餅カエルHERO】

釜CS 3位
【餅カエルHERO】

東北CS 3rd Trial 2位
【餅カエルHERO】

JGP 個人戦 ベスト8
【餅カエルHERO】

レイピーCS ベスト16
【餅カエルHERO】

JGP 2位
【餅カエルHERO】

かみふく杯 ベスト16
【餅カエルHERO】

小山杯 ベスト4
【マスクHERO】

足立CS ベスト32
【マスクHERO】

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遊星ハイランダー
十代ハイランダー
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です

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